goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
当ブログの、画像の無断使用・転用はお断りいたします。

ギボウシ冬から春へ

2010-03-30 13:00:00 | Weblog

 今朝も晴れていた為、放射冷却によって気温が下がり、やはり庭に
は霜柱が立っていて、5㎜程の厚みに氷が張っていた。  
もうすぐ4月だと言うのに、この寒さはなんなの?だろう。  真冬並みの寒
気です。  これでは野菜にも霜の被害が出るかも知れません。  
せっかく咲き始めた、ヤシオつつじの花が全て駄目になったと言う話も聞き
ました。  霜の害には要注意です。  

 今買い物に行って来たが、帰りに見た山は雪で真っ白であった。  まだ
まだスキーもスノボも出来そうである。  

         
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらはこの冬の加温育成でここまで生長している、岩ギボウシ交配種で
す。  少し大きめの育成用プラ鉢に植え替えました。  この個体はやや
平開気味に葉が展開する様です。  自分で交配実生選抜した一品です
が、お気に入りです。(⌒-⌒)   尚、この個体は葉数は多くはならない品の
様ですので、2本立ち程度で観賞するのが良いと思います。  

 ちなみにこの画像が、上の個体の3月5日撮影の画像です。  この様に
して比較すると、やはり上の方が斑が冴えたのが分かると思います。  

 こちらは紹介を続けている多摩の雪シリーズの〔福の雪〕です。  一番美
しく観賞出来るタイミングは、何時なのか?をデジカメで追い続けていま
す。  現在5枚目の葉が展開中。  

 こちらも同じく多摩の雪シリーズの〔多摩幻影〕です。  現在既に萌黄色
中斑として観賞出来ます。  大きく育てるのが楽しみです。  まだ小さい
ので毎日手に持って観賞しています。  
癒されています(笑)v(〃⌒ー⌒〃)   

 こちらはタチギボウシ系?交配種の〔津軽小町〕と言う品種です。  この
品種の場合は、斑入りでも、完全に固定はされていない感じで、斑がいつ
も暴れている感じです。  そこがまた面白くて楽しいと思います。  あまり
大きくはならない品種です。  

 こちらは庭の椿ですが、29日朝に薄雪が積もっていて、赤い花がとても
美しく見えました。  春に降る湿った名残り雪です。  

 今日はギボウシの〔斑入り〕について少し考えてみたいと思います。  
斑入りとは大きく分けると(中斑)(覆輪)(縞斑)とに分かれます。  

(誤解されると困りますが、細かく見ればまだまだ色々な斑入りはありま
す)

(中斑)(覆輪)の場合は、洋種(一般的にはホスタと言われている)のにも
多く、日本産のギボウシにもたくさん有ります。  
これらは殆んどが固定種であって、あまり斑が暴れる事は有りません。  
偶には緑葉に戻ってしまったと言う様な話を
聞く事は有ります。  

一方
(縞斑)はどうでしょう? 縞斑入りは多くの場合、斑が暴れます。  
縞斑の個体を、長く育成し続けると、そこからは芽変わりで(中斑)も(覆
輪)も生まれます。  やはり緑葉に戻ってしまう事も有ります。  
ですから中間的な大変曖昧な状態と言う事が出来ます。  
だからこそ面白いと言う事も言えます。  春に芽が出る時は、『今年はど
んな斑が見れるかな~!』と言う楽しみがあるからです。  
但し、この様に暴れる斑入りの場合は、ガーデニング用には不向きかもし
れません。  
マニア(私の様なギボウシ狂)
にはこの方がたまらなく楽しい♪のです。  
\(*^▽^*)/♪(汗)  

            

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-27 13:00:00 | Weblog

 今朝起きて庭に目をやると霜柱が立っておりビックリです。  
冷え込みが強かった様です。  水溜りには氷も張っていました。  春彼
岸が過ぎたとは言ってもこの様な日もあるのです。  まだまだ油断は出来
ません。  

今日は久しぶりに快晴で気持ちの良い状態になっています。  孫が朝一
番に来て隣の公園のブランコで遊びました。  
上空に目をやると北の方向に向かう飛行機が何機も見えました。  この
辺りは航空路になっていて、多い時は飛行機が列になって飛んで行きま
す。  


        
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは宮崎県産の西国岩ギボウシで、〔夢殿〕と言う品種です。  昨年
よりは少し大きくなったと思いますが、更に肥培を続けて大きく育てたいと
思います。  この品種の場合は、最終的には白曙斑となる品種です。  
この段階はまだ斑入りが確認出来る様になったばかりの、黄斑の状態で
す。  これからゆっくり冴えて来ます。  

 こちらは紹介を続けている、多摩の雪シリーズの〔福の雪〕と言う品種で
す。  葉が展開してバランスが良くなって来ました。  前にも書きました
が、葉の形が抜群に良いと思います。  現在5枚目の葉が展開中です
が、今年は何枚の葉を見せてくれるのだろう?  楽しみです。  

 こちらは秩父産岩ギボウシの〔大洞錦〕です。  まだ若い個体ですが、現
在展開中の葉がなんとなく良い感じです。  
こんな感じで継続すると良いのですが、? まだまだ分かりません。  
期待だけは大です(笑)  


 こちらは岩ギボウシ交配実生のベビーですが、お気に入りの葉です。  
『三光中斑にならないかなあ!』なんて思ったりして。  
ボソ!・・・r(^^;)ポリポリ エヘヘ!(笑)( ̄ー ̄;汗  

 こちらは岩ギボウシ〔黄葉紅燈花〕と言う品種の、セルフ交配実生のベビ
ーです。  この実生の中には数タイプの個体がありますが、これは散り斑
でも覆輪状の葉が出た個体です。  こんな感じに固定すると面白いと思
いますが、どうでしょう?  夢で終わるのでしょうか? 観察を続けます。 


 こちらは近所で咲き出した桜です。  とにかく早咲きですが、品種名は
分かりません。  今撮影の画像ですが、今日は晴れてはいますが、気温
は低く、風が冷たかったです。  


 今日の夜は愛好会としての食事会を企画しており、久しぶりに会員が顔
をあわせ、ギボウシ展示会の事等を話し合う予定です。  
また今年もギボウシ談議に花が咲くでしょう。♪ 楽しみです。  

         

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-23 12:00:00 | Weblog

 一昨日の発達した低気圧で各地に強風の被害が出た様ですが、当
地では目立った被害も出ず、一安心と言った所です。  毎年の事ですがこ
の季節に強風が吹き荒れる〔爆弾低気圧〕?恐いですね~!( ̄□ ̄;)  

 今日は終日曇りの予報ですが、風も無く静かです。  庭のレンガブロッ
ク敷きの作業も完了して一段落です。  見栄えが良くなり自分でも納得で
す。( ̄+ー ̄)エヘン♪  今日も孫守りですε=(´。` )ふうv(〃⌒ー⌒〃)  

      
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは〔サイゴク散斑岩ギボウシ〕の実生品です。  葉が展開しました
が、やはり黄色いです。  現在はなんとなく葉脈斑の様に見えています。 
まだ若い個体ですので、葉数は多くはならないでしょう。  
大きくなって葉数が増えれば、ボリュームが出て観賞出来る様になるでしょ
う。  

 こちらは岩ギボウシ多摩の雪シリーズの〔福の雪〕と言う品種です。  葉
が展開して、葉数が増えて来ました。  この状態から考えると、昨年より
は大きくなっています。  葉が丸く短葉柄で、色のコントラストも絶品です。
作上がりが良いと嬉しいものです。♪  

 こちらも同じく多摩の雪シリーズの〔多摩幻影〕と言う品種です。  昨年
親株から芋のみを外し、芋吹かしによって再生させた個体です。  前にも
書きましたが芋だけになった物でも、芋に養分が残っていれば、この様に
再生出来るのです。  したがって親株は別にあります。  


 こちらは植え土が汚れた為、植え替えを実施した、岩ギボウシ交配実生
の個体です。  派手斑ですが、育たない程のものでは無いと思いますの
で、肥培管理を続けます。  現在生長が止まっている感じですが、また活
性化して育ち始めるだろうと期待しています。  

 こちらは最小の岩ギボウシと言われている、トサヤマギボウシで、
〔土佐の雪霰〕(とさのゆきあられ)と言う品種です。  葉の展開が始まって
いますが、白散り斑縞の様な感じの斑が確認出来ます。  土佐と言う地
名が使われている為、高知県産なのでしょう。  他の地方と比較して、ギ
ボウシの種類が大変多い地域として紹介されている様です。  楽しみな
がら育成をしたいと思います。  
尚、この品種については、殆んど流通していない極めて希少な品種である
と思われます。  まぼろしのギボウシと言っても過言ではないでしょう。  
四国のごく限られた地域にのみ希産するギボウシの様です。  その斑入
り種ですから、数が少ないのは当然だと思います。  

 今日は予報では曇りで有るが、現在薄日が射していて、庭の椿の花が
益々咲き進んでいる。  ヒヨドリがその蜜をなめに来て、くちばしの周りは
花粉で黄色くなっている。  
各地でソメイヨシノの開花が発表されているが、いずれ当地でも咲き始め
る事だろう。  
マウンテンバイクツーリングの時、里山の林床を見たが、カタクリの芽が出
て蕾も見えていた。  斜面がピンクに染まるのももうすぐだろう。  

 
今日はこの春初めて、ウグイスの鳴声を聞いた。  まだ上手には鳴けな
い様である。  

          

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-20 16:00:00 | Weblog

 今日から3日連休と言う方もいるでしょう。  今日は良く晴れていて
気温も上昇、庭仕事は暑くて上着が着ていられない。  外気温実測の結
果16℃で、日当たりの良い所にいると、もっと高く感じます。  

 明日は彼岸の中日で、春分の日でもあります。  天気はまあまあ行楽
日和かも?です。  

        
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは岩ギボウシ多摩の雪シリーズの〔福の雪〕と言う品種です。  
出芽から葉の展開が始まりました。  この品種の場合は1枚目2枚目の
葉の覆輪が特に見事に入ります。  この程度でも既に観賞出来る状態だ
と思います。  今年は花を見せてくれるでしょうか?  楽しみです。  


 こちらも同じく多摩の雪シリーズの〔多摩幻影〕と言う品種です。  
萌黄色中斑に仕上がる品種ですが、出芽の状態でも斑は確認出来てとて
も楽しみです。  


 こちらは秩父産岩ギボウシの〔皆野誉〕(みなのほまれ)と言う品種です。 
 この品種の特徴は、裏白、白縞、葉柄の紫点が葉裏の中程まで深く入り
込むとこで、葉裏もとても美しい品種です。  


 こちらはマウンテンバイクツーリングの時に見た梅の花です。  梅の花
の場合はもう何処にでも、当たり前のように咲いていて、春本番です。  

 尚、私達のグループが実施するギボウシ展示会の日程が、決まりました
ので紹介したいと思います。

1. 期日 2010年 5月28日(金)~30日(日)  〔3日間〕  
2. 時間 毎日8時30分~16時まで(最終日は15時まで)  
3. 主催団体 栃木県北ギボウシ愛好会及び栃木県公園事務所  
4. 場所 栃木県那須塩原市那須野が原公園緑の相談所  
山野草及びギボウシ余剰苗の即売コーナーも設けます。  
又、同時に(株)栃の葉書房の書籍の受託販売も実施予定です。  
問い合わせ先  
那須野が原公園緑の相談所 TEL  0287-36-1220
  
※尚、本件について、(株)栃の葉書房 趣味の山野草情報ぺえじへの掲
載依頼を実施しています。  

 こちらが那須野が原公園緑の相談所の展示会情報です。  

http://www.park-tochigi.com/nasunogahara/green/tenji/

 今日も孫とお散歩に行って来ましたが、途中に桜の花が咲き始めた木が
ありました。  品種名は不明ですが、早咲きの品種です。  

             

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-18 10:00:00 | Weblog

 今日は春彼岸入りで、〔暑さ寒さも彼岸まで〕と言う言葉が有る様に、
本格的な春が近くなりました。  
墓参りは早めに済ませようと、先ほど行って来ましたが、やはりたくさんの
人が来ていました。  陽射しがあって暖かかったです。  
帰りに山が見えたが、まだ雪で白く輝いていた。  雪が融けるのはまだま
だ先の事だろう。  

 全国的に見れば、既に西の方では桜の開花が発表されているが、北日
本の積雪の地方では、まだまだ雪が残っているのかも?ですね。  

          
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらはこの冬の加温育成でここまで生長している、岩ギボウシ交配種で
す。  斑がゆっくり冴えて来ています。  現在黄縞でこの程度の斑の状
態がお気に入りです。  見ていて飽きない色だと思います。  観察を続
けます。  


 こちらは3年程前に、庭の芝生で見つけた小葉ギボウシです。  自然実
生で発芽した物であり、親株は不明です。  昨年虫に食われ危ない所で
したが、早めに発見したので、ダメージは軽微で済みました。  現在観賞
するにはとても良い状態だと思います。  やがては単純な中斑に固定す
ると思われます。  本当は現在の様に斑が暴れていた方が面白いのです
がね~!  この株の場合は将来が見えている様な気がします。  

 こちらはまだ小さいですが、多摩の雪シリーズの〔多摩暁光〕と言う品種
です。  出芽から葉の展開の様子を初めて見ましたが、斑はまったく感じ
ません。  この品種は後冴えで、ゆっくり冴えて来るタイプの様です。  
これでほんとに斑が入るのだろうか?と思ってしまいます。  これから追
跡調査をしてみたいと思います。  楽しみです。  

 こちらは〔サイゴク散り斑岩ギボウシ〕の交配実生の個体です。  葉は細
いですが、まるで黄金葉の様な感じで、お気に入りの一品です。  今が観
賞するには一番かも知れません。  

 こちらの画像中央の芽は、先日より紹介を続けている、メンデルの法則
を意識した岩ギボウシ交配の、4本目の羅紗葉の芽です。  普通に葉が
展開した芽と比べると小さくつまっているのが分かります。  今の状態で
も既に葉が硬そうな感じです。  楽しみに観察を続けます。  

 こちらは前にも紹介した満作(マンサク)の花ですが、今まで気がつかな
いでこの木の下をマウンテンバイクで走っていました。  ここにもあったの
ですね~!(笑)  何故気が付かなかったのか?不思議です。  

 現在暇を見つけて、庭の一部にレンガブロックを敷く作業を実施している
が、これもやってみると、少しずつ見栄えが良くなって実に楽しい。  
完成は何時の事やら?(笑)  

       

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-15 12:00:00 | Weblog
 今日は曇っているが寒くは無く、殆んど無風状態で、咲き始めた八
重咲きの赤い椿が独りで目立っている。  冬の間のモノクロの世界から春
の色への変化の季節です。  

土曜、日曜と、久しぶりに孫達家族全員が集合し、賑やかで楽しいひと時
で有ったが、今は何時もの生活に戻り、静かになった。  
しかし一番下の孫守りは今日も続いていて、気を抜く事は出来ない。  
最近嬉しいのは、名前を呼ぶと『はーい!』と手を挙げてお返事が出来る
様になった。  その仕草がなんとも微笑ましいのです。(笑)

       
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは冬の間加温育成をして来た個体です。  紹介を続けています
が、養成鉢をひと回り大きなプラ鉢に植え替えました。  こうして見るとま
だ若いですが、なんとなく一人前の個体です。(笑)  今この状態であれば
今年は花が観れると思います。  楽しみです。  

 こちらも同じです。  上の個体もこの個体も、粉吹きであり、水をはじく性
質がある為、水は葉の上でころころと転がる様な感じがします。  

 こちらも紹介を続けている岩ギボウシ交配種です。  斑の状態は派手過
ぎですが、観察を続けています。  植え土も汚れたので、そろそろ植え替
えが必要かも?です。  

 こちらは〔サイゴク散り斑岩ギボウシ〕の交配実生品ですが、出芽の状態
は大変黄色い色をしています。  こんなんで育つのだろうか?と心配して
しまいます。  しかしこのままではなくゆっくり緑が載って来ると思っていま
す。  

 こちらは前回の記述でも紹介した、メンデルの法則を意識した岩ギボウ
シ交配実生のベビーで、羅紗葉の芽です。  前回のとは違いますが、兄
弟です。  この他にももう一本有ります。  したがって発芽全体の50%の
確率です。  今の所斑入りは確認出来ませんが、楽しみに観察を続けま
す。  

 こちらはマウンテンバイクツーリングコースの場所で花を咲かせ始めた、
サンシュユの花です。  晩秋の頃には鈴なりに赤い実を付けていました
が、もう花の季節になりました。  

 現在孫はお昼寝中です。  この時間にパソコンの前にいる事が、至福
のひと時で有ります。  

 常温下で管理しているギボウシも、早い物は既に芽が伸び始めていて楽
しみな季節の到来です。  今年はどんな芽に遇えるのだろう。??

          
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ギボウシ冬から春へ

2010-03-11 17:00:00 | Weblog

 発達した低気圧が去り、今日は晴れてはいるが、やや強い風が吹い
ている。  こんな時は目には見えないが、杉花粉が飛んでいるのかも?で
すね!。  幸いにも家族内には花粉症の人は、現在の所は居ません。  

       
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは岩ギボウシ交配実生育成のベビーで、観察を続けている個体で
す。  新しい葉が、大きくなって来ました。  ゆっくりでは有りますが、確
かに生長している事が分かります。  ギボウシ斑入りの選抜品の場合は
長く観察していると、途中で斑の状態がNGとなって脱落する物も少なくな
いのですが、この個体は今の所お気に入り度は変わりません。  引き続
き観察を続けます。  


 こちらもお気に入りで観察を続けている、岩ギボウシ交配実生オリジナル
ベビーです。  
3枚目の葉も、斑が冴えて来て観れる様になって来ました。  こんなに小
さいのに葉が硬質であり、丸い為毎日ニヤニヤ^ー^)ニヤリしながら観察し
ています。  


 こちらも岩ギボウシ交配実生の個体ですが、葉の地色が良く、覆輪か?
中斑か?分からない曖昧な状態です。  この様な状態が面白く観察を続
けています。  現在の新しい葉を見ると中斑の様にも見えます。  

 こちらは2月5日に種を蒔いて加温を開始して、現在発芽している岩ギボ
ウシ交配種ですが、( ̄. ̄) ん?(◎-◎;)ドキッ\(◎o◎)/!ぎょえ~~!!
の芽です。(笑)  同じ兄弟実生の中でも素直に伸びた芽は葉が綺麗に
展開しているのに、まともには伸びないで、葉にしかみが感じられます。  
これこそメンデルの法則による物なのでしょうか?  私はギボウシの種
を今までたくさん蒔いて来ましたが、この様な芽を見たのはこれが初めてで
す。  他にも同じ様な芽が数本有ります。  これは羅紗葉の芽であろうと
思います。  最初からこの様な芽が出る事を想定したメンデルの法則
意識した交配なのです。  ビックリですね~!♪v( ̄▽ ̄)ゞ
ちなみにこの種は茨城から送って頂いた種です
。  流石に園芸研究家で
すね~!。  尊敬してますよ~!。 ペコリン!m(_ _)m   
『運が良ければ』と言われましたが、確かに出ましたよ~~~!。  
楽しみに、大切に育成しますよ~!。  

 こちらも同じく2月5日に種を蒔いて加温を開始した、岩ギボウシ交配実
生のベビーです。  斑入り赤花を狙った交配だそうですが、斑はこれから
冴えて来ると思います。  このベビーも楽しみです。  


 こちらは今日のマウンテンバイクツーリングの時に見たネコヤナギの花で
す。  その向こうには水芭蕉が植えてありますが、まだ現時点では観れま
せんでした。  

 やや強めの風が吹いていましたが、今は静かになって来ました。  この
まま収まってくれる様です。  
気温的には今日は暖かかったです。  庭の福寿草は花を咲かせながらた
ちまち伸びてしまいました。  

         

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-08 16:00:00 | Weblog

 今日はまた気持ちよく晴れ上がった。  雨の後の晴天は何とも気
持ちが良いものである。  冬の間、庭の土が連日凍土となっていたが、現
在は霜もあまり観察でき無くなり、明らかに春を感じる。  
虫が出始める日とされる、3月6日の啓蟄も過ぎ、春彼岸も近くなった。  

          
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは紹介を続けている、岩ギボウシ交配実生2年目の個体です。  
粉吹き後冴えの個体で生長が止まった様に見えましたが、新しい葉が見え
ておりまだ生長が続いている様です。  


 こちらも同じく粉吹き後冴えの個体で、大きくなるにつれ葉に丸みが出て
来ました。  この程度の斑入りの状態が楽しみがあって、良いと思ってい
ます。  

 こちらも同じく2年目の個体で、葉がバランス良く展開しています。  
これ等は全て冬の間、加温室で育てた品です。  したがって年間を通して
常温下で育てて見ないと本性は分からないと思っています。  

 こちらも紹介を続けている、〔黄葉紅燈花〕と言う品種のセルフ交配実生
のベビーです。  3枚目の葉が展開して斑も見えています。  とても楽し
みなベビーで、毎日ワクワク!ドキドキ!で観ています。  


 こちらは〔サイゴク散斑岩ギボウシ〕の交配実生の個体です。  親と殆ん
ど同じ様に見えて、見分けが付かないかもしれません。  
親と同じ様に、セールスポイントは葉柄の色ですが、とても美しい色をして
います。  

ギボウシの植え替えについは、今(ギボウシの新芽があまり長く伸びな
い内)が適期だと思います。  植え替えの必要な株は実施した方が良い
でしょう。  
植え替えの時は、新芽の部分には出来るだけ触らない様に、慎重に行う
事が大切です。  

 予報によると、どうやら良い天気は今日1日だけで、明日からまたぐずつ
いた天気が続く様です。  しかしもうこの時期になれば三寒四温と言って
も良いと思っています。  
楽しい季節の到来です。 ☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆!!!!  

 花粉症の人にとってはつらい時期かもですね~!。( ̄□ ̄;)  

         

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-05 17:00:00 | Weblog

 今日は好天に恵まれ、大変暖かく、防寒着がいらない状態で、庭に
咲き出した福寿草が、思い切り花を咲かせている。  

        
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは福島県産の岩ギボウシで〔福の祭〕と言う原種です。  昨年の
展示会に出品された個体から分けた品です。  この個体は2~3芽程度
の状態の株で観ると大変美しく観賞できます。  冬の間の加温育成でここ
まで育ちました。  

 ちなみにこの画像が昨年の展示会に出品された、〔福の祭〕で、この株か
ら分けたのが上の個体です。  力が付いてくると覆輪も深く入り大変綺麗
です。  この品種の場合は黄覆輪のままで、白くはなりません。  葉はや
や細葉ですが、フリル状に波打つ性質が有るようです。  
※画像をクリックして大きい画像で見ると、より迫力があります。

 こちらもこの冬の育成品の岩ギボウシ交配種です。  葉が勢い良く展開
して、まだ葉がやや柔らかい感じですが、ゆっくりかたまるでしょう。  斑
がどの様に冴えるのか楽しみです。  

 こちらは紹介を続けている岩ギボウシ交配種ですが、葉柄がやや伸びま
した。  今日は大変暖かく外での撮影です。  やはり斑もゆっくり冴えて
来ています。  


 こちらは庭の福寿草です。  周りに花が無いので目立っています。  

 こちらはご近所さんちの庭の梅の花です。  
青空を背景にピンクの花が
咲いています。  画像左上に偶然、北の方向に向かう航空機が入りまし
たが、残念ながら飛行雲はありませんでした。  

 私生活上の忙しい状態は続いているが、忙しいほど、ギボウシや花を眺
めて癒されています。  この状態もそんなに長くは続かないのは分かって
いますので、ここが頑張り所です。( ̄ー ̄;汗 ε=(´。` )ふう  

           

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ギボウシ冬から春へ

2010-03-02 15:00:00 | Weblog

 ここの所すっきりと晴れる事が無く、庭に咲き出した福寿草も本調子
では無い。  
3月に入り気温が明らかに上昇して来ている様だ。  
常温下で管理している鉢植えのギボウシも、休眠期から生育期への移行
が始まっている。  
服装も厳寒期に比べれば軽装ですみ、軽快に動ける感じになって来た。  

          
 引き続き冬のギボウシ加温育成から、春への移行の様子について紹介し
ます。  

 こちらは紹介を続けている、岩ギボウシ交配種ですが、お気に入りの葉
が出た次の葉が、なんとなく無地葉の様な感じです。  
この様に斑が暴れている状態では、化ける可能性があるので、先の事は
予想が
出来ません。  だからこそ次の葉またその次の葉と、楽しみなの
です。  観察を続けます。  


 こちらも紹介を続けている、2年めの交配実生の個体です。  少しずつ、
葉が大きくなって来ています。  葉が青白く見える楽しみな個体です。  

 こちらはサイゴク散り斑の実生個体です。  親と
ほとんど見分けがつか
ないほど似ています。  引き続き観察です。  

 こちらは〔黄葉紅燈花〕と言う品種の、この冬のセルフ交配実生のベビー
ですが、3枚目の葉が展開して来ました。  やはりスプレーで吹き掛けた
様な感じです。 益々???です。  白地に緑の吹き掛け斑なら、面白い
のですが、どうなる事やらです。  

 こちらも3枚目の葉が展開を始めた岩ギボウシ交配ベビーです。  
葉が硬い感じがお気に入りです。  

 明日はひな祭りで、春分の日も近づいている。  
天気の良い日にはまた、マウンテンバイクに乗って運動をしようと考えてい
る。  

 ここ数日多忙な出来事が発生して、心身ともに疲労感があるが、生き生
きしたギボウシを眺めながら、リフレッシュしたいと思っている。  

       

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