Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

城山・かたくりの里(7)

2018-04-04 21:48:27 | 城山・かたくりの里

 
ウスズミザクラ(淡墨桜)
『岐阜県根尾村』と書かれた札が立っていました。

 
カンザクラ(寒桜)
ちょっとジュウガツザクラ(十月桜)に似ているような気がしますが、
札にはカンザクラと書いてありましたので。。

 
キブシ(木五倍子) 
雌雄異株で、↑は雄花です

 
コヒガン(小彼岸)
マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられている栽培品種だそうです。

 
サクラゲンカイツツジ(桜玄海躑躅)
雑木林の少し暗めの場所で、ひと際美しく鮮やかでした。

 
フジザクラ(富士桜)

 
 
 
 
シロバナフジザクラ(白花富士桜)
萼が淡い黄緑色で清楚な花をたくさん咲かせていて、とてもきれいでした。

 
 
ヒメコブシ(姫辛夷)

 
 
ヒュウガミズキ(日向水木)  マンサク科

 
ベニバナヤシオツツジ

 
モクレン(木蓮)

 
かたくりの里で出会った花のご紹介は、今日で最後となりました。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。

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城山・かたくりの里(6)

2018-04-03 19:59:16 | 城山・かたくりの里


 
 
シュンラン(春蘭) ラン科
乾燥した林内に生える多年草です。
図鑑には花を塩漬けしたものを蘭茶にすると書いてあります。
どのような香りがするのでしょうか♪

 
コシノコバイモ(越の小貝母)  ユリ科
山地の林内に生える草丈10~20センチの多年草
茎の先に下向きに淡黄色の鐘形の2センチほどの花を付けます。
花の中を撮りたかったのですが、通路で腹ばいになるわけにもいかず、
また、茎が長くないので"ちょっと上を向いて♪"ともいかず断念しました。

 
バイモ(貝母) ユリ科
中国原産の多年草ですが、鎌倉のお寺ではよく見かけます。
茎の長さが50センチほどあるので、花の内側を覗くことができます。
この内部の模様からアミガサユリ(編み笠百合)の別名があります。

 
 
ヒカゲツツジ(日陰躑躅)  ツツジ科
淡い黄白色の花弁が美しい花です。

 
 
ミツマタ(三椏・三叉) ジンチョウゲ科
樹皮の繊維が紙の原料になることは良く知られています。
枝が3つに分かれていることから三叉の和名も付いています。 
 
 
 
ベニバナミツマタ(紅花三椏)  ジンチョウゲ科
ミツマタの花が赤い園芸品種です。

 
散策路を通せんぼしているかのようなミツマタの2品種、見事でした♪♪

( 撮影日:2018年3月25日 ) 

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城山・かたくりの里(5)

2018-04-02 21:51:37 | 城山・かたくりの里

2日ほど更新を休んでしまいましたが、
あと3回程度カタクリの里の花たちにお付き合いください。
 
 
オオバキスミレ(大葉黄菫)  スミレ科
北海道から近畿地方までの、主に日本海側の多雪地に生えるとのこと。
日本の特産種で変化が多く、様々な変種が知られているそうです。
黄色のスミレは以前木曽駒ケ岳・宝剣岳で「キバナノコマノツメ」や
最近では箱根湿生花園での「オオバキスミレ」。
今回で3度目になりますが、横浜市内で見ることができるとは思いませんでした。

 
 
 
キクザキイチゲ(菊咲き一華) キンポウゲ科
別名:キクザキイチリンソウ(菊咲き一輪草)
山地の林の中などに生える10~20センチの多年草です。
裏高尾・日影沢でも多く見ることができます。
早春に淡紫色または白色の花を一つ開きます。
3枚目の花は花や葉の様子が他の2枚と少し違うのですが、
近くに立ててあった札にはキクザキイチゲと書いてありましたので、一緒に載せました。

 
キバナセツブンソウ(黄花節分草)
南ヨーロッパ原産で洋種節分草と言われているそうです。
最近あちらこちらで見かけます。

 
ユキワリイチゲ(雪割一華)  キンポウゲ科

 
 
 
 
園内ではユキワリソウと札が立てられていましたが、
たぶんオオミスミソウ(大三角草)ではないかと…
ただ、いつも参考にしている図鑑には、
「ミスミソウ」の別名として「ユキワリソウ」との記述があるので、間違いではないのかもしれません。

 
 
 
 
ショウジョウバカマ(猩猩袴) ユリ科


( 撮影日:2018年3月25日 ) 

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城山・かたくりの里(4)

2018-03-30 21:46:41 | 城山・かたくりの里



 
 
 
 
イワウチワ(岩団扇) イワウメ科
葉の形が団扇(うちわ)に似ているところから付けられた名で、
かたくりの里では「コイワウチワ」と「オオイワウチワ」の2種類の札が立てられていました。
うっかり札を撮り忘れていたので、4枚の画像がどれなのかわからなくなってしまいましたが、
たぶん1枚目、3枚目、4枚目が「コイワウチワ」ではないかと思います。
花の色は淡紅色からごく淡い紅色で、とてもやさしい花姿をしています。

 
イワナシ(岩梨)  ツツジ科
山地に生える常緑小低木。
茎は地面を這うので、地面すれすれの体勢での撮影でした。
淡黄色の鐘形の花がとてもかわいかったです。

 
 
ウグイスカグラ(鶯神楽)   スイカズラ科
花冠は長さ1~1.5センチの細い漏斗形で、先は5裂して平開、
小さくて風に揺れるので撮影には悩ましい花です。
6月に直径1センチの楕円形の赤い実が熟しますが、甘くて食べられます。
まだ食べたことはありませんが、、、一度試してみたいと思っています♪

 
 
 
エンレイソウ(延齢草)  ユリ科


( 撮影日:2018年3月25日 )  

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城山・かたくりの里(3)

2018-03-29 19:44:23 | 城山・かたくりの里

今日もカタクリの花のご紹介です
なにしろ園内には30万株ものカタクリがあるので、
撮影画像700枚中カタクリの花は7割以上。
必死でセレクトした結果、2日に分けてのアップとなりました。
 
 
珍しい白花のカタクリ
うっすらピンクを帯びていました。
 
 
花色はほとんどが紅紫色ですが、これは少しピンク色が濃い印象。
園内ではこの一株だけでした。
 
花弁が開く直前の花姿♪
 
 
 
 
花色が少し薄め
 
 
黄花セツブンソウと会話中…
 
 
 
アルビノ種と札が立ててありました。
白花との違いは花芯の模様の有無でしょうか。。
 
 
 
 


( 撮影日:2018年3月25日 ) 

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城山・かたくりの里(2)

2018-03-28 20:46:29 | 城山・かたくりの里

神奈川県相模原市緑区にある『 城山・かたくりの里 』はカタクリの花の時期限定で入園でき、
かながわの花の名所100選に選ばれています。
カタクリの花以外にもさまざまな花を楽しめる、知る人ぞ知る名所です。
今日から数日に分けて花たちをご紹介したいと思っていますので、
どうぞお付き合いください。

まずはカタクリの花を…♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


( 撮影日:2018年3月25日 )

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城山・かたくりの里

2018-03-25 21:07:22 | 城山・かたくりの里

今日は相模原市緑区にある城山・かたくりの里へ行ってきました。
JR横浜線で橋本駅まで行き、北口からバスに乗車し15分。
バス停から歩いて20分程度で30万株のカタクリが群生をするかたくりの里に到着♪
また、カタクリだけではなくユキワリソウなどさまざまな可憐な花やミツマタ、桜…
思いっきり撮影を楽しむことができました。
約700枚の画像を整理しアップするまで少しお待ちください。
 
 
 


( 撮影日:2018年3月25日 )

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