作るの大好きゴンタのお部屋

ワンコ命の手芸好きの、ゴンタママさんです。

もりもりクラブ

2012-07-23 00:46:57 | iwa_gonta

 

 古河総合公園は御所沼の復元や文化景観の保護、人と自然の関わり、四季を通じた人々の営みがあることが評価され、2003年ユネスコ主催による「文化景観の保護と管理に関するメリナメルクーリ国際賞を受賞しています。

そんな美しい開放的な公園の草木を守る「もりもりくらぶ」というボランティア団体があります。

ボランティアの皆さんは公園に元々あった草木を絶やさないように外来種を排除したり草花の管理をするそうです、

ところが、せっかく育てた草木も花が咲いたり実が成ると根こそぎさらっていってしまう輩がいるそうです、公園の動物や鳥のためにも困っているそうです。

それと勝手に魚を放流したり、動物を捨てていったり公園のもともといる動植物の生態系を壊す恐れがあります、良かれと置いていく方もいるのですが管理棟に一言断って言って欲しいともことでした。

今、大賀蓮の開花で写真を撮りに大勢の人が来ます、素敵な写真を撮るのはいいのですがこのナイスショットを誰にも撮られたくないと撮り終えてから花を裂いてしまうカメラマンもいるそうです、一人よがりもいいところですよね、日本人ってこんなに非常識になってしまったのでしょうかね

大賀蓮をバックにテトとお散歩

 

もっと困っているのがやはり犬の糞害、私も犬の飼い主として申し訳なく思います。

ほとんどの飼い主さんは始末してくれるのですが一部の人が365日毎日散歩させ落としていけばそれなりの量になるわけです。

注意すれば逆切れ、中には採った糞のビニール袋を草むらに投げ捨てていく飼い主も、この袋が最近の暑さで中で発酵して膨れてそれを知らずに草刈機で刈っててパンクさせてしまい飛び散り中の物を浴びてしまうそうです、聞いただけでも寒気がするようなお気の毒な話です。

公共の施設だから何してもかまわないと思いがちですがこのようなボランティアさんの苦労をもっと皆さんに知って欲しいですね。

春は花桃が満開ですよ

 

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