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一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

常連様を大切に

2024-05-06 01:20:29 | グルメ

今夜も遅くに・・・

GW、各地では賑わいもあったようですね(^^♪

里帰りの人たちに喜んでいただこうと各地でイベントとかニュースに流れてましたね。そんなニュースの中に、ナタデココと生ドーナツの話題が・・・なんでも2時間、4時間待ちであったとか・・・大💦

というより本当かしら?と思いましたよ(^_^;)

実際は知りませんが、田舎に居りますと何も分かりませんので。

そこで、で!なんですが、いわゆる行列のできる店、客が並ぶ店とか話題になり繁盛しているようです。

この行列ができるきっかけはなに?

と考えたことがありますか?私は商売しているので考えましたよ。

行列のできる店というのは30数年前ぐらいからTVなど・・・今はSNSかな・・・に取り上げられて話題になり、よりいっそうお客さんが訪れるようになりますね。その頃にそのような、とある店を見学に行ったことがあります。

並んでらっしゃいました・・・一目見て分かりましたね、お客さんの年齢が同じ中高年、傍らにバスガイドさんが小旗を持って立ってらっしゃる。このパターンは観光地でたまに見かけます。その行列のできるお店さんがガイドさん運転手さんに〇〇してらっしゃるのですね。その店の周りのほかの店で訊いて確かめました。美味しいかどうかも確かめないといけません、数個購入、食べました。詳しくは書けませんが、このお味で行列?

しかしマスコミやそれを見た一般の人たちは口コミなどで広げるのですね。味のことはさておいて、あそこは行列が30人ほど並んでいたよと・・・団体さんがいちどきに来てレジは一つ、行列はできるの当たり前ですよね。その後に味が良いから並んでいるのだと、人は取り違えるのですね・・・

30年前でこんな感じでしたが、今もあまり変わらないというか・・・2時間4時間待ちとか聞くと、どうなんでしょう?売り手側は作り手側はますます手を抜かないと客の相手ができないですね。人を増やしても急にはベテランになりませんけど・・・心配してます。

しかし今の並ぶことに抵抗のないお客様たちの気落ちは理解できませんね。2時間あったら何ができます?4時間あったら何ができます?それだけの時間を使って買う食品は、どんな食べ物なんでしょう?1000円程度のため?。他に美味しいものは沢山ありますのに・・・SNSなどでのちょっとした情報がこんなに大きくなるんでしょうね。

さて明日は連休最後、頑張って地味に仕事しますね(笑)

正月三が日は一日で1万個ほど製造し買って頂きますが、取材は全て断っております。普段の常連のお客様に迷惑がかかるからですね<(_ _)>

まだ書きたいのですが・・・ミシュランに載ったがために大変なことになったお店とかですが・・・好きだった蕎麦屋さんですが・・・今は・・・

 

 

 

 


ワイナリー

2020-02-28 22:00:27 | グルメ

お米を買いにみなみの里へ出かけました。

まだ建設工事は続いていて、昨今は外構工事となっていて駐車場にも作業員さんが7,8人作業していました。全員マスク着用でした・・・おいおい、こんなに空気がきれいで感染者の情報も全くない所だよ、此処は・・・!作業員はマスクが邪魔になるんでしょうか、下げている人も居ます。会社の方針としてもこれは頂けない。

レジで苦言を・・・ここ2回ほど買ったお米に籾のままのが数粒混ざっています。修平君(生産者)に言っといて(笑)。私はなんとも思わないのだが、もし若い人が買ったとしてたら、クレーム付けるんじゃないかな?

此処は耳納(みのう)山ろくの、紅乙女という胡麻焼酎の敷地内です。

もうかなり前から葡萄の巨峰を使ってワインを作っておられます・・・山麓に蒸留所、貯蔵所・瓶詰などの建物が20棟くらい建っておりました。

その他に売店や食事処、ワイナリーの方にはレストランなどもあります。週末や見学など多いのではないかな?私は2度目でして、山麓の道を各施設を外からですが見学しながら歩きました。いい運動にもなります。

クリスマスローズ?この花をたくさん植えてありましたね(^^♪

地下のワイン蔵へ・・・

こんな感じ・・・

山茱萸の花が咲いていましたが、大きな木でした。

一つだけ開いていましたが、辛夷?あとで調べよう。

JR久大線・・・福岡の久留米~日田市夜明~豊後森~由布院~湯平~庄内~大分へ。

左方向は久留米です・・・踏切停車でした。カメラを向けて待っていると運転士さんがプワァ~ン♪と警笛を鳴らしてくれました(笑) 由布院の森号も走るのですが。

すこし俳句の材料も仕込みました。

 

 


じわっと美味しい

2020-01-27 00:15:34 | グルメ

最近の吉井では新しき良きものが出ているといいますか、若い人の間でとあるパン屋さんが大変な人気のようです。

昨年秋にぶらっと歩いたときも驚いたのですが、今回もそうでした・・・何が人気かは存じませんが、お味や独創的な何かがあるのでしょうね。

昔からといいますか、この筑後吉井地域は米などの集散地で大庄屋がいました。その名残といいますか、その米や麦などを製粉して生業を立てていた家々もあったのです。

そういった製粉の加工品としてうどんや素麺、冷や麦の加工品も盛んでした。

製粉では鳥越製粉、製麺では長尾製麺など昔からありました、今も。

で・・・何を言いたいかと言いますと(笑)

パンもうどんや素麺も素は穀類なんですね。

私の中学から高校くらいまで、わが家は天神木村屋のパンを販売しておりました、+母の手作りサンドイッチも・・以前書きましたので省略。

パンというものが庶民に広がったのは、やはり工場生産が進み大量生産が可能になり、街のあちこちの・・・煙草も売る、お菓子もちょっとした日用雑貨をも売るお店がありましたね。そこで売られるパンは、メロンもありジャムパンも、それからなんでしたか、どれも美味しい・・かったです!

50年以上前のお話しです・・・そんな店が、学校、とくに高校の門前近くにありますと・・・大人気でしたね。記憶にありませんか?

わが家のパン屋時代では、駅から商業高校までの通学路にありましたので、生徒さんたちがたくさん寄って買っていきましたね。もう50年以上前の話しですが(笑)

隣りが酪農組合の牛乳加工所だったので、牛乳も売れておりました・・・それから、当時のコカ・コーラですね・・・瓶入りのあのくびれが有るやつです。ファンタも人気でしたね(笑)

 

今夜も訳わからない記事になりますが・・・要はってところで〆に入ります。

 

つまりパンも麺も穀類、食べ方といいますか、パンは今の若い人のライフスタイルに合っているのです。麺はといいますと・・・例えば素麺でも、湯掻いたりしないといけません、この一手間が美味しいのですが、今の人はそれをしないというか・・・なんでしょね?

湯掻くというこの作業、多めに湯を沸かし乾麺をパラパラと一気にではなくて投入し、菜箸で固まらないようにさばく。この辺が湯がきの第一歩です。それから湯がふたたび沸騰して麺が湯とともに回転しだしたときに、菜箸の先を鍋底まで当てて麺のくっつきを無くす箸づかいを行います。後は表面に浮かぶ泡を玉杓子でさらっと取って湯で上がりを待つのですね。

タイマーが鳴りざるに上げて水で冷やし手もみ洗い(ぬめり塩気を)のです。これで茹で終わり、冷たいままか温かくかで食するのですが・・・やはり手間暇かかりますね(笑)

数年前にとある製麺会社の社長さんと対談?した事があります。需要は減っております。家族構成が二世代とか減りましたからね・・・素麺や冷や麦を大量に湯掻いて家族でつるっと食べることが無くなりましたからねと・・・

麺類は家族食?パンは個食?とまでは言い切れませんが、そのへんが乾麺業者のお困りのところのようです。

話題になったパン屋さんも、私は思うのですが・・・3年ほど経ってじわっとお客様が増えるお店と、TVなどで紹介のお店と、これは別個のものですね。しかし件のパン屋さん、次は買って食べてみよう。

吉井にはじわっと美味しいラーメン屋があります。今回は寄れませんでしたが、知る人ぞ知る・・・私の好みですけど( ´艸`)

 

夏服の吊革の手を変へてみる

6月号にはこういった句を投句しないといけません・・・意識革命で臨みます!

 

 

 

 

 

 

 


風土とお酒と微睡と

2019-12-27 01:35:31 | グルメ

この一月ほど晩酌に日本酒を飲んでいる。有田の大日窯のぐい飲みのせいかもしれない・・・

大分県界隈をドライブ散策したころに、国東半島に数回行った事がある。

仏の里、そういったキャッチコピーが国道10号線からとの岐れに看板があった記憶・・(-_-;)

富貴寺、両子寺、真木堂だったか印象に残っていますね。

国東町の地酒、「西の関」。軽みとふくよかさが気に入って20年以上になる。

 

大分の佐賀関から豊後水道の先は愛媛・・・その愛媛の地酒梅錦だったか、その純米吟醸を始めていただいたときのショックは忘れることはない。軽くてお米の香りがふわっとやさしく広がり、天地がひっくり返るような。日本酒への嫌な思い込みが全てひっくり返ったようだった(笑)

日本酒の美味しさというのをはじめて経験したのでした。40代でしたね・・・その頃から日本酒を彼方此方取り寄せては飲んでいました。贅沢と思われるでしょうが、靴屋の廣っさんと共同で送料が半分・・・となり、天神の有名デパートの地酒コーナーへ出向くより安上がりである。

静岡県のお酒もずいぶん取り寄せました。また山口県の今は大人気のお酒も・・・20年前に取り寄せておりました。新潟や東北の銘酒もすこしばかり頂きました。

日本は広い!地理的条件もいろんな歴史も違いますからね、東北などの超辛口もあれば、水のようにすいすいと飲めるお酒もある。この醸す文化はお酒だけではなくお味噌や醤油などなどいろんな食べ物がありますね。私、そのほんの一部しか知りませんが、またなにか新しいものと出会えると嬉しいですね。

 

山口の小郡に、とても美味しい麩を作ってらっしゃる会社があります。ある人から耳にはさんだので直接訪ねました・・・これはもう30年前のお話しです。T食品さんと言いまして、地元ではよく知られた「焼麩」で有名です・・・竹内社長さんが応対してくれまして、焼麩の特徴製造など説明してくれました。こだわりの小麦グルテンと大きな鉄板の上で焼かれる過程を見学しました。

社長さんはとても気さくな人で、焼麩も良いがお人も良い。焼麩を仕入れて私の店で売ることになりました。福岡の人は初めて見る焼麩の形状に・・・!?でしたが、竹内社長のこだわりのお味が広がったのでしょうか、次第に売れ始めました。麩に味がある。ここですね・・・

私も彼の性格が好きで、機会あるごとにこんな麩もあるよと宣伝しておりました。そんな社長さんが数年前に亡くなられたのを知ったのですが、離れておりますので葬儀にも行けずじまい。一年ほど経って北九州での用事を済ませて時間もありましたので、お参りさせていただきました。

奥様も力を落とされておりましたが、息子さんが数年前から製造を引き継いでおられたということで、なんとかやって居りますと・・・・こちらの焼麩は、サライの特集に掲載されましたが、その編集記者が全国の麩の特集でして・・・最後に竹内食品の焼麩を取材実食しての感想を述べたそうです・・・裏日本から沖縄方面まで10社ほど食べてきましたが、此方のが一番・・・・あとは書けません(笑)美味いに決まってます。

お仏壇に進みますと、山口の銘酒?いや全国の銘酒になってしまった獺祭の小さな瓶が供えてありました・・・合掌。かれは獺祭のファンだったのかと思いました・・・なんか分かるんですね、そういった美味しい物を作る人は他の食品やお酒にも、そう気にはしていないでも、納得できるものを好んでらっしゃると。

ここ二年ほど仕入れていないが、食品としての麩、小麦グルテンで栄養価も高くカローリーは低い健康食品ですね。

 

愛媛や山口と大分は近い、気候も似ている、魚もほぼ同じ、となればお酒の特徴も似てくるのではと思った。福岡も銘酒はありますがやや特徴もありまして、私の好みは国東半島の西の関。

でも嘉麻市に寒北斗という銘酒がありまして、そのすぐ隣に神社があります。摩利支天を祭ってあると記憶していましたが、やや妖しい。その酒造場へ、空け2月8日に酒蔵見学に行く予定です。

なにを書いているのか・・・酒飲み戯れ言でした。

俳句は未だできてません。

 

 

 

 

 

 

 


豆ごはんと筍の煮たんを

2019-04-15 23:07:38 | グルメ

シーズン2回目の豆ごはん焚きました。

JAのふれあいの里、生産者の野菜などをメインですが・・・九州産のお野菜も出ています。

近隣の生産者さんが出してある、筍の湯掻いたのもありましたので、蕗と鶏肉で煮ものを。

お味は好評でした(-_-;)

最近になって分かってきたのですが、お料理は準備(下拵え)が大切だなと・・・しっかり準備していると、あとは火加減や煮炊きの時間などに気を配れるので、なんか余裕をもって作れますね。


豆ごはんの例句を見てみましょう・・・歳時記の季節は夏ですね。

日曜はすぐ昼となる豆の飯   角 光雄

休みの日はちょっと寝坊ができますね。そのせいで、あぁもう昼かと・・・そして豆ご飯を食べるのですね。

時間のゆっくりさを楽しんで、豆ご飯でお腹をいっぱいにして明日への英気を養っているようすが感じられますね。

すぐ昼となる、ここがいいですね。休みに家で普段はやらないちょっとした家事仕事、草を引いたり掃除もしたりで時間があっという間に過ぎて行きます。もう昼かと思ったときに、豆ご飯ができていると・・・!最高でしょうね。よし、明日からも頑張るぞって気になりませんか

食で詠む俳句・・・これもいいですね