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一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

足台の代わりを(^^♪

2021-02-27 22:56:28 | 日常

山茱萸です。奥の石塔は大日如来さまが薄く彫られています。

明治の頃は紺屋をやっていたそうで、その時に働いてくれた牛を祀ったと伝わったおります。

桜桃の花が咲いてました・・・妻がサクランボが好きで植えたのです。

雪柳ですね。この時期の庭はなんともいいです。

手入れはしないのですが・・・(-_-;)

といったところですが、句は今からハマってみます<(_ _)>

 

それとギターを数日弾いてましたが、腰などに張りが出てきてます。

なぜかと言いますと、左足を足台に乗せて構えますね。弾いてる間に力が入っているんですね。これは弾くときの身体の構があまり良くない。本来は背すじや腰に負担がかかってはいけません。

それで足台を止めて、ギター本体に補助具みたいなんをつけるのがあります。正式にはなんて言うのでしょう?ネットで探しましたんで注文しようと思ってます。

私が習っていた先生は、当時からそのギター〇〇を使ってらっしゃいました。姿勢が良くなれば音も良くなるのかな?

といったところで

 

 

 

 


手抜きまであと少しかな?

2021-02-25 23:12:58 | 料理番

忙しいオフでした

仕事で包装機械を導入することにしております。

そのことで頭がいっぱいでして、なんか落ち着かない日々でした。

本日、機械メーカーさんと最終的打ち合わせを電話で済ませたのでほっとしました。

来週に届くことに決定しました。けっこうなお値段でした(-_-;)

 

みなみの里へお米を買いに走りました!5キロ入りを二袋。他の野菜は見ませんでした、今日は時間が足りない日です。

主治医のところでha1cの検査結果を見せられました、高くなっております。大体1月は高くなる人が多いのだそうです。でも血糖コントロールの為にお薬を吞むことにしました。ほんとはウォーキングでもしてれば大丈夫なんですが(-_-;)

料理番に力が入っておりますので、夕食後は居眠りばかりしてました。ぼちぼち歩こうと思っております。運動不足とお酒が数値に出てましたね<(_ _)>

さて、こんな具合で俳句が全くできません。3月号は一句を拾っていただきましたが、どの句を投句していたのかさへも忘れてしまっています。生活を変えないといけないのは分かっているのですが・・・限界を超えているようです。

料理番が一番負担になっておりますが、手抜きの仕方がまだ分かりません(笑)

本日はブリ照り焼き、白菜と豚ミンチのうま煮、菜花のおひたし、いつもの野菜サラダ。

といった一日でした

 

 

 


迂闊では済まなくなります

2021-02-23 23:50:18 | 日常

明日一日の仕事を済ますと、2連休です。

料理番も一日は休みたいところです(^_^;)

でオフの予定は相変わらず朝倉方面へ出向き、お米を買います。それから野菜を少しとイチゴなども・・

 

この時期は、各地で雛祭りが行われております。

日田市の豆田町の旧家の江戸期の雛人形がNHKで紹介されたのがきっかけだったと思います。もう30年ぐらい前のことですけど・・・お隣りのうきは市吉井町へ飛び火して白壁の街は賑わいました。それからは柳川市、佐賀市や飯塚市など古きお雛様があるところが、こぞって雛飾りでの祭りをやっておりますね。今はどうなんでしょうか?一時のブームは去っていると思います。

女の子の祭りですが、男の子の祭りはいつかな?

八女市の旧家で弓道の矢を制作している、屋号は忘れましたが・・・お邪魔していろいろとお話を聞きました。そちらに五月飾りの弓矢を見ましたが、立派なものでした。

ぐらいしか思いつきません。

昨今は性別で物申すことが難しい世の中で迂闊なことは言えませんからね。

 

本日電話が一本入りまして、3月のとある土曜日に宮幟の役員会を予定しております、ご都合は如何でしょうか?・・・この4月から保存会の会長を受けることになっております<(_ _)>・・・もちろんハイ、お願いします<(_ _)>

神獣ですね、白虎を受け持っている町内なんです。他の朱雀、青龍、玄武は別の町内の方々が担当されております。

といったところで

 

 

 

 

 


暖かな昼下がり(^^♪

2021-02-21 22:30:56 | 日記

山茱萸と雪柳の花が開き始めました・・・昨日今日の春一番二番のせいでしょう。春一番は三番まで歳時記に載っております。春二番、春三番も季語ですけど例句には無いですね。二番煎じとか言いますし、しかしその辺を句に出来るといいのですけど。

明日にでもスマホに収めてアップします。

 

ここ数日、とある女性ギタリストを聴き込んでおります。

私が知るのが遅かったのですが、アランフェス協奏曲を聴いておりますと他にも名演奏はありますが、なんとも気持ちの入り込んだ演奏です。刺激されてケースからギターを出して絃を張り替えました。爪も久しぶりに手入れしたのです(笑)・・・また三日坊主になりそうですが、一から弾いてみようと思っています。

これは昨年の雪柳が咲き始めた時のものです。小指の爪くらいの大きさでしょうか。

それからやはり昨年の今ごろの大寒桜というのでしたか?その写真もアップしておきます。今年は見に行けるだろうか?

桜の下を右手に登っていくと鳴戸観音様の小さな祠があります。地元の人の心が伝わってくるのは、いつ行きましても祠にはきれいな花が活けられているのが証です。大切にされているのでしょう。

といったところで、調弦・・・旧いですね、チューニングをまたします。

 

実は今日、息子から・・・うん?と怪訝な顔をされました。私があまりの暖かさと、3月で言うならば彼岸の最中です・・・それでお彼岸だけど?と思わず言ったのです(^_^;)

そんな暖かな昼下がりでした_(._.)_ではまた

 

 

 

 


春の風には色がありませんか?

2021-02-20 23:52:23 | 俳句

吹きました春一番!

昨夜の気象予報士さんの予報どおりでした👏

歳時記74~75ページにかけては風の季語が載っております。

東風・貝寄風(かいよせ)・涅槃西風(ねはんにし)・比良八荒(ひらはつくわう)・春一番・風光る・春疾風(はるはやて)。

例句から

夕東風のともしゆく燈のひとつづつ   木下夕爾

貝寄せや我もうれしき難波人   松瀬青々

船べりに鱗の乾く涅槃西風   桂信子

比良八荒土間を濡らせる鮒の桶   酒井章鬼

春一番島に神父のおくれ着く   中尾杏子

笛を吹く頬の産毛や風光る   角谷昌子

春嵐(はるあらし)足ゆびをみなひらくマリヤ   飯島晴子

最後の句を読んで思い出すことは・・・天草の大江天主堂です。

二十年近く前ですが行きました。天草の下田温泉の足湯で、地元の人と何気ない話をしました。とにかく熊本は広いですね!とくに天草は・・・運転していて疲れましたと言いますと、笑いながら話を聞くことが出来ました。とくに印象深かったのが、陶土というか有田に出すのですから陶石と言った方がいいのかな?その産地ですと聞かされた時は・・・驚きました!記憶が正しいことを祈りつつ書いております<(_ _)>

簡易な宿に泊まりまして翌日は、大江の天主堂へ走りましたが、遠いなーと疲れそうだと思ったときに景色が広がりました!右手に見えたのですね・・・白い建物がすぐに分かりました。国道から下り橋をわたり教会の下の駐車場へ・・・ゆるやかなスロープの道を登ります。きれいな木造のこじんまりとした建物でしたね。途中にマリア像があり祈る少女?像もありました。とても印象に残りました、今でも考えると景色が浮かびます。そのときに作った句があるのですが、記憶のどこかに埋もれたままです(笑)

といったわけで、昔のドライブで見た景色を思い起こしておりました。

ではおやすみなさい