goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
当ブログの、画像の無断使用・転用はお断りいたします。

ギボウシ冬から春へ

2011-03-31 10:00:00 | ギボウシ春

  昨日の夕刻から雨が降ったが、今日は朝から雨は止んでいて、風も無く穏やかな状態に晴れている。 現在の気温は6℃程度である。 
数日前から気温が上昇して、最低気温にマイナスが付かない予報になって来ている。 
今日の当地の最高気温予報は、10℃です。 

    
 今日は再び冬から続けて来た、ギボウシ育成の状態を紹介しましょう。 
今日撮影の画像です。 (画像のみの紹介) 
岩ギボウシの生長記録画像です。 










 ここの所暖かくなって来た為、飼育している日本ミツバチは連日活発に飛んでいる。 
この時季になると、春の花が咲き始めていて、ミツバチ達は蜜源に困る事は無い様である。 

    

 頑張ろう! 日本! 

 東日本大震災 
宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない
をご覧下さい。 きっと感動するでしょう。 
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

Prayers from kibara for Japan ~祈り~ キベラから日本へhttp://www.youtube.com/watch?v=0L5W5CYkbR4

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東日本大震災

2011-03-24 11:00:00 | 東日本大震災

  今日も朝から穏やかに晴れているが、気温はやや低めの様です。 
家の周りを観ると、現在、白梅が満開の状態となっています。 

※ 東日本大震災について 

 3月11日午後2時46分ごろに発生した大地震から、本日で13日目を迎え、
死者と行方不明者を合わせると、(23日午後9時現在)2万5千人超となっています。 

日に日にその数が増えていて、今尚その全容が明らかになっていない。 

肉親を失った人の悲しみの表情。 
また大津波によって全てを流され、途方にくれる人等のテレビ映像を見る度に、心が痛みます。 

現在避難所生活をされている方々には、これから長期に渡っての避難生活になると予想されますので、せめてどうか健康であられる事を祈ります。 

現在救援の為に、被災地に入っている、自衛隊、消防、警察、民間企業、ボランティア等の人々が、不眠不休で努力されている事を、忘れてはならないと思います。 

中には自身が、肉親の行方が分からない被害に遇いながらも、避難生活の中に自分の身を投じ、みんなの為にと、活動している方々がおられ事に、大変大きな敬服の念を抱いております。 

仮設住宅の建設も急ピッチで進んでおり、その申し込み受付も開始されている様です。 

一方では原発事故による放射線漏れを、これ以上悪化させない様にと、強い放射線を浴びながら、また強い余震が起こる中、放水任務に従事する人々。 

又、外部電源引き込み、及び本来の原発の冷却機能回復の為に、従事されている方々には、本当に頭が下がる思いです。 
どうか無事に任務が完了される事を祈ります。 

現在、中央制御室の復旧作業は山場を迎えて、現在細かい所までの確認が行われていると思われます。 

ここが頑張り所です。 

世界中が注目していますので、希望を持って前進しましょう。 

 福島第1原発 1号機~6号機の現在の状態 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000014-maip-soci.view-000

原発からの放射線漏れが止まれば、現在問題になっている、食品及び水道水からの、放射線検出の問題は、時間と共に良い方向に推移すると思われます。 

政府が繰り返し説明している通り、たとえそれを摂取しても、直ちに人体に影響があるとは、考えられない値である様ですので、冷静に対応する事が重要と思われます。 

現在我が家では、葉物野菜の場合は、良く洗って調理するようにしています。 

今日も岩ギボウシの生育状態を、画像のみで紹介致します。 
今日撮影の画像です。 






 頑張ろう!日本!

 東日本大震災 
宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない
をご覧下さい。 きっと感動するでしょう。 
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

Prayers from kibara for Japan ~祈り~ キベラから日本へhttp://www.youtube.com/watch?v=0L5W5CYkbR4

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東日本大震災

2011-03-19 11:00:00 | 東日本大震災

  今日は朝の内曇っていたが、現在は晴れて暖かくなって来ている。 

※ 東日本大震災について 

2011年3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生した。 

それから一週間が経過して、昨日は同じ時間に黙祷が捧げられた様です。 

大地震そのもので被災された人。 

その後の大津波や火災で被災された人。 

また原発事故によって半径20km圏内に居住していて、避難されている人。 

半径20km~30km圏内に居住の、屋内退避されている人。 

またその双方の圏内に取り残されている人。 

様々な人達がいる事が、各報道機関からの情報として私達の心に、痛ましく伝わって来ています。 

謹んで心よりお見舞い申し上げます。 

今尚、行方不明になっている方と、亡くなった方の合計が現時点で、1万7千人超となっている様です。 

一人でも多くの方の無事が確認される事を祈ります。 

一方では、原発事故の現場で、命懸けで懸命に、これ以上悪い状態にならない様にと、任務に当たられている方々がいる事に、心から敬意を表します。 

私は過去に、近くの大水害の時に、ボランティア活動に参加した事がありますが、この時に日本全国から
ボランティアに来てくれた人達の事を、ハッキリと記憶しています。 
この時に、日本人とは、いざと言う時には、これ程団結する事が出来るものなのかと、大変頼もしく、感動したものでした。 

今私達に出来る事は、しっかりと自分達の通常の生活をして、 その上で、地方自治体町内会等で義援金や支援物資を受付る場合には、積極的に参加したいと考えております。 
被災された方々の、今置かれている環境が、少しでも良くなる事を、心からお祈り致します。 

尚、今回の大地震によって、我が家が受けた被害は次の通りです。 
事実として在りのままを書き残して置きたいと思います。 

1.食器類の破損  10個程度 

2.水道管の継ぎ手の所からの水漏れ これは自力で増し締めで止まった。 

3.家の周りのブロック塀の一部亀裂 ブロック、セメント、砂等を購入して、自力で補強済み。 

4.屋根の瓦の微小なズレ 対策未実施。 

5.当家の墓所の石塔のズレ 目地が壊れているが、倒れなかったのが救いである。 対策未実施。 
尚、墓地全体では、倒壊した墓所多数あり。 

※大地震直後から自身の生活が一変し、大変忙しい状態が続いていて、心の余裕もなくなっていたが、今日になって少し余裕が出来た。 

又、当ブログのメインテーマ〔ギボウシの育成〕については、現時点においては相応しく無いと思われる為、記述なしの画像のみの紹介と致します。 
現在電力使用削減の為、電力による加温は中止しており、 太陽エネルギーを利用した、加温のみで実施しています。 
本日撮影の画像です。 






 今日も大地震の被災地(北の方向)に飛んで行く救援ヘリコプターが多数当地の上空に見られます。 
心の中で手を合わせながら見送っています。 

飼育している日本ミツバチは何事も無かった様に、猛烈な勢いで飛んでいます。 
この建設的な様子を見ているだけで、自分自身の心が大変癒されています。 

東日本大震災 
宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない
をご覧下さい。 きっと感動するでしょう。 
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

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ギボウシ冬から春へ

2011-03-11 12:00:00 | 冬のギボウシ加温育成

  昨日は大変寒い日であったが、今日は穏やかに良く晴れていて、気温もやや上昇している。 
家の近くでも、白梅が咲き始め、スイセンの蕾も伸びてきている。 
昨年の晩秋の頃に植えたビオラも、本格的に咲き出した。 この冬-10℃以下になった日もあったが、良く越冬出来たものだと、感心している。 
葉があって、花が咲いている状態での越冬なのでその生命力に、ただただビックリするばかりです。 
寒さにしっかり当たった方が良い花が咲くのでしょうか? 

    
 引き続き冬のギボウシ加温育成について紹介します。 

 こちらは毎回紹介を続けている、この冬の岩ギボウシ加温育成の個体です。 今日撮影の画像です。 現在5枚葉で観ていますが、まだ生長は続いている様です。 葉柄が伸びて来ていますが、今後どうなるのでしょう? 葉は大変硬質葉です。 

 こちらも紹介を続けている、岩ギボウシ交配品の、斑入り羅紗の個体です。 4枚目の葉も勢い良く展開中です。 
毎日の観察が楽しみです。 やはり羅紗の為、大変硬い葉です。 

 こちらも加温育成中の、岩ギボウシです。 現在5枚葉です。 
白覆輪が綺麗に観賞出来ます。 

 こちらも同じく加温育成の、オリジナル岩ギボウシの選抜個体です。 
新しい葉もなんとかOKの様で、葉が展開する度にワクワクドキドキです。(笑) 

 こちらも同じく、オリジナル岩ギボウシの個体で、勢い良く生長が続いています。 
この程度の状態で継続して行けば、嬉しいのですが、まだまだ今後どの様になるかは?見通しが付きません。 
期待しながらの観察が続きます。 

 現在の当地の気温は8℃程度ですが、飼育している日本ミツバチは、あまり頻繁な状態ではないが、それでも飛んでいて、花粉団子も運び込まれている。 
数日前に内検(内部検査)の結果では、巣屑が溜まっていた為、掃除機を使って清掃を実施したが、問題なく終わった。 
今の時期は気温が低く、巣屑が底板にくっつく事も無く、掃除は簡単である。 

 ※当日の大地震 
我が家の家族は全員無事です。 生きた心地ではありませんでした。 
現在の被害は食器類が少量破損しただけで済んでいる。 

       

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ギボウシ冬から春へ

2011-03-08 12:00:00 | 冬のギボウシ加温育成

  今日は朝から良く晴れている。 しかし当地の最高気温予報は5℃で、空気はひんやりしていて、日陰にいると寒い状態である。 

啓蟄も過ぎて春彼岸が近くなり、暖かくなるのももうすぐと思われます。 

   
 引き続き冬のギボウシ加温育成について紹介します。 

 こちらはこの冬の、ギボウシ加温育成を続けている岩ギボウシ、オリジナル個体です。 やや葉柄が伸びましたが、現在5枚葉で、とてもお気に入りの状態が続いています。 本日撮影の画像です。 現在も25℃~30℃程度に加温状態で管理しています。 

 こちらも同じくオリジナル岩ギボウシの若い個体です。 
自分で蒔いた種からの選抜育成なので、愛着があります。 

 こちらは斑入り羅紗の岩ギボウシオリジナル個体です。 
現在まだ大変若い個体ですが、この様な個体は大変稀少で、現在そんなに多くはないと思われる個体です。 
新しい葉が展開を始めていて、毎日楽しく♪ 観察を続けています。 


 こちらも最初一枚葉だった、オリジナル選抜個体ですが、葉数が増えて観れる様になって来ています。 現在斑の状態は良い状態が続いている為、期待しながら観察を続けています。 派手な状態に化けてしまう個体も少なくありません。 

 こちらも実生から育成の、岩ギボウシオリジナル選抜個体です。 葉が丸くこれから力が付いてくれば、良くなると期待しながらの育成です。 


 こちらはここの所暖かくなっ
て来たので、バルブの根元から伸び出した、キンリョウヘン(金稜辺
)の花芽です。 
このキンリョウヘンは斑入り品種の為、良く観ると花芽まで斑が入っていて綺麗です。 
この花が咲けば、日本ミツバチが訪花する事は確実なので楽しみです。 
日本ミツバチを飼育する上、自分で育てたキンリョウヘンの花で、自然界から日本ミツバチを誘引する。 これが自分のこだわりです。 

     

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冬のギボウシ加温育成

2011-03-04 12:00:00 | 冬のギボウシ加温育成

  今日は気温が大変低く、真冬並みとなっている。 予想最高気温が2℃である。 

起床の時にベランダの温度計を確認の結果は、-2℃であった。 庭には霜柱が長く、立っていた。 

3月6日は虫達が冬眠から覚める啓蟄となっている為、この冬の寒さも、そう長くは続かないであろうと思われる。 

ここ数日の寒気で、咲き始めた福寿草は、花開く事は無く、萎んだままである。 

何より嬉しいのは現在、インフルエンザにもならず、家族全員がこの寒さでも元気である事です。 

    
 今日も冬のギボウシ加温育成について紹介します。 

 こちらは毎回の様に紹介をしています岩ギボウシ交配の個体です。 細かい説明は省略します。 今日撮影の画像です。 

 こちらも同じです。 説明は以前の書き込みを見れば判ります。 

 こちらも紹介を続けている、岩ギボウシ交配実生種の(斑入り羅紗)の個体です。 葉の中心に新しい葉が出来はじめています。 毎日楽しみに観察を続けています。 ラベルに秘密の交配№が写ってしまいました。(笑) この筆跡何処かで・・??? 

 こちらも同じです。 

 こちらは上の画像の個体を横から撮影の画像です。 この様な立ち葉姿が好きです。 葉は細葉ですが、葉数が多くなる個体の様で楽しみです。 

 トップでも書きましたが、ここ数日の寒さは厳しいものがあります。 
しかし庭植えのギボウシ等を観ると、『あれっ!何時の間に!』と思われるくらい、ギボウシの芽が膨らんでいるのに気が付かれる事だろう。 
特に暖地にお住まいの方はそう感じるに違いないと思います。 
確実にギボウシの芽も、春に向けての準備が進んでいるのです。 
楽しみな季節はもうすぐですね~!。♪\(*^▽^*)/ 

    

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冬のギボウシ加温育成

2011-03-01 12:00:00 | 冬のギボウシ加温育成

  昨日はみぞれ混じりの雪で、道路には積もらなかったが、庭は白くなった。 
今日は曇りの予報で、気温も低い。 しかし昨日ほどではない。 

今日から3月ですが、庭に咲き始めた福寿草も、この天気で、花はしぼんだままである。 

飼育している日本ミツバチはこの天気で、活動を休止しています。 

     
 今日も引き続き冬のギボウシ加温育成について紹介します。 

 こちらは毎回紹介を続けている、岩ギボウシ交配種の個体です。 現在5枚葉で観賞出来る状態で、葉姿も色もお気に入りの状態が続いています。 
現在紹介している岩ギボウシのほぼ全ては、実生品であり、言わばオリジナル品です。 
参考までに、交配して実生をする場合、この個体の様に、〔縞斑〕である事が大切です。 この様な個体を〔母〕として交配し、種を持たせて実生をすれば、斑入りの芽が出現する確率はかなり高いと思います。 
斑入りの実生育成をこれからしたいと思っている方は、ここが重要なポイントです。 
斑入りのギボウシの種なら何でも斑入りが出るだろうと思っている方がいるかも知れませんが、それは大きな間違いです。 

 こちらも紹介を続けている岩ギボウシ交配実生品です。 新しく展開中の葉もお気に入りの状態の斑の様です。 楽しく観察を続けます。♪ 

 こちらも紹介を続けている岩ギボウシ交配種で、新しい葉が元気良く展開しています。 最初は一枚葉だったが、この様に育ち始めると、ワクワクします。 
斑の状態も良い感じに継続中で、今後に期待できるかも?しれません。 楽しみです。♪ 

 こちらはこの冬の、1月25日に種を蒔いて加温育成して来た、岩ギボウシ交配実生品です。 
このポットの場合出芽が特に遅く、??変だな~と思っていました。  (。・”・。)ん? それもそのはず、この芽は斑入り羅紗の芽ではないですか~!?\(◎o◎)/!ぎょえ~~!!
羅紗なので育ち方は遅いですが、これから楽しみに育てたいと思います。♪ 
やはり大変マニアックな芽ですね~~~!(笑) 
因みに秘密のこの交配№はH11です。 
秘密をバラシてしまうと、つまり岩ギボウシ武甲誉系の羅紗斑入りで、
♪ 
羅紗で斑が入って、更には子宝咲きが出ると言う多芸品です。 


       

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