無線日和

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大平山中腹移動運用

2021-01-21 06:53:31 | 移動運用

防府市の大平山で移動運用、まずは7合目から防府市街を眺めます。

NYPに続き今年になって2回目の大平山~。

矢筈ヶ岳、右田ヶ岳、楞厳寺山など防府の名峰~。

防府駅周辺や防府新大橋などを望遠で~。

7合目からさらに上って中腹の標高約400メートルの道端の広場~。

NYPでも帰りに運用したところでモービル半固定で運用します。

少し木々に囲まれていますが430MHzの10段同軸コリニア(左)と、

2mのJ型アンテナ(右)をいずれも釣竿で設置してQRVしました。

この日は430MHzをメインにQRV、佐賀県鹿島市、福岡県嘉麻市・北九州市、

大分県宇佐市ほか県内各局とQSOしました。

ただ、430だけではやはり寂しいので2mにもQRV、熊本市東区・西区、

大分県豊後高田市ほか県内各局とQSOできました。

木々のすき間から雲の合い間の夕日を見ることができました~。

どちらのバンドも無指向性アンテナなので、まあまあの飛びでしょうか~。

 

 

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禅定寺前山(雨乞山)移動運用

2021-01-19 18:36:32 | 移動運用

禅定寺山では簡易なアンテナでのプチ運用だったので、

ここ禅定寺前山(雨乞山)では144MHzの3mH3エレ八木を設置しました。

日は西へ傾いていますが、モービル半固定なので寒くても問題ありません。

標高258メートルからの夕日~。

山へ沈む前に雲の中へ消えてしまいました。

FT-857を30Wで運用し、長崎県諫早市、佐賀県佐賀市・藤津郡、

福岡県小郡市・北九州市、大分県別府市ほか県内各局とQSOできました。

新山口駅ほかの美しい夜景、手持ちでなんとか撮れました。

禅定寺山から鉄塔を巡って禅定寺前山(雨乞山)へトータルで1万歩以上歩いてました~。

なお、禅定寺前山以外の鉄塔付近で運用に適した場所はありませんでした。

 

 

 

 

 

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禅定寺前山(雨乞山)からの眺め

2021-01-18 17:55:25 | 山口

禅定寺山から土用山の鉄塔巡りをしたあと、車で日本テレコム禅定寺前山中継所へ。

各局さんが移動されている禅定寺前山ってどこっ?て前々から思ってましたが、

たぶん愛読書の登山ガイドブックにある「雨乞山」ではないかと考えていました。

禅定寺山には登ったことがあるので、その近辺だろうと見当はついてました。

以前、移動運用でよくつながる下関のおなじみ局から「禅定寺前山ってどう行くの」

と聞かれた時は、「行ったことないので分かりません」とツレナイ返事をしました。

というわけで、今回、満を持して初めて禅定寺前山(雨乞山)へやって来ました。

頂上からは山口市小郡の新山口駅周辺など見事な展望が広がっています。

新山口駅前にホールやシェアハウスなどの交流拠点施設が森ビル等により整備中です。

その向こうは、年末の観音山ほかからなる火の山連峰~。

ズームで田園地帯と新山口駅など~。

北には山口盆地が展望できます。

望遠でサビエルの塔(中左)や山口市街を展望~。

遠くに、この山々などがよく見えた矢原河川公園もあります。

東側は防府市の楞厳寺山(中央)など~。

ところで、雨乞山は新山口駅の南側にもうひとつあります。

国土地理院の地図で「雨乞山」と表記されているのはこの南側の雨乞山だけで、

北西にある雨乞山(禅定寺前山)は山名表記はありません~。

というわけで、区別するには雨乞山より禅定寺前山の方がいいかも~!?

でも、雨乞山なんですよね~(笑)

禅定寺前山での移動運用はつづく~。

 

 

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土用山から雨乞山鉄塔めぐり

2021-01-17 20:06:07 | 

禅定寺山のつづき~、道標のある山の入り口まで戻って来ました。

あわてて下山したので時間的余裕もあり、途中で見かけた鉄塔まで行ってみることに~。

舗装された管理車道を上っていくと違う鉄塔群があり、帰りに立ち寄ることに~。

車道行き止まりに現れたNTT?の鉄塔、ここは土用山の一角です。

とりあえず目的を達成し来た道を引き返すと、途中で雨乞山の鉄塔が見えました。

あとでこの雨乞山(禅定寺前山)にて、移動運用する予定です。

途中にあった鉄塔群まで戻ってきました。この鉄塔には国交省とありました。

ほかに地元のKRY、TYS、YAB、NHK中継局~。中央に先程の土用山の鉄塔も見えます。

鉄塔巡りを終えたあとはゲートまで歩いて戻り、車で雨乞山の鉄塔へとやって来ました。

日本テレコム禅定寺前山中継所のある雨乞山、ここから土用山の鉄塔が見えます。

さて、突然ですがここは山口市矢原河川公園です。

ここからは禅定寺山の周辺がよく見えます。

左の外灯下に、雨乞山の鉄塔、その右に国交省鉄塔、さらにその右に土用山の鉄塔、

右手にある高い山が禅定寺山です。歩いた山々がすべて見渡せました。

雨乞山での移動運用はつづく~。

 

 

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禅定寺山栄山公園コース

2021-01-16 17:37:32 | 移動運用

山口市の新山口駅北西に見える午後の禅定寺山へ登ってきました。

栄山公園コースは栄山公園から管理車道を上がりこのゲート横を抜けて歩きます。

しばらくで道標があり山の中へと入って行きます。

踏み跡は明瞭ではなく赤テープを頼りに歩きます。

尾根に出ると右手に禅定寺山が見えてきます。

急傾斜の登山道をロープ伝いに登りきると禅定寺山東峰に到着~。

違うコースからは登ったので標高4百メートル弱の山頂を踏むのは2回目です。

眼下には山口市小郡周辺の展望が広がっています。

新山口駅周辺と昨年末に登った観音山などのある火の山連峰、その向こうに大海山~。

折角なのでプチ運用~、釣竿方式で2mJ型アンテナを簡易に設置。

山陽小野田市モービル、北九州市固定局、愛媛県松山市移動局とQSOできましたが、

午後4時を過ぎると山中は暗くなるので30分も運用せずに撤収しました。

来た道を戻りますが、傾斜がきつく濡れた岩もあって滑り落ちる感じで下ります。

前方は雨乞山や土用山の鉄塔(左)でしょうか~、気になります!

とりあえず、転落することも迷うこともなく無事に道標のところまで戻って来ました。

つづく~。

 

 

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