goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
当ブログの、画像の無断使用・転用はお断りいたします。

ギボウシの育成

2008-10-31 17:04:43 | Weblog
今日は防寒の服装でツーリングに出たつもりであったが、少し寒く感じた。  明日から11月である。  今日はハロウィンであり、仮装した人が町を歩いているかも?です。  明日から三連休の人も居るでしょう
 こちらは早春に黄色い花を咲かせた、サンシュの木です。  実が赤く熟しています。  この実は焼酎浸けにすることが出来る様です。
 こちらはオリジナル岩ギボウシで、〔青晃の泉〕という品種です。  すでに葉が黄変しています

  この二枚の画像の状態が一番でした。  特に横から見ている時の葉の緩やかな曲線と、葉柄の色がなんとも言えず楽しく観賞出来ました

日が短くなり暗くなるのが早くなりました。  これからは、家の周りの仕事は早めに終わらせる様にしないといけないです

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ギボウシの育成

2008-10-30 15:13:02 | Weblog
車庫、倉庫の整理もほぼ完了し、今日は数日ぶりに何時ものフィールドにマウンテンバイクツーリングに出かけた。  数日行かなかっただけであるが、大変懐かしく感じ♪、新鮮な気分になれました♪。  川には顔なじみの鮎つり人が居て、じっと川面を見つめて居ました。  まだ少し未練が有る様です。 

  こちらの二枚の画像は10月桜でしょうか。  青空の下の陽だまりに咲いていました。  派手な花では有りませんが、これから花の少ない時季になる為、楽しめると思います

 この二枚の画像のギボウシは、〔駿河〕という品種ですが、現在はこの様な姿になりました
 こちらが〔駿河〕です。
 こちらは展示会に出品した時の画像です。  その向こう側には水戸の華が写っています。

 この二枚の画像の様に雨にぬれている葉が大変美しく、観賞出来ました。  早朝だけに見られたクリスタルです。  こちらはトクダマ×岩ギボウシで、トクダマの様に葉が水をはじく性質を持っている様です。  画像を振り返って見るとこの頃が一番輝いていたと思います。

今日のツーリングで感じたのは、街路樹になっているアメリカハナミズキの葉がほとんど落葉し、すっかり冬の準備に入ったようです

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ギボウシの育成

2008-10-29 15:45:34 | Weblog

今日も引き続き車庫、倉庫の整理をした。  今日でほぼ完了。
不要な物が無くなりスッキリした。  シンプル、イズ、ベストです
 こちらも自然のまま花を咲かせている菊の花です。  目を楽しませてくれています
 こちらもヤング岩ギボウシです。
 こちらが植え替えの時の画像です。  葉は裏白粉吹きで、青白い色をしていて、大変きれいです。  この個体は、葉裏から見上げる様に観賞する方が良いかもです。

 こちらの岩ギボウシは〔那須の誉〕という品種です。  まだ観賞できています。  この品種は花が開かない品種で、花芽が上がったら、最初から切除してしまい、葉のみを楽しむ品種です。

紹介できる品種が少なくなってきました。  再度展示会に出品された品種でも順次紹介しようかと考えています。
  

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ギボウシの育成

2008-10-28 15:56:38 | Weblog

今日も今まで車庫の整理等をやっていた。  長い間には不要な物が溜まる物である。  生活上無くても困らない物は、捨てる事にした。  
 こちらは種を蒔いた訳でも、植えた訳でも無いのに、何時からか庭に居着いている小菊です。  草取りの時に残して置いたら、花を見せてくれました。  小輪でかわいらしい花です♪。  花が少なくなって来る時期に咲いてくれるので嬉しいです♪。  
 こちらはサイゴク岩ギボウシ系の実生個体です。  葉が二枚しか無くなってしまいました。
 先日紹介した時はこの状態でした。  斑があばれています。  来年はどんな芽を出してくれるのか楽しみです
 こちらは岩ギボウシの実生品で、葉が細いタイプです。  葉数が多いので、来年に期待です。  これでも葉は硬質です

最低気温が10℃以下に下がる様になって来ました。  もうすぐ11月です。  ギボウシ達も少しずつ、冬眠の準備です。  もう葉が一枚も無くなってしまった株も有ります。冬眠です。    


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ギボウシの育成

2008-10-27 14:00:01 | Weblog
今日から車庫の中の整理を始めた。  整理を始めてみると不要な物がたくさん有り、この際思い切って捨てる事にした。  不要なバッテリーが2個有り、こちらは回収業者の所に置いてきた。  バッテリーは重い為、持つ時に腰を痛めない様に注意しながら持ち上げた
 こちらは庭のツワブキの花です。  本格的に咲きました。  この花は長持ちする花で、寒くなる頃まで咲いています。  色々な種類の蜂が集まる花です。
 こちらは岩ギボウシで〔鬼怒川錦〕です。  まだ観賞出来ています。  この画像が今年最後の姿だろうと思います。  来年はもっと大きく育ってくれると思っています。
 こちらは斑入り植物展の時に出品されていた岩ギボウシの〔鬼怒川錦〕です。  見事な大株です。  この程度の株になれば花も観れるので楽しみです。
 こちらの岩ギボウシの交配実生品も、来年は大きく良くなるのでは?と期待している一品です。  最近は多数の実生苗を見ている為、良くなる物はある程度予想出来るようになったと思います。  前にも書きましたが、実生から選別育成した物を、大きく育て、展示会に出品して、人々に観てもらい、評価してもらうのが楽しみです。  観賞価値の高い物は黙っていても人気が上がって行く物です。

今までの経験では、何も岩ギボウシだけにこだわる必要は有りません。

今年の展示会を振り返っても、〔水戸の華〕などは即売品が品切れになるほどの人気でした。  それには展示品の見本品を如何に見事に作るか?にかかっているかも知れません。  今年の展示品をもう一度見て見ましょう。
 こちらが今年の展示品です。  私は今でもこの株が〔水戸の華〕としては、日本一だと思っています。  この株の前でお客さんが立ち止まり、係員と話をされる人が多数居りました。

また来年の展示会を盛り上げる為、会長以下会員全員が丹精込めてギボウシ育成に取り組んでおり、今から楽しみにしています。  私はパソコンがダウンして、記憶が消失したため、お客様の住所録を再入力する仕事があり、来年の招待状を何時でも出せる準備をしなければと思っています。



  

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ギボウシの育成

2008-10-26 17:33:21 | Weblog

今日は早朝に妹のK子の家に、葉物野菜の収穫に行った。  大変みずみずしく収穫の手にしずくが付く様な感じであった。  この秋初めての収穫である。  緑黄色野菜摂取は健康の源であると信じている。  K子いつもありがとう!。 
 今日は孫達と那須野巻狩まつりを見に行った。  巻狩太鼓の音は近くで見ていると、心の奥底まで響くような迫力であった
 こちらは説明書きです。
 こちらは巻狩鍋です。  孫達とみんなで食べましたが、美味しかったです
 会場にはたくさんの出店等もあり、孫達は目を輝かせて見てまわりました
今日はギボウシを見ている時間があまりありませんでした。
 こちらの岩ギボウシは路地裏のギボウシさんに送ってもらった〔大洞錦〕です。  挿してあるラベルには直筆の文字で書いてあります。  環境が激変したのか、少しビックリしているようですがすぐに慣れるでしょう。  大切に育成したいと思います。

今日は疲れましたが、孫達の喜ぶ顔を見て、ジイジ、バアバも嬉しかったです。
  

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2008-10-25 10:51:31 | Weblog
今日は朝から穏やかに晴れて、昨日のでくもりがちだった、気分も晴れ晴れとしている♪♪。  昨夜少し強い風が吹いた為、落葉樹の葉が散乱して、掃除が大変であった
 こちらは大葉系ギボウシで〔麗光〕という品種です。  他のギボウシが衰えて行く中で、まだ観賞出来ています♪。  こちらは斑が大変あばれる品種です。  この程度はまだ良い方です。
 こちらが6月の展示会に出品された〔麗光〕の大株です。  原種の様な葉もユウレイの様な葉も出現します。  この画像の場合は斑のバランスは良いと思います。
 こちらは無名の岩ギボウシで秩父系岩ギボウシ×八丈系岩ギボウシの交配品種です。  この株自体は斑が派手過ぎて大きくなれないでいますが、次に紹介する品種を芽変わりとして生み出しているのです。  ですからこの個体は大切な一品なのです

 こちらがその芽変わりの個体です。  極厚硬質丸葉岩ギボウシです。  どこか〔秩父の華〕に似ている様な気が、(汗) (激汗) する??かも??です。  ちょっと言い過ぎ???  シャーラップ!?ビシッ! バシッ!  

 こちらは6月の展示会に出品した時の画像です。  この画像のイメージからこの岩ギボウシは梅の花の形に似ている為、今後は銘を〔梅泉〕と名付ける事にします。  今年はこの個体に交配をして種が付きましたので、来年の実生が楽しみです。  この株はまだこの個体しか有りません。  来年は複数になるでしょうか?

今日はこれからツーリングに行きます。  だんだんデジカメできる被写体が少なくなってきました。  行き交う人も着ている服がカラフルな色から、少しずつ地味な色に変化して来ています。  春とは逆です。

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ギボウシの育成

2008-10-24 12:08:58 | Weblog
今日は朝から アウトサイドには出たくない感じです。  小屋の中で、ギボウシの植え替えでもしようかと考えています。
 こちらはアジサイですが、6月18日に見つけた物です
 こちらが今日の状態です。 現在でも斑入りとして、観賞が出来ます。  このくらい観賞期間が長ければ、花よりも葉芸として楽しめそうです。  今後も大切に育成をしたいと思います。
 こちらは小葉ギボウシ〔水戸の華〕の種子のサンプルです。  種子には羽の様な物が付いていますが、この程度の大きさです。  後に岩ギボウシの種子が採れたら、もう一度同じ画像にして比較して見たいと思います。  ところで水戸の華の斑(葉脈斑)は実生をしても出現しないのでしょうね!?  種が採れた以上は蒔いて見ますが、期待はしていません
 こちらのギボウシは、秋から晩秋へと、葉が衰えて行く様子を調査中の、本日の状態です。  調査を開始してから3枚目の葉の黄変が始まっています。

が降り続いています。  今から小屋の中でギボウシの植え替えをしようと思います。  
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2008-10-23 15:44:41 | Weblog

 現在外は弱いが降り出している。  今日のマウンテンバイクツーリングでは、曇っていた為か、カメラの被写体になる様な物は何も感じなかった。  純粋にメタボ対策として考えれば、良い運動になっている。  最近バイクのタイヤが磨耗してきた為、そろそろ交換の時期かも知れないと思っている。  
 こちらは宿根サルビアのレウカンサパープル(アメジストセージ) シソ科 多年草で、妹がプレゼントしてくれた物です。  花が長持ちしています。  宿根草なのでもっと大株に育てたいと思います
 こちらは奥多摩系岩ギボウシの、交配で結実した実です。
 こちらも秩父系岩ギボウシの実です。
 こちらは岩ギボウシ〔金晃殿〕の実です。
 こちらは岩ギボウシ〔緑陽〕の実です。  これ等は皆人工交配により結実した物ですが、良く見るとそれぞれの実の表皮に、斑が入っているのが分かると思います。  今のところ虫害も無く、種が実る感じになって来ました。  来年の実生育成が楽しみです。  

今日は運転免許の更新手続きに警察に行ったのですが、ゴールド免許なので、簡単に終わりました。   

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ギボウシの育成

2008-10-22 14:36:15 | Weblog
今日は孫の保育園の祖父母参観日の為、保育園で孫達と遊んで昼食まで食べて来た♪。  祖父母も元気で、子育てに協力しなければいけないと思っている

 こちらの二枚の画像は何?

 こちらの二枚の画像の〔水戸の華〕です。  水戸の華は花茎を1m程伸ばし花を咲かせます。  現在の姿は結実した実の表皮が割れ、種子が見えています。  花が咲いた物をそのままにしていた結果です。  交配した訳では有りません。  ギボウシを鉢等で育てている場合、上の画像の様な状態になると、水遣りを忘れる事があるかも?ですが、それはNGです。  来年も楽しませてもらう為には、葉が無くなっても、水分は必要なのです。  管理を怠らない様にしたいものです
 こちらは岩ギボウシの〔金晃殿〕という個体です。  株分けした小苗ですが、来年は大きくなるでしょう

むむっ!? この植え込んであるプラ鉢、何処かで?最近? うーん??
そうそう路地裏のギボウシさんのブログで見ましたねー!?  
多摩の雪の 羅紗、燕尾、甲竜、白花、 銘 雪燕羅紗(ゆきつばめらしゃ)と名付けられた個体ですねー!?。  素晴らしいです。
私の所に残っている物は 燕尾、甲竜の芸はしていませんので、現在は〔雪燕羅紗〕では有りません。  ただその同じ遺伝子を持っているというだけです。  〔雪燕羅紗〕になれる様に頑張ります


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