Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

ツユクサ

2012-07-30 00:45:50 | 鎌倉

今日は少し早起きをして、久しぶりの鎌倉へ。。

まずは駅から3分のところにある大巧寺、開花が気になっていた妙本寺のノウゼンカズラ、そして3週間ぶりの光則寺に行って来ました。

それぞれのお寺では、猛暑の中でも夏の花がそれぞれ咲いていて、しばし暑さを忘れ…(実はあまりの猛暑に暑さを忘れることはできませんでしたが、境内に吹く風にほっと一息)。

今日から数回に分けて、盛夏の鎌倉の花たちを見ていただきたいと思います。

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今日はそれぞれのお寺で咲いていた“ツユクサ(露草)”のいろいろを♪

Img_3982blog 大巧寺のナツフジの下で咲いていた「オオボウシバナ(大帽子花)」、花弁のフリルが可愛い花です。

ツユクサの園芸品種(突然変異種と言われているそうです)で、原産は中国だそうです。

和名の由来を調べたところ、ツユクサの別名に“帽子花”というのがあり、その帽子花よりも花が大きいところから“大”が付いたのだそうです。

普通のツユクサに比べ、草丈や葉・花がかなり大きいですし、染色の原料になっただけあり、花色は爽やかな青で、とても目立ちます。

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「メガネツユクサ(眼鏡露草)」です。

左のは大巧寺の垣根の傍に鉢植えで置いてあったものです。

撮れる場所から少し離れていたのと、花が横向きだったので、はっきりとは確認ができなかったのですが、たぶん“メガネツユクサ”だと思います。

日があまり当たらないようなところに置いてあったので、花弁の色が右のよりも淡い印象ですが、優しげでいい感じです。

右のは妙本寺参道の民家の入り口に咲いていたものです。こちらは確実に「メガネツユクサ」でしょう♪

別名「複輪露草(ふくりんつゆくさ)」で、白い縁取りが特徴の園芸種です。

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左は光則寺へ向かう途中の民家の入り口の花壇で咲いていたピンク色が入ったツユクサです。

2枚目の普通に見られるツユクサと比べると微妙な色の違いを確認することができると思います。

2枚目と3枚目は光則寺で咲いていたものです。

白のツユクサは、昨年光則寺の境内に仲間入りをしたのですが、ちゃんと白い花を咲かせてくれました。

「ツユクサ(露草)」 

別名の「ボウシバナ(帽子花)」は、苞(ほう)の形によるものです。

古くは花の汁をこすりつけて布を染めたことからツキクサ(着草)とも呼ばれていたそうです。

( 2012年7月29日撮影 )

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大船フラワーセンター(4)

2012-07-28 20:51:57 | 大船フラワーセンター

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ユリ科の花たち、左から「インドハマユウ」「アガパンサス」「ギボウシ“ハニーベルズ”」です。

夏の日差しの中でも涼しげに咲き、撮影中の暑さを忘れさせてくれます。            

Img_3669blog Img_3673blog 芝生の広場に毎年登場するつる植物のアーチ。

カボチャ、ヘチマ、ヒョウタン、ニガウリなどが花を咲かせています。

左は「ニガウリ」の雌花、花の付け根にもう特徴ある緑色の実がついています。

根元に名札は立っているものの、つるがあちらこちらへと上っているので、右の花が何の花だかわかりませんでした。

もしかすると右の品種とは違うニガウリの雄花かも…

Img_3682blog Img_3679blog こちらはカボチャ、食用ではなく観賞用のおもちゃカボチャです。

茎の棘は鋭いですが実はつるつる、早く大きくなぁれ。。

                              

                              

( 2012年7月16日撮影 )

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大船フラワーセンター(3)

2012-07-26 22:46:38 | 大船フラワーセンター

今日も猛暑の一日でした。

昔(半世紀近い昔ですが…)は30度程度の気温で、今夏の最高気温と言っていたように思います。

熱中症で今日は何人が亡くなった、、、というニュースなどは無かったような。。

日本のみならず地球規模での異常気象は、これからどのようになっていくのか不安です。

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涼しげに咲く「ヤブミョウガ(藪茗荷)」の白い花。

早くも花が終わり果実になったものも見られます。この果実が白→緑→藍紫→黒と変化をしていくのも楽しみです。

ツユクサ科ヤブミョウガ属で、山野の林内に生える多年草です。

鎌倉では寺社の境内や切通しの道ばたなどでよく見ることができます。

フラワーセンターでは、“森の小道”で人知れず咲いているという風情でした。

                                                       

Img_3629blog ヤブミョウガと同じ“森の小道”で見つけた「シャシャンボ」、名札が無ければ“ネジキ”だと間違えてしまったかも。。

「シャシャンボ」、和名は“小小ん坊”という珍しい名です。

ツツジ科スニキ属の常緑低木~小高木で、同じ仲間にはイワツツジやナツハゼ、ブルーベリー、コケモモなどがあります。

白い花を下向きに咲かせ、直径5mmの果実は熟すと黒紫色で食べられるそうです。

                                                        

Img_3625blog Img_3747blog 森の小道への入り口脇から入る築山の途中には数種のユリの花がちょうど満開の状態でした。

「ヤマユリ(山百合)」や「ベニスジヤマユリ(紅筋山百合)」が甘い香りを漂わせていました。

                                           

                                           

                                                        

( 2012年7月16日撮影 )

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大船フラワーセンター(2)

2012-07-24 21:56:30 | 大船フラワーセンター

Img_3594blogImg_3593blog 鮮やかなテルテル坊主がぎっしり並んでいるように見える「トウワタ(唐綿)」、南アメリカ原産の1年草でガガイモ科です。

“トウワタ”は和名で、“トウ”は“唐(中国)”、“ワタ”は種にタンポポのような綿毛がついているところから付いた名だそうです。

入り口のエントランスに作られた花壇には、オレンジ色のと黄色のとの2種類が植えられていました。

Img_3787trblog_2

花の形も面白いのですが、アップで見たテルテル坊主の頭に当たる部分、、、これがまた面白いんです♪

ネット検索をして調べてみたのですが、

下に向かって垂れ下がったような赤い花びらの上についている黄色いかたまりは花粉塊(カフンカイ)と呼ばれるものです。その花粉塊の中心にあるのはずい柱と言い、雄しべと雌しべは合体したものとの記述がありました。

花粉塊とずい柱なるものはわかったのですが、花粉塊からずい柱に向かって伸びている角のようなものは何でしょうね~

見れば見るほど不思議で面白い花です。                               

Img_3596blog トウワタと同じ場所に植えられていた「アメリカホドイモ」です。

名前に“イモ”が付いていますがマメ科で、根の部分が食用になるそうです。

どんな味なんでしょうね。

                                          

                                           

                                                       

                                                       

( 2012年7月16日撮影 )

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大船フラワーセンター(1)

2012-07-23 21:10:13 | 大船フラワーセンター

肌寒さを感じるほど涼しく、撮影をするには絶好のコンディションだった週末は、地元の夏祭りがあったりで出かけることができませんでした。

ちょうど蓮の花やノウゼンカズラなどが咲き始めているようでしたので、かえすがえすも残念です。

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また1週間遅れのアップになってしまいましたが、三連休の最終日に行った大船フラワーセンターの花たちをご覧頂こうと思います。

ただ、人の多さと日差しの強さに撮影に集中できず、散漫な画像ばかりになってしまいましたが、夏の花の元気さを感じていただければ嬉しいです。

・・・ということで、さらっと眺めていただければ幸いです。

Img_3721blog Img_3771blog 蓮池は長蛇の列でしたので、水鉢に植えられていた蓮の花を少し離れたところから撮りました。

品種の名札が立っていたと思うのですが、鉢の回りも人がたくさんで、確認し忘れてしまいました。

花の大きさは普通の蓮の3分の1程度でしょうか。色が濃い目で可愛いく、開花1日目でとても綺麗でした。

                                           

                                                        

Img_3724blog_2 やはり水鉢植えの蓮の花です。

花弁が少し細身で縁に向かうピンクのグラデーションが美しい品種です。

この日は朝から晴天、朝6時の時点でもお日様燦々の状態…なのに、なぜか水滴が付いていました。

相変わらず、霧吹き持参の方がいたということでしょうね。

                                          

                                                       

                                                       

                                                       

Img_3729blog Img_3735blog 蓮池手前の池にはスイレンの可愛い花が咲いていました。

                        

                        

                        

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( 2012年7月16日撮影 )

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日影沢から高尾山へ(7)

2012-07-20 23:59:19 | 裏高尾

長々と見ていただいた日影沢から高尾山に咲いていた花たちも、今日で最後です。

見てくださってありがとうございました。

高尾山から一号路を下りながら撮った花たち、身近な場所で見ることのできる花も入っていますが、山で咲いている風情を感じていただければ何よりです。

Img_5143blog Img_5272blog 「ムラサキニガナ(紫苦菜)」

キク科アキノノゲシ属で、山林内に生える多年草です。

紫色の花は1cmほど、細い茎に下向きについているので、わずかな風にもゆらゆら…必死で息を止めても、なかなか止まってくれませんでした。

                         

                                                       

                                                       

Img_5175blog 薬王院の境内でも見ることのできた「オオバギボウシ(大葉擬宝珠)」

ユリ科ギボウシ属で、山野の草地や林内に生える多年草です。

薄紫色の花が付いているように見えますが、まだ蕾の状態。

縁が淡い紫色の葉のように見えるのは苞で、その苞の上に乗っているようなのが蕾です。

花茎が伸びるにつれ、ギボウシの花姿になっていきます。

                                                        

                                                       

                                                       

Img_5230blog Img_5234blog ヒメアジサイのような紫陽花がちょうど見頃で、参道を彩っていました。

自生では無いのではないかと思うのですが、ガク咲きの紫陽花も見ることができました。

                                                        

Img_5237blog_2たぶん 「ヒヨドリバナ」と思います。   

鎌倉でもよく見ることのできるキク科フジバカマ属の多年草です。

まだ蕾の状態で、白い花を咲かせるのは8月に入ってからでしょうか。

                                                       

                                                       

Img_5180blog 薬王院の石段下に群生をしていた「コマツナギ」

馬をつなげることができるほど茎が丈夫だということから付いた名だそうですが、ちょっと引っ張って試してみればよかったですね~(笑)

野原や土手、道ばたなどの日当たりの良い場所に生える小低木です。

花の形からわかるようにマメ科です。

Img_5286blog 1号路から下って高尾山口の少し手前に植えられているヤマアジサイ「キヨスミ(清澄)」、紅い複輪がはっきりしていて、両性花も開いていました。

数年前に見たときよりも大きくなっていたように感じました。

                               

                               

( 2012年7月8日撮影 )

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日影沢から高尾山へ(6)

2012-07-18 21:58:13 | 裏高尾

Img_5260blog_2 Img_5265blog Img_5273blog 花の大きさ5~6mmと極小の「ハエドクソウ(蠅毒草)」です。

別名「ハエトリソウ」で、根を煮詰めた汁を使ってハエ取紙を作ったことからついた名です。

ハエ取紙…と聞いて「あぁ、あれね」と思い浮かべることができる方は、それなりのご年齢ではないかと。。

昔、魚屋や八百屋などの店の天井からぶら下げられたアメ色のハエ取紙、今は見ることがほとんどできなくなりましたが、何となく懐かしいです。

ハエドクソウ科ハエドクソウ属の1属1種だけの科だそうです。

花は穂状につき白色ですが、しばしば淡紅色を帯びます。また、蕾は上向き、開花すると横向き、果実になると下を向きます。

とにかく小さな花ですので、やはりブレとの戦いでした。

Img_5279blog Img_5282blog 高尾山から一号路を下って高尾山口に向かう途中に生えていたミズタマソウに似た花。

ミズタマソウと同じアカバナ科ミズタマソウ属で、山野の林下に生える多年草の「タニタデ」です。

花弁、ガク片ともに2個で、ガクは紅紫色を帯びています。また花弁と雄しべは共に白、雌しべは淡いピンク色に見えて、とっても可愛い姿です。とは言っても、その姿を確認できたのはパソコン画面で拡大をして気付いたんですが)

果実は直径2~3mmで、かぎ状の毛が生えて日を受けるときらきらと輝いているように見えました。

( 2012年7月8日撮影 )

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日影沢から高尾山へ(5)

2012-07-17 23:18:32 | インポート

Img_3607blog 三連休の最後の日、大船フラワーセンターへ蓮の花を撮りに行きました。

連休前にテレビ放映されたためか、早朝開園の6時から10分遅れ程度で入園をしたのですが、すでに蓮池へ入るための長蛇の列ができていました。

並ぶのを諦め(本音は暑い中じっと並ぶ我慢強さが無かったということなのですが、、、)、蓮の鑑賞路の反対側からちょこっと撮影をしました♪

                                            

                                                       

                                                         

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日影沢から高尾山で撮った花たちを、もう少しご紹介したいと思います。

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花が咲いているとは気付かないほど、小さくて地味な花「ウマノミツバ(馬之三葉)」です。

セリ科で、林下の木陰などに生える多年草です。日影沢の林道沿いから高尾山にかけて、一番良く見たように思います。

肉眼でも画像を拡大しても花の状態を確認できなかったのですが、図鑑には“小散形花序のなかに両性花と雄花を混生する。花弁は5個で内側に曲がる”とあります。

和名の「馬之三葉」は、食用にならずせいぜい馬に食べさせる程度のミツバ…という意味だそうですが、、、。。

Img_5099blog Img_5257blog Img_5250blog            

           

            

            

                              

                                                            

こちらも小さな小さな花です。

小さい上に日の当たらないところに生えていたのでブレ気味ですが、別名の名がちょっと素敵でしたので無理やり登場させました。

サクラソウ科オカトラノオ属で、山地の湿った日陰に生える多年草「ミヤマタゴボウ」です。

別名の「銀鈴花(ぎんれいか)」は、花を銀の鈴に見立てたところから付いたそうですが、花の長さが5~6mmと小さく、花だと言うことも近寄ってみないとわかりません。

Img_5096blog Img_5098trblog

花は数輪しか残っておらず、ほとんど果実になっていました。

この果実を良く見ると、中に入っている種が透けて見えて、模様のようになっています。

ちょうどホオズキの果実に似ています。

でも、大きさは5mm程度でしょうか、、ほんとに小さいんです。

                                           

                                                        

( 2012年7月8日撮影 )

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日影沢から高尾山へ(4)

2012-07-15 22:26:17 | 裏高尾

1_img_5212blog 2_img_5223blog 3_img_5232blog              

             

             

             

                                

                                

日影沢の林道から高尾山にかけてたくさん見ることができた「オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)」です。

ユリ科ジャノヒゲ属で、山野の林内に群生する多年草です。

庭の下草などに植えられるジャノヒゲ(別名:リュウノヒゲ)より葉の幅が広くて、少し厚みがあることからついた名。花茎も少し太めで、全体的にリュウノヒゲとヤブランの中間の大きさでしょうか。

花色は一般的には淡紫色なのだそうです。高尾山から一号路を入ったあたりから淡紫色のものが多くみられました。

4_img_5224blog 5_img_5054blog 6_img_5055blog             

            

            

            

            

            

                                                       

                                                       

                                                      

日影沢林道からいろはの森では、花が白く、花茎が淡緑色のがほとんどでした。

俯き加減の花と、すくっと立った花姿は、清々しく感じました。

Img_5093blog Img_5076blog_2 小さな黄色のキク科のような花はたぶん「サワギク(沢菊)」かと…

植物手帳の写真の花に比べると、少し花弁が疎らなのですが、林道の陽のあまり当たらないようなところに生えているからかもしれません。

名のとおり、沢沿いに咲くキク科キオン属の多年草です。

花後の綿毛の様子から「ボロギク(襤褸菊)」の別名がありますが、ちょっとかわいそうかな。。

( 2012年7月8日撮影 )

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日影沢から高尾へ(3)

2012-07-14 22:18:39 | 裏高尾

Img_5126blog いろはの森から高尾山に向かう山道ではちょうどオオバジャノヒゲが白い花を咲かせていましたが、ギンリョウソウがあるかもしれないと落ち葉や土の上を見ながらひたすら上りました。

キノコといったら秋だと思いきや、数種のキノコに遭遇。

名前は全くわかりませんが、こんなのも生えていました、、、ということでご覧頂こうと思います。

                                                         

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Img_5135blog 左の真っ白なキノコは傘の直径が1cmに満たないほど小さなものでした。

枯れ枝にお行儀よく並んで、目を離した途端、歩き始めそうな雰囲気でした♪

真ん中のは、どんなのが出てくるのか気になってしまって…

                                                                                                                

Img_5127blog Img_5129blog 小人の国のキノコのような真っ赤なキノコ。。一本だけにょきっと出ていました。

そのキノコから1mほど離れた場所に生えていた3人組。傘の下のはかまのようなヒラヒラが意外にきれいでした。

                        

                                                                                      

Img_5134blog_2 きっとこれも食用ではないのでしょうが、ちょっと炒め物に入れて食べてみたかったりして…

                                    

                                                       

( 2012年7月8日撮影 )

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