goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
当ブログの、画像の無断使用・転用はお断りいたします。

ギボウシの育成

2008-08-31 10:00:08 | Weblog

今日も大気の状態が不安定な様で、まだまだ警戒が必要です。  昨夜の雨は、それほど大雨にはなりませんでした。  川の状態は、水位は高いですが、濁りは少なくなって来ました。
 黄色の彼岸花(リコリス類)が咲き揃いました。  この品種は強健種の様で、たくさん殖えました。
 雨上がりにこんなものを見つけました。
 この岩ギボウシは昨日も紹介しました。
 その岩ギボウシが今日は花を3花も咲かせました。
 接近してみました。
 違うアングルでもっと接近してみました。  
この様な岩ギボウシは、私自身の評価では、多芸品だと思っています。
1、葉は短葉柄で硬質  2、斑入り(斑のバランスも良い)  3、花茎は濃色で立ち上がる  4、花は丸くて可愛らしい  5、交配親として期待できる。
したがってこの様な個体は、大切に楽しみに育成したいと考えています。  岩ギボウシ同士の交配を、年数を掛けて続けて来ましたが、最近になりようやく自分でも納得の行く物が、生まれる様になりました。
 この個体も花茎が伸びてきています。 

現在少し陽が射してきました。  運動も兼ねて今から何時ものフィールドにマウンテンバイク走行に出かけようと思います。

8月も今日で終わりで、明日は防災の日です。  各地で災害を想定して訓練が行われるでしょう。  〔災害は忘れた頃にやってくる〕という言葉も有りますが、自分の命は自分で守るという気持ちを、何時も持ち続けたいと思います。   




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ギボウシの育成

2008-08-30 15:05:59 | Weblog

連日夜になると、ゲリラ的な豪雨が各地で観測されている様で、警戒が必要です。  今日も警報が出ていて、空が暗くなって来ました。  川は狂った様な流れで、様子を見に来ている人がたくさんいました。


 こちらは山ぼうしの木で、実が熟して来ました。  春には花で木全体を白く輝かせたものです。  実はよく見ると、ちょっとしたフルーツの様で、食べられるそうです。  私も一粒口に入れて見ましたが、特別美味しい物ではないようです




 上の三枚の画像は、岩ギボウシの花で、やはり花茎はしっかりしていて、自分の力でスッキリと立ち、花を咲かせました。  これが実生から育てた初花です。  私はこの個体も気に入りました。  なかなか岩ギボウシの栽培品の花が紹介されていない為、良いのか?悪いのか?、比較が出来ません。  それは今まで岩ギボウシは葉芸を観る対照として、花は度外視されてきたからではないでしょうか?。  しかしこれからは、花も観賞できるものである方が良いはずです。  私は葉も花も双方鑑賞対象になるような、品種を作って行きたいと思っています。  少なくても自分の力で花茎を立て、花を咲かせる物が目標です。
 この画像は上の個体の蕾が上がってきた時の状態です。  濃色の花?と期待しましたが、そうでもありませんでした。

やはり今、が降りだしました。  今日も警戒が必要です。  豪雨により被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
  

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ギボウシの育成

2008-08-29 13:41:53 | Weblog
昨日から今日の朝にかけて、となり大雨が断続的に降った。  幸いにこの近くでは、雨による被害は無かった様だ。  朝一番に車で川の様子を見に行ったが、濁流と化して、恐ろしい流れとなっていた。


 この画像は狐の剃刀(キツネのカミソリ)の群落です。  こちらも彼岸花の仲間のリコリス類です。  有毒植物です

 この二枚の画像は、何回も紹介している丸葉ギボウシです。  期待していた蕾が上がってきました。  こちらも花の開花が楽しみです。
 こちらは岩ギボウシ同士の交配により、種を持ち始めた状態です。  これからは虫に喰われない様に管理しなければなりません
 こちらは前にも紹介していますが、〔清山〕というギボウシです。  斑がバランス良く入っています。  今年は花は付けませんでしたが、葉だけでも鑑賞できます。  楽しみな一品です

今日も天気が回復して来ましたので、いまからマウンテンバイクツーリングに行こうと思います。  ちょっと陽射しが強過ぎるかもです。

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ギボウシの育成

2008-08-28 14:00:21 | Weblog
今日はが降ったり、陽が射したり、が鳴ったりで、大変不安定な天気である。  気温は低くなく、少し蒸し暑い。
 こちらは庭で咲き始めた、黄色の彼岸花(リコリス類)です。  今年はたくさんの花が観られます。  花の時季は葉が有りません。  花が終わると葉が出てきて、葉が密生した状態で冬を越します。 

久しぶりに岩ギボウシの生長プロセスの径時変化です。 
 5月8日の状態。
 6月22日の状態。
 8月25日の状態。  順調に生育。  今日はもう少し花茎が伸びている。  この個体も茎がしっかりしているので、  下垂はしないだろうと期待している。
 こちらも岩ギボウシの花であるが、花茎は針金の様に細く、地面に付きそうな感じに咲く為、観賞価値は無い。  私は人間が手を加えないで、自然のままで、鑑賞できる物を作るのが目標です

 こちらは私の同級生が石に描いた絵です。  下絵無しに簡単に書いてしまいます。  この様な作品が現在70作品程あり、もっとリアルな作品もあります。  中には漫画チックで微笑ましい絵もあります

今日は雨模様であった為、ツーリングに行けなかったが、今になったら晴れ間が出て来た。  これから走って来ようとか思う。
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ギボウシの育成

2008-08-27 12:58:10 | Weblog
今日は久しぶりに青空です。  ルンルン気分♪♪でマウンテンバイクツーリングに出かけました。  ところが暑過ぎて、日陰の所で休みながらの走行となりました。  数日前の涼しさとはぜんぜん違います。  色々な蝉の大合唱でした。  今日は釣り人を数人見かけました。


 こちらの2枚の画像はツーリング途中に咲いていたヒマワリです。  昨夕のNHKの首都圏ネットワークで紹介されていた、〔東北八重ヒマワリ〕に似ていますが、品種名は?です。  この品種は種はできるのでしょうか?。  やはりヒマワリは青空が似合う花です。
 こちらは以前にも紹介しましたが、私の同級生の手作りの鉢です。  多肉植物が植えられている物です。  これをプレゼントしてもらいました。  また作るときの使用材料も分けて貰い、作り方のパソコンへのダウンロードまでして貰った。  あとは冬の暇な季節にでも自分で作って見たいと思います。  内緒で?材料の一部を紹介すると、主材料は(新聞紙)です。

 こちらは次の花が咲いたので再度の紹介です。


 画像が多くなりましたが、この個体は、何より花茎が立っている為、そのままで鑑賞できる点が気に入りました。  株に負荷をかけない様に、デジカメ後、花は切除しました。

今日の暑さにより一度外したヨシズを、再度設置した。


 

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ギボウシの育成

2008-08-26 13:33:27 | Weblog
今日は午前中は雨が降らない予報であった為、何時ものフィールドにマウンテンバイクツーリングに出かけた。  3日間程雨が降り続いた為、川の水量は多く、少し濁りがあった。  釣り人は誰もおらず、瀬では大きな音をたてて荒々しく流れている。  キャンプ場は、ついこの間の子供達の歓声は無く、静まりかえっていて、少数のテントだけが張られていた。
 こちらはウドの花でしょうか。  根元は何処にあるのかと、覗いてみると2m以上、下にありました。  〔ウドの大木〕という言葉がありますが、私はそうはなりたくありません(笑)

 こちらの2枚の画像は〔サイゴク岩ギボウシ〕の花です。  やはり花茎は斜めに伸びて開花しています。
横から見ると細長い感じの花で、この花がこの株の初花です。
 こちらは驚く程濃色な蕾が上がった個体です。  もうすぐ開花です。
 この状態の時は(ほう)の色だけが濃い色をしているのだろうと思った。

現在外はで半袖のシャツでは少し肌寒い感じです。  またこれから雨が降るかもです。
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ギボウシの育成

2008-08-25 13:53:18 | Weblog
あまり強い雨ではないが、今日も。  今日で3日目である。
そろそろてほしいです。

 こちらは岩ギボウシで〔鬼怒川錦〕ですが、花芽が上がってきましたが、まだ株が小さい為、花芽を切除しました。  この様に花芽を切除した株が、他にも数株あります。
 こちらは以前に紹介した岩ギボウシですが、この株に花芽が上がりました。
 こちらがその花芽です。  さらにこの株は、力が付いているのか?、株の両側に2本の新芽が伸びて来ています。  例のプラ鉢に植えている物です。  この条件が良いのでしょうか?。  今年はこのプラ鉢のテストをしてみたのですが、作上がりは、大変良いと思います。  これから実生苗の育成には、プラ鉢を使いたいと思っています。  こちらの花の開花も楽しみです。

他のギボウシもそうですが、岩ギボウシも花の咲く時期が、その個体によってバラバラです。  故にギボウシの花の展示会は出来ないのです。
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ギボウシの育成

2008-08-24 11:19:00 | Weblog
今日は一日の予報。  これから雨が強くなる感じです。  アウトサイドの事は何も出来ません。

 こちらは先日紹介した岩ギボウシで、花芽が上がってきた状態です。
 その岩ギボウシの初花が今朝咲きました。
 かなりの良花です。
 おしべめしべが異常に長く伸びる個体です。
 花茎も立ち、鑑賞価値もなかなかです。  まだ株が小さい為、種を採る気はありません。  しかし、花粉だけは利用しようと思います。  今まで岩ギボウシの花を数々観てきましたが、この花は観れる方だと思います。  楽しみに育成します。

庭の黄色のまんじゅしゃげ(リコリス)の花がたくさん咲きそうです。  
咲いたら紹介します。  

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ギボウシの育成

2008-08-23 17:36:23 | Weblog

今日は朝から一日雨。  マウンテンバイクツーリングは休み。

岩ギボウシの交配
 ピンセットで父親にする株の花のおしべを取る。
 その花粉を母株の花のめしべに付ける。  この当たり前の事をやるだけ。  ※ただし受粉が成功する確立は低い。
 こちらは岩ギボウシの実生選抜品。  楽しみに育成してみたい。

今日は私用により出かけていた。


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ギボウシの育成

2008-08-22 14:12:37 | Weblog

今日は北寄りの風が吹いており、大変涼しくなっている。  マウンテンバイクツーリングは、半袖のTシャツでは寒い感じであった。  今にも雨が降りそうな空模様である為、釣り人は誰もいません。  川の流れる音が妙に大きく聞こえました。
 こちらは月見草ですが、花が終わった後に、紅葉が見られる物があります。  他にはまだ紅葉している物は無く、今の時季としては目立つ存在です。
 こちらは地植えにしている岩ギボウシですが、今日初花が咲きました。  しかし次の花を見るとまだ準備が出来ていません。  変な咲き方です。  
 こちらは小葉ギボウシの花です。  やはり今咲いています。  ですから虫によって交配されれば、雑種が出来てしまうはずです。  私はこれを防ぐ為、虫が入れない環境(小屋の中)で交配を行うようにしているのです。    
 こちらはオリジナル岩ギボウシで、〔大丸錦〕という品種です。  こちらの斑はバランス良く入っています。  来年には芽数も増えて、鑑賞価値も上がるでしょう。  こちらも楽しみな一品です。  

今外に設置している温度計を見て来たが、22℃です。  北から冷たい空気が入っているのでしょうか。

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