Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(18) 豊紫光、豊栄、飛蝶、肥後絞り、八重咲甘茶、白凛、日向絞り、日向の青テマリ、虹の谷、藤娘、唐津

2018-05-31 20:04:21 | 鎌倉・ヤマアジサイ

 
 
豊紫光(トヨシコウ)
山口県産のヤマアジサイ
ピンク系とブルー系の2種類でしょうか。
2枚目のブルー系がどのような色になっているか楽しみです♪

 
豊栄(ホウエイ)
高知県梼原町産のヤマアジサイ
たぶん今年仲間入りをした品種だと思います。
装飾花のガク片が他の品種にはない個性が目を引きます。

 
飛蝶(ヒチョウ)

 
肥後絞り(ヒゴシボリ)
熊本県産のヤマアジサイ
青に白の絞りが入っているのが特徴で、爽やかな印象です。

 
八重咲甘茶(ヤエザキアマチャ)
くるくると回転をしながら付いているような装飾花が面白いです。
今年はピンクが強く入ったようですが、例年はブルー系です。

 
白凛(ハクリン)
純白の装飾花と薄紫色の両性花がとてもきれいです。

 
日向絞り(ヒュウガシボリ)
淡い赤紫色に白と青の絞りが美しい品種です。
両性花に比べ、装飾花がちょっと大きめ。

 
日向の青テマリ(ヒュウガノアオテマリ)
本当は青、、、今年は赤紫色になってしまいました。

 
虹の谷(ニジノタニ)
名札にはヒュウガアジサイとなっていましたが、、、
ヤマアジサイとは違う分類なのでしょうか?
次回行ったときに聞いてみたいと思います。
忘れなければ(^^;
装飾花が虹ですね~♪♪

 
藤娘(フジムスメ)
大分県九重連山産のヤマアジサイ
極淡い紫がとってもシックな印象。

 
唐津(カラツ)
佐賀県産のヤマアジサイ
確か本来の色はブルーだったような…
でも、今年の色もなかなかきれいです。
ガク片に入る白縞と装飾花の中心も特徴があって、お気に入りの品種です(*^^)v


( 撮影日:2018年5月26、27日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(17) 大虹、西予八重姫、筑後紅花、津江の紅鶴、津江緑、天空の貴公子、天城甘茶、天龍碧、津江のコデマリ、土佐童

2018-05-30 19:06:11 | 鎌倉・ヤマアジサイ

 
大虹(オオニジ)
今年は少しピンクが強く出ているように思いますが、
これも有り♪♪

 
西予八重姫(ニシヨヤエヒメ)
装飾花、両性花とも淡いピンク、
初めて見た品種なのでこれからの変化が楽しみです。

 
筑後紅花(チクゴベニバナ)

 
津江の紅鶴(ツエノベニヅル)
どのような思いで命名をしたのでしょうか…
大分県中津江村で見つかった品種なので科“津江”、
“紅鶴”は装飾花の紅色と下向きの様子を鶴が飛んでいるように見えたのかなぁ(*^^)v

 
津江緑(ツエミドリ)
まだ開いていませんが、両性花の紫がいい感じ♪
両性花もうっすら紫を帯びているような♪♪

 
天空の貴公子(テンクウノキコウシ)
テマリ咲きになりそうですね。

 
天城甘茶(アマギアマチャ)
装飾花、両性花とも純白
静岡県天城峠で見つけられた品種、伊豆の踊子もこの花をみたのでしょうか。。

 
天龍碧(テンリュウミドリ)

 
津江のコデマリ(ツエノコデマリ)
淡い紫に白の絞りが入った装飾花が美しいです

 
土佐童(トサワラベ)
両性花にガク片が付いているように見えます。
咲き進んだ様子をぜひ見たい品種です。

( 撮影日:2018年5月26、27日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(16) 清澄、深山八重紫、駿河黄金、秋芳の桃姫、紫姫、紫紅梅、山水菊、山口の風、佐橋の庄、紅奴、紅テマリ、五ッ星

2018-05-29 20:19:00 | 鎌倉・ヤマアジサイ

昨日に引き続きこれから見ごろになる品種をご紹介します。

 
 
清澄(キヨスミ)
光則寺のヤマアジサイの代表格、本堂前にたくさんの鉢が並べられています。
白に赤の覆輪が美しい装飾花が特徴で、大型ということもあり見ごたえ十分です。

 
深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ)
京都府北方美山町堀越峠産とされています。
八重のガク咲きで大輪で、装飾花は青紫や桃色があります。

 
駿河黄金(スルガコガネ)
花が見られるまでもう少しかかりそう
葉の色が他の錦と名前がついた品種よりも黄色味が強い、だから“黄金”でしょうか。
装飾花は…さてどんな色でしょうか♪

 
秋芳の桃姫(アキヨシノモモヒメ)

 
 
紫姫(ムラサキヒメ)
藍姫と同じではないかと考えられていますが、
このまま紫姫で行くことになったようです。

 
紫紅梅(シコウバイ)
今年は桃色が少し強めに出ているでしょうか。。
これから紫がどのように入ってくるのか楽しみです。

 
山水菊(サンスクク)
韓国・済州島のヤマアジサイ
咲き初めのほんのり空色、何とも言えず優しい色です。

 
山口の風(ヤマグチノカゼ)

 
佐橋の庄(サハシノショウ)
新潟県十日町産のエゾアジサイです。
大輪ですが、装飾花の淡い空色が美しくて、私の好きな品種のひとつです。

ふと株の状態に目をやると、枝に不自然な切り口が2つありました。
花守さんの切り方では絶対なく、どなたかが枝を切って持ち帰ったということでしょう。
そのようなことは毎年起きていて、一輪だけ咲いた枝を持っていかれたということも…
ヤマアジサイの管理は根気と体力、気力がいる本当にたいへんな作業です。
一枝だけだから、、、という自分勝手な行為に憤りを感じます。
来年はこのようなことがありませんように。。

 
紅奴(ベニヤッコ)

 
紅テマリ(ベニテマリ)
これからもっと赤くなりますよ~

 
五ッ星(イツツボシ)
装飾花が5弁だから五つ星です♪♪



( 撮影日:2018年5月26、27日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(15) クレナイ、シロアマチャ、テマリエゾ、モモイロ、阿波遊蝶、伊予桜、永楽、屋久島コンテリギ、久住の花吹雪、九重至宝、九重凛華

2018-05-28 18:13:58 | 鎌倉・ヤマアジサイ

光則寺のヤマアジサイは両性花が開き終盤に向かっている品種が見られるようになってきましたが、
これからが見ごろになるのも園芸種やガクアジサイ系を除いても約52品種ほどありました。
今日から数日に分けてご紹介したいと思います。

 
クレナイ
両性花が脱落すると装飾花が深紅になります。

 
シロアマチャ

 
テマリエゾ

 
 
モモイロ
白い両性花が装飾花の桃色を引き立てて、本当に可愛い品種です。

 
阿波遊蝶
“モモイロ”にとても良く似ていますが…

 
伊予桜
これから桜色になっていくのでしょうか♪

 
永楽

 
 
屋久島コンテリギ
両性花も装飾花もちょうど見ごろ♪
比較的花持ちが良く、長く楽しめます。
華やかではありませんが、この品種の風情は格別です。

 
 
久住の花吹雪

 
九重至宝

 
九重凛華

今年は名前に“九重(久住)”と付いた品種が多く仲間入りしました。
産地などは今のところ札に書いていないので不明です。
上記3品種は名前の札が無ければ、同じ品種だと思ってしまうほど似ています。

( 撮影日:2018年5月26、27日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(14) 土佐緑風、土佐遊蝶、土佐美鈴、土佐白玉、土佐童、土佐神楽、土佐織姫、土佐紺青、土佐の月、土佐の暁、土佐のきら星、土佐11

2018-05-27 22:07:32 | 鎌倉・ヤマアジサイ

今日は昨日のリベンジで光則寺のヤマアジサイを撮りに行ってきました。
2日間で撮った画像の整理がつくまで、20日に撮ったヤマアジサイをアップしたいと思います。

先日は“伊予”をアップしたので、今日は“土佐”が付く品種をご覧ください。
 
土佐緑風(トサリョクフウ)

 
土佐遊蝶(トサユウチョウ)

 
土佐美鈴(トサミスズ)

 
土佐白玉(トサシラタマ)

 
土佐童(トサワラベ)

 
土佐神楽(トサカグラ)

 
 
土佐織姫(トサオリヒメ) 別名:横浪の月(ヨコナミノツキ)

 
土佐紺青(トサコンジョウ)

 
土佐の月(トサノツキ)

 
土佐の暁(トサノアカツキ)

 
土佐の楽園(トサノラクエン)

 
土佐のきら星(トサノキラボシ)

 
土佐11(仮称)


( 撮影日:2018年5月20日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(13)

2018-05-26 22:05:56 | 鎌倉・ヤマアジサイ

今日は風は無く花曇り、絶好の花撮影日和♪
境内に入ると花の状態もベスト♪♪
今日もヤマアジサイを楽しめると120枚ほど撮ったところで、カメラがトラブル(^^;
花守りさんのご好意でコンデジをお借りし200枚を撮影したところで今度はバッテリー切れ(とほほ…)
まだ境内のヤマアジサイの4分の1程度しか撮っておらず、後ろ髪をひかれながら撤収となってしまいました。

今日の撮影から境内の様子をご覧いただこうと思います。
 
テイカカズラとヤマボウシ

 
キョウカノコ(京鹿子)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本堂前の清澄(キヨスミ)

 
 
 
 
客殿玄関前の屋久島コンテリギ


( 撮影日:2018年5月26日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(12) 伊予テマリ、伊予の光、伊予の十字星、伊予の星屑、伊予の青絣、伊予の夕立、伊予冠雪、伊予桜、伊予獅子テマリ、伊予時雨、伊予絣

2018-05-25 19:49:31 | 鎌倉・ヤマアジサイ

5/20に撮影をしたヤマアジサイなどは212種、
そのうち愛媛県産とされているのは30品種ありました。
今日は30品種のうち名前に“ 伊予 ”と付けられた11品種をご紹介します。

 
伊予テマリ

 
伊予の光(イヨノヒカリ)

 
伊予の十字星

 
伊予の星屑(イヨノホシクズ)

 
伊予の青絣(イヨノアオガスリ)

 
伊予の夕立

 
 
伊予冠雪(イヨカンセツ)

 
伊予桜(イヨザクラ)

 
 
伊予獅子テマリ(イヨシシテマリ)

 
伊予時雨(イヨシグレ)

 
伊予絣(イヨガスリ)


( 撮影日:2018年5月20日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(11) 瑠璃美姫、楊貴妃、白雪姫、土佐織姫、蔦姫、酔湖姫、深山黒姫、松姫、小町姫、紫姫、佐世姫、玉姫、舞姫

2018-05-23 20:33:30 | 鎌倉・ヤマアジサイ

5/20(日)に撮影をした画像の整理がとりあえず終了しました。
園芸種やガクアジサイは撮影をしませんでしたが、ヤマアジサイとエゾアジサイなどで212品種もありました。
ひとつの品種で複数の鉢がありますので、
境内に並べられたのは1000鉢近くあったのではないかと思います。
昨年の剪定・植え替えなど花後の管理から、
今季の展示と大変な作業をしてこられた花守りさんに感謝です。

今日は名前に“姫”がついた品種をご紹介します。
 
瑠璃美姫(ルリミヒメ)
九州クジュウ連山産のヤマアジサイ
光沢のある淡いピンクに十字に入ったブルーがとても美しい品種です。
両性花はあまり目立たず、半テマリ咲きのようになります。

 
楊貴妃(ヨウキヒ)
今年はピンクが濃くなっています。
例年は濃桃虹系で青が入っていたのですが、
これからの変化でどのような色になるのか楽しみです。

 
 
白雪姫(シラユキヒメ)
楽しみにしていた両性花が開いていました♪
極淡い紫を帯びた八重の花弁は他にはない特徴だと思います。
見ることができて大満足!!

 
 
土佐織姫(トサオリヒメ)
別名:横浪の月(ヨコナミノツキ)
高知産のヤマアジサイ
両性花に小さな緑のガクがつく珍しい品種です。
咲き終わりの緑のガク片の色が紅になるのも見逃せません。
 
【 2011年の土佐織姫の咲き終わりの姿です 】


 
蔦姫(ツタヒメ)
詳細不明です。
装飾花、両性花の変化が楽しみ♪

 
酔湖姫(スイコヒメ)
高知県産のヤマアジサイ
極淡いブルーの装飾花と青紫の両性花が大人の雰囲気です。

 
深山黒姫(ミヤマクロヒメ)
関西系のヤマアジサイ
装飾花、両性花とも青紫で、一重のガク咲きです。

 
松姫(マツヒメ)
詳細は不明です

 
小町姫
詳細は不明
一重のガク咲きで両性花はブルーのようです。
装飾花もガク片の先が少し青みを帯びているので、青系でしょうか。。

 
紫姫(ムラサキヒメ)
九州産のヤマアジサイ
藍姫(七変化)にとても良く似ています。

 
佐世姫(サヨヒメ)
愛媛県産のヤマアジサイ
4弁の装飾花は田の字風、淡いピンクはこれから少し濃くなるのかもしれません。

 
玉姫(タマヒメ)
四国産のコガクウツギ
装飾花の中心が開いてとても可愛いくなりました。

 
舞姫(マイヒメ)
濃い桃色の一重ガク咲きですが、今年は赤紫色になりました。


( 撮影日:2018年5月20日 ) 

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(10) モモイロ、屋久島コンテリギ、清澄、木沢の光、虹、大虹、瑠璃美姫、クレナイ

2018-05-21 19:55:00 | 鎌倉・ヤマアジサイ

昨日は予定通り「いざ、鎌倉・光則寺!!」
撮影は約6時間1500枚以上、境内のヤマアジサイを撮ってきました。
予想以上にたくさんの品種が咲き進み、新たな鉢が並べられていました♪
撮影をした画像の整理に数日かかりそうですので、
今日は光則寺のヤマアジサイの代表的な品種の咲き具合をご紹介します。

 
 
モモイロ
静岡県天竜川沿い産のヤマアジサイ
まさに桃色…今年は状態がとっても良く
今週中には白い両性花が咲き見ごろを迎えるでしょう♪♪

 
屋久島コンテリギ
装飾花が白色になり、両性花も開き始めていました。
葉も花も他の品種とは違う花姿と雰囲気を持っています。

 
清澄(キヨスミ)
千葉県清澄山産のヤマアジサイ
装飾花がずいぶん開いてきて、覆輪の赤がはっきりしてきました。
境内のヤマアジサイの中では断トツの背高のっぽさんです。

 
木沢の光(キザワノヒカリ) 別名:乙女の舞
今年はピンクが強いようです。
ここからどのように変化をしていくかがまた楽しみです♪

 
虹(ニジ)
愛媛県産のヤマアジサイ
一重のガク咲きで、ガク片が尖っています。

 
大虹(オオニジ)
愛媛県小田産のヤマアジサイ
「虹」に似ていますが、装飾花が丸みを帯びていることで見分けることができます。
ここ数年、きれいな状態のをみることができなかったので残念に思っていましたが、
今年は期待に応えてくれました。

 
瑠璃美姫(ルリミヒメ)
九州クジュウ連山産のヤマアジサイ
メタリックのような輝きが美しい品種です。
あと数日で両性花も開いてさらに美しくなると思います♪

 
クレナイ
長野県飯田産のヤマアジサイ
光則寺のヤマアジサイの中で代表的な品種を一つだけ挙げるとすれば迷わずこの品種!
特に両性花が脱落した後の紅色は“光則寺クレナイ”と呼ばれるほどです。
今はまだ純白ですが、これからの変化は一見の価値があります。
2011年のクレナイを参考までにアップします。
 
【 2011年のクレナイ 】


( 撮影日:2018年5月20日 )

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鎌倉・光則寺のヤマアジサイ(9) 藍姫、木沢自生種、木沢の光、瀬戸の青霞、瀬戸の月、三葩大山、笹の舞、九重山、久住の涼風、ねじれ葉

2018-05-19 18:59:55 | 鎌倉・ヤマアジサイ

明日は1週間ぶりの光則寺、先週まだ蕾だったヤマアジサイがかなり咲き進んでいると思います。
また、新たに境内に並べられた品種もきっとあるはず♪
全品種を撮るのは大変ですが、どの品種も外すわけにはいかないので、頑張らねば(^^;
今日はランダムに選んだ品種をご紹介します。
 
藍姫(アイヒメ)  別名:七変化
高知と徳島の県境産のヤマアジサイ
一重のガク咲きで小輪
装飾花は藍色で両性花が青、とても美しい品種です。

 
木沢自生種-1
徳島県木沢村で見つかった品種で、まだ名前は付いていないようです。
装飾花が盃状で少し花茎が長め、色は淡いピンクを帯びていて楚々とした美しさです。

 
木沢自生種-2
上の木沢自生種-1とよく似ていますが、、、

 
木沢の光(キザワノヒカリ)  別名:乙女の舞
徳島県産のヤマアジサイ
蛇紋岩地帯に自生する剣山系のヤマアジサイ
細いヘラ弁、星型八重咲き、装飾花はオレンジ系ピンクで人気の品種です。
咲き進むにつれ装飾花の色が大きく変化することでも珍しい品種だと思います。
 
 
【 2011年の木沢の光 】
この年は様々な色になりました

 
瀬戸の青霞(セトノアオガスミ)
愛媛県産のヤマアジサイ
一重のガク咲きで、淡い青紫色の絞りがすでに出ています。

 
瀬戸の月(セトノツキ)
愛媛県産でコガクウツギとヤマアジサイとの自然交雑種です。
丸弁の一重ガク咲き、装飾花のガク片のうち一枚が丸い月に見えるから(?)

 
三葩大山(ミヒラダイセン)
島根県大山産のヤマアジサイ
昨年までは“三葩(みひら)”となっていました。
装飾花のガク片が3枚のものが多く出るので三葩という名がついたと…
もちろん4枚や5枚になるのもありますけど。。

 
笹の舞(ササノマイ)
四国産のヤマアジサイ
一重の半テマリ~テマリ咲き、装飾花は白から淡い青や淡いピンクに。。
この株はピンク系でしょうか?

 
九重山(クジュウサン)  別名:霧の三彩(キリノサンサイ)
大分県九重山産のヤマアジサイ
私の好きな品種のひとつ(^^♪
白黄斑の葉と装飾花の淡い青がとっても清楚で美しいと思います。

 
久住の涼風(クジュウノリョウフウ)
大分県産のヤマアジサイ
一重のガク咲きで大輪、花茎が長く装飾花の極淡い空色は涼風…
今年は開花が早かったようで、両性花もすでにほぼ開いていました。

 
 
 
ねじれ葉(ネジレバ)
九州産(?)のヤマアジサイ
名前の通り、葉の先が捻じれている珍しい品種です。
装飾花の色は赤紫系と青紫系の二通り、
他の品種に比べ花弁が薄いように感じます。

( 撮影日:2018年5月13日 )

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