無線日和

交信もぼちぼちのJH4BWJの更新もぼちぼちのブログ。

1.8MHz逆V復活

2021-10-23 21:51:44 | アンテナ

台風9号から2ヶ月半、さすがにもう台風は大丈夫そうなので、

やっとこさ1.8MHz逆Vとトライバンダーを復活させました。

給電部はタワーに設置、エレメントは当然敷地内におさまらないので、

適当に折り返して(下)なんとか1/2λを確保しています。

それでも1.8~1.9MHzはSWR2以下、1.840MHz付近で1.1、

1.820~1.875MHzは1.5以下でQRVに問題はありません。

さすがフルサイズ~!適当に設置してもなんとかなるもんですね(笑)

敷地に悩んでおられる方もぜひ1.8にチャレンジされてみては~!

 

実は今回、3.5MHz1/2λ+コイルで1.8MHzへと考え、

ネットで調べてみましたがなかなか自分にできそうなANTが見当たらず、

時間切れでまた昨年と同じアンテナを上げてしまいました。

簡単FBなコイルのデータなどあれば教えていただければ幸いです。

 

1.8MHzは昨年来、QRNとQSBに悩まされて、

かれこれ半年以上QRVしていませんでした。

パワー不足もさることながらノイズなどにより、

耳がついていかないのが最大のネックです。

 

早速、近場4・5・6エリア各局さんとはQSOできましたが、

7・8エリア各局さんとは今シーズン何局できるでしょうか~。

各局さん聞こえてましたらよろしくお願いします~!

 

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6mワイヤーループ

2021-10-07 18:30:27 | アンテナ

Eスポシーズン用にあげた6m自作3エレ八木(こちら)ですが、

台風9号の接近前に降ろしてしまいました。

 

シーズンオフではありますが6mANTがないのもさみしいので、

この度ベランダにワイヤーループを上げました。

鳥(左上)のようによく飛ぶ自信はありません~。

なにせ、およそ縦2m、横1mの簡易な1λループ、

バランなしで同軸に直接給電しています。

ちなみに、縦長なのはインピーダンスを50Ωに近づけるためです。

こんななんちゃてANTでも50MHz~51MHzまではSWR1.5以下、

50.5MHz付近では1.1程度なのでなんとか使えそうです。

ただ、Eスポも出そうにないので受信用ANTで終わるかもです~!

 

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7MHz逆Vアンテナ

2021-09-02 23:07:38 | アンテナ

常置場所にある7MHzのメーカー製アンテナ、

先日来SWRが高くて使いものになりません~!

原因はトラップに侵入した雨水と考えられます!?

以前も21MHzで同様の現象が起き10日弱かかって、

やっと正常に戻りQRVできるようになりました。

 

そもそも、この水抜き穴の大きさ・位置には少し疑問を感じます。

かつて使っていた他社Aは穴が両端にあったし、

他社Bは穴が4つも開いていました。

いずれも降雨時にはSWR悪化があったかと思いますが、

少なくともこのような長期に及んた記憶はありません~。

たかが穴、されど穴~、改善できないものでしょうか‥‥。

ちなみに、自力で穴を大きくすることも考えましたが、

穴の数は20コ以上、内部に損傷を与える恐れもあり断念しました。

 

前置きが長くなりましたが、Eスポ終盤のコンディション低下で、

いつまでも7MHzにQRVできないのは困りものです~。

 

で、以前の移動用18&24MHzギボシ逆Vアンテナ(こちら)を

常置場所に設置しました。

ワイヤー両端に7MHz用エレメントを単純にギボシで追加して、

10mH1/2λ逆VとしてQRVできるようになりました。

めでたし、めでたし~、ってあまりめでたくもないか~!

微弱なCQが聞こえましたらお相手よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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2m2エレ八木の430デュアル化

2021-08-17 21:38:29 | アンテナ

山岳移動にはJO7TCXさんのブログがとても刺激になります。

特に、アンテナやバッテリー等のレポはとても興味深く、

いろいろパクッて参考にしてきました~m(__)m。

さて、先日の2m2エレ八木の430MHzとのデュアル化、これはGUD!

 

現在の山歩き、メインアンテナは144MHz自作2エレです。

430MHz用導波器を追加するだけでデュアル化できればラッキーと、

早速実験にとりかかりますが元来のぐうたら、

新しいブームに組みなおすのも面倒くさいので手抜きします~(笑)

 

で、430用導波器を1本だけ作るという悪知恵~!

こちら、百均の3ミリアルミ線と目玉クリップなどありあわせ部品で完成。

とりあえずの実験という軽いノリで、

作製した430用導波器を、2m輻射エレメントへ取付けます~。

すると、430MHzのSWRは下がり、調整により1.2程度になりました。

ちょっとブサイクなのはご愛敬~、430導波器(矢印)の長さは約325mm、

輻射器との間隔は約25mmでとりあえずの調整を終えました。

何しろ、アナライザもなくどこにマッチングしているのか分かりません~。

ちなみに、2mのSWRに影響はありませんでした。

 

430はオープンスリーブの導波器と2mの輻射器(3/2λで共振)にて、

2エレ?で動作しているのでしょうか~、

ど素人のアマチュア無線擬士なのでよく分かりません!

それでも電波は出せそうなのでテスト運用が楽しみですが、

てるてる坊主が要るかな~。


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ギボシアンテナで21MHz移動運用

2021-06-29 19:16:15 | アンテナ

亀尾山の帰り、山陽本線を横切って佐波川河口へ寄り道します。

先日テストした逆V(こちら)、21MHzが本当に使えるか再テストするためです。

ここから、さっきまで歩いていた亀尾山(中央)がよく見えます。

のどかな河口風景~。

おまけに大海富士の小浜山(右)も見えます。

山でも川でも広々とした風景には癒されます~。

さて、18・24MHz、そして21MHz?の逆Vギボシアンテナを設置~。

早速、問題の21MHzでCQを出してみると、

大票田の1エリアのコンディションはイマイチながら、

7・8エリアを中心に8局の方にコールいただきました。

1時間も運用してないので、この調子なら21MHzでも使えそうです!

 

ちなみに、味をしめて18MHzつながりで6mにもチャレンジしましたが、

さすがにSWRは3前後あり4バンドは無理でした~(笑)

 

 

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