Love&Teeth

藤島歯科の治療室ダイアリー。インプラント治療や審美治療。趣味や日常の出来事を紹介します。

ほねほねワールド

2012-08-27 02:35:48 | インポート
文化の森の博物館に行ってきました。 夏休み最後の日曜日なのでで、家族づれがいっぱいでした。
動物、魚類。鳥類の骨を展示していました。
職業柄
霊長類の顎の骨と歯牙、とりわけ顎関節を観察しました。
原人、類人猿の展示もあり人類とのこまかい差がよくわかりました。

そのあと徳島の人類学者の鳥居龍蔵の博物展示を見学しました。

日本人がアジア民族(モンゴロイド)で有る事を
ポルトガルのクリニカMaloのヨーロッパ人(コーカソイド)でのインプラント手術
で感じた事を思い出しました。
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阿波踊り

2012-08-13 10:58:21 | アート・文化
真夏の祭典阿波踊りが開幕しました。
徳島は4日間踊りの渦が卷きます。
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21年インプラント

2012-08-06 11:37:05 | インプラント
お仕事の関係で15年間来院出来てませんでした。
写真は平成3年のインプラント手術時ののレントゲン写真と
先週平成24年8月4日のレントゲン写真です。

患者さんのご好意で掲載させて頂きました。
CTの無い時代なので安全にするため、歯肉(歯ぐき)の剥離を大きくしていました。

Q: 当時のインプラントがなぜ永く持っているのでしょうか。
A: 骨がくっ付くまで待っていたからです。

数年前スウェーデンに行った時、ヨーテボリ大学(インプラントをこの世に出した大学)の講義で
口腔外科のフライブルク教授がインプラント治療にとって大切な事の話をされて、
その一つがこのQ&Aでした。

手術が早いのが良いのでは有りません。
永く維持出来るのが良いのです。

拡大写真でインプラントの周りの骨が少しも溶けていないのが良くわかります。

患者さんの話『沢山の先生が私の手術を見学に来てました。』
Sさんご好意本当にありがとうございます。



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