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健康を科学する!

豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき

共同実験

2010-01-18 20:53:24 | 研究
今週末、共同実験のために出張します。宇宙環境暴露に対する生体応答に関するもので、多施設が関係しています。骨格筋機能が担当なのですが、今回初めて分析する筋肉もありそうで、はたしてどのような結果が出るのかある意味楽しみにしています。
本学の授業も来週で終了です。来週火曜日には一般入試が行われます。どうやら、昨年と同じぐらいの受験生は集まりそうです。一人でも多くの学生に入学してほしいと思っています。将来、一緒に宇宙医学や骨格筋の生理学を研究する者が出てくれればよいのですが.....。ひそかに期待しています。もちろん、今の在学生(4年生から1年生まで)にも期待しています。

内閣支持率急落!

2010-01-18 08:28:42 | 日記
週末の世論調査によると、内閣支持率が急落し40%前半になったということです。そして不支持率は40%弱と、ほぼ拮抗するような値になったといいます。まぁ、当然ですね。これだけ、むちゃくちゃな対応をしていれば、いくら新しい政権に希望を持っていたとしても、だまされたと思う人が多いのだと思います。今回の政権交代で分かったことは、政治家は基本的には同じであるということでしょうか。またあらためて、政治家は財産が残るということも分かりました。とにかく連日凄い単位の金額が報道されていますが、やましいお金ではなくこつこつと貯めたお金だと言っています。少し前まで、一般の方は生涯賃金が3億円というように言われていましたが、これは税込みの収入ですので、手元に残り貯蓄できるのはわずかだと思います。それに比べると、政治家は一代で数億円の資産が形成できるということでしょうか。職務権限と関係なければ、法律に触れないお金が政治家はどうどうと受け取ることができるのでしょうか?まさか、国から支給されている歳費だけでは資産はそんなに形成されないと思います。とにかく、この際検察には頑張ってもらい、お金の流れを明らかにしてほしいと思います。
それから、もう1つ。民主党から今回の件に関して疑問や追及するような意見が出ないことがおかしいと思います。こうした政党は、政権政党として妥当かどうかということも議論してほしいと思います。これでは.....。

阪神淡路大震災とハイチ大地震と耐震化工事

2010-01-18 08:18:47 | 日記
昨日で阪神淡路大震災からまる15年が経過しました。15年前の当時のことを思い出します。といっても、完全に覚えているわけではありませんが.....。東京の下町、自宅の朝。いつものようにTVを見ていたら、関西地方で大きな?地震があったという第一報が流れました。「地震か。やだな。」と思いながら、そのままTVを見ながら準備をして家を出ました。家を出たのは、たぶん7時ぐらいだったと思います。家を出るまで、地震に関する情報が何度か報道されたとは思いますが、特にそんなに甚大な被害が出たなんて思いもよりませんでした。ところが出勤してみると、大変な被害が出ているとの情報が。朝の8時30分前後だったと思います。そうです。地震発生当時、なかなか情報がつかめず、いったい何が起きたのか、どういう状況なのか、ということがしばらくの間まったく分からなかったのです。多くの情報が飛び交う社会に生きているはずだったのですが、いざという時に情報が入らないという状況が初めて広く認識された大震災であったと思っています。日本国土が広いといっても、そんなに遠くない場所、新幹線で3時間足らずの場所の情報すら正確につかめないということはある意味衝撃的でした。あれから15年。震災にあった街は表面的には再建されたようですが、当然のことですがその傷跡は被災者とその家族に深く刻まれたままです。先日、遠く離れたカリブ海に浮かぶハイチで起こった大地震。建物の崩壊が著しく、被害も甚大であるということですが、いまだに正確な情報がつかめていないようです。建物の崩壊は「パンケーキクラッシュ」というパターンだそうです。柱が天井を支えられずに折れたり倒れたりするものらしいです。現在の日本では、耐震基準を満たしていればこうしたクラッシュは起きないということです。でも、多くの学校はまだ補強が済んでいないのでは.....。子ども手当や高速道路無料化より、学校の耐震化工事を一刻も早く完了させるべきではないでしょうか。

「闘う(戦う)」という意味

2010-01-17 19:06:57 | 日記
昨日の民主党トップ二人の会談内容について波紋が広がっています。小沢幹事長は民主党党大会で、「全面的に闘って(戦って)いきたい」と述べ、検察と闘う姿勢を明らかにしたと報道されていますが、これに先立つトップ会談の内容を鳩山総理大臣が記者団に明らかにしています。そこで小沢幹事長が検察と闘うという姿勢に対して、総理大臣が「どうぞ闘って(戦って)ください」と言ったと自ら記者団に明らかにしました。この「検察と闘って(戦って)ください」という発言が問題になっています。行政府の長が検察当局の捜査を批判したとも受け取れるというのです。確かに、検察と戦う(闘う)という小沢幹事長を支持している発言だと思います。検察(東京地検特捜部)は、法務省の機関である検察庁の一部門であり、法相は個々の事件に関して検事総長のみを指揮する権限(指揮権)を持つと法律で定められているとのことです。総理大臣は法相の任免権を持ち、検事総長の任免権も内閣に属するということなのです。したがって、内閣総理大臣が個別の事件の捜査に影響を及ぼす権限を間接的に持っていることになるそうです(東京新聞より)。ということで波紋を広げているようですが、この発言に限らず民主党の今回の件に対する対応は非常にまずいと思います。

センター試験終了!

2010-01-17 18:53:01 | 日記
試験時間が繰り下げられた試験会場以外、ほとんどの会場でセンター試験は終了したと思います。受験生をはじめその家族の方々、関係者の皆様、お疲れ様でした。今回の試験を受験できずに再来週に追試験を受ける受験生もいると思いますが、体調を整えてしっかりと準備してほしいと思います。いずれにしろ、これで今年の大学入試シーズンの事実上のスタートとなります。受験生も受け入れ側の大学も大切な時期を迎えます。受験生は希望する学校に合格するために大変な努力をしているのは皆さんご承知のことです。が、受け入れる大学もかなり頑張っています。今年はインフルエンザ対策として追試験日程の確保や試験会場での体調変化への対応など、例年になく細かい準備をしています。大学にとって受験生、つまり入学者をいかに確保するかは極めて重要なことです。いくら素晴らしい教育カリキュラムを有していても、学生が入学してこなければ教育ができません。一人でも多くの学生に大学を知ってもらい、受験してもらい、そして入学してもらうべく大学側も必死に努力しています。以前にも述べましたが「安近少」というのが今年の大学受験のキーワードだそうです。学費が安く、自宅から通えるぐらい近い大学、そして受験校数を絞って受験料を節約する。こうした傾向が今年の大学受験マップをどのように変化させるのでしょうか?とにかく双方ともに最後の追い込みです。頑張っていきましょう!

説明責任

2010-01-17 07:54:06 | 日記
政治資金に関して不透明な部分に関して説明を求める声が高まっています。しかし、十分に説明できていません。ここまで詳細な説明を拒否するにはやはり理由があるのではないかと思います。ひょっとして、過去のこうした政治資金にまつわる疑念が生じた際、国会議員は説明をしてきましたが、その説明が説明のたびに二転三転し、それが結果的に自身を窮地に陥れてしまうという展開が多かったと思います。ですので、鳩山民主党代表も検察の捜査が終了するまで決して説明しませんでした。きっと今回も任意の事情聴取に応じないと思いますし、捜査が終了するまで詳しい説明はしないのではないでしょうか。となると検察との根競べ的な色合いが強くなり、どういう結末を迎えるか読めなくなっていると思います。今、国民の大きな関心事になっているのは事実ですので、政治家としての責任は果たしてほしいと思います。

センター試験2日目

2010-01-17 07:48:31 | 日記
センター試験2日目です。リスニング試験で機器の不具合を理由とする再開テストを受けた受験生が220人いたということです。これを多いと見るか、少ないと見るか、機器製造とその管理の立場からは議論の余地輪ありますが、試験ですのでこうした不具合は限りなくゼロ、つまりなくさなければならないと思います。もし、技術的にできないのであれば.....。今日は理科と数学の試験です。今日一日、受験生の皆さんには頑張ってもらいたいと思います。今日も寒いので防寒対策は万全に。

シャトル格納庫でコカイン発見!

2010-01-16 21:13:52 | 研究
スペースシャトルの格納庫の中でコカインが発見されたそうです。もちろん、セキュリティーエリア内で、そこに立ち入れる人間は限られるということです。米国の麻薬事情に詳しい訳ではないのでなんとも言えない部分があるのですが・・・・・。宇宙とは無縁のはずの薬。とにかく、早く解決して欲しいものです。

ふざけるな!

2010-01-16 13:27:24 | 日記
民主党の輿石東参院議員会長は、記者団から小沢一郎幹事長の進退について問われ、怒気をあらわに「ふざけるな!」と述べたそうです。これって、どういう意味でしょうか?「ふざけるな?」とは?わかりません。こういう態度は政権政党の幹部としていかがなものでしょうか。もっと大人の対応ができないのでしょうか?国民に選ばれた国政を担う政治家です。個々の出来事に対して、しっかりとした意見を表明してもらいたいです。何も感想がないなら、「ない」と言えばよいのです。その意見に対する判断は国民がするのですから。「ふざけるな」という意見でよいのでしょうか。ただ、怒っている、恫喝している、というのだと思いますが、何に対して腹を立てているのかをはっきりしてもらいたいと思います。報道している、あるいは付きまとっているマスコミに対して腹を立てているのか、検察に腹を立てているのか、事件の当事者に腹を立てているのか、さっぱりわかりません。前政権の対応と何か変わりましたでしょうか?むしろ悪くなったのではとも感じられますが、皆さんはどう考えますでしょうか?

公共交通のマヒ

2010-01-16 07:05:13 | 日記
センター試験1日目。恐れていた交通機関のマヒが現実になっているようです。大雪のために一部の鉄道が運休状態だそうです。予想されていたとはいえ、受験生とその家族、試験関係者にとっては大変な1日の幕開けとなってしまうようです。自然のことですのでどうしようもないのですが。何とか回復してほしいものです。また、明日もあります。明日はこうならないことを願うばかりです。