Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

日影沢・秋の花(6) イヌコウジュ、ヤマトウバナ、レモンエゴマ

2019-10-24 21:50:33 | 裏高尾・日影沢

日影沢の秋の花にお付き合いくださり、ありがとうございました。
今日のシソ科の花のご紹介で9/22に撮影した花は最後になります。
次は横浜・舞岡公園のアップになりますので、またまたお付き合いいただければ嬉しいです。
 
 
 
イヌコウジュ(犬香需)  シソ科
シソ科の花は名前調べはいつも苦労します
この花も然り(*_*;…と言っても、私の知識不足なのですが💦
葉の様子などからイヌコウジュではないかと思っていたものの、
唇形花の下が濃い紫なので確信が持てませんでした
で、1年前にシマツユクサでお世話になった花調べのサイトでSOSを出した結果
イヌコウジュと教えていただきました
アジア東部に広く分布する1年草で、
枝先に花穂を出し淡紫色で小さな唇形花をたくさん付けます

 
 
ヤマトウバナ(山塔花)  シソ科
山地の木陰に生える10~30センチの多年草です
白色の唇形花は小さく清楚です

 
 
 
 
レモンエゴマ(檸檬荏胡麻)  シソ科
エゴマに似ているが、レモンの香りがあるので付いた名前だそうです
たしかに葉っぱの先を少しちぎって匂いを嗅いでみると、
仄かにレモンの香りが…
図鑑には、ややまばらに白色の唇形花をつけると書かれていますが、
アップで見ると淡いピンク色をしています
近くの市民の森でも見ることができる日本の在来種です


( 撮影日:2019年9月22日 )

コメント

日影沢・秋の花(5) ヤブミョウガ、ミヤマフユイチゴ、ミズタマソウ、マツカゼソウ、チヂミザサ

2019-10-23 22:45:01 | 裏高尾・日影沢

台風19号の影響で、高尾山・1、6号路と日影沢林道が通行止めになっているようです。
年内、紅葉の頃行って見ようと思っていただけに残念。
奥多摩方面も随所で通行止めなど、今年の台風の被害は広範囲に及んでいるんですね。
でも、撮影に行けない…なんてことを言っていてはいけないと反省です。
住居などに甚大な被害を受けた方々は、これからの生活再建がほんとうに大変だと思います。

 
 
 
ヤブミョウガ(藪茗荷)  ツユクサ科
山地の林内などに生える多年草で、鎌倉の寺社や近くの市民の森などでも見ることができます。
花は透明感のある白色で花径は7~10ミリ、青藍色に色づいた果実もまた美しく被写体になります。

 
 
 
 
ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)  バラ科
秋の日影沢での楽しみのひとつはこの白い花♪
林道脇の斜面をつる状の茎が這い、葉の脇に円錐花序を出して、
白い花を数個咲かせます。
球形の果実は赤く熟し食べられます

 
ミズタマソウ(水玉草) アカバナ科
花期は8~9月で、最盛期は過ぎていたようです。
僅かに数本、残っていたのをなんとか撮ることができました
撮影をするたび、可愛らしく面白い花に嵌まってしまいます

 
 
 
 
 
マツカゼソウ(松風草)  ミカン科
観葉植物のアジアンタムに似た葉の先に花序を出し、
白色の小さな花を咲かせます
風に揺れて揺れて、、、撮影中は風との戦いです(*_*;

 
チヂミザサ(縮笹)  イネ科
イネ科の植物に嵌まってしまうと大変なことになると思い、今まで避けてきましたが、
不思議な造形美につい…撮ってしまいました(^^♪


( 撮影日:2019年9月22日 )

コメント

日影沢・秋の花(4) キンミズヒキ、ヒメキンミズヒキ、キバナアキギリ、ハエドクソウ、ハグロソウ、ツユクサ

2019-10-22 22:16:57 | 裏高尾・日影沢

10/20(日)、また舞岡公園に行ってきました♪
目的はナギナタコウジュの一方向に並んで咲く花がそろそろ見られるのではないかと(^^♪
今日も日影沢の花のご紹介ですが、舞岡の花と蝶々を少し♪♪
 
 
ナギナタコウジュ
 
ウラナミシジミ

舞岡公園の花は、日影沢が終わってから纏めてご紹介をさせていただきますので、もう少しお待ちください

**************************************
日影沢の秋の花にもうちょっとお付き合いください(^^;

 
 
 
 
キンミズヒキ(金水引)  バラ科
山野に多い高さ30~80センチの多年草ですが、意外に身近な場所でも見ることができます
果実にはかぎ形の棘があって、動物につき種を運んでもらいます
勿論、人間にも。。

 
ヒメキンミズヒキ(?)
日影沢林道にヒメキンミズヒキがあるのですが、
画像で見るとどうも自信が持てないので(?)をつけました
同定のポイントはいくつかあるようですが、
「小葉は先端の3枚が大きく、小さな2枚の小葉がつく」
という部分でヒメキンミズヒキではないかと…

 
 
キバナアキギリ(黄花秋桐)  シソ科
山地の木陰に生える多年草です
花弁が傷んでいましたが、咲いていました!ということで。。

 
 
ハエドクソウ(蝿毒草)  ハエドクソウ科
花は5ミリ程度と小さいのでうっかり見過ごしてしまうことが多い花ですが、
良く見ると可愛い姿をしています
根のしぼり汁でハエ取り紙(若い方はご存じないかも)を作ったことから
ハエドクソウ、ハエトリソウと呼ばれているそうです
先がカギ形になった萼に包まれた実は、衣服について運ばれます

 
 
ハグロソウ(葉黒草)  キツネノマゴ科
日影沢では花期が終わったのか少ししか見られませんでした
花は2~3個の葉に見える苞に包まれ、その中に2~3個の紅紫色の花を咲かせます

 
 
淡い色のツユクサ(露草)
以前から青色のツユクサと色や花弁の形が違うのが気になり、
ツユクサを見ると撮ってしまいます
日影沢でも花弁の形や重なり、色の違うのが2つありました
ネットで検索をすると“ウスイロツユクサ”という分類があるようですが、、、

 
普段良く目にする青色のツユクサ


( 撮影日:2019年9月22日 )

コメント

日影沢・秋の花(3) オオヤマハコベ、ゲンノショウコ、ミツバフウロ、ツリフネソウ、キツリフネ

2019-10-19 22:15:10 | 裏高尾・日影沢

また更新が滞ってしまい、日影沢の花を撮ってから1ヶ月が経ってしまいましたが、
もう少しお付き合いください。

 
 
 
 
オオヤマハコベ(大山繁縷) ナデシコ科
見られないと思っていましたが、1か所だけ数本残っていました
開いている花は少し傷んでいましたが、見られただけでOK

 
 
ゲンノショウコ(現の証拠)  フウロソウ科
果実が裂開した形が神輿の屋根に似ているから別名ミコシグサ(神輿草)
明日は近くの公園で見ることができるかも♪

 
 
ミツバフウロ(三葉風露) フウロソウ科
ゲンノショウコに似ていていつも悩むのですが、
区別の決め手は葉が深く切れ込んでいるところと、
花が少し大きめ。。(と言っても花径は1~1.5センチ程度ですが)

 
 
 
 
ツリフネソウ(釣船草)  ツリフネソウ科
今年は例年に比べ株が少ないように感じました
日影沢では水際に生えているのが多いので、
もしかすると増水などで流されたのかもしれません(私の勝手な想像ですが…)

 
 
 
 
キツリフネ(黄釣船)  ツリフネソウ科
日影沢林道入口で多く見られました
ツリフネソウとの違いは 色はもちろんですが、
距が丸まっていなくてぶらんと下がっている所です
この花を初めて見たのは鎌倉・光則寺…
鎌倉へはしばらく行っていませんが、きっと咲いているはず…♪



( 撮影日:2019年9月22日 )

コメント

日影沢・秋の花(2) ヤマホトトギス、ヤマハッカ、アキノタムタソウ、セキヤノアキチョウジ、ノササゲ、ヤブマメ、フジカンゾウ、ノブキ

2019-10-12 21:39:54 | 裏高尾・日影沢


 
 
ヤマホトトギス(山杜鵑) ユリ科
昨年、何株も見ることができた斜面は土が流れたあとがあり、
数株しか見ることができませんでした
でも、見ることができただけでOK
良く似たヤマジノホトトギスとは、
花弁状の花被片が強く反り返ることで見分けることができます

 
 
ヤマハッカ(山薄荷)  シソ科
上唇が4つに分かれている(ちょっと判別しにくいのですが)ことと、
線状の点模様があることからイヌヤマハッカと区別することができます

 
 
アキノタムラソウ(秋の田村草)  シソ科
大きな口を開けて「がはは…」と笑っているような愛嬌のある花です

 
 
セキヤノアキチョウジ(?)  シソ科
高尾山や日影沢では多くみられるということでセキヤノアキチョウジとしましたが、、、
2~3株しか生えておらず、小さい個体でしたので確信が持ず「?」をつけました(^^;

 
 
トキリマメ(吐切豆)→ノササゲ(野大角豆)  マメ科
タンキリマメかトキリマメか…
アップ時、僅かに写っている葉が毛深くないことからトキリマメとしましたが、
流れ星さんからノササゲでは?というコメントをいただきました♪
葉の様子や花の形をもう一度良く見た結果、ノササゲに訂正をいたしました
流れ星さんに感謝です(*^^*)

 
 
 
ヤブマメ(藪豆)  マメ科
近くの市民の森などでも普通に見られる花
個体によって、上唇の色が濃かったり薄かったり♪
ついついしゃがみこんで撮ってしまいます

 
 
フジカンゾウ(藤甘草) マメ科
時期が遅かったのかこの株しか見ることができませんでした
花は長さ8ミリほどで、やさしいピンク色をしています

 
 
 
 
 
 
ノブキ(野蕗) キク科
やや湿った林の下などに生える多年草で、
日影沢の遊歩道の両脇にこれでもか!というほど生えています
咲き初めからそう果までを順番にアップしましたが、
雌花はふちの花だけで、中心は両性花で実りません
そう果はこん棒状で腺毛があり、衣服などに粘りついて運ばれます
小さな頭花ですが、観察をしてみるとかなり面白く嵌まってしまいます


( 撮影日:2019年9月22日 ) 

コメント (2)

日影沢・秋の花(1) ミゾソバ、ママコノシリヌグイ、ボントクタデ、アキノウナギツカミ、タニソバ、ミヤマタニソバ

2019-10-09 20:19:31 | 裏高尾・日影沢

アップが前後してしまいますが、秋のお彼岸9/22に行った日影沢の秋の花を
数回に分けてご紹介したいと思います。

まずは、タデ科の花…♪
日影沢では数種類が同じエリアで咲いていて、
撮影中はミゾソバやボントクタデ、アキノウナギツカミなどは判別できたものの、
帰宅後のパソコン画面で意識せずに数枚撮った中に初めての花があったり。。
いつものことですが「この花は??」状態で数日を費やしてしまいました(^^;

 
 
 
少し離れた所に白花がありました♪
 
ミゾソバ(溝蕎麦)
瀬上市民の森のに比べ、ちょっと華奢でガク片の色も控えめな印象でした

 
 
 
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)
特徴的な三角形の葉と下向きの棘がある茎で、一目で同定できます

 
 
ボントクタデ(凡篤蓼)
茎は50~100センチになり、紅紫色
長さ5~12センチの花穂に3ミリ程度の小さな花をまばらにつけます
少しの風にもゆらゆら~息を止めての撮影です

 
 
 
 
アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)
葉の披針形、基部は矢じり形というところでミゾソバと見分けることができます
茎を手で触ると鋭くはないものの棘があります
でも、花をアップで見るとミゾソバと区別が付きにくいですが、
花はミゾソバの半分程度と小さめです

 
 
 
アキノウナギツカミ(?)
アキノウナギツカミに似ていますが、何となく違うような…
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください
撮影中は意識していなかったので、茎の棘の有無など確認をしていませんでした(^^;

 
 
 
タニソバ(谷蕎麦)
なんか違うなぁ~程度の認識で撮ってきた花
ミゾソバに比べ花がかなり小さかったように記憶しています
撮影には定規を用意して出かけているのですが、つい夢中になって計るのを忘れてしまい(^^;
この画像ではわかりにくいのですが、ガク片の中の葯は黒っぽく見えます

 
タニソバ(?)


 
 
ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)
御岳山で撮ったのはガク片の先端の色が緑っぽかったので、
違うタデ科の花かと思い検索を重ね悩んだ花です
いろいろ調べているうちにガク片が赤みを帯びるものがあるということがわかり
やっと同定をすることができました

 
 
 
ツリフネソウ、ミゾソバ、ボントクタデ、、アキノウナギツカミもみんな仲良し
来年はじっくり腰を据えて、ひとつひとつの種類をちゃんと撮りたいと思っています


( 撮影日:2019年9月22日 )

コメント (2)

久しぶりの日影沢

2019-09-24 22:06:14 | 裏高尾・日影沢

blogの更新をしないままに1か月が経ってしまいました(^^;
しゃがんで小さな花を撮るには今年の夏は暑過ぎ、ほとんど撮影には行かずに過ごしてしまいました。
やっと秋風を感じるようになりましたし(昨日今日は暑かったですが)、
秋のお彼岸の墓参に上野原へ行った帰り道、5か月ぶりの日影沢に行ってきました。
台風15号の影響を心配していましたが、目立った倒木などは僅かでした。
でも、昨年ヤマジノホトトギスが咲いていた斜面は土が流れたようで
数株しか見つけることができませんでした。
画像の整理がまだですので、
生存報告を兼ねて先に日影沢の様子だけちょっとアップ(^^)/

 
日影沢はまだ緑、秋の色になるのはもう少しあと。。

 
ツリフネソウ、ミゾソバ、ノブキ、ボントクタデなどが混然一体となって咲いていました♪

 
日影沢入り口に咲いていたキツリフネ


( 撮影日:2019年9月22日 )

コメント

ミミガタテンナンショウ、ミヤマカタバミ、ミヤマシキミ、クサノオウ、ヤマブキ

2019-04-27 23:21:16 | 裏高尾・日影沢

約1週間、裏高尾・日影沢の花たちにお付き合いくださり、ありがとうございました。
花の名前は図鑑やネット検索などで調べているのですが、
中には違っているものもあるかもしれません。
違っていることに気付かれましたら、コメントをいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

 
 
ニリンソウに囲まれて…
 
ミミガタテンナンショウ(耳型天南星)  サトイモ科
駒木野から小仏川沿いの散策路脇にはあちらにもこちらにもと言うほど
たくさん見ることができました。
また、大きさも巨大なものからちっちゃいものまで様々。。楽しませてもらいました♪

 
 
 
ミヤマカタバミ(深山片喰)  カタバミ科
特徴ある3枚のハート形の葉はたくさん見つけましたが、
なかなか花が付いていなくて…
花が付いていても俯いていて、撮るのに苦労しました(^^;
花径は3~4センチ、花は白色に淡い紫色の筋が入っています。

 
 
ミヤマシキミ(深山樒)  ミカン科
雌雄異株だそうですが、これは雄株
雌株は近くでは見当たりませんでした。
また宿題が…

 
 
 
クサノオウ  ケシ科
駒木野の小仏川の土手に咲いていました。
鎌倉や近くの市民の森などでも見ることができる花です

 
 
 
ヤマブキ(山吹)  バラ科
散策路脇で咲いている姿は風情があって、何度もシャッターを切りました。


( 撮影日:2014年4月14日 )

コメント

ミヤマハコベ、ウシハコベ、ハコベ、ノミノツヅリ、ミドリハコベ、カテンソウ、カキドオシ

2019-04-26 21:45:43 | 裏高尾・日影沢


 
 
 
 
ミヤマハコベ(深山繁縷)  ナデシコ科
画像で見ると他のハコベの仲間と花の大きさの違いがわかりませんが、
花径1.5センチとかなり大きめです。
日影沢の斜面や沢沿いに生えていて、白い花は結構目立つので見つけるのが容易です♪

 
 
ウシハコベ(牛繁縷)  ナデシコ科
どこにでも生える多年草
ハコベに似ていますが、全体的に大形で花柱が5本あることで区別をすることができます

 
 
ハコベ(繁縷)  ナデシコ科
別名:コハコベ
春の七草のひとつとして知られています。
花径5ミリほど、花柱は3本です。

 
ノミノツヅリ(蚤の綴り)  ナデシコ科
前出のハコベの仲間と比べ違うのは、
花弁は他と同じ5枚ですが深裂していないというところです。
花径は3~4ミリ、花柱は3本です。
名の由来は、弱々しい茎につく葉を蚤の綴り(衣服)にたとえたとのこと。。

 
ミドリハコベ(?)  ナデシコ科
ハコベの中で、葉や茎が鮮やかな緑色のをミドリハコベと呼んでいるそうです。
雄しべが10本あことでミドリハコベではないかと思いましたが、、
どうでしょうか?

 
 
 
カテンソウ(花点草)  イラクサ科
鎌倉・亀ヶ谷の切り通しや北鎌倉の踏切沿いでも群生をしています。
一時、雄花がピョンと花粉を飛ばしふわ~んとなるのを、
夢中になって撮ろうとしたことがありました(^^;
雌花は上部の葉の付け根にかたまってつくのですが、撮るのを忘れてしまい、
今回はひたすら雄花だけ。
撮っている間も、雄花の花粉がふわ~んと飛んでいました。

 
 
 
カキドオシ(垣通し)  シソ科
小仏川の川沿い一面に広がって咲いていました。
つるが垣根を通り越して伸びていくところから付いた名。
2枚目の画像の花は、なぜか2つが基部でくっ付いた状態で、
今まであまり見たことが無かったので撮ってみました♪


( 撮影日:2019年4月14日 )

コメント

ヤマルリソウ、クサイチゴ、モミジイチゴ、ヤブヘビイチゴ、ツルカノコソウ、イカリソウ

2019-04-25 22:16:50 | 裏高尾・日影沢

今日も裏高尾・日影沢の花たちをご紹介します。
あと1~2回ほどお付き合いください(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
ヤマルリソウ(山瑠璃草) ムラサキ科
湿り気のあるところに生えるそうですが、
日影沢では上から土砂が滑り落ちてきそうな斜面にへばりつくように生えていました。
花径1~1.5センチほどの淡青紫色の花をつけますが、
淡いピンクの花も多く見られました♪

 
 
クサイチゴ(草苺)  バラ科
モミジイチゴなどと同じキイチゴ属ですので、球形で赤い果実は食べられます♪  

 
 
 
 
モミジイチゴ(紅葉苺) バラ科
甘くて美味しい淡い橙色の丸い果実、見つけるとつい食べてしまいます♪
花より団子です(^^;

 
 
ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)
ヘビイチゴに似ていますが、葉の先が尖っていることで見分けがつきます

 
 
 
ツルカノコソウ(蔓鹿子草)  オミナエシ科
暖地の山地や丘陵の谷に沿った日陰の湿地によく群生するそうで、
自宅近くの市民の森や公園、舞岡公園でも見ることができます。
蕾は淡いピンク、開くとほぼ白色で可愛い花です。

 
 
 
イカリソウ(碇草)
散策路ではなく、バス通り脇の民家の庭に咲いていたものを
ちょこっと撮らせていただいちゃいました

( 撮影日:2019年4月14日 )

コメント