長良川観光ホテル 石金ブログ

岐阜城・金華山・長良川を見ながらのおいしい岐阜のお料理と露天風呂が自慢!鵜飼なら石金がオススメ★

金鯱展 始まる

2021年04月03日 | レジャースポット

名古屋城金シャチ特別展覧
栄・ミツコシマエ ヒロバス
2021年4月10日(土)〜7月11日(日)
午前10時—午後8時(入場は閉場30分前まで)
●入場料500円(小学生以上)

尾張名古屋は城でもつ。その名古屋城大天守に輝く金シャチは、
名古屋のシンボル中のシンボルです。

名古屋城金シャチ特別展覧










 戦火で焼失した名古屋城が再建されたのは1959年。その後、金シャチが地上に降り立ったのは、1984年の名古屋城博、愛・地球博が開催された2005年の新世紀・名古屋城博。今回は3度目、16年ぶりとなります。










 過去2回は城内での展示でしたが、本展では2体の金シャチが約3ヶ月間にわたって名古屋城を離れることになります。










金シャチも含めて、約150年ぶりの城外での長期展示です。利便性の高い都心・栄で、金シャチを展示することで、名古屋城の存在と歴史を改めてひろく認識していただくための機会を積極的に提供し、情報発信することに大きな意味があります。

 栄は名古屋のにぎわいの中心地。戦前から商業と文化、歓楽、アクセスの要衝であり続けたエリアです。繁華街と言えば栄。










金シャチ同様、名古屋にとっての象徴的な存在の一つともいうべき地区です。そこに金シャチを据えること自体、大きなインパクトがあります。本展では、オープンな雰囲気の中で、間近に見て、さらに直接触れることもできるという展示形式をとりました。栄でショッピングや食事を楽しむ流れの中で、金シャチを「体感する」よろこびを味わっていただきたいと思います。

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桜🌸開花情報

2021年03月29日 | 桜の開花情報
令和三年三月二十九日 月曜日の
桜🌸開花情報をお知らせいたします。
長良天神様




長良天神様の
枝垂れ桜🌸は散り始め

四季桜🌸は葉桜

散り始め



長良天神様の
梅は実を付けています。








長良川河畔の桜🌸は
満開から散り始めです。












良いお天気が続きます。
気温もグッと上がります。
夏日の予想です。

桜🌸をめでてはいかがでしょうか。








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墨俣町 犀川沿いの さくら開花情報

2021年03月28日 | レジャースポット

2021年3月27日 土曜日

桜開花情報です。



墨俣地区にある犀川の堤等には、約800本の桜並木が約3.7kmにわたって続いています。





犀川の堤にある桜は昭和20年代に料芸組合が、犀川堤の美観と組合の発展を願い、観光名所となるよう期待を込め、植樹されました。






 今では、桜トンネルができるくらい見事な桜並木となり、花見期間には、車の通行もなく桜見物には最高です。







犀川堤に咲いているので、別名「桜堤防」ともいわれ、毎年行われる「さくらまつり」には、桜並木のトンネルを行き交う人たちで大変にぎわいます。

ただし今年は、さくらまつりは中止されています。











 また、新たに平成18年から地域の皆さんの手によってアジサイを毎年植えており、6月の新しい花の名所となっています。その他にも、町内を通る美濃路沿線や寺町界隈でも色々なアジサイが見られます。






アクセス

所 在 地 大垣市墨俣町墨俣1742-1付近

駐 車 場 あり(さい川さくら公園) 無料(※イベント開催期間中は要協力金)

アクセス JR大垣駅南口 名阪近鉄バスのりば(2)番から岐垣線「墨俣」下車、徒歩約10分

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長良天神さまの 梅

2021年03月07日 | 岐阜情報!
長良天神様の御祭神「菅原道真公」は、天資学徳にすぐれ給い、五才の時庭の梅花を見て

     うつくしや紅の色なる梅の花

        あこが顔にもつけたくぞある

 と和歌を詠じ、十一才の時同じく梅の漢詩

   月輝如晴雪 梅花似照星 可憐金競転 庭上玉房馨

  (晴れ渡った空に月が輝いて、梅が星のように無数に咲き匂っているので、可愛そうに贅を尽くして造られている金殿玉楼が色を失っている)








 を作って神童の誉れ高く、十八才にて文章博士となられました。又、書道にも長じ給い、藤原行成、藤原佐理と共に三蹟と称えられ、宇多上皇の御信任厚く、第六十代醍醐天皇の御代右大臣に進まれたが、藤原時平のため強訴されて大宰府に流され、延喜三年二月二十五日薨じ給う。薨去と共に神異が起こり、天満大自在天神として顕現され、大宰府天満宮、北野天満宮に鎮祭されました。








 一条天皇の正暦五年(994)朝廷より、本社北野天満宮に「正一位天満大自在天神」(威徳天に充満し自在に霊驗を現わし給う神)の御神号が贈られ、朝廷崇敬二十二社に列された、学徳守護の篤い信仰が寄せられている神であります。

 爾後、文学守護の御神徳は、全国に広まり、庶民生活の中に天神信仰となって、科学文化の開けた今日では、学問守護はもちろん文化生活の守護神としても広く尊崇されています。


菅公と牛
 菅公のお生まれが丑年の日であって、菅公も牛に御関心が深く、御年十五才の元服の夜、白牛大木に打たれ死すの夢を見られ、それからその牛像を画かれて御拝されたと云うことです。

 寛平五年北山に茸狩のとき、山中で白い小牛を得給い愛育されましたが、其の後配所大宰府に赴かれる途中、河内の「こもやの里」で藤原時平の討手が菅公を殺害せんとするとき、この牛が馳けて来て、角でこの賊を突き殺しお助けしたと云われています。






 又、大宰府で薨じられた時、御棺を牛に引かして葬場に向かう途中、牛が坐して動かなくなった。其の処は丁度菅公が生前に御好みになった景地であったので、神意ならんと其の地に葬った。これが安楽寺であり、今の大宰府天満宮の地であると云うことです。こうした数々の言い伝えから菅公と牛とが信仰的に深く結びついています。














菅公と梅
 菅公は菅原是善卿の御子として、第五十四代仁明天皇の御代承和十二年六月二十五日丑の日に誕生されたと伝へられますが、その御屋敷が紅梅殿と称せられ、母君懐妊の時、梅実懐中に入るの夢を見給い御誕生の時、口中に梅実を含んで居られ、この実を庭に植えたるに一本の白梅となる。









 後世、菅公が大宰府に流され給うた時、筑紫に飛行したのが、この白梅だと云われて居ります。古来、梅の異称を「好文木」と言われて居り、文神である菅公と梅の結びつきも又神秘なものがあります。
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長良川遊覧船 運航のお知らせ

2021年03月01日 | 石金周辺イベント情報
長良川遊覧船運航のお知らせです。



長良川を遊覧しながら、景色をお楽しみください。

時刻表
鵜飼観覧船乗り場発
10時
11時
12時
13時
14時
15時





期日
3月20日 土曜日
3月21日 日曜日
3月27日 土曜日
3月28日 日曜日

運航協力金
大人 500円
小人 300円

定員
各 28名

申込
3月8日 月曜日から
電話
鵜飼観覧船事務所
058-262-0104まで






船内での飲食はできません。

乗船者カードの提出が必要です。




事前の乗船者カードの記入をお願いいたします。



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一の門は道三が 天守台は信長が造った

2021年02月23日 | 金華山:岐阜城

岐阜市は令和3年1月29日、市内の金華山の山上部付近で進める岐阜城の発掘調査で、織田信長が築いたとされてきた城門「一ノ門」は、構造から信長の前に居城とした戦国武将斎藤道三が築いた可能性が高い、と発表した。岐阜城はこれまで信長が入城後に大改修したとの見方があった。滋賀県立大の中井均教授(日本城郭史)は「岐阜城は信長による独創性の高いものと考えられていたが、城の姿を大きく塗り替える」として、定説を覆す成果と強調している。





 市は2018年度から山上部で本格的な発掘調査を始めた。本年度は一ノ門と天主の土台(天主台)周辺の石垣を調査している。

 一ノ門は江戸時代の絵図や記録に出てくる門で、城の入り口に当たる。巨石と石垣を組み合わせた造りで、市は巨石を用いた理由について「来訪者を威圧しようとしたのではないか」と推察している。





 一ノ門の調査は周辺の約180平方メートルで実施。周辺で倒れている巨石や石垣を調べたところ、門の構造が16世紀前半に美濃国守護の土岐氏が築いたとされる山県市の大桑城の「岩門」に非常に似ていることが分かった。土岐氏に仕え、後に追放した道三が、土岐氏と同じ技術を用いて築いたとみられる。道三は守護の居城にあった城門の構造を、美濃国の国主としての威厳を示すために取り入れた可能性がある。

 金華山の山麓で以前行った信長居館跡の発掘調査では、巨石を使った構造の入り口が見つかっている。岐阜市は「信長は新しい城造りをしたというイメージがあり、居館と一ノ門の巨石も同じに見えたので、信長が築いたと考えてきた」と説明した。





 調査ではまた、土中から瓦が発掘された。城の構造に瓦を使うのは、信長が岐阜城に入城した1567年以降に多く見られるため、市は「信長は道三が造った一ノ門を引き継ぎ、瓦ぶきの門に改修した可能性がある」としている。















 天守台周辺の石垣調査は、昨年度に続いての実施となった。出土した瓦の模様や石垣の積み方の特徴から、昨年度の結果と同様に市は「石垣は信長が築いた可能性がさらに高まった」と結論付けた。

 中井教授は「信長は城の中心となる天主台を造り、玄関先の門は道三が造った構造をそのまま活用した。信長は新しい城に改修したと考えられていただけに、どうしてこうなったか研究していきたい」と評価している。

 

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岐阜 梅林公園 梅開花情報

2021年02月23日 | レジャースポット
岐阜
梅林公園の梅開花情報です。
令和三年二月二十一日現在



ポカポカ陽気で開花が進んでいます。


梅の名所として知られる公園で、約50種1,300本の梅の木が植えられています。もとは私有地でしたが、岐阜市に寄贈され更に整備拡張され現在に至っています。




毎年1月中旬から早咲きの梅が咲き始め3月上旬から見頃を迎え、3月下旬まで様々な梅の花が楽しめます。
また、3月上旬には梅まつりが開催され多くの人で賑わいます。








この他、園内には蒸気機関車D51(通称デゴイチ)が展示され、現在も市民の手によって保存されています。














ぎふ梅まつり

梅の名所として有名な梅林公園とその周辺で開催される祭り。
園内では写真撮影会など各種イベントが行なわれる他、周辺の商店街での協賛イベントや市民茶会などが行なわれます。
追記
残念ですが
今年も昨年に引き続き梅まつりは中止の発表されています。

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岐阜市 梅林公園 梅便り

2021年02月06日 | レジャースポット
令和三年二月六日
土曜日
快晴

岐阜市
梅林公園










蝋梅
ろうばい
満開です。













紅梅
白梅
一部の梅が
咲き始めました。














梅林公園では
三月初めまで
いろんな
梅が楽しめます。












お弁当🍱🍙を持って
散歩はいかがですか?




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疫病退散 赤鬼巡り

2021年02月01日 | 石金周辺イベント情報
今年の節分は
明日
二月二日です。

岐阜市の
疫病退散
鬼巡り



疫病退散


玉性院(ぎょくしょういん)は岐阜県岐阜市加納天神町にある不動明王を本尊とする真言宗醍醐派の寺院で、山号は東光山。美濃四国40番札所。

慶長年間に理源法脈37世義演法海により開かれる。文化年間の地図には修験玉性院と記されている。現在の構えは濃尾地震による震災と岐阜空襲による戦災を経て再興されたものである。

昭和27年(1952年)より、当時の住職の発案で節分の時期に鬼に扮した厄男を御輿に担ぐつりこみ祭りが行われるようになり、岐阜の節分における風物詩となっている。このつり込み祭りは後におかめに扮した厄女も担ぐようになった。平成30年(2018年)以降、金の御朱印を拝受することができるようになった。

本尊不動明王のほか、庚申青面金剛、秋葉三尺坊大権現、弘法大師及び歓喜天が祀られている。







岐阜市
善光寺

善光寺(ぜんこうじ)は、岐阜県岐阜市にある真言宗醍醐派寺院山号愛護山本尊善光寺如来善光寺安乗院ともいう。通称は「岐阜善光寺」、「伊奈波善光寺」。美濃四国第1番札所。

2015年(平成27年)4月24日、「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 」の構成文化財として日本遺産に認定される。










岐阜市
大門町
地蔵堂

慈恩寺(岐阜市)概要: 景徳山慈恩寺は岐阜県岐阜市大門町に境内を構えている臨済宗妙心寺派の寺院です。慈恩寺の創建は鎌倉時代初期の文治3年(1187)に開かれ、戦国時代の永禄11年(1568)に現在地に境内を構えたと伝えられています。寺宝である木造延命地蔵尊像は弘法大師空海(真言宗の開祖)が彫り込んだものとされ、当初は一乗寺に安置されていましたが永禄11年(1568)、織田信長が現在地に地蔵堂を建立し移されました(永禄10年:1567年に織田信長の美濃侵攻により新たに岐阜城の城主になった事から城下町の町割りにより移されたと思われます)。

木造延命地蔵尊像は桧材、寄木造、彫眼、彩色像、藤原時代後期に製作されたと推定されるもので貴重な事から岐阜市指定重要文化財(彫刻)に指定されています。木造芭蕉像は安永6年(1777)に永尾季三と惣連中が芭蕉の82年目の命日に慈恩寺に寄進したもので野田興三八が製作しました。木造芭蕉像は杉材、寄木造で貴重な事から岐阜市指定重要文化財(彫刻)に指定されています。地蔵堂は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き(向拝屋根は銅板葺き)、平入、桁行2間、張間2間、正面1間唐破風向拝付、外壁は真壁造板張り。山号:景徳山。宗派:臨済宗妙心寺派。本尊:地蔵菩薩









岐阜市
正覚院

マスク姿の
赤鬼




















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ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~ のご案内

2021年01月26日 | 石金周辺イベント情報
ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~
開催期間:令和3年1月30日~2月7日
場所:岐阜公園・川原町広場(予定)




<イベントの見どころ・代表的な展示スポット>
歴史の舞台であるこのエリアならではの伝統工芸と灯りの展示や演出をお楽しみいただけます。現代美術作家の野口哲哉氏、映像作家の古谷和臣氏、照明デザイナーの山下匡紀氏、クリエイティブユニットのTASKO 等が参画。伝統工芸と先進のクリエイティビティーの融合によって「灯りの都・岐阜」を作り出します。









■岐阜和傘5つの工房による展示
伝統ある岐阜和傘を代表する5つの工房が集結し技術と美しさを紹介します。

■傘と照明による空間演出
和傘を中心とした空間を照明デザインにより美しく幻想的に演出します。

■岐阜提灯「伝統と革新」(仮称)
「大内行灯」、「吊り下げ提灯」といった伝統的な提灯と、AKARIなどの革新的な提灯を集め、美しく演出します。

■侍たちの休息(仮称)
現代美術作家・野口哲哉氏の「侍」の立体作品を、等身大にプロジェクションマッピングでアート空間を演出します。

■竹灯籠による光のインスタレーション
数百個の竹灯籠を円形に展示し点灯。

■ナイトマルシェ
体の内側から温まるドリンクや軽食をお楽しみいただけます。






主催/岐阜市


■問い合わせ先
 岐阜市 観光コンベンション課 TEL:058-265-3984

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