お盆期間は8/11(祝)〜8/14(火)まで
休診とさせていただきます。
15日(水)は17時まで診療しています。
休み中お痛みの方は
北田宮の歯科休日診療所をご利用下さい。
お盆期間は8/11(祝)〜8/14(火)まで
休診とさせていただきます。
15日(水)は17時まで診療しています。
休み中お痛みの方は
北田宮の歯科休日診療所をご利用下さい。
乳歯は永久歯に比べて有機質が多いです。
また結晶構造も弱いです。
その為、プラスチックの修復物(詰め物)の接着性が弱く、
歯ぎしりの強いお子様はよく外れます。
もし外れた場合は、詰め直しをしますので
いつでもお越し下さい。
いずれ生え変わる歯なのになぜ治療が必要だと思いますか。
乳歯が二歳半で生え揃った後、その後ろに6歳臼歯(第一大臼歯)が生えてきます。
6歳臼歯はその前の乳歯が虫歯になると、前に前にと寄ってきます。
また、ひどい場合は抜歯によって永久歯が生えない場合もあります。
その為、6歳臼歯の前に生える永久歯(小臼歯)は、生えるスペースがなくなり歯並びが悪くなります。
さらにその影響で虫歯になりやすくなります。また、咬合力が弱くなり、顎の発育にも影響します。
その為、お子さんも早めの定期検診が重要になってきます。
歯がない人は入れ歯を作ります。
新しい入れ歯は、歯と骨の間の粘膜の薄いところが擦れやすいです。
新しい靴で運動したりすると靴擦れを起こすのと同じです。
その為、少しずつ何回か粘膜の接触調整が必要です。
初めて入れ歯を入れる人は、粘膜が慣れるまで何ヶ月かかかります。
調整で落ち着いてきて長年使っていくとまた当たりが出ます。
粘膜の下の骨には溶けやすいところと溶けにくいところがあり
噛み癖によっても当たりが強いところが出てきて、痛くなります。
その為定期的な調整が必要です。
写真は鳴門のウチノ海公園のひまわりが咲き誇っています。
8月の診療案内です。
お盆は8月11日(土)から14日(火)まで休みです。
休み中お痛みの方は田宮にある休日診療所をご利用ください。
場所/徳島市北田宮1丁目8番65号
歯科医師会館 口腔保健センター
Tel /(088)632ー8511
受付/9:00〜14:30
診療/日曜、祝祭日
お盆(8月12〜15日)
年末年始(12月30、31日、1月1〜3日)
歯と歯茎の間には溝があります。
健康な時はこの溝は3mm以下の深さです。
歯周病により深くなったものを歯周ポケットと呼びます。
歯周病の検査には、プローブという器具を使って、
歯周ポケットの深さや出血の有無等を調べます。
歯周ポケットの中には、プラークなどの細菌の塊があります。
4mm以上の歯周ポケットには歯ブラシやうがい薬が届かないので
定期的に歯医者での歯周病の検査や治療が必要です。