御嶽の2つ先の古里駅から歩いたコースをご紹介します。
一応、通過をした時間は記載をしましたが、
花を探しながら、撮りながらののんびりハイキングでしたので、
あまり参考にはならないと思います(^^;
が・・・のんびり眺めていただければうれしいです。
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古里駅着9:29
9:48
多摩川にかかる橋からの眺めは最高でした
吉野街道を右の入ると休憩スペース付きトイレ
そのトイレが自動洗浄、暖房便座、ウォシュレット&掃除が行き届いていて感動!
10:09
獣害対策用の金網を開けて、いざ!!
(開けた金網はきちんと閉めて)
杉林の道をのぼっていきます
10:48
所々に道標がありますが、特に道に迷うような箇所は無かったように思います
木の根が出ているので、転ばないよう要注意です
11:53
作業用道路(かな?)を渡って石垣沿いをまたのぼります
蕾を付けたコアジサイに出会え、元気がでました
おっとと、、、つまずきそう
12:30
奇妙な枝ぶりの飯盛杉
やっと稜線に
道の左は杉、右側は落葉樹林
新緑が美しくて気分爽快
落葉樹林の向こうの緑も清々しくて
ちょっと振り返って
13:25
大塚山への最後の上り階段
13:47
到着!
サンドイッチでランチタイム
いざ、富士峰園地へ
ここはいままで何度も歩いた道
左が富士峰園地、右を進むとビジターセンターへ
14:43
道標の下にタチツボスミレがまだ咲いていました
ビジターセンターに寄り、御師集落を少しだけ花探しし、参道を戻って御岳平へ
16:03
御岳平からの眺望
このあとケーブルカーで御岳を下り、御岳渓谷散策へ♪
( 撮影日:2025年4月29日 )
早めに御岳を下り、朝、ヤマフジがきれいだった御岳渓谷を少し歩きました。
ヤマフジは行きの電車の窓から見た鮮やかさは日の当たり具合のせいか、白っぽく見え残念でした。
久々に寄った御岳渓谷のプチ散歩をアップします♪
どこにでもいるセリバヒエンソウ
岩と岩の間に生えていたフジ
ヤブデマリ
対岸にも白い花、たぶんウツギではないかと…
対岸の見事なフジの花
本当はもう少し色が濃かったんだけど・・・
川沿いの岩の隙間からウツギ
ミツバウツギ
コゴメウツギ
山側にも川沿いにもたくさん生えていましたが、コンロンソウ??
さて、そろそろ帰りの電車に乗らないと・・・
まだ連休は後半が残っているので、体力温存(*^^)v
( 撮影日:2025年4月29日 )
今日は朝から雨(^^;連休最後の日ですが足止め状態
それでもこの連休は結構歩いたので、休養と画像整理をすることにしました。
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今日からはまた元に戻り、スミレ以外の見られた花をご紹介します。
ルイヨウボタン(類葉牡丹)
4/20に見に行った時はまだ小さな蕾でした
今日こそは咲いているかもしれないと期待いっぱいに自生地へ…
咲いてました!!
牡丹に似た葉から出た茎に、1センチ程度の緑黄色の花を開きます
ただ風に揺れて、撮るのに苦労しました
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イカリソウ(碇草)
白~淡いピンクの特徴のある花は疲れを癒してくれました
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チゴユリ(稚児ユリ)
山地のやや明るい林内に生える多年草
茎は高さ15~30センチで枝分かれしませんが、わずかに枝分かれすることもあるそうです
茎の先に1~2個の白い花を垂れてつけます
咲いている風情がとても可愛くて、見つけるたびに撮影、かなりの枚数の中からセレクトしました
それでも枚数が多くなってしまいましたが、林下で咲いている姿を想像していただければ何よりです
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テンナンショウ属の仲間です
意外に同定が私には難しく、図鑑を見てもあれっ??
ということで、かっこ書きをした名前が間違っているかもしれません
気付かれましたら、教えていただけるとうれしいです
よろしくお願いいたします
(ヒトツバテンナンショウ?(一葉天南星))
『葉は1枚、小葉は7~9枚、仏炎苞の舩部(げんぶ)は三角状くさび形で、前方にまっすぐ傾く』(山渓/日本の野草)
とあったので、そうではないかと・・・
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(ホソバテンナンショウ(細葉天南星))
『偽茎は約60センチ、泥紫色の斑紋がある。2枚の葉が互生する。仏炎苞の舷部は普通緑色で白の縦すじがある』山渓/日本の野草
と書かれていたのでたぶん…
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以下は記録用に名前だけの記載にさせていただきます♪
ミヤマキケマン
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ミツバツチグリ
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ニガイチゴ?
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キランソウ
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カテンソウ
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コアジサイ
今回の一番の目的は、古里駅から御岳へのコース沿いのコアジサイの様子を見るためでした。
蕾をつけた株もありましたが思ったほどの数は見当たらず、
大塚山への階段脇が1番生えていたように感じました。
来月、コアジサイを撮りに行くときには富士峰園地から大塚山周辺へのコースで楽しみたいと思っています。
楽しみです♪♪
( 撮影日:2025年4月29日 )
今日は時々雲が出るも総じて晴れの良い天気でした。
弟に誘われて、横須賀菖蒲園の藤の花を見に(撮りに)行ってきました。
ずいぶん昔に一度行ったことはあるのですが、
様々な品種の藤の花が植えられていて圧倒されました。
今日撮った画像はまた後になってしまいますが、
ご紹介するまでしばしお待ちください。
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4/20の御岳山の花は今日で最後です^^;
ヤマエンゴサク(山延胡索)
花数は少なくなっていましたが、いつもの場所にいてくれました
たくさん咲いているのも見応えがありますが、
ひっそりと咲いている姿も素敵です
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ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
石垣の間や崩れそうな斜面でも咲いています
御岳山のは葉の切れ込みが細かく繊細な印象で美しいです
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ムラサキケマン(紫華鬘)
意外に咲いているのが少なかったような気が…
ロックガーデンの倒木の間からそっと覗いていました
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コチャルメルソウ
ロックガーデンの渓流沿いのいたるところに生えていましたが、
目立たない花なので気付いてもらえません
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ミヤマハコベ(深山繁縷)
ヒメレンゲ(姫蓮華)
別名:コマンネンソウ
まだ咲き始めで小さな黄色の花がポツリと
それでも岩に咲く姿はすぐ目に留まります
ハシリドコロ(走野老)
ニリンソウ(二輪草)
ガク片がピンクを帯びているのがありました(1、2枚目)
シロバナエンレイソウ(白花延齢草)
別名:ミヤマエンレイソウ
ある宿坊の入り口に所狭しと咲いていました
ご主人にお願いをして撮らせていただきました
法面の岩の間からも自然に生えてきたとのことでした
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エンレイソウ(延齢草)
いつもの石垣の上に今年もたくさん生えていました
ちょうど目の高さに花があるので、撮りやすい事この上なし!です(*^^)v
( 撮影日:2025年4月20日 )
昨日もまた御岳山へ行ってきました。
いつもは御嶽駅からバスとケーブルカーを利用してなのですが、
初めて古里駅から大塚山までハイキング、目的は6月のコアジサイの下見♪
期待通りハイキングコースの脇にはコアジサイがありましたが、
結構な急登の場所もあり1泊しても体力が持ちそうにないと判断。
大塚山から少しだけ下ってコアジサイを撮ろうということになりました。
でも、初めてのコースでは思いがけない花たちに出会え、
やはり御岳山は花の山だと実感しました。
昨日撮った花たちは4月20日の分が終わってからご紹介したいと思っていますので、
また見ていただければうれしいです。
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カタクリ
ほぼ終盤の残り花でしたが、こんなに自生をしていたとはびっくり
また、来年の楽しみができました
(って、毎週のように通わなくてはならなくなりそう・・・)
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センボンヤリ
この花も御岳山ではこのようにちゃんと咲いているのを見るのはたぶん…初めて
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ツクバキンモンソウ
去年と同じ場所で(たぶん・・・♪)
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ツルキンバイ
ちょうど咲き始め、5弁花の中心がオレンジ色なのが可愛いです
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ヒトリシズカ
遊歩道脇の落ち葉の中で咲いている姿は可憐でした
( 撮影日:2025年4月20日 )
今回は御岳山で初めて見ることができた花をご紹介します。
ツルネコノメソウ(蔓猫の目草)
名前の由来は、送出枝がでることによるそうです
茎葉は互生し、葉には5~7個の鈍い鋸歯
まるで赤ちゃんの掌のようでとても可愛い♪
一度見たい見たいと思っていたツルネコノメソウにやっと出会えました♪♪
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ヤマウツボ(山靫)
落ち葉の中からひょっこり頭を出していた謎の物体、
でも、ネットではみたことがあるなぁーと・・・
落葉樹林内のやや湿り気のある場所に生える寄生植物
花茎は高さ10~20センチで、上部に白色で長さ1.2センチ程のたくさんのはなを開くとのこと
撮った画像をトリミングして拡大して見ましたが、構造がいまいちよくわかりません
御岳山のいつものコースで時期が少しずれただけで、こんな植物に出会えるなんて、
毎週でも通いたくなってしまいます
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ミツバコンロンソウ(三葉崑崙草)
ロックガーデンのいたるところで見ることができた花、
どこかで見たことがある・・・と思いながら撮影♪
俯き加減の清楚な白い蕾がかわいくて何枚もシャッターを切りました
もちろん、アブラナ科です
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ハナネコノメ(花猫の目)
今年は裏高尾でたくさんのこの花を見て来ましたが、
御岳山でちゃんと見ることができたのは初めてです
ちゃんととは言っても花後だったんですが、
嬉しくて何枚も撮ってしまいました
遊歩道のいたるところでこのような状態や葉を見ることができたので、
花の時期に訪れれば、水辺の苔むした岩の上で白い花と赤い葯を見ることができるはずです
( 撮影日:2025年4月20日 )
今回の御岳山行はやはりスミレ、中でも昨年同じ時期に見ることができた
フモトスミレとフイリフモトスミレでした。
今年は花々の開花が少し遅めということがあり、会えるかどうかちょっと不安だったのですが、
会えました!!
ということで、今日はスミレをご紹介します。
(横顔もかわいいです)
フモトスミレ
かわいすぎるー
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フイリフモトスミレ
去年見た場所で今年も見ることができました
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ヒナスミレ
もう咲き終わっていると思っていましたが・・・うれしいー
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ヒカゲスミレ
高尾のヒカゲスミレに比べ、花弁に入った筋が赤みを帯びているように感じました
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(このように花弁が濃いピンクのは初めてです)
ナガバノスミレサイシン
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ツボスミレ
唇弁の色が赤紫色で全体的に極淡いピンク色を帯びていました
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(急な斜面や崩れそうな斜面にも根を張って花を咲かせています)
(後姿もかわいいです)
エイザンスミレ
花弁の形や色がいろいろあり、つい枚数が多くなってしまいましたが
かわいさはどれも同じです
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(花が丸顔♪)
マルバスミレ
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アカフタチツボスミレ
( 撮影日:2025年4月20日 )
やっと先週の日曜に行った御岳山で撮った画像をアップします。
画像整理などで時間がかかり、押せ押せのアップ状態、
いつももっと早く風景や花をご紹介したいと思っているのですが、遅くなってしまいます。
今日は、新緑や桜が美しかった風景を、撮影をした順にご紹介しますので、楽しんでいただければ何よりです。
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御嶽駅から乗ったバスをケーブル下で降り、滝本駅へ向かう坂道の途中に咲いていたタチツボスミレ
葉も花もきれいでしたので最初の1カットに♪
富士園地の下の散策路から大塚山へ向かう分岐
分岐から少し大塚山方面に向かう散策路は、ミツバツツジのピンクでいっぱい!
来た道をちょっと振り返るとミツバツツジと桜の競演
日帰りのため大塚山の途中で引き返し、ロックガーデンへ急ぐことに
ケーブルカー・御岳山駅の前を通り御岳山方面へ
サクラとシャクナゲが見頃だったのにびっくり!!
御師集落の中も彩り豊かです
武蔵御嶽神社の石段脇に咲いていた八重の桜
途中花を探しながらロックガーデンへ一目散
思いがけずヒトリシズカが咲いていました
ロックガーデンの散策路は強い雨が降ると冠水してしまうこともあります
新緑の中の彩り
普段はそれほど水量は多くないのですが・・・
崖上に白い花が咲いていましたが・・・
なんでしょうか
綾広の滝に着いたのは16時過ぎ、急ぎ足で戻らねばケーブルに間に合わないー
エゴノキに似ているけど・・・??
巨木の根元にも小さな花が咲いています
散策路脇の斜面は急、そんなところでも花が咲いているんです
神社の石段途中のシダレザクラも見ごろでした
でも、時間が無い!!
御師集落を急いで通り抜け
御師集落を振返りながら、ひたすらケーブルカー・御岳山駅へ
17時45分、ケーブルカーの最終の1本前に乗れそう(^^;
ケーブルに乗る前の最後の1枚はサクラです
( 撮影日:2025年4月20日 )
ロックガーデン散策後、富士峰園地へ寄ってみました。
8月になるとレンゲショウマが咲きたくさんの人が訪れるのですが、
暑さのせいもあってか、ほとんど人はいなくて貸し切り状態♪
数輪ですが咲き始めたレンゲショウマを撮ることができました。
ヤマユリにモンキアゲハが来ていました
タマアジサイ(玉紫陽花)
バイカツツジ(梅花躑躅)
ツツジ科の落葉低木です
葉が開いた後に、枝先の葉芽の下につく数個の花芽に1個ずつ花を付けるそうです
ハナイカダ(花筏)の実
モミジガサ(紅葉傘)
まだ蕾でした
ヒヨドリバナ(鵯花)
レンゲショウマ(蓮華升麻)
キンポウゲ科の多年草
細長い茎を伸ばし、茎の上部に淡い紫色の可憐な花を下向きに付けます
つぼみがまん丸なのも可愛いです
名前の由来は、花を下から見上げると蓮の花に、
葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ていることからつけられたそうです
この富士峰園地では約5万株が咲き誇るレンゲショウマの群生地、
一時シカの食害で数が激減したのですが、
まわりにネットを張り保護をしたおかげで、
また、たくさんの花を楽しむことができるようになったそうです
トチバニンジン(栃葉人参)の果実
葉がトチの葉に似ているからトチバ(栃葉)だそうです
はて、「ニンジン」はどこから付いたんでしょうね
帰りの御嶽駅のホームから1枚、見事なクサギ(臭木)です
日中は日差しも強く暑かったのですが、
陽が落ちてから風があり、わずかに涼しさを感じられました。
夜だけでもエアコン無しで過ごせるようになると良いですね。
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滝修行が行われる綾広の滝
ここからロックガーデンに入ります
木々の緑、苔、清々しい風景ですが、
実は湿度が高くて暑かったです(^^;
渓流沿いの遊歩道脇の岩に、見られるかと期待をしていた
タマガワホトトギス(玉川杜鵑)が咲いていました
花被片の色は淡い黄色で内側に紫褐色の斑点が入っています
楓の木が多く、秋の紅葉も美しいはず
ノリウツギ(糊空木)が斜面に白い花を咲かせていました
木の根にも足元の岩にも苔
ふと上を見上げたら、タマガワホトトギスが♪
イヌトウバナ(犬塔花)
見頃は過ぎていましたが、イワタバコ(岩煙草)が見られて良かったです
鎌倉の寺社で見るのに比べ、花も葉も繊細
ギンバイソウ(銀梅草)
花はもう終わってしまっていましたが、2020年に撮って以来
見ることができない花でしたのでアップしました
今回もこの一株しかロックガーデンでは見ることができませんでした
以下は2020年7月26日に撮影をした画像です
この翌年(たしか)大雨でかなり被害が出て通行止めの箇所もあったようです
その際に株自体が流されてしまったのかもしれません
アジサイ科ですので、葉も花も大きめですので、
見過ごしてしまうということはたぶん無いと思っています
あれだけたくさんあった株が無くなってしまったことは
残念で仕方がありません
モミジガサ(紅葉傘)
まだ蕾でしたが・・・
タニタデ(谷蓼)
アカバナ科ミズタマソウ属の多年草です
ミズタマソウによく似ているので、初めて見たときはミズタマソウだと思っていました
花弁は先の切れ込みが浅く、2個です
チドメグサ(?)
クサギ(臭木)
ヒオウギズイセン(緋扇水仙)
御師集落で咲いていました