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一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

強霜

2023-10-31 23:59:22 | 日記

この写真は2015年11月・・・筑前町のみなみの里の秋桜畑?

夏場はひまわり畑でした。

もうコスモスも終ろうとしているのにヒマワリが!!

返り咲きしてたんでした。あれから8年も経ったのか!

最近は新たな画像が無いもので・・・(-_-;) 昔の画像で出ています(^^♪

10月も終りますね。俳句の方は作っていますが自句は書けませんので。

 

もう20年ほど前の11月終わりかそのころ、英彦山へ登らんと朝倉市杷木町から小石原経由でしたが・・・国道386からしばらく走りますと景色が真っ白になりました。田畑も家の屋根なども真っ白・・・俳句でいえば強霜(つよしも)ですね。歳時記の例句に・・・

強霜の富士や力を裾までも   飯田龍太

がありました、景色が大きいですね。

といったところで


11月のある日♬

2023-10-29 01:16:59 | 日記

一昨日?十三夜の月を見ました・・・

夕食後の19時半くらいかな・・・見事でしたね。

もし、何方かからお声をかけていただいていたら・・・ふらっとあらぬ方角へ歩を進めていたかもしれぬ、そんな気にもなる見事な月でしたね。

仲秋の名月はまだまだ暑き日々の中で、十三夜こそが名月と呼ぶにふさわしい月ではと感じましたね🌕

さて25日の七回目接種から続いた体調の違和感もなくなりました。日々忙しいばかりで夕食お風呂を済ますと椅子で爆睡状態(笑)

目覚めて俳句を作るこの時間帯を持てるのは幸せなことと・・・睡魔と戦っておりまする<(_ _)>

この写真は9年前の11月・・・

手前に大豆の枯れたん、向こうに秋桜ですね。

こんな小春日和な 穏やかな日は もうすこしあなたの子供でいさせてください・・・(^^♪

この時代の歌は固くなりつつある頭脳のハードディスクから自然と蘇ってきますね(^^♪

おやすみなさい


秋止符(^^♪いいですね

2023-10-26 23:49:30 | 日記

昨日午前、7回目のワクチン済ませました・・・

接種後もなんともなく、夕どきからすこし体にだるさが出ました。

熱は36.8℃ですから自分としてはやや高め。

何事もなく夜を過ごせるかなと眠りにつきました・・・

午前2時ごろ・・・あ痛たたた!

足がつりました(-_-;)

収まってもまた、4時ごろ6時ごろと・・・足がつります。

最悪の状態、熱は平熱・・・・ワクチンと足のつりは関係ないかもしれませんが・・・なんとも困ったのです。

で今日ドラッグストアで足のつりに効果があるという漢方薬を求めました。

 

今朝はなんとか収まったので、予約の九大歯科へ・・・義歯を入れて最初の診察です・・・細部の調整でOK。

診察台に腰かけて・・・先生、昨日7回目のワクチンしましたんで、身体にだるさがあります、上唇が腫れぼったいです・・・などと言いながら上手に調整してくれました<(_ _)>

あと2週間後にもう一度念のために診ていただきます。

うきは市吉井町のペルー軒、野菜ラーメンです・・・まじめに作ってあります<(_ _)>

吉井町はこんな場所がいいですね。

来月、時間が取れれば行きたいですね。独り吟行です(^_^;)

 

俳句の〆切が迫っておりますが、明日投函予定!


半月でした♫

2023-10-22 23:20:28 | 日常

いつものウォーキングに出ましたら・・・きれいな半月でしたね(^^♪

見守られながらの歩きは心地良かったです。

最近、ブログに書きたいことが減って来ております(^_^;)

原因は、頭脳の硬直化!!

などと言う役所言葉?医学言葉?ではなくて、たんに仕事と家事に対して脳が働いているだけです。ボケ防止みたいな感じですが、長年の経験値から仕事の無駄を省くようなことなどを主に、息子たちのバックアップをしてます。

そうしますと仕事のことに脳が働いて、昼間のうちに俳句のことなど考えなくなりました・・・正常なことなんですけど(笑)

俳句はしっかり作っております。ここに発表できないだけです(^_^;)

作句するときは歳時記を開き今の季節の少し先のページを開いて季語を読み、その解説を斜め読み・・・なんどもなんども読んでおりますので、斜めからでも大丈夫なので(^_^;)

で季語のひとつに目を止めますと、過去の経験が・・・何かものを見たりしたときに心が揺れたというか、そんな胸キュンとでもいうか・・・そんな心の揺れに見た事象と季語を合わせて情景を描きます(^_^;)

そのまま17文字にしますと句にはなりません。それを俳句らしく、さらに俳句らしくしていく工程が、つまり作句というわけであります。

推敲というのは、そうして出来上がった句(作品)に対しより磨きをかける工程であります。

といったところで今から師走のころの句を句を作りに頭を切り替えて入ります。

正直、この歳になって俳句というのがすこし分かってきた感じを受けます。

これも鷹に入会し、月例の句会に参加し、人の句を読み鑑賞したりすることが真摯に俳句に向かうことになっているのだろうと。

では<(_ _)>

今年のわが家の柿は実をつけませんでした。

剪定の時期が悪くて、枝ばかり伸びております。

気づけば柿の葉も色づき、今年はご近所に分けてあげられないなー・・・

 

 


小鳥来る

2023-10-20 00:25:11 | 俳句

ブログのカバー画像を変更しました。

晩秋の柿と青空です。木守柿ともいい、いつまでも枝先に残った実ですね(笑)

30年ほどの前の句に・・・梯子まだ掛けられてゐし木守柿 昔の句(^_^;)

 

さてさて朝晩が冷え込むようになりました。

来週は7回目ワクチンを予約しています。それを済ますと来月はインフルの接種を主治医のところで予定してます。

それから肺炎球菌ワクチンなんですが、役所からお便りが届いてますので(75才向け)、12月にでもと考えています。

この肺炎球菌ワクチンなんですが、母がやはり75才から5年おきに接種していました。85歳のときも90歳のときもしました。

98で亡くなったのですが、死因は老衰ということで肺の機能は最後まで大丈夫だったようです。主治医の院長がこういった終わり方を自分もと・・・母のベッドの横で私にしみじみ話してくれたことを思い出しました。

やれ5回目じゃ6回目じゃとありましたが、しっかり接種しようと思いますね。

 

小鳥来るの季節ですね・・・来月10日の大濠公園吟行は季節的には冬になってますので小鳥来るの季語は、季節遅れ(笑) 冬の鳥とかになるのかな?

といったところで