無線日和

交信もぼちぼちのJH4BWJの更新もぼちぼちのブログ。

十種ヶ峰で移動運用

2021-05-31 22:02:50 | 移動運用

十種ヶ峰のつづき~、山頂での移動運用レポです。

なぜか設置されているポールを利用して自作2エレを上げました。

折角の島根県境なので、島根を意識して北東ビームで2mFMにてCQを出し、

島根県江津市・大田市、広島市佐伯区・南区などとQSO~。

逆方向の熊本県玉名郡、佐賀県唐津市・鳥栖市、大分県玖珠郡ほか、

県内の長門市からもコールいただいたのは、

強風でアンテナが勝手に回っていたからでしょうか~?

いずれにしてもさすが千メートル級、内陸部でも結構飛ぶもんです。

 

さて、下山にかかると萩市沖日本海の相島(中央)?が見えました。

下りは樹林帯を少し歩いてみると~、巨大シダ!

鉄塔にも、下見?に寄ってみます。

野鳥の鳴き声に癒されます~、その1



野鳥の鳴き声、その2

十種ヶ峰にはよく遊んでもらい、そして癒されました。

コロナ渦で午後から登山、山頂到着時には数人の登山者がおられましたが、しばらくで貸切になりました。



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十種ヶ峰の大パノラマ

2021-05-30 22:26:04 | 

先週登った日暮ヶ岳から見た名峰十種ヶ峰、手招きされているような気がしませんか~(笑)

で、素直に山口市阿東にある十種ヶ峰へ行くことにしました。

コロナ渦なので午後から登山、標高800メートルまで車で上ってそこから歩きます。

振り返る景色は阿東嘉年地区~。

眼下はヤマシャクヤクルート登山口がある神角集落~。

さて、十種ヶ峰山頂へ到着しました。

徳佐盆地、そして遠く弟見山から槍ヶ岳のような莇ヶ岳(中央から右へ)への稜線も見えます。

標高989メートル、一等三角点のある山頂~。

山頂から北に伸びる十種ヶ峰の尾根(左)です。

島根県境の山なので目前は島根県津和野町の山々です。

その一つ先月登った青野山(正面)、その右遠くに島根県最高峰の安蔵寺山、さらに山口県最高峰の寂地山など。

麓の嘉年地区、遠く須佐の高岳(右)~。

遠くに白く日本海(中央)~。

イワツバメ~、速っ!何枚も撮ってかろうじて写っていました。

それでは、十種ヶ峰からの360度の大パノラマをどうぞ~。

【風の音が大きいので、音量に注意!】

コロナ渦なので登山者がくる山頂を避けて北側から映しました~、つづく。



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串山遊歩道から2mDX

2021-05-26 21:27:42 | 移動運用

日曜日夕方、瀬戸内海・中道湾を展望する山口市秋穂の串山遊歩道へ~。

2m3エレ八木と430MHz5エレ八木を設置し、

FT-857とリン酸鉄リチウムイオンバッテリーで運用します。

2mと430で愛媛県西予市、熊本県阿蘇市モービル、大分県別府市・宇佐市、

北九州市ほか県内各局とQSOできました。

でも、あまりお声がかからないので、思い立って2mSSBにQSY~。

グルグル回していると宮古島移動局が聞こえましたが、

なんと!同じ周波数で佐賀県の局がCQを出し始めてNG~!!

さらにワッチを続けると、今度は台湾の局が聞こえてきました。

激しいQSBながらピークのタイミングでコールバックあり~!

地域柄、韓国は時折入感するので、これが初DXと言ってもいいでしょう。

ちなみに、午後5時半頃で3エレは南西ビームでした。

草山埼灯台、いつもの大分姫島は霞んで見えません。

こちらは、西側の秋穂湾夕景~。

周防大橋(左)、禅定寺山(右)など~。

岩屋半島など~、日没を待たず帰ることにしました。

 それにしても、たまには2mSSBも覗いてみるもんですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

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日暮ヶ岳で移動運用

2021-05-25 18:34:31 | 移動運用

今年は早々と梅雨入りしてしまったので晴れ間は貴重~、

そこでやって来たのは山口市徳地の国立青少年自然の家です。

ところで青少年?と突っ込みがはいりそうですが~。

青少年でなくてもここに来る理由は、駐車場を利用するため~。

駐車場から登山口へ向かい日暮ヶ岳へ登るのです。

結構な急坂、雨上がりで丸太の階段、落ち葉、岩場とも滑るは滑る~!

おまけに、道端にマムシがいたので不用意に踏んだら大変と緊張の連続です。

この画像には写ってないのでご安心ください~!

ともあれ、日暮ヶ岳山頂694メートルへこけずにたどり着きました。

西側、蕎麦ヶ岳(やや左)から東西鳳翩山の山塊(右)など~。

真田ヶ岳、白石山、蕎麦ヶ岳など~。

遠くお馴染みの西鳳翩山、東鳳翩山、ショウゲン山の連なり~。

こちらは北側、目を引くのは十種ヶ峰の雄姿(左)です。

島根県境にそびえる千メートル級の名峰十種ヶ峰、美しいですね~!

西側の山々は案内板に示されています。

さて、新緑の木々のすき間になんとかアンテナを設置~。

2mで愛媛県西宇和郡移動局、大分県姫島村移動のローカル局VNEさん、

県内周防大島町移動局などとQSOできましたが、

標高700メートルのわりにはあまりお声がかかりません~。

山間部というロケのせいか、アンテナの設置環境のせいかは不明ですが、

足元も不安なので早々に撤収することにしました。

 

緊張の下山中、見晴らしの丘では野鳥の鳴き声に癒されました。

この花は~?

滑る足元やマムシに気を配りながらもなんとか無事に帰ってきました。

コロナ渦なので午後から登山、出会ったのは人間0人、マムシは1匹だけでした。


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梅雨の18MHzにて

2021-05-24 18:07:12 | 無線

雨降りにはSWRの変化やノイズの発生などメーカー製アンテナはイマイチ~。

そんな中18MHzのワイヤーデルタループ(こちら)は安定した動作で梅雨向けです。

ワッチしても何も聞こえなかったけどとりあえずCQを出してみると、

鹿児島の方から応答していただきました。

 

なんと!「31年ぶりのQSO」と言われましたが、

そんな昔のデータもちゃんと管理されていることには驚きです。

当局なんぞは、ディスクトップパソコン(ブラウン管CRT)の時代にデータが壊れ、

ログは倉庫にあっても古いデータ管理はまったくできていません。

さらに、QSLは「大内人形のカードです」と言われまたビックリ!

そんなカード、発行していたことすら忘却の彼方~です。

で、探してみると懐かしきそのQSLカードがありました。

大内のお殿様は京都に憧れて山口でまちづくりをしました。

一の坂川を鴨川に見たて区画割して大路・小路と名前をつけました。

山口に西の京をつくろうとしたのです。

カードは室町時代から伝わる大内人形をイラストにしたものです。

ちなみに、シミのようなものは和紙風の用紙のためです。

 

データ管理のノウハウなど、お尋ねしてみたかったんですが、

コンディション不安定でかないませんでした。

で、本日の結論は、

何も聞こえなくてもオープンしていることもありますよ。←そこかっ!

 

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