goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
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岩ギボウシ画像♪

2018-07-06 07:32:02 | ギボウシ夏

  今日も雨が降っている。

先日の暑さにはうんざりしたが、ここに来て梅雨空に逆戻りしたため、気温は低く半袖では少し寒いかな?と言う感じである。

 

大雨が降って被害が出ている地方もある様です。 お見舞いを申し上げます。

これ以上被害拡大にならない様に祈ります。

避難指示が出ている地方の方は、どうかご安全に!。

 

今日も岩ギボウシの画像をアップします。

こちらは岩ギボウシのオリジナルの実生選抜育成品です。 最近何となくこの株に目が行ってしまうんです。

気になるよな~!。 化けなければ良いが・・・。

 

こちらは後冴えの岩ギボウシです。 芽だしの時は殆んど無視していますが、今頃になって気になる株になります。

丸葉短葉柄で、やはり気になります。

 

こちらもやはり後冴えの個体?だったと思います。 黄覆輪が綺麗です。

暫らく株分けしていなかったので株分けを実施しました。

 

こちらが株分け後の状態です。 親株も2芽分けて有りますが、寄せ植えしています。

他はバックバルブが3鉢になりました。 これからまたそれぞれに育ててみようと思っています。

 

寄せ植えした状態です。

 

以上、今日は岩ギボウシの画像をアップしました。

 

2016 ギボウシ展

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岩ギボウシ秩父不動、多摩竜

2018-06-27 09:08:25 | ギボウシ夏

  今日は小雨模様の天気予報である。

現在雨は降っていないが、今にも降り出しそうな空模様だ!。

気温は高めで、半袖シャツで問題なしの状況です。

 

日も岩ギボウシの紹介です。

こちらは岩ギボウシの〔秩父不動〕と言う品種です。 今年の4月25日には株分け後バックバルブだけだった。

 

こちらも同じです。 バックバルブでも養分が残っていると、約2か月後には、こんなに大きくなるんだね~!。

斑の状態は最高芸の状態を引き継いでいます。

この程度になると発根が進み、古いバルブの養分に頼る事も無くなり、自分の力で光合成をしながら育って行くんだよな~!。

よく見ると新しい根が植え土表面に盛り上がって来るのが分かります。

 

こちらが今年の4月25日に株分けした状態です。 上のプラポットが↑で説明した〔秩父不動〕です。

約2か月でこの状態。 なんだか信じられない感じだよな~!。

下左の株は、もうお嫁に行ってしまって無いです。

 

一方こちらは岩ギボウシの〔多摩竜〕と言う品種です。 超珍品の品種で、シカミが強く葉が捻じれるのが当たり前の個体です。

奥多摩源流域で発見された岩ギボウシです。 ギボウシマニアになると、この様な個体もコレクションに加えたいんだよね~!。

これ程、葉に乱れが出る品種はあまり見た事が有りません。

この品種を発見された本人に数日前に送って頂きました。 アリガトウ!。

 

こちらも同じです。

 

今は盛んに根を伸ばす時期なので、元気に育つ事だろう。

 

葉の中央部のシカミが強いので、この様に捻じれるのだと思います。

ギボウシマニア必見の品種です。

 

以上、今日は岩ギボウシの画像をアップしました。

 

2016 ギボウシ展

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岩ギボウシ多摩の雪 多摩幻影

2018-06-23 18:12:23 | ギボウシ夏

  昨日は晴れて気温も上がって暑かったが、今日は雨が降っている。

気温は低めで、長袖の上着が必要な状況である。

 

今日は岩ギボウシの紹介です。

こちらは2017年6月11日の展示会の時に撮影の、岩ギボウシ多摩の雪の〔多摩幻影〕と言う品種です。

大きく展開した葉はやや暗んでいますが、中心の新しい葉は、白中透けの状態です。

こんな感じにゆっくりと暗む品種です。

 

一方こちらは今日株分けした、〔多摩幻影〕の苗です。 大きく育てれば↑の様な株になります。

花は多摩の雪ですから白花です。

 

以上、今日は説明用の画像をアップしました。

 

2016 ギボウシ展

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ギボウシ株分け♪

2017-08-09 16:18:48 | ギボウシ夏

  今日は台風5号の影響で断続的に雨が降った。 さいわいにも勢力が衰えて、当地では雨は降ったが、強風が吹くことは無かった。

今まで降雨量が少ない状態であったが、これで一安心かも知れない。

 

今日は雨模様の中でギボウシの株分けを実施した。 その模様です。

こちらは岩ギボウシで羅紗斑入りの個体です。 大変希少な個体なので大切に育成していますが、子株が増えたので株分けしました。 子株の小さな葉が見えています。

 

こちらが鉢から取り出して根洗いした状態です。 子株にも発根しているのが分かります。

この子株を外します。

 

こちらが株分けした状態です。 子株にもしっかりとした根が有るのが判ります。

 

こちらはそれぞれを鉢に植えた状態です。 この状態で殺菌消毒して完了です。

鉢の中は普通に植え土を使っていますが、表面だけ土止め効果を期待して、水苔を張っています。

さあこれで活性化されて、上手く育つでしょうか!。? 楽しみです。

 

こちらが親株から独立させた子株です。 今の状態は一応斑入りになっています。

この希少な個体が増えた事が、とても嬉しいです。

この親株だって元は芋吹かしから復活させた株なんですよ!。 とても愛着があります。

今日は台風5号崩れで、断続的に降った雨の中で、株分け植え替えを実施しました。

ここの所、何となく、プレゼンテーションしている気分だな~!。(*⌒∇⌒*)テヘ♪

 

今日もここまでです。

2016 ギボウシ展

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夏のギボウシ♪

2017-08-06 17:11:34 | ギボウシ夏

  今日も気温が上昇して、とても蒸し暑い。

網戸にして室内に居るが、涼しさは感じない。

迷走している台風5号が、九州から北東方向に進んでいる。 勢力が衰えなければ、大きな被害になるかも知れない。

警戒が必要である。 

 

こちらは岩ギボウシの鉢に咲いたペチュニアか!。? こぼれ種から育った。^^;

逆を言えば、鉢の管理が悪い!。?

 

こちらはタチギボウシで、羅紗の様に葉が凸凹になる品種です。 〔八岐大蛇〕と言う品種です。

花は濃色で、石化咲きの様に咲きます。

 

こちらも同じです。 茎の同じ部分から花が咲くのは石化咲きの特徴です。 力が付けばもっと石化咲になるでしょう。

 

こんな感じに咲きます。

 

こちらは自分で作ったオリジナル岩ギボウシです。 何となく気になる一品です。 〔那須の宝光〕と言う品種です。

 

こちらも同じく私が作ったギボウシで、〔清山〕と言う品種です。 この場合は、既に展示会に度々登場する程の、人気品種です。

 

今日もここまでです。

2016 ギボウシ展

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久しぶりに岩ギボウシ♪ 2

2017-07-22 18:25:30 | ギボウシ夏

  今日は当地でも梅雨明けが発表されて、夕立もなく良く晴れた。

今年の梅雨は降雨量がきわめて少なかった。

つい先ほど、今年初めてヒグラシの鳴き声を聞いた!。

 

こちらは昨日紹介の、芋吹かしした岩ギボウシの〔那須の福泉〕です。 5月28日に芋の状態だった物

が、新しく芽を吹いた状態です。 芋に養分が有れば、芽は力強く展開します。

斑入りの状態もまあまあです。 この様に斑入りを再生させる事が出来ます。

 

こちらは言わば挿し芽をした、〔那須の福泉〕です。 この場合も今は立派に発根して、何事もなかった

様な感じです。 実は発根した根が、白く見えているんですよ!。

発根しなかったとしたら、今頃とっくに枯れて無くなっている事だろう。

岩ギボウシ斑入りの再生成功です。

久しぶりに岩ギボウシ♪もう一度昨日の記事を見てね!。

 

こちらも同じ岩ギボウシの〔那須の福泉〕です。 全体的にバランスが良い、斑入り株です。

 

こちらは岩ギボウシの〔大洞錦〕です。 少し派手な個体です。

 

こちらも岩ギボウシで、〔秩父不動〕と言う品種です。 小さかった物ですが、大きくなりました。

 

今日もここまでです。

 

2016 ギボウシ展

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久しぶりに岩ギボウシ♪

2017-07-19 06:25:51 | ギボウシ夏

  今日は当地では雨模様でした。 しかし今年は降雨量が少なく、まだ降り足りない感じです。

このまま梅雨が明けてしまうのか!。?

 

久しぶりに岩ギボウシについてです。

こちらは岩ギボウシの〔那須の福泉〕と言う品種です。 去る5月28日に思い切った事に挑戦しました。

葉の斑入りの状態が地味過ぎの為、再生する為の大手術です。 この状態は根が有りません。

 

こちらがその様子です。

 

こちらが根の部分です。 古い芋が付いています。 つまりこの芋から再生させるのです。

 

根の付いてない株は、発根させる為に、水苔に植えます。

 

そして、上には鹿沼土等を安定するように入れて完了です。 つまりこれはギボウシの挿し芽です。

このまま暫くは風に当たらない場所に置きます。 根が無い訳ですから、風は大敵です。

 

こちらは、根の付いた芋の方です。

 

やはり上に土を薄く乗せて完了です。 こちらは芋吹かしと言う方法です。

ここから新しい芽が出るんですよ!。

この双方共に、意図した事が成功しましたので、次回に紹介したいと思います。

 

今日もここまでです。

 

2016 ギボウシ展

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岩ギボウシの夏

2016-08-18 18:31:06 | ギボウシ夏

今日は雨が降ったり止んだりの、不安定な天気である。

しかし雷雨の様な激しい天気ではない。

 

久しぶりに育てている岩ギボウシのUPです!。

こちらは岩ギボウシの〔那須の光〕と言う品種です。 黄覆輪が美しい品種です。

 

こちらはその芋吹かしの小さな個体です。 普通には小さな個体の場合は、この程度の覆輪です。

 

しかしこちらは小さくても大覆輪です。 こんな小さな個体がこれ程の大覆輪になるのは初めて見ました。

これって芽替わりなのかな~!。? 今後に期待しています。

 

こちらは奥多摩系岩ギボウシの〔白鳳〕と言う品種です。 現在とても美しく観賞出来ています。

 

こちらは私のオリジナル岩ギボウシで〔那須の宴〕と言う品種です。 花が咲きました。

今日はここまでです。^^;

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一つ葉ギボウシの花、ヤマユリ【那須錦】

2014-07-29 09:00:00 | ギボウシ夏

  土曜の丑の日。

今日も良く晴れている。 当地の予報最高気温は27℃となっていて、

数日前の暑さから考えると、やや涼しい方かも知れない。?

それでも引き続き熱中症に、注意が必要であろう。

 

こちらは天然記念物の一ッ葉ギボウシ(ウラジロギボウシ)の花です。

ほぼ白花と言って良い花です。

※ウラジロギボウシは、愛知県東部の奥三河の明神山系の、ごく限られた地域の断崖絶壁のみに自生しています。

一ッ葉と言っても必ず一枚葉では無く、大きな個体になれば4枚葉程度にはなります。

この花の後方に写っているギボウシも同じ一ッ葉ギボウシです。

葉の展開時、一枚目の葉が巨大になる特徴があり、その為、一ッ葉ギボウシと言われる様です。

 

こちらも同じです。 原種で自生の物は勿論無地葉ですが、こちらは後冴えですが覆輪葉です。 極めて希少な個体です。(*^m^*) ムフッ!。 

 

こちらはヤマユリの【那須錦】と言う品種です。 あくまでも原種の花で、交配種では有りません。

この品種は黄筋も紅筋も入らないで、ブロッチだけの清楚な花です。

 

こちらも同じです。

この花は普通のヤマユリよりもやや遅咲きで当地では今が盛りです。

 

今日もここまでです。 ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイまたね~!。

 

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ギボウシ展示即売会開催のお知らせ♪o(*^▽^*)o

2014-07-14 18:19:19 | ギボウシ夏

ギボウシ展示即売会開催のお知らせ!♪

 

場所 センパフローレンス   

住所 栃木県那須塩原市沓掛上筋438-24   

TEL   0287-65-3044(吉成)   

開催日時 2014年 7月13日(日)~21日(月)まで   

余剰苗購入希望の方は数に限りが有りますので、お早めに!

こちらが今回の展示会場の様子です。

 

この奥の方にギボウシの展示品が有ります。

 

こちらは初日の様子です。

沢山の人の来場が有りました。

 

こちらは秩父系岩ギボウシの実生オリジナル品です。

この様な展示品が沢山展示されていますよ~!。\(o⌒∇⌒o)/ ワァ~~~イ♪♪♪

 

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