無線日和

交信もぼちぼちのJH4BWJの更新もぼちぼちのブログ。

火の山からの風景

2020-02-29 16:17:00 | 

山口市火の山移動運用のつづき~、山口県セミナーパークから火の山登山のレポです。

めざす火の山の登山口は、このセミナーパーク内にあります。

最初は真砂土と花崗岩のゆるやかな登山道ですが、途中から急登が待っています。

高度をあげて行くと、山口市と防府市の境にある長沢池(右)がみえてきます。

火の山連峰の陶ヶ岳は北側にみえます。

ロッククライミングで有名な陶ヶ岳をズーム~、その向こうには西鳳翩山もみえます。

尾根まで上がると縦走路に合流~、新山口駅(左)、陶ヶ岳(右)がみえます。

亀山(左)へと向かう縦走路から外れて、火の山山頂へ向かいます。

標高303メートルの火の山山頂、冷たい風の吹きっさらし~。

山頂から少し下って、風下の岩陰にて運用しました。

山頂からJR新山口駅方向の風景~、秋吉台の山焼きの煙(右)が漂っています。

新山口駅周辺~。

椹野川、御伊勢山(中)など~。

椹野川河口、きららドーム(左)~。

きららドーム、周防大橋をズームで~。

お隣りの梅鉢山、亀山など~。

山頂でQRVしているとお腹も空きましたが、昼食は持ってないので下山にかかります。

大海山や山口県セミナーパークを見下ろしながら高度を下げていきます。

長沢池、楞厳寺山(右端)など~。

お隣りの陶ヶ岳、その向こうに魚切山(右)、遠く西鳳翩山(中左)、東鳳翩山(中右)~。

お隣りの亀山(右)、いつも歩いている串山連峰(左)~。

下山も上りと同じルート、当然に急降下の箇所もあります。

正面に山口県消防学校、ここまで降りればほぼほぼ下山完了です。

梅が咲くセミナーパークへとうちゃこ~。

セミナーパーク駐車場から火の山連峰を展望~。

火の山をピストンする人はむしろ少なく、多くは火の山連峰を縦走されているようです~。

 

 

 

 

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火の山で移動運用

2020-02-24 08:30:09 | 無線

好天に恵まれ移動運用すべく、山口市の山口県セミナーパーク駐車場へ向かいます。

こちら陶ヶ岳、火の山、亀山などからなる火の山連峰、ミニ八ヶ岳ともいわれてます。

火の山連峰中ほどにある火の山から、北方向にはJR新山口駅が見えます。

2mの2エレ八木を南西向けで設置~。

本来は3エレ、リュックに入るようコンパクト化してブームは百均の定規です。

2エレで聞こえた熊本県天草市移動局は、予備に設置したこのモビホでは聞こえず~。

FTM-10Sはコントロール部にマイクとスタンバイSWがあるので外部マイクは不要です。

リチウムイオン電池は、3時間程度の運用では大丈夫でした。

南方向は周防大橋、椹野川河口から周防灘、阿知須のきららドームや日の山~。

ロッククライミングの金具らしきものもあります~?

2mで福岡県宮若市、北九州市、大分県豊後高田市モービルのほか、

県内の下関市、山陽小野田市、美祢市、防府市、山口市の各局さんとQSO~。

おなじみの各局さんにもお声がけいただきありがとうございました。

ちなみに、火の山登山については次回につづく~。

 

 

 

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香山公園と五重塔

2020-02-23 18:50:24 | 山口

山口市の香山公園に行ってみました。

公園内には国宝瑠璃光寺五重塔があります。

三連休とあって、観光客で賑わっています。

梅の方は、ピークを過ぎた?感じです。

快晴で2月というのにポッカポカ~。

暖かい今年、せっかくの雪吊りも活躍の場がありません~。

メジロもいましたが、撮る前に逃げられました。

梅とメジロが撮れれば思いましたが「残念でした、またどうぞ。」かな~?

 

 

 

 

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行者嶽でプチ運用

2020-02-20 22:57:53 | 無線

曇天の予報と先日の姫山のダメージもあり週末はおとなしくするつもりでしたが、

なぜか日差しが出てきたので、急遽山口市秋穂の行者嶽へ行くことにしました。

行者嶽のある串山遊歩道に着くとやはり曇天、しかも風も冷たい~。

しかし、折角来たので少々歩いてみることにしました。

風は冷たいながらも春の気配もみられます。

遊歩道から西側の展望~、秋穂湾、岩屋半島、きららドームなど。

アップダウンでは膝が痛い~!やはり先日のダメージでしょうか。

ウォーキングはあきらめて行者嶽まで引き返し移動運用することに~。

標高151mの行者嶽山頂にてFT-7900と釣竿で上げたアローラインでプチ運用~。

福岡県行橋市、県内の周南市、宇部市、

美祢市のおなじみさんなどと2mで1時間少々のQSOを楽しみました。

夕方の風は冷たく、空模様はさらにあやしくなってきたので下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

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伝説の姫山

2020-02-18 18:25:46 | 

右田ヶ岳から下山した午後、この日の2座目山口市の姫山へ登りました。

この姫山、山口には美人が生まれないという地元では有名な伝説の山です。

愛宕社まで登ると東に山口市大内地域の展望が開けます。

ゆめタウン(右)など~。

山口合同ガスの大内人形風タンクなども見えます。

愛宕社を過ぎると登山道はシダが伸びてやや荒れ加減になります。

さらに大内地域への展望が広がります。

姫山のシンボル?反射板へ到着~。

反射板からは赤テープを頼りにさらに上っていきます。

姫山伝説で有名な山ですが、標高199メートルの山頂に立つのは初めてです。

FT-70DとwhipANTにて2mでCQを出すと、

モービル局から応答がありましたがQSOには至りませんでした。

と、ここまではいつもどおり良かったのですが・・・!

山頂からは西に山口市街、西鳳翩山、東鳳翩山など~。

ズームで熊野町周辺~。

下山は赤テープを頼りに下りましたが、別の尾根を降りてしまったようで、

ピストンの予定だったのに反射板にも愛宕社にもたどり着けません~。

うす暗くなってきてヤブこぎ、最後は転落(落ちた拍子に写ったか?)までして、

大変な目にあいました。

ちなみに、まったく違うコース(右矢印)を下山していたのでした。

右田ヶ岳だけにしておけば良かった、と反省しきり~。

「過ぎたるは及ばざるが如し」との論語が身に染みます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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