朝顔の周囲に咲いてるちっちゃな花の名は知りませんが・・・シジミチョウがたくさん来ています。
秋の蝶といっても、シジミたちは元気です。朝顔の受粉にも一役買っているかもしれません。
夜のウォーキングに出ますと三日月がきれいでした。
仕事が忙しい時期になりました。
しばらくの間、ブログはお休みします。
いつも読んで下さって有難うございます。皆さんの記事は読ませていただきますね。
じゃ、おやすみなさい。ご健吟を・・・
朝顔の周囲に咲いてるちっちゃな花の名は知りませんが・・・シジミチョウがたくさん来ています。
秋の蝶といっても、シジミたちは元気です。朝顔の受粉にも一役買っているかもしれません。
夜のウォーキングに出ますと三日月がきれいでした。
仕事が忙しい時期になりました。
しばらくの間、ブログはお休みします。
いつも読んで下さって有難うございます。皆さんの記事は読ませていただきますね。
じゃ、おやすみなさい。ご健吟を・・・
今朝は冷えました。今?の今夜も・・・冷えてます。
秋冷(しうれい)・冷やか・冷ゆ。秋になって肌に覚える冷気であると歳時記にあります。
火の山にたましひ冷ゆるまで遊ぶ 野見山朱鳥
手を浸し秋冷ひしと貴船川 小川濤美子
秋冷の襞ふかくして裏比叡 木内彰志
などがありました。久女の句もありますが、二三年前に鑑賞してました。
魂の冷えるまで遊ぶですが、作者は霧島での作品もあったと記憶しています。確か飛ぶ雲の様子を詠んだ句だと遠い記憶が蘇りました。句は思い出せませんが、霧島の古い旅館というかホテルにロビーの一角に宿泊した文人の作品があった記憶があります。・・・たましひ冷ゆる、火の山のあまりの壮大な景色、時を忘れて楽しんだのでしょうね。大自然の中で自分なんて小さなものだと言っているのでしょうか。
手を浸し、土手か河原か流れのそばで時を過ごしているのです。水はしっかり冷たかったのです。
裏比叡は琵琶湖から見ての裏なのでしょうか?険しさが見えます、冬が近いんだなという冷えなんでしょう。
今夕は食事を作って外に出てみますと三日月が低く出てました。夜のウォーキングに出た時はもう沈んでました。
メニュー?カレイの煮つけと、麻婆豆腐、春雨にキュウリと蟹カマを三杯酢で。定番の味噌汁です(笑)。明日はいつものカレーライスを作ります。料理番としては、メニューが固定化し反省もありますが、、今日の料理を見て、これ作ろうと思ってもなかなかですもんね。
いつものオフでしたが、出かけた先でとカメラを手にして車へ。わが家の駐車スペースの隅っこの草を一枚。
秋色、草紅葉という風情ではありませんが、そういった季節になったんだと。
で一日中冷え込みました、夜の今も寒いです。一間置いてのエアコンでは無理なので、ベストを羽織りました。
オフなんで出かけましたが、行く先がスーパーやドラッグストアではカメラは必要ありませんでした。結局、今日の一枚はなんともお恥ずかしい次第です。
草紅葉で歳時記を開きますと・・・
肥後赤牛豊後黒牛草紅葉 瀧 春一
肥後どこさ?熊本さ・・・阿蘇の放牧の赤牛ですね。
登山に行っていたころ阿蘇の根子岳に登ろうとルート確認に行ったことがありますが、登山ガイドには放牧地を通るようになってまして柵の中に入ろうと近づくと、赤牛が寄ってきてぎょろりと睨まれたのです。で根子岳は登りませんでした。
豊後のどこやろか?・・・久住高原から武田方面に、あるいは阿蘇の外輪山方面に行く途中かな?または九重町から玖珠方面の黒牛かな。
どちらも有名な牛ですね。
外輪山から小国方面にはジャージー種が飼育されています、ジャージー牛乳はこちらのストアにも出ております。
話がそれましたが、赤毛の牛と黒毛の牛、放牧地の草紅葉の色の対象ですが、のどかさと冬が近いことを感じます。しかし漢字だけの句ですね。
阿蘇や豊後各地にもよく行きましたが、七八年ご無沙汰しています。いい景色は忘れられません。
ここ数年は朝倉方面に食材など求めて行きますが、朝倉街道を南東に進んでいくと日田市。それからは日田街道をさらに進んでいくと、豊後黒牛の玖珠町を抜けて、水分峠にでますね。左に下ると由布院温泉。右へ上ると山なみハイウエイを久住高原から阿蘇へと・・・行きたいなー!
ちょっと考え事をするとメモを持ってても見ない。というわけで、お味噌を買うのを忘れました。それで味噌汁を作ろうとしたんだから情けない。
最近はこういう事態に遭遇しても、仕方ないかと軽くスルーするようにしている。以前は自ら老込む、間違い、追い込む風だったが変われば変わるもんだと。
台風が過ぎての連休から今日まで忙しく仕事してました。明日明後日とオフで、買い忘れたものを中心に消耗品の補充に走り回ります。それと断捨離の続きを・・・
忘れる事の一つに、同級生の名が出ません・・・午前に郵便局へ歩いてますと同じ方角へ行く女性から笑顔で「こんにちは」・・・一応は笑顔でこんにちはと返しますが、お顔に記憶があるのだが、誰だっけと心の中で(-_-;)。中学同級の〇〇ですよ、とまで言われて数秒、「あぁ、ごめんなさい」。どうもいけませんなー・・・味噌を買うのを忘れるぐらいに、頭の中は忙しい?いやボンヤリと平穏になってるのか?
小鳥来る・・・秋の季語ですね。10月上旬から下旬にかけて渡ってくる、尉鶲や連雀、花鶏、鶲、などなど。それから山地から平地へと降りてくるカラ類もですね。これらの鳥が飛び交う景はいかにも秋らしい。と歳時記にあります。
蕪村の句を・・・
小鳥来る音うれしさよ板びさし
この「板びさし」にぴんと来ないと句の鑑賞はできませんね。窓や濡れ縁の上に数十センチほど出ている庇、薄い板を張っただけの簡素なものでしょう。その上を小鳥がカサカサと動いている足音が聞こえるのです。その音が嬉しいと。
わが家の洗濯干し用に出しているビニールトタン(っていうのかな)の上にもいろんな音がします。猫の恋の季節には走り回る音や、カラスがわがもの顔で歩き回る音。夏場にはトタンの下側に入り込んで出れなくなったトンボの羽音。小鳥の軽やかな足音はあまり聞けません。
蕪村さんは小鳥のそのか細い足まで見えているのでしょうね。
今朝も幾つか咲いていました。この写真は11時ぐらいです・・
台風のあとは昨日今日といい天気です。通りに出ると金木犀が匂っています。
いつもの歳時記の例句から・・・
金木犀風の行手に石の塀 沢木欣一
木犀の匂いが噎せるように感じるのですね。
しばらくはくちびる鎖じて金木犀 二三年前に作りましたが、「て」がよくないですね。