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本家ヤースケ伝

年取ってから困ること、考えること、興味を惹かれること・・の総集編だろうか。

飛田東映へ行った。

2008-11-27 11:48:30 | 
火曜日だということで久しぶりに「飛田東映」へ行った。このところずっと隔週に上映している『男はつらいよ』を前回またもや見逃してしまったので今回は必見と思って無理して行ったのだが、でも小林桂樹扮する田所考古学教授とその助手筧礼子(樫山文枝。マドンナ)に寅が絡むこの映画は「見飽きた」とは言わないながらも随分観たから「あっそ♪」みたいなもので、私には「禁煙を試みた途端に呼吸困難に陥った」と称して短くなったタバコで接ぎ火して喫煙を続行しつつ、お茶を飲み草団子を食べる教授のキチガイ染みたヘビースモーカーぶりばかりがやけに目立って不快だった。この映画が公開された1975年と言ったらまだまだ喫煙は社会的に公認されていて、この私だって昔は歩きタバコはするわ、路上に吸殻はすてるわ(但ししっかり踏み消していたけど。汗)で、映画館の中ではこれまた粋がって(?)ひっきりなしにモクモク煙を吹かせていたものである。後ろの客から「館内は禁煙ですよ!」と注意されても無視してたもんね。何が不満なのか、よっぽどつっぱらかって世間様の常識に刃向かっていたんだな。思えば悪いガキだったのだ。笑。で、飛田東映の客は今も平気で上映中タバコを吹かしているが従業員が注意しているところなど見たことがない。事実上黙認である。客同士の言い争いはたまに聞こえて来るが、原因は大抵「話し声がうるさい」というもので、一度上映中に大声で携帯で話す非常識な奴がいて、彼は他の客にすぐ摘まみ出された。*というわけで『田中宇の国際ニュース解説11/25』によればオバマは当初から自分を担ぎ続けて来た民主党左派(リベラル派)を外して、逆にあれだけ激しくやり合った『クリントンの人脈』を引き継ぎ、更には共和党穏健派をも大きく取り込んだ『中道路線』へと舵を切ったそうである。クソ面白くもないけどさりとてあんまり突っ走ってもアブネエ国だし、『それが私の生きる道♪』(パフィー)ということか、こればっかりは政権が始動してみないことにはどういうことになるのかわからないね。w . . . 本文を読む