goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
当ブログの、画像の無断使用・転用はお断りいたします。

冬のギボウシ加温育成

2009-12-30 10:00:00 | Weblog
 今日は現在雲っていて、放射冷却も無く、比較的気温は高めである。  

ここ数日請負業を営んでいる友人から頂いた、化粧ブロックを積んでいます。  約60%完了です。  
最終的に約8mの所に19本×3段で、ブロック数は57本の予定です。  
ブロック積みもやってみると楽しいものですね~!。♪v(〃⌒ー⌒〃)   
但し基礎の部分だけは友人にやってもらいました。(T▽T)ダハハ♪  

        
 引き続き冬のギボウシ加温育成について紹介します。

 こちらは岩ギボウシ交配実生の発芽の状態です。  
特別にはっきり判別出来る物の紹介ですが、この品種の場合はユーレイ(葉緑素が無い)の様な芽が多いです。  
この様な芽は発芽はするものの、葉緑素が無い為、光合成が出来ずに、育つ事は無く、やがて消えて行きます。  
但し、良さそうな芽が数本有るのが判るでしょうか?  
この様にたくさんの種を蒔いて発芽させると、中にはお気に入りの芽♪も出るのです。  
この様な芽を選抜して育てる事が楽しみなのです。  
あくまでも自分で交配した、世界に一つのオリジナルのベビーです。♪(笑)  
※上の画像の様に実生から斑入りの出現する、自分だけの親株を見つける事もまた楽しいものです。  
親株さえあれば交配の楽しみは無限に拡がるのです。  
実生から斑入りの出現する個体は、多くの場合縞斑入りの個体です。  
市販されている、中斑や覆輪に固定している品種からは実生をしても斑入りは殆んど出現しないのです。  

 こちらは昨年の冬の岩ギボウシ交配実生品です。  なんとなくお気に入りの個体で、観察を続けています。

 こちらは既に何回も紹介していますが、中心から展開が始まっている葉も、やはり派手派手の様です。  
この様な状態では生育するのには無理があるのかも?です。  
何回も言いますが、地の色が逆です(笑)( ̄ー ̄;汗  

 こちらも前に紹介した個体ですが、飛躍的に葉が大きく力強くなって来ました。  
斑の状態は最初から派手な物より、この程度が楽しみがあって好いと思います。  

 こちらも毎回の様に紹介を続けている個体です。  展開してきた葉を見ても斑の状態は暴れています。  
この個体の場合は、葉がやや波打つ特徴がある様です。  
斑が冴えた状態の濃緑と白縞のコントラストがお気に入りです。  
まだまだ発展途上の個体ですので、観察を続けます。  

 今年の書き込みは今回が最終回です。  
何時も見てくれている皆様、ありがとうございます。  
最近は訪れてくれる方も増えて、大変嬉しく思っています。  
最初は自分だけの日記の様なつもりで書いていましたが、見てくれる人がいる事が、何よりです。  
今後も〔思いつくまま、気の向くままに、自由な発想の基で〕をモットーに
書き続けたいと思っています。  
今後とも宜しくお願い致します。  
たまにはコメント頂けると嬉しいです。  ボソ!・・・r(^^;)ポリポリ  
健康で輝かしい良い年をお迎え下さい。  

 年末年始は家族が全員集合となり、孫達のキャーキャーピーピーで大騒ぎです。  
嬉しいやら、うるさいやらで、複雑です。( ̄(∞) ̄) ブヒィ

               
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ギボウシの育成

2009-12-26 10:00:00 | Weblog

 今日は曇っていて、北の方では低気圧が発達して、荒れる様な予報である。  この辺りでは現在暗い感じになっていて、雨が降り出しそうな気配である。  
しかし大変静かな状態で、荒れる感じではない。  

年の初めに、あんなに厚みがあった日めくりカレンダー
も、残りが少なくなり、既に来年のカレンダーが準備されている。

      
 今日はこの冬の、加温育成中のギボウシを紹介します。

 こちらは現在20~30℃で加温育成中の岩ギボウシ交配種で、加温を開始してから34日目です。  自分で交配して昨年の11月に種を蒔いて、そのまま加温育成(冬の間のみ)選抜して、現在2年目になります。  新しい葉が展開すると共に、古い葉が枯れ始めています。  葉が大きくなって力強く感じる様になりました。  故にギボウシの実生、又は苗等は、適温で管理すれば冬でも育成は可能です。  
斑の状態はこの程度が楽しみがあって好いと思っています。  

 こちらも先日より既に紹介している、岩ギボウシの交配種です。  本日の状態の画像です。  

 こちらも同じく岩ギボウシの交配種です。  こんな派手な状態で育つのだろうか?と、半信半疑の感じで観察を続けています。  地色が逆転の個体です(笑)( ̄ー ̄;汗  

 こちらはこの冬の、岩ギボウシ交配実生加温育成の出芽の状態です。  まだこの段階では、あまりはっきりしませんが、斑は確認出来ます。  他にも次々に芽が出て来ています。  楽しみです。  

 尚、冬のギボウシ実生育成の方法については、昨年も紹介しましたが、下の日本語のページを御覧下さい。  私もこの方法を真似しています。  

 http://www.giboshiarekore.com/index.html 

ホスタベビーを育てて見ませんか?のページです。  
米国のミッキーさんが詳しく説明されています。  素晴らしいマニュアルです。  
v(〃⌒ー⌒〃)   

              
   

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ギボウシの育成

2009-12-22 10:00:00 | Weblog

 今日も穏やかに晴れている。  ここの所の寒さも今日は少し和らぐ予報が出ていて、数日前に降った雪も、これで融けるのだろうか? 現在日陰の所にはまだ雪が残っている。  

本日は冬至であり、先日採ってきたユズを風呂にでも入れて、ゆっくりとユズ風呂を楽しもうかと思っている。  

今日の山は先日の雪で、麓の方まで全体が白く輝いている。

 また今日は上の孫の保育園の発表会であるが、見には行けず、その下の先日歩ける様になったばかりの、孫のお守りをしている。  

         
 今日も過去の画像を振り返り紹介します。  やはり径時変化を見て見ましょう。  

 こちらは福島県産の原種岩ギボウシで〔福の祭〕と言う品種です。  天冴えの覆輪で、ごらんの様に出芽の状態から黄覆輪がとても美しいです。  この品種の場合は、あくまでも黄覆輪で、白覆輪に変化しない品種です。  
4月27日撮影の画像です。  

 こちらは展示会に出品された時の画像で、黄覆輪がとても美しい状態です。  現在この個体はまだ数本しかない稀少な品種です。  葉はやや細葉ですが、両端がフリルの様な感じに波打つのが特徴です。  

5月30日撮影の画像です。   

 こちらは前回も紹介しましたが、岩ギボウシ交配種の若い個体です。  現在水槽加温室で20~30℃の環境下で管理していますが、葉の展開が始まっています。  展開の葉を見ると斑の状態がはっきりしていませんので、この様な個体は後冴えだと思います。  しかし古い葉の冴えた状態は大変お気に入りです。  今後の成長が楽しみです。  この様な状態は古い葉が枯れ、新しい葉に変わって行く時期なので、間も無く古い葉が一枚二枚と枯れると思いますが、現在はまだその気配は感じられません。  ちなみにこの個体は、花が咲くようになったら交配にも使えそうな個体ですので、期待しています。  


 こちらも加温育成中の岩ギボウシ交配種ベビーです。  この個体も後冴えの様です。  古い葉を見れば冴えた状態が想像出来ると思います。  

 こちらも同じく加温育成中の岩ギボウシ交配種のベビーです。  こちらは天冴えと言って良いでしょう。  大変丸い葉でお気に入りです。  古い葉を見れば分かりますが、斑がまだ暴れていますので、今後どの様に変化するかは不透明です。  斑が安定する事を期待しています。  

 昨日孫達が新型インフルの予防注射を打って来た。  副作用が出ない様に祈っている。  

      merry Christmas!  

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ギボウシの育成

2009-12-17 17:00:00 | Weblog

 今日は予報では曇りであったが、朝のひと時この冬の初雪が降った。  やはり冬至が近くなった為、ここ数日気温も低下して寒くなって来ました。  
朝起きて庭を見ると霜柱が立っていて、庭の水道は凍っていました。  今後庭の水道は、冬の間は水抜きに切り替えておく様にしなければなりません。  

         

 こちらは今朝の初雪で雪化粧の万両の木です。  

 こちらも同じく侘び助椿の木です。  やがて来る春に咲かせる蕾がしっかりと準備されています。  

 こちらは斑入りの柊(ヒイラギ)ですが、やはり雪化粧です。  この木は最近、室内用のクリスマスツリーとしても利用される事がある品種です。    

 一方こちらは冬のギボウシ実生加温育成によって、産声?をあげているギボウシのベビー達です。  現在次々に芽が出て来ています。  
今年も水槽加温室の中に、エチレンガスの効果を期待して、りんごを一個入れています。(笑)  
尚、 冬のギボウシ実生加温育成は昨年から始めて2回目であり、今年は自信を持って実施しています。  
外は冬枯れの季節ですが、加温室の中はまるで春のようです。 
v(〃⌒ー⌒〃)    

 こちらは一年前の冬の、実生加温育成の岩ギボウシ交配種の若い個体です。  休眠に入る直前に加温室にいれて加温管理継続していますが、再び葉の中心から、新しい葉の展開が始まっています。  冬の間どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。  

 数日前(12月11日)に初めて歩き出した孫が、たちまち歩く様になり、自分でも嬉しいのか『エヘ!エヘ!エヘ!』と笑い声を出しながら、手を広げて、バランスを取って歩いています。  一日一日と歩く距離が長くなって来ました。  ますます目が離せません。(笑)( ̄ー ̄;汗

             

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2009-12-14 14:00:00 | Weblog

 今日は午前中は好く晴れていたが、現在は雲が広がって来ました。 但し雨は降らない予報です。  

         
 今日も過去の画像を振り返り紹介します。  やはり径時変化を見て見ましょう。  覆輪の色の変化の様子です。  

 こちらは秩父系岩ギボウシの〔大観〕と言う品種です。  この画像は出芽から葉が展開した頃の状態で、まだ葉がやや柔らかい感じがします。  この時点では黄大覆輪でお気に入りの色です。  4月24日撮影の画像です。   

 こちらは今年の展示会の時の画像です。  この時点では極黄大覆輪でとても美しい状態です。  5月31日撮影の画像です。 

 こちらは芽数が2本から1本に変化していますが、これだけのボリュームがあれば観賞出来ます。  ゆっくり覆輪の色が、白く変化しています。 6月23日撮影の画像です。  

 こちらは花芽が上がって来た状態です。  覆輪の色は純白に変化しました。  9月15日撮影です。  この様に覆輪の色がその時々で少しづつ違っていますが、それぞれに美しく観賞出来ると思います。  


 こちらは本日撮影の岩ギボウシの実(種)です。  接写の画像ですので、大きく見えますが、左のメジャーを見れば、大きさが理解できると思います。  上の段の種も下の段も、同じ兄弟の種です。  
翅(はね)が付いている物と、ほとんど無い物が有りますが、この違いは、莢(さや)の中のどの位置に有ったかの違いで、発芽力の違いは無いと思います。  
ただ自然界で考えた場合は、風の力でより遠くに飛ばされるのは、下の段の種だと
言う事になるでしょう。  
自然界では毎年この様な種が、風に飛ばされて山の中に蒔かれているという事なのです。  
但し、山の中で発芽して生育できるのは、殆んど奇跡に近い確率だと思います。  
その様な確率の中で育った個体が、殆んど垂直に近い岩壁等に着いて自生しているのです。  
以上の様な事を踏まえて考えた場合、人為的に種を蒔いて発芽させると言う事は、自然界に比して圧倒的に発芽確率が高いと思っています。  
たくさん発芽させれば、その中には時々良いものが出現するという事になるのです。  
『下手な鉄砲数撃ちゃ当たる』ですかね~!(笑)  

       

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ギボウシの育成

2009-12-11 17:00:00 | Weblog

 今日は朝から雨が降っていて気温も低く、外での仕事は何も出来ませんでした。  

         
 今日も過去の画像を振り返り紹介します。  今日はまた径時変化を見てみましょう。  


 こちらは岩ギボウシの交配種の個体で、この時はまだプラ鉢での育成でした。  4月15日撮影の画像です。  

 こちらは今年の春に、植え替えの時に撮影した画像です。  新しい根が伸び始めているのが判ります。  この個体は御覧のように、葉裏が青白い色で、葉柄の色が濃色で大変美しい個体です。  5月6日撮影の画像です。  


 こちらは6月25日撮影の画像です。  

 こちらは9月12日撮影の画像で、開花2日目の状態です。  花茎をピンと立てて開花する姿がお気に入りで、また来年が楽しみです。  現在は殆んどの個体が休眠に入って、ギボウシの観賞期間は終わりましたが、この様に過去の画像を観て楽しんでいます。  

 一方冬のギボウシ加温育成を実施していますが、新芽が伸び始めており、、またギボウシが冬でも生長する姿を紹介したいと思っています。  

 今日も孫を見ていましたが、初めて三歩ほど歩きました\(◎o◎)/!  約一歳と一ヶ月目の事です。  これからたちまち歩ける様になる事でしょうv(〃⌒ー⌒〃)   何にも摑まらないで立っている時間も長くなって来ています。  

                

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ギボウシの育成

2009-12-08 18:00:00 | Weblog

 今日はズバリ晴れの予報で風も無く、陽当たりの良い所にいると大変暖かい。  小春日和である。  
気分も快晴、マウンテンバイクツーリングには、絶好のコンディションであった。

         
 今日も過去の画像を振り返り紹介します。  

 こちらは展示会に出品された、栃木県産の原種岩ギボウシで、ダイナミックな感じのする個体です。  最初はちょろ縞で、あまり注目されていなかった個体ですが、ごらんの様に葉が丸く、縞は全葉に回っています。  葉柄が長く伸びるタイプで、一芽あたりの葉数は多く有りませんので、2~3芽程度で観る方が良いでしょう。  まだまだ将来的には、斑の状態は変化するであろう事が予想され、楽しみです。  ちなみにこの画像で考えると、葉の大きさに比して鉢の大きさが小さく見えて、アンバランスに見えますが、育成する状態としては、この程度が良いのです。  これは私達の経験から言える事ですが、大きく育てようと思い、最初から大きな鉢に植えると逆効果で、育ちが良く有りません。  鉢が小さめでも、この個体の様に雄大に育つのです。  但しこの個体の場合のウイークポイントは、風の影響を受けやすく、確実な防風環境下での育成が必要です。  強い風により葉柄が折れてしまう危険が有ります。  ちなみにこの個体は現在、私のコレクションの一品になっています(笑)
だから文字数が多いのか~~~~~!
r(^^;)ポリポリ (゜゜)☆\バキバコ( ̄へ ̄)  


 こちらが今日の山の状態である。  これ程視界が良好なのは一年でもそう多くは無い事です。  実は毎日家の2階の窓から山を見ていますが、今日は特別に美しかったので、何時もの撮影ポイントに行き、私が山をデジカメしていると、一人の女性が笑顔で近づいて来て、『私も今カメラを取りに行ってきたの!』と言った。  正に360度方向まったく雲が無い状態であり、『こんな事はめったに無いですね~!』と返した。  ほぼ無風状態で暖かく、この様な状況下では、人間誰でも清々とした気分になるのは当然である。  

 こちらは今日のツーリングの時に見たボケ(東洋錦)の花です。  正反対の季節に咲いてしまった狂い咲きです。  どうやら枝の剪定を秋にするとその後花が咲いてしまう様です。  ボケの花はやはり春に観たいものです。  

          

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2009-12-05 15:00:00 | Weblog

 今日はこれから雨の予報である。  師走はやはりなんとなく気忙しい月であるが、物事を一つ一つ計画的に進めて、気分を新たに正月を迎えたいと思っている。  

         
 今日も過去の画像を振り返り紹介します。  

 こちらは展示会に出品された、八丈・多摩の雪・西国羅紗系岩ギボウシの交配からの個体で〔彩の誉〕と言う品種です。  丸葉短葉柄で少し羅紗の様なしかみ?も感じる個体です。  来年またひと回り大きくなった姿が観れるのを楽しみにしています。  

 一方こちらも同じく展示会に出品されていた交配種で、無銘の品種です。  ラベルには〔彩の華〕の兄弟実生と書いて有りました。  確かに葉を見比べて見ると似ています。  と言う事は、やはり八丈・多摩の雪・西国羅紗系岩ギボウシの交配からの個体と言う事が言えます。  この個体も今後どの様に成長するのか気になる所です。  

 こちらは昨日、茨城の路地裏のギボウシさんに送っていただいた岩ギボウシです。  ワクワク、ドキドキの\(◎o◎)/!ぎょえ~~!!です(笑)
我が家にはもうこれ程しっかりと葉が付いている個体は有りません。
もうほとんどが、冬のおねんねに入りました。  急に寒いとこに来てビックリしている様です。  出来るだけソフト・ランディングさせてやりたいと思います。  

 こちらは秩父産実生選抜の岩ギボウシの〔横瀬の帝〕(よこぜのみかど)と言う品種です。  覆輪縞がとても綺麗な個体です。  この状態を可能な限り維持したいと思います。  

 こちらは秩父産岩ギボウシの〔皆野誉〕(みなのほまれ)と言う品種です。 裏白白縞の斑の状態が絶品です。  まだ発展途上にあると思われるこの個体、今後どの様な芸を見せてくれるのだろう?  
これから大きく育てる楽しみがあります。  
路地裏のギボウシさん、稀少な品をありがとうございました。m(_ _)m
これから大切に育成します。♪v(〃⌒ー⌒〃)   

現在はまだ雨は降っていないが、これから降るのだろうか?  
今日は母の命日の為、午前中に墓参りに行ったが、落ち葉がたくさん散乱していたので綺麗に掃除をして来た。  

        

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ギボウシの育成

2009-12-01 14:00:00 | Weblog

 今日から師走、今年も残り1ヵ月となった。  今年も暖冬なのか?ここの所それほど寒い感じではない。  今日などは上着が必要無いくらいの暖かさで、玄関前の落葉が終わった野村もみじの木に、ささやかなイルミネーションを、カミさんと協力して設置した。  保育園に行っている孫が帰って来る頃の時間に点灯しようと思っている。  
あまり明るいニュースが少ない現在、せめてこれくらいの事をして、楽しみたいと思っている。  

      
 今日も過去の画像を振り返り紹介します。  

 こちらは7月5日撮影の画像で、秩父系岩ギボウシ交配種の〔大寿宝〕と言う品種です。  覆輪縞状に入る散り斑は見事で、葉は硬質であり、見るからに強健な感じの個体です。  来年もどんな芸を見せてくれるか楽しみです。

 こちらは今年の展示会に出品された、秩父系岩ギボウシ交配種の個体です。  葉が丸く葉柄が間延びしない感じで、斑のバランスが良く、好感が持てる一品だと思います。  来年の出芽を想像すると楽しみな品です。

 こちらは先日より紹介している、岩ギボウシ交配種の小さい個体ですが、こんなんで育つのだろうか?と思いながら観察を続けています。  正直な所あまり期待はしていません。  10月7日撮影の画像です。  

 こちらは10月17日に撮影の画像です。  


 こちらは10月26日に撮影の画像です。  葉数が増えています。  


 こちらは今日現在(12月1日撮影)の画像です。  このまま葉を枯らして休眠させるのが惜しい気がして、現在は20℃~30℃の温度コントロール下で管理しています。  期待していないと言いながら、密かに淡い期待を寄せていたりしてv(*^m^*)プッ♪汗  色が白く変化して来ています。  

       

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