Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

栂の森駅周辺の花

2017-07-31 22:52:50 | 栂池自然園

栂池自然園に咲いていた花たちの名前を調べ、
整理をするのに四苦八苦で、、、もう少し時間がかかりそうです(^^ゞ
今日は、栂池ゴンドラリフト・栂の森駅周辺の花を先にご紹介します。

 
 
 
 
オオウバユリ(大姥百合)
ウバユリの花が開いた所を一度見たいと思っていましたが、
今回、ウバユリよりも大きなオオウバユリを見ることができ大喜び。。
華やかではありませんが、存在感は大!!
草丈は1.5メートル近くありました。

 
 
 
ハクサンフウロ

 
ヤマアジサイがまだ蕾、何色の装飾花が開くのでしょうか。

 
シモツケソウ(下野草)
今はまだ蕾ですが、淡紅色の花が散房状に咲きます。

 
 
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

 
 
タテヤマウツボグサ(立山靭草)

 
たぶん、、、イワガラミ(岩絡み)
両性花、装飾花とも終わっていましたが、大木にしっかり絡んでいました。

( 撮影日:2017年7月25日 )

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12年ぶりの栂池自然園(3)

2017-07-30 21:00:37 | 栂池自然園

旅の2日目(7/24)は、朝8時前にホテルを出て自然園に入ったのが9時、
お昼ごはんのおにぎりを食べることも忘れ、ひたすら花撮影♪
自然園を出たのが16時過ぎ、71人乗りのロープウェイは私たち2人貸し切りでした。
天候が悪くなりほとんどの人が早めに下山してしまったそうです。
栂の森駅からのゴンドラリフトは、最終の1本前の17時。。(^^ゞ

12年前には行けなかった浮島湿原から展望湿原とヤセ尾根を経由して浮島湿原に戻るコースも歩き、
雨の中でしたが、自然園の散策路を全部歩けたので大満足でした。

今日も園内の様子をご紹介、撮影順にアップしています。
撮った私自身がどこだったのかわからない画像もありますが、
木道を一緒に歩いている気分で見ていただければうれしいです。

 
 
 
 
木道脇はモミジカラマツの白い花が真っ盛り

 
ニッコウキスゲもあちらこちらで咲き始めていました

 
 
浮島湿原の浮島にはワタスゲの綿毛

 
晴れた日だったら、ふわふわの綿毛がきっと見事なはず

 
 
どこででも咲いているマイヅルソウ
こんなにあちらこちらでたくさんのマイヅルソウを見たのは初めてです

 
オガラバナ(麻幹花) 別名のホザキカエデの方が覚えやすいですね

 
ダケカンバの白い幹と葉の緑が美しい風景です

 
花のご紹介は後日になりますが、
見たかった花の4つ目、サンカヨウの実です
既に花期は終わっていたようですが、何とか3か所くらいで残り花を見ることができました。

 
倒木の上にゴゼンタチバナとマイヅルソウなどが♪

 
冬の雪の重みに耐え、幹が曲がったダケカンバ
普通では考えられないような曲がり方をしたのもたくさんありました。

 
ウラジロナナカマド
園内には数か所このような案内板があるので、方向音痴の私でも迷子にはなりません

 
 
 
15:30に撮影
ミズバショウ湿原の山側の木道でもう少し花撮影

( 撮影日:2017年7月24日 )

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12年ぶりの栂池自然園(2)

2017-07-29 22:34:42 | 栂池自然園

園内では雨が降っていても、ふと白馬岳の方を見ると雲がとれていてくっきりと見えたり、
薄日が差したので傘をたたんでいたら、また雨、、、
山の天気は本当に気まぐれで振り回されましたが、
それもまた、忘れられない記憶になっていくのだと思います。

今日も自然園の様子をご紹介します。
 
モミジカラマツの白い花、そして出番待ちのコバイケイソウ

 
いたるところにマイヅルソウが、、、♪

 
 
右から小蓮華山、山頂が雲に隠れている白馬岳、そして白馬大雪渓がちょっぴり見えています。

 
咲き始めたニッコウキスゲ、一番花できれいでした。

 
今年はワタスゲがたくさん見られるとのことでしたが、
雨で濡れてふわんふわんの綿毛は見ることができませんでした(残念!)

 
淡いピンクのイワカガミ

 
キヌガサソウ

 
展望湿原から白馬大雪渓を♪
ここでもまた雨が降りはじめ、白馬岳や杓子岳は雲の中。。

 
 
 
 
 
見たかった花のみっつめ、シラネアオイ
時期的には7月半ば頃だそうですが、まだ少し残っていてくれました。

 
イワカガミとマイヅルソウ

 
ツマトリソウ

 
 
 
小さな花がいたるところで咲いていて、ほんとうに可愛い!

 
下には小さな花、顔を上げると新緑
パワーをいただけたような気がします。

( 撮影日:2017年7月24日 )

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12年ぶりの栂池自然園(1)

2017-07-28 21:16:39 | 栂池自然園

7/23(日)から2泊3日で長野県小谷村・栂池高原に行ってきました。

往復のバスとホテルだけが決まっているフリープランのツアーでしたので、
栂池自然園と八方尾根に咲く花を思いっきり撮ることができるかと…
1日目は栂池高原に着いたのが16時過ぎ、雨が降っていましたが、
傘をさして塩の道を1時間程度散策♪
残念なことに2日目3日目とも雨になってしまい、八方尾根行きは断念しましたが、
標高1900メートルの栂池自然園で2日間、高山の花たちを楽しんできました。

2日間で撮った画像は1600枚ほど、まだ整理がついていないので、
とりあえず今日は自然園の様子をご紹介したいと思います。

 

栂池高原駅から栂池ゴンドラリフトに乘り25分で栂の森駅に到着
そこから栂池ロープウェイ乗り場まで5分程度歩きます
途中にはタマガワホトトギス(まだ蕾でしたが)やオニシモツケ、
ミズバショウ(もう花は終わり葉だけでした)などいろいろな植物が生えていて、
なかなか乗り場まで進めませんでした(^^ゞ

 
栂池ロープゥエイに乘り5分で自然園駅に到着
栂池高原・標高839メートルから標高1829メートルの自然園駅、1000メートルも上がったことになります。

 
自然園駅から400メートル舗装された坂道を上ると栂池自然園入口が見えてきます。
正面に見える山は、たぶん小蓮華山(2766メートル)、雪がわずかに残っています。

 
木道脇にはウラジロナナカマドの白い花が咲いていました。

 
 
今回、是非見たいと思っていた花のひとつ、キヌガサソウ(衣笠草)
木道脇の群落に大感動。。
雨が降っていましたので、傘を差しながらの撮影でした。

 
風穴の岩の間の残雪で天然のクーラー効果、、、
きれいな空気に感動!!ちょっと寒かったですけど
 
風穴の岩の上にミツバオウレンの白い小さな花が咲いていました。

 
見たいと思っていた花のふたつめ、エンレイソウ(延齢草)
大きな葉の中心から褐紫色の外花被片が一つ伸びています

 
ちょうど花の時期だったのか、木道脇のいろんな所でキヌガサソウを見ることができました。
キヌガサソウが終わると、手前に生えているコバイケイソウが白い花を付けるはず♪♪

 
たぶん真ん中に見えるのが白馬岳(2932メートル)
霧に隠れているのが杓子岳ではないかと思います。
(違っていたらごめんなさい)

 
ワタスゲ湿原ではニッコウキスゲも咲き始めていました。

 
冷たい雪解け水が流れる楠川

 
キヌガサソウ、花弁の縁が淡紫色のがありました。

 
倒木の窪みにも生えているマイヅルソウ
小さな小さな花ですが、逞しい生命力を感じました。

 
浮島湿原から展望湿原へ向かう途中、自然園全景を見渡せるポイントから一枚
ほぼ中央に見えるのは、栂池ヒュッテ記念館の赤い屋根です。

( 撮影日:2017年7月24日 )

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