無線日和

交信もぼちぼちのJH4BWJの更新もぼちぼちのブログ。

コロナ渦の大平山移動運用

2021-09-15 18:22:29 | 移動運用

週末の午後3時半頃から、曇天の防府市大平山で移動運用しました。

いつもの山頂公園駐車場はコロナ渦で閉鎖中のため道端の空地です。

標高560メートル付近ですがロケーションはイマイチな感じ~。

430MHz運用をメインに5エレ八木と、2mの10エレ八木もおまけに設置します。

430でCQを出すものの応答率は悪く結局2局QSOのみ、

予定どおり?2mへQSYするしかありません。

平日の430はコールを言わない人達でメチャ賑やかなのに~!

 

ロケーションはやはり余り良くないようで、

2mも北九州市から先へ距離は伸びずじまいでした。

それでも、お馴染み各局さんから次々にお声がけいただき、

楽しいラグチューの時間が過ぎていきました。

 

夕暮れ6時過ぎには7合目まで下って2m10エレを設置、

標高320メートル程度ですがロケはこちらの方がFBです。

大分県玖珠郡・中津市固定局とQSOして暗くなったので撤収~。

今回初めて電池式携帯虫よけをお伴にしましたが、

蚊やブト(ブヨ)はたくさん集まって来ました~!?

ただ、人間との接触は全くなく安心安全に運用できました。

 

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とくさのりんごパイ

2021-09-14 06:41:30 | 山口

山口市北部の阿東徳佐地区、シンボルの十種ヶ峰(とくさがみね)です。

よく移動運用もするこの山、尾根は山口県と島根県津和野町との県境ですが、

残念ながら津和野町側は急斜面で運用困難です。

そして特産品は徳佐りんご、すでにシーズンに突入しています~!

りんごと言えば長野や青森が有名ですが、徳佐は西日本最大規模の産地です。

青森や長野より暖かい気候のおかげで甘く美味しいのが特徴です。

 

りんごを求めて立ち寄ったのは、「林檎の樹らら」さん~。

こちらの名物、美味しいりんごのパイは超おすすめです。

ちなみに、このパイは国道9号沿いの道の駅長門峡や、

山口市大内のゆめタウン野菜売場でも買うことができます。

ちなみに、品種により甘さや酸味が違いパイの味も細かく調整されているとか~。

 

まずは、旬の「秋映」をゲットして、園内を見学させていただきました。

こちらは秋映、これから年末にかけていろんな品種が出回るので何度も来なければ~!

定番の「ふじ」に至るまで徳佐りんごは30品種以上あるとか(こちら組合HPで)

余談ですが我が家の刈払機と同じ共立製のマシン(右)、

何の機械なのか不明ですがりんご色が似合ってますね~。

もちろん、りんご狩りもできます。感染対策をしてぜひどうぞ~!

秋映と長門峡なし(右)、阿東の長門峡なしは終盤ですのでお急ぎください~!

 

 

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移動運用仕様三脚テスト

2021-09-12 22:25:37 | 移動運用

蒸し暑く怪しい空模様に山歩きは断念し、宇部市霜降山へやって来ました。

駐車場東側にて山口市阿知須の日の山、その向こうに秋穂地域を展望~。

数分歩くと霜降岳中城が向こうに見えてきますが、今回山歩きはパス~。

南側には宇部市街が展望できます。

今回の目的は、移動用の三脚のテストです。

軽量で長年重宝して使ってきたこの三脚、

雲台が壊れてカメラを取付けることができなくなりました。

メーカーに照会すると、古い製品なので補修部品なしとのこと。

とはいえ、廃棄処分するのも勿体ないので、

移動運用用の三脚に改造してみました。

 

塩ビパイプをとめただけの簡単なつくりですが、

三脚なのでアンテナを左右に振ったり仰角づけもスムーズです。

ただ、さすがに10エレはちょっと重量オーバーでした。

強風でも吹けばヤバイ感じで、

せいぜいいつもの3エレや2エレが精一杯かな~。

標高約210メートルながら山はすっかり秋の気配~。

折角なので2mFMでCQを出して北九州市小倉・八幡・若松の各局さん、

県内の長門市移動局やお馴染み各局さんとのQSOも楽しみました。

三脚の場合は地上高がとれないのが弱点、

そのせいかどうか遠くとのQSOはできずじまい~。

ちなみに、怪しい空模様ながら今回は雨は降りませんでした。

 

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珈琲タイム

2021-09-11 07:33:01 | 日記

コロナ渦のステイホーム、お楽しみグッズのひとつ、

コーヒーミル、二代目を買いました。

初代はステンレス製~、今回は樹脂などからできています。

セラミックス製臼歯、豆の粗さ調整など仕様はほぼ同じ~。

 

二代目ミルは、本体の形状からしっかり押さえられ挽きやすいこと、

水洗いだけで簡単に汚れがとれることなどなかなか気に入りました。

 

慌ただしい朝などにミルの出番はありませんが、

まったりとした時間に、ゆっくり豆を挽くのも贅沢です。

なにより挽きたての豆の芳醇な香りはクセになります。

 

美味しい珈琲のカギになるのは、香りだそうです。

実は、挽いている時にしか楽しめない香りがあって、

例えばバニラのような甘い香りは挽く時ならではとのこと~。

つまり、挽く時と飲む時、2度美味しいということです。

 

アメリカ大手チェーンなどのコーヒーは滅多に飲みません。

あの角ばった苦みが自分はどうも苦手です。

やはり苦いコーヒーよりもまろやかで甘い珈琲(砂糖なしで)が最高!

コロナ渦のステイホーム、ミルで至福の珈琲タイムはいかがでしょう~♪

 

 

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イチジク、ジャムおじさん

2021-09-09 22:57:20 | 日記

コロナ渦のステイホーム~、ブルーベリージャムづくりは以前紹介したとおり(こちら)。

5、6回は作りましたが、グラニュー糖は少な目20%が我が家の適量でした。

今年は珍しく沢山収穫できたブルーベリーもいよいよ終盤となりました。

そんな中、スーパーでイチジク発見、しかも旬なので安い~!

子供の頃には、畑の脇にイチジクの木が一本立っていました。

稲刈りの頃になると実がたわわに熟しておいしそう~。

そんな実に誘われるように食べてみると、マズー!

柿は大好物でしたが、イチジクは嫌いでした。

毎年ひと口食べては、マズイっと投げ捨てるのが常でした。

今にして思えば勿体ないですね~。

 

近頃ではスイーツに使われるなどイチジク人気も出てきました。

いまだに生食は美味しいと思いませんが、スイーツやジャムならイケます。

 

そんなこんなで、今回はイチジク、ジャムおじさんに変身することに~。

イチジクは皮をむいて細かく切って鍋へ投入~。

グラニュー糖は10%~、甘過ぎないようにブルーベリーより控え目。

適当に煮てジャムっぽくなったら適当にレモン汁を振りかけ完成、簡単です。

バターとともにトーストに塗って食べてみるとこれまた美味~!

ヨーグルトにも合いそうですよ。

 

甘さは、15%位でもいいかも、いや一般向けには20%かも~?

保存するには甘い方がいいのかもしれませんが、

我が家では数日で食べきる量しか作らないので甘さ控えめ。

 

それにしても、父も母も、祖父も祖母も、曾祖母も誰ひとり食べないのに、

何故イチジクの木が植えてあったのか謎~。

ジャムにでもして食べれば良かったのに~、ってそんな時代じゃないか。

ちなみに、当時、祖母はトマトに醤油をかけておかずにしてました。

 

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