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ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

兵庫県淡路市、西行法師和歌の題材「絵島」です!!

2021-11-29 06:20:50 | 遺跡・史跡
 今回の目的です、和歌の題材になった場所5ヶ所を廻ります

 岩屋港のすぐ近くや、岩屋漁港のすぐ東側、岩屋港の西側のお寺、その上の展望台、そして淡路島の北の端に在る場所です

 一日1か所づつ投稿させて頂きます

今日は、岩屋港の岩屋ポートビルを出ると正面にあるのが「絵島」です、行って見ます

逆光ですね~

西側から、、説明版が有ります
  郷土記念物 絵島
 指定区域 淡路町岩屋字恵島884-4(1153㎡)
 指定年月日 昭和63年3月25日
 約2000万年前の砂岩層が露出した島で、長年の風雨の影響で岩肌は不思議な絵模様を描き、自然が創った芸術品となり、淡路島のシンボルとなっている。
  兵庫県

南側から

また案内石碑です
  淡路 和歌の路  絵島
 千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波にうつして 見るこよいかな
  西行(山家集)
 *千鳥の鳴いている絵島の浦の澄んだ月を、波に映して見ている。今夜の絵島は何と美しいことであろうか。
 西行・・・元永元(1118)~建久元(1190)
 鳥羽上皇の武士で23歳で出家。山辺赤人以来の自然歌人として宗祗・芭蕉からも範とされた。
 「平家物語」の「月見」の巻に「福原の新都に移った人々が、海峡を渡り、絵島の月を愛でながら歌会を催した」と記述があり、古来より多くの歌人を魅了してきた美しい砂岩の小島である。
  淡路市

橋が工事中で絵島には渡れませんでした

ポートビル前のプレートです
  絵島
 砂岩の小島で岩肌の縞模様が美しい。日本発祥の地、国生み神話の「おのころ島」の異名をもち、多くの歌人がその美しさを歌に詠んだ。「平家物語」の「月見」の巻に「福原の新都に移った人々が、海峡を渡り、絵島の月を愛でながら歌会を催した」と記述されている町の代表的な景勝地である。

次は、大和島へ行きます





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