一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

2020-10-23 23:35:29 | 好きな街々

晩秋の秋月です・・・

野鳥川に架かる橋の脇に枇杷の木があります・・・花ですね。

水は少ないですね、雨がずっと降りませんでした。

こんな話が伝わっているのですね。

こんな道を歩きます

このお庭はカフェのお庭ですが、入店したことは一度もありません。なぜ?歩くのが目的ですので(-_-;) コスモスの影になっていますが、きれいに花壇が作られています。いつ見ても和みます。

この路の先を左へ折れると、郵便局があります・・・入って秋月の切手はありますか?否、ありませんとのことでした。

とりあえず九州自然歩道になっております・・・いままで何度も歩きましたが、すれ違う人はありませんでしたが、自転車のタイヤ跡がしっかり残っております。地元の方が行き来してあるのですね。

その先を右に折れるとお寺があります・・・その前を左へ登っていくと、大寒桜?が4本道沿いに大きく枝をひろげています。2月中旬に見事に咲きます。

その道中での一枚です

秋月公営駐車場の男子トイレ・・・(笑)みつをさんもいいけど、花を活ける人がいいね!

アジサイですね・・・姿のまま枯れてます。ここは月の峠のパン屋さんのお庭・・・山音ガーデンです・

同じく、この葉も来月には色づくというか、俳句では・・・もみづる、ますね。

芙蓉かな?一輪だけでなぜか遅咲き。

以上、秋月散歩でした。

みなみの里でお米と野菜を買って、歩こうと秋月へ行ったのです。晩秋の秋月ですが、紅葉はまだまだです・・・しかし、旅行者と思える二人連れなど目立ちましたね。

帰りにときどき寄ります、工芸店秋月のご主人としばしお話しを・・・10月からのGOTOに東京が入ったのが原因かもしれないけど、観光客がすこし増えたみたいですとお話ししてくれました<(_ _)>

というわけでオフも過ぎ、午後は買い物と夕食は・・・冷凍のロールキャベツを、それとみなみの里で買ってきたサツマイモをご飯に炊きました!おなじくニラはニラ玉に・・・(-_-;)

今から俳句です・・・おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロードワーク

2020-10-23 00:58:30 | 日記

昨夜晩くから降り始めて終日・・・今は23日の零時過ぎ頃ですが、まだ軒先から雨だれが聞こえます。未明には上がると予報ですが、久しぶりのよく降りました。作物にもいいのかな?

今夜はさっきまで真面目に俳句を作っておりました(-_-;)

投句用の句をほぼまとめました・・・👍

しかしここに書いて、フェイスブックに上げますと主宰とFBで友達になっておりますので、もし見られたら宜しくないのでまだ書けません。投句したら書きます・・・

福岡句会への句は今からです・・・頑張りましょう(笑)

 

明日はオフで、仕入れ関係の支払いを銀行で済ませたら、いつものごとくお米を買いに朝倉方面へ走ります・・・車ですよ。高校生のころバスケ時代は走りましたね・・・練習の一部を思い出して書きますね・・・暇な方のみ読んでください。

大会などは夏場が多くて、今ごろの時期は基礎体力などをアップする練習を多くしてましたね。体育館でアップの体操と柔軟体操も・・・済ましてロードに出ます。

昔は車も少ないし・・・昭和41年ですから(^_^;)

早良区荒江四つ角の母校福岡工業高校から、国鉄筑肥線西新駅(学校のすぐ裏手です)の横をすり抜けて、室見川の方へ走ります。2列縦隊?でジョギングぐらいの速さですね。

道沿いに電子柱がありますが、この2本分を全力ダッシュしたりして・・・早良区と西区の境の室見川の橋を渡りますと直ぐに、右手に愛宕神社の一の鳥居とそこから急な石段があります。

身体も温まっておりますし、200段ほどの急な石段を全力で駆け上がるダッシュを何本かします・・・今は信じられませんが(-_-;)当時はなんともありません、そりゃ息は切れますが直ぐに回復しますし。

最後は愛宕神社のある上まで一気に上がり、軽く体操をし身体を落ち着かせて学校まで帰ります・・・これはフリーで走ります。今の若者言葉で言えばバリバリ走ります(笑)

体育館に全員帰りついたら、はじめてボールを使った練習に入ります。四隅を使ったランニングパスやシュート練習をして3対3。それから自陣から相手への速攻の練習などなど・・・思い出すのですが書ききれない( ´艸`)

 

室見川というのは、昔は博多の町への西の入り口の、なんて言いましょうか関所じゃないけど一息つく処でしたでしょうね。川のすぐ西側は愛宕といいます。この愛宕というのも神功皇后ゆかりの地名だとなにかで読みましたが、詳しく書くと長くなります。

この愛宕の浜から能古島へ渡船(小さなフェリー)が出てます。高3のとき同級のシバタ君がキャンプに行こうと誘ってくれました。なんとまあ、彼は彼女と一緒したいからだった、それで彼女の友達をお一人付き添いに誘っていました・・・簡単に言いますと、男女2名のキャンプ。私とお付き添いはテントに入ることも出来ずに浜で話したりしてましたが、睡魔のままに浜で眠ったのだったか?

シバタ君は満足そうな朝を迎えてようでしたが、寝不足の私とお付き添いさんは疲れはありましたが、それなりにいろんな話が出来たのでした。

さっき書きました愛宕神社へのロードワーク、彼女の家の前を走っていたのがそのときに分かったのですが・・・それで遊びに来てくださいだったか?行きました。

そのお家にギターがありました・・・お父様のものかは知りませんでしたが、弾かせていただきました。彼女もお母様も喜ばれましたが、実は私の記憶はこれで終わりなんです。

夏休みのバスケ練習が入り、私は家との往復だけ。電話を一度だけしましたが・・・何も言わない二人は受話器をもって10分くらいかな。18才の思い出でした(-_-;)

いいお祖母ちゃんになっておられるのでしょう!

 

なんか今夜もへんなことばかり(笑)

 

 

 

 

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こぼしてます

2020-10-22 00:52:36 | 俳句

露草の溜めたるものを零しけり

露草やひとりの餉にも刻むもの

おやすみなさい<(_ _)>

 

 

 

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ミュート

2020-10-20 00:11:37 | 俳句

先週だったか鵙が盛んに鳴いていた・・・その後は聞こえない。

その時は、あぁ鵙で一句できないかと思うだけで、頭は仕事や夕食には何を作ろうかと考えていたら俳句などできはしない。

二十年ほど前に作ったのは・・・棟上げの棟梁の声鵙の声、という漢字ばかりの駄作(-_-;)

川端茅舎は・・・美空より発止と鵙や菊日和・・・だったかな?

この発止という言葉は当時、俳句にいろいろな場面で使われていたと、何かの解説で読んだ事があります、詳しくは忘れ去っております(-_-;)

この句の季語はもちろん鵙ですが、菊?が入っておりますね、それも菊日和という晩秋の菊の花が美しいころの空です。季語が重なっている!と思う人は多いでしょうね、私もそう考えました。菊日和という晴れ渡った美空は、これほどもなくよい心地にさせてくれるのです。そこへ鵙の声がキー!キー!と作者の心を裂くように落ちてきたのでしょうか?

よく鑑賞はできませんが、美しい空と菊の香りと、鵙がその景色に間隙を与えたのでしょう。

さて明後日くらいには俳誌が届く。俳句モードに頭が切り替わらないので、現在のところまったく白紙。それで歳時記を昨日あたりから捲り始めているのだが・・・ユーチューブのギター曲のすばらしさに頭が満足しきっていて、俳句モードにならない。ここは思い切ってミュートにしないといけませんね。

しばらくは、俳句時間を作らないといけませんな(笑)

というわけで専念してみます・・・(つ∀-)オヤスミー

 

 

 

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夜寒

2020-10-18 23:24:56 | 俳句

夜になると寒さを感じるようになりました。ベスト一枚羽織りました。

夜寒、秋の季語です。朝寒も秋です・・・上手く出来ておりますね季語は。

落雁の声のかさなる夜寒かな   許六

椎の実の板屋を走る夜寒かな   暁台

古い句が例句の最初に載っております。

上五が主語になっておりますね、その動きが中七で、季語をかなで切っております。

中七の動きに作者の心があるのですね。

正にお手本の句ですね。

落雁の声に自分の身を重ねているのでしょうか?

板屋を軽い音を立て転がる椎の実に自らの生き様を重ねているのでしょうか?

季語の働きが見事ですね。

今夜は雨も降らず、風も吹かずにまったく静かな夜です。

 

 

 

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