goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
当ブログの、画像の無断使用・転用はお断りいたします。

ギボウシの育成

2008-09-30 13:31:18 | Weblog
今日のマウンテンバイクツーリングは、あまり寒くなく、ちょうど良い気温で気持ち良く♪♪走行できた。  鮎釣り人は誰も居なかった。  そろそろシーズンが終わりかな?  
 こちらはキンモクセイの木ですが、今にも花が咲きそうな感じでした。  良い香りがするのももうすぐです。
 今日は用事があり、私達ギボウシ愛好会の相談役(山野草・高山植物販売)のYさんの所に行き、用事を済ませた後、店内を探検しました。  この画像はヘンリーズタ(ブドウ科)です。  紅葉が見事です
 こちらは夏ズタです。  半懸崖の様な形で見事な紅葉です。  こちらは銀座での展示の為、もうすぐ(旅立ち)だそうです。  いい日旅立ち♪・・・・  ああ日本の何処かに♪私を待ってる人がいるー♪・・・。  これって山口百恵だったかな??

 こちらは岩シャジンの八重咲きの花です。  私は初めて見ました。  めずらしいと思います。

 こちらは秩父系岩ギボウシの〔大観〕です。  相談役Yさんからのプレゼントです。  ヤッターーー!。
へへへーてか!?。  葉は黒っぽい緑に、雪白の覆輪です。  横から見ると立ち葉の様で葉姿も良く、花の咲き方も気に入りました
 こちらも相談役Yさんに、以前にいただいたギボウシで〔渦の舞〕の中斑です。  こちらは育成が超困難な品です。  やはり葉緑素の関係でしょうか?。 

現在少し雲が広がって来ましたが、穏やかで、庭のアメリカハナミズキの木は、早くも紅葉を見せてくれています。 

コメント

ギボウシの育成

2008-09-29 12:14:18 | Weblog
今日は午後から雨の予報で、少し暗くなって来た。  気温も低く庭のギボウシ達も、少しずつ葉が枯れ初めている。

 こちらは鉢で育てている、ルドベキアで、花色がとてもお気に入りです。  この花は大変長持ちする花で、強健な感じです。  色々な品種改良品が園芸店で売られています。

 こちらは現在花を咲かせている奥多摩系の岩ギボウシの花です。  この蕾の色を見ると思い出す品種があります。  





 それがこちらの五枚の画像の個体です。  前にも書きましたが、花茎を真直ぐに立てて花を咲かせる姿は、理想的な形だと思います。  これからはこの様な個体の選抜育成に努力したいと考えます。

午前中は雨が降らない内にと、庭の手入れをしていたが、気温が低い為、ジャンパーを着込んでの作業となった

コメント

ギボウシの育成

2008-09-28 15:29:46 | Weblog
今日はブドウを作っている所に、ブドウを買いに行った。  今シーズンこれが三回目です。  確かに生産者の顔をみて買ってきて食べるのは、美味しいような気がします。  もう顔見知りになりました。  生産者の方も喜んでいます。

  こちらの二枚の画像は、簗(やな)とその近くの風景です。  簗ではしばらく見ていましたが、見ている前ではなかなか上がらないようです。  まだたくさんの鮎釣り人が竿を伸ばしていました。  どこで見ても川の流れを見るのは、気持ちがいい物です。 水は清く魚がたくさん泳いでいるのが見えました。


 こちらの三枚の画像は、昨日も紹介した、奥多摩系岩ギボウシです。  葉は立ち葉で、花茎はあまり伸びないタイプなのかも?(株が小さいからか?)です。  葉よりも低い位置で花を咲かせています。  画像ではわかりませんが、花は小形でかわいらしい花です。  この様な個体もなかなか良いものだと思います。
 こちらはサイゴク系岩ギボウシの実生の品です。  今は斑があばれていますが、来年に期待です。

現在台湾付近にある、猛烈な台風15号の進路が気になります。  来ないでほしい、あるいは衰えてほしいと思っています。
 
今庭に出てみたら曇り空で風はなく、昼間なのにどこかでコオロギが鳴いていました。

 
コメント

ギボウシの育成

2008-09-27 14:14:05 | Weblog

今日も気温が低く、マウンテンバイクツーリングに出たものの、首まわりが寒く、上着の襟を立てて、手袋を着用しての走行となった。  ついこの前まで日陰を選んで走っていたが、それが逆転して、いまは日当たりが良い方が暖かい。  これからは防寒を意識してのツーリングになるだろう。
 こちらは庭に咲いているまんじゅしゃげで、その後方は斑入りツワブキです。  ツワブキもそろそろ葉元で蕾が準備されるはずです。



 この四枚の画像は秩父系無名岩ギボウシで、八日目で最後の花の開花です。  葉が一枚無くなり葉のバランスが良く有りません

  こちらの二枚の画像は、奥多摩系岩ギボウシの花で、コレクションの中の最後の花となります。  この品種は立ち葉系で、葉姿は良いと思っています。  大きく育成するのが楽しみです

コメント

ギボウシの育成

2008-09-26 14:13:33 | Weblog
今日は朝の内は曇りで、マウンテンバイクツーリングには行ったが、現在は雨が降り出している。  
 ツーリングの時に見たまんじゅしゃげの花。  周りの色とのコントラストが美しい。
 こちらは庭の植え込みのさつき(大盃)に出現した斑入り葉です。  この芽には植木鋏を入れないで、しばらく観察を続けたい。  綺麗な葉なのでこのまま育ってくれたら面白いと思います。
 こちらは秩父系岩ギボウシの花で、連日花を咲かせ続けてきましたが、ついに今日は休みました。  少し疲れたのでしょうか?。  最後の一花です。 
 こちらは秩父八丈系の岩ギボウシの個体からの、さらに実生の個体です。  葉は硬質ですが、斑は不安定です。  来年はどの様に変化するのか? 楽しみです

現在外はが降っており、晴耕雨読? 晴耕雨?です。
コメント

ギボウシの育成

2008-09-25 16:08:29 | Weblog
今日もマウンテンバイクツーリングに行ったが、あちこちの田んぼで、コンバインを使用しての稲刈りが行われていた。  気温はやはり低くて寒く感じた。  考えて見るともうすぐ衣替えの季節である。
 稲刈り直前の田んぼは黄金色で、美しく感じます。
 こちらはセイタカアワダチ草です。  なんとなく黄色い花が見えています。  この花が咲き終わると、ほとんどの草花は終わりの季節となります。
 岩ギボウシ〔緑陽〕の最後の花です。  九日間で全て咲きました


 この二枚の画像は、秩父系岩ギボウシの花で、開花六日目です。  下の方にはまだ小さいが、交配による結実が見られます。


 この二枚の画像は、岩ギボウシの選抜育成品で、今年お気に入りに成長した個体です。  この株は今年は花を咲かせませんでした。

我が家で年間に食べる米は、全て親戚で作った米であり、安心、安全な米と言えるでしょう。  今年もそろそろ新米が出回る季節です。



コメント

ギボウシの育成

2008-09-24 12:36:50 | Weblog
今日も朝から晴れ、早朝何時ものフィールドにマウンテンバイクツーリングに行ったが、北寄りの風が吹いており、ジャージの上下を着ていても寒く感じた。  行き交う人は少なくススキの穂が風に揺れていた。


 こちらの二枚の画像は、溝蕎麦(ミゾソバ)ですが、今ちょうど花の時期を迎えています。  ピンク色のかわいい花です。


 こちらの二枚の画像は岩ギボウシ〔緑陽〕の開花八日目の状態です。  下の方には人工交配により結実した実が、大きくなってきています。
 こちらは秩父系岩ギボウシの開花五日目の状態です。  上の方に少し蕾が残っているだけです。
 こちらは極厚丸葉ギボウシで、やはり結実した実が大きくなっています。
 こちらは奥多摩系岩ギボウシの蕾ですが、この株がコレクションの中の最後の花となります。

岩ギボウシ同士の交配はほぼ終了しました。  あとは種が実るのを見守るのみです。

コメント

ギボウシの育成

2008-09-23 15:34:13 | Weblog
今日は彼岸の中日、秋分の日である。  マウンテンバイクツーリングは早朝に行ったが、数日ぶりのツーリングであり、気温も寒いくらいで、新鮮な気分♪♪で、走行できた。  また今日はカミさん方の墓参りに行ったが、彼岸の中日でもあり、墓地も大変多くの人が来ていた。  墓参りを済ませ上空に目をやると、数え切れない程のトンボが乱舞しながら、西の方にゆっくり飛んで行くのが見られた。  秋のある日必ず見られる光景である。
 こちらはツーリングの時に見たひまわりで、青空に咲いている姿が好きです。
 こちらは昨夕のおしろいばな(白粉花)です。  毎日少しずつ色が変化して面白い。
 こちらは岩ギボウシ〔多摩の雪〕羅紗葉の開花三日目の状態です。  この花で終わりです。  前日に咲いた花もそっくりしています?。  白い花が太陽光によりきらきらしている。
 こちらは岩ギボウシ〔緑陽〕の開花七日目です。
 こちらは岩ギボウシ秩父系の開花四日目の状態です。
 こちらは岩ギボウシの人工交配により結実した状態のサンプルです。  これから表皮が自然に割れる頃まで大切に管理する事が必要です。

今日は孫守りと、来客で忙しい日であった。  今やっと静かに自分の時間になっている。  

コメント

ギボウシの育成

2008-09-22 14:52:26 | Weblog
今日は朝のうち雨が降っており、雨が止むのを待って、墓参りに出かけた。  やはり寺にはおおぜいの人が墓参りに来ていた。  現在は墓地も公園のような感じで、昔の様な暗い感じは無い。

 こちらは開花二日目の岩ギボウシで〔多摩の雪〕の羅紗葉です。  今日は花の形が綺麗に開いた。
 こちらは開花六日目の岩ギボウシ〔緑陽〕です。
 こちらは秩父系岩ギボウシの花で開花三日目です。  咲き進むのが大変早い品種だと思います。
 こちらは以前に花が開かない品種として紹介した物です。  花をピンセットで強制的に開き、授粉してみたところ、結実したようです。  交配は可能なのかも知れません。??
 岩ギボウシの幼苗を植え替えようとして根洗いをしたら、葉柄が濃色であり、楽しみな個体です。
 葉はこんな感じです。  こちらも短葉柄の様です。  

これからはまた、涼しくなってきましたので、ギボウシの植え替えには適期であると思います。  現在花を咲かせていない物で、植え土が汚れてしまった鉢等は、植え替えを実施中です。

コメント (3)

ギボウシの育成

2008-09-21 12:49:55 | Weblog
今日は今にも雨が降り出しそうな空模様であり、マウンテンバイクツーリングに行くには、少し抵抗を感じる。  彼岸であり墓参りにも行きたいと花は準備した。  もうすぐ彼岸中日、秋分の日である。
 こちらは前にも紹介していますが、おしろい花(白粉花)です。  毎日少しずつ色の違う花が咲くので、夕方暗くなる直前に、楽しく観察しています。  この株の親(種を採取)もこの様に混色花が咲く株でした。  7~8個の種を蒔いたのですが2本の芽が出て、大きく育ったのはこの株のみです。  それだけに愛着があります。
 こちらはブットレア(房藤空木)の白花種です。  こちらは今年挿し木した物ですが、もう花を咲かせました。  簡単に挿し木で殖やせる品種です。  良い香りがするとの事ですが、私には?です。  蝶が良く集まると言うのは事実です。  この花の欠点は花が終わるとすぐに茶色に変色して、枯れた様な状態(結実)になります。  それをまめに除去しながら鑑賞すれば、いつも美しい状態を保てるでしょう。
 こちらは岩ギボウシの〔多摩の雪〕の羅紗葉の品種です。  今朝花が咲いているのでビックリしました。  と言うのはあまり注目していなくて、蕾らしい物が付いているな?くらいにしか思っていなかった物です。  株が小さい為、花茎も伸びないで、葉元での開花です。  蕾があり正常な花の形に開けないで咲きました。  白花です。  これからはこの株も大きく育つように、育成したいと思います。
 こちらは岩ギボウシ〔緑陽〕の開花五日目の姿です。  まだ上に蕾が見えます。
 こちらは秩父系岩ギボウシの開花二日目の状態です。  咲き進むのが早い感じです。  これらの花の交配は(授粉)と(受粉)の双方を行っています。

岩ギボウシの交配も終わりに近く、結実した物を管理育成していく段階になって来ました。  来年の実生が楽しなる様にするには、今が大切な時季となるのです。

コメント

日本ブログ村バナー

にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

にほんブログ村 花・園芸ブログへ
にほんブログ村