一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

決済

2020-11-27 23:41:13 | 日記

Yesterday When I Was Young

訳せば若かった頃に・・・て感じでしょうか。

ウィリーネルソンというカントリーの歌手が好きです。

歌詞の訳はパスして、聴いてればなんか分かりますね・・・(^^♪

細かいことには気にせず、歌のフィーリングを楽しんでおります。

何故こんなことを書くのかと言いますと。若さの秘密とでもいいますか?(笑)

いわゆる感性の劣化を防ぐのには、好みの音楽はとても大事だと思いますね。

そのメローディーを知らぬうちに口ずさみ歩いていたりしてますよね。

いわゆる老け切らない!

これを大事にしないと一気に⤵ですもんね(笑)

というわけで今回の朝ドラ!良かったな(^^♪

あぁ、あの歌もかと思い出しメロディーが浮かんで、なかなか消えなくて(-_-;)

口ずさんでいたりしました。

 

さて俳句は、句会用の短冊にも書き、投句用紙にも清記し切手も貼りました。

なんか気分がすっきりしてます。そうですね月末の決済を終えた感じ(-_-;)

今年は厳しかったので・・・あとひと月ありますけど。

 

 

 

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なにかとあります歳ですから

2020-11-26 22:13:05 | 日記

朝食抜きで主治医へと・・・その前に役場で用件を済ましたり。

血圧のお薬と、腹部エコーを一年以上してなかったので診てもらった。

胆石が有るのをその時に見つけてもらっていた・・・石が動いて胆管に云々。

そのときはここが痛みますと右肋骨の一番下あたりだ、と教えてくれました。

かなりの確率で胆石を持っている人が居るとも聞いた。

今回はとくに悪いところは無かった(-_-;)

しかし医師は肝臓がすこし白っぽいでしょう?これ脂肪です・・・(-_-;)

血圧は130台で安定と言うところでしたが、なにか表を見せられて・・・60何歳?

否、72ですよというと、70代の表の理想血圧の数値を指さした・・125/70。

とにかくきちんとお薬を吞んでください。分かりました!

年齢は知っている筈なのに・・・彼女の叔父さんの兄ですから私(笑)

 

朝食を抜いたせいか、元気の出ない一日でした。少しだるいので念のため風邪薬PLを呑んで早めに寝ます。

 

 

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昔は四畳半などと言ってましたが

2020-11-25 23:47:28 | 俳句

ここ数日の俳句タイムの中から・・・

 

手ごたえは腰にあつめて蓮根掘る

 

もたれ合ふ背あればこそ日向ぼこ

 

噛むごとく退いてまた噛む冬の波

 

水神の藁干している年用意

 

一員となるごと浸かり柚子湯かな

 

何喰わぬ聖地ともなり神の留守

 

おほかたは眩しさ愛でて聖樹かな

 

小径にほそき轍や朴落葉

 

一艘の竿を寝かして枯柳

 

美しき有田に盛りぬ冬至粥

 

煮凝や卓とテレビの四畳半

 

といったところで句会と俳誌への句でした。

 

明日はオフで主治医のところへ、朝抜きでお腹のエコーをお願いしよう。

そのあとは、筑前町みなみの里でお米と野菜を求めに行きます。

ほんとは時間があればなんですが・・・Café楓のそれこそ一番おいしい時期のイチゴを求めて行きたいのですが・・・(-_-;)

用件が多すぎますね(笑)

 

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一里二里、歩きませんか?

2020-11-25 00:59:04 | 日記

実は、季語に「湯気立て」というのを何年振りかで知った。

世の中コロナウィルス、で乾燥と低温に強いウィルスにささやかに対抗するために加湿器をお店に置いています・・・効き目は分かりませんが、常時外気を入れる換気をしてますので(-_-;)

例句は・・・

ほしいまゝ湯気立たしめて独(ひとり)ゐる   石田波郷

解説には、ストーブや火鉢の上に鉄瓶や薬缶を載せておく。適度な湿度が保たれ、身体によい。とあります・・・

さてコロナにも有効のようです。でも今はストーブや火鉢は?エアコンの時代ですからね。火を直接使う暖房は減りました・・・

火鉢に祖母と向かって座り、祖母がキセルに火を点けて煙を吐くのを見ておりました・・・祖母はいつか書きましたが博多人形師の次女として生まれ育ちましたので、生粋の博多人であり博多弁の話し言葉は耳に残っております。

なぜこの地にといっても博多から直線で10キロ弱です、嫁いできたのか?・・・博多から約二里、こちらか約一里弱に田富(志免町)というところに有名なお医者さんがいたそうで、そこに診察に来ていたそうです。

で、そのお医者さんがわが家の祖父にと、いうことだったらしい・・・のです。

で、縁組が成りお輿入れ(笑)です。大正六年ごろのお話しです。博多人形師の娘ですから嫁入り道具の運搬には大八車を押し引いて当時のお弟子さんたちが運んだそうです。お弟子さんの有名な人は小島与一さんなど名だたる人たちです。

その祖母は川島という名の和裁の学校を出ておりまして、和裁の作業台・・・いわゆる板なんですが厚みがしっかりあって、幅は尺五寸(45㎝)長さ1間(180㎝)でした。今は申し訳ないが、カットして私の判断で他の用途にしています。

祖母は亡くなるまで博多弁で通しました。家族(祖父と母三人)で池袋に出たわけですが(1927年)、ご近所さまと話すのも博多弁、かなり人気があったようだと。当時の祖母の話題というか・・・母からよく聞かされました。

こんな湯気が立つのを欲しい夜に思い起こすのでした・・・おやすみなさい

本日、俳誌到着、2句取っていただきました<(_ _)>

句会への句を考えております。

 

 

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何か忘れてません?

2020-11-23 22:21:42 | 俳句

小学生の頃に勤労感謝の日はお百姓さんに感謝しましょうと教えられた記憶がある。

毎日食べるご飯への感謝ですね。米の一粒を大切にとも・・・あれから60有余年(笑)

炊事当番となって7年が過ぎ、食材の多さに驚いたり喜んだり、利用できなくて眺めたりしているわけですが。お米だけは有難く毎日頂いております。

新嘗祭が起源の勤労感謝の日、もちろん俳句の季語です。

例句は・・・

旅に出て忘れ勤労感謝の日   鷹羽狩行

大先生の句ですから鑑賞はと思いましたが・・・

人は旅に出ますと、なんらかの恥さえも捨てたりします。それをふと気づいて詠まれたのではないかと拝察するばかりです。働くことを忘れたわけではなくて、逆に気づかれたのでしょうか。

働くばかりの私ですが(-_-;)、いつかいいことありそうで無さそうで・・・では今から俳句へと。

 

 

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