goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
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ギボウシ展示会画像紹介

2010-11-04 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然
    今日は引き続き良く晴れている。  早朝には、雲一つ無い快晴であった為ツーリングに行って来た。  この様な日は、放射冷却によって地上の熱が奪われる為、この秋初めての霜を確認した。  
いつも逢う人に『早いね~!』と声を掛けると、背中を丸めて『寒いね~!』と言う返事であった。  

 こちらは今朝の那須山の状況です。  既に茶臼岳には冠雪が見られます。  
この様に雲がまったく無い状態で見れるのは、年間を通じても、数回程度しか無いと思います。  

       
 今日も引き続き、私達のグループが実施した、ギボウシ展示会に出品された、主なギボウシを紹介します。  
(シリーズ最終回)  


 こちらは大葉ギボウシの〔黄金富士〕と言う品種です。  やはり黄縞がとても美しい個体です。  

 こちらは奥多摩産岩ギボウシの珍奇種で〔多摩竜〕と言う品種です。  とてもマニアックな個体ですので、コレクションされている方は少ないと思います。  今回の展示会においては、この個体を見て、しきりに感心されている方がいまして、こう言う個体に興味がある様でした。  

 こちらは岩ギボウシ交配種の個体です。  葉がゆったりとした感じの展開で、縞斑もバランスよく入っています。  葉柄も赤い様です。  

 こちらは秩父産岩ギボウシの〔大洞錦〕です。  三枚葉ではありますが、既に大物である事の、片鱗を観る事が出来ます。  私達の会でもこの様な知名度の高い大物ギボウシが、展示される様になって来ています。  大変嬉しく思っています。  


 こちらも今朝のツーリングの時に撮影の画像です。  桜の花と冠雪の茶臼岳と青空、この様な条件が揃う事はめったにありません。  

      
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ギボウシ展示会画像紹介

2010-11-01 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然
 今日は低気圧の通過に伴い、昨夜から雨が降り続いている。  
現在は小雨となっていて、気温的には寒くはないが、北よりの弱い風が吹いている。  

台風14号は南の海上を北東方向に進んだ為、当地では雨は降ったが、強い風も吹かず、影響は殆んど無かった。 

      
 今日も引き続き、私達のグループが実施した、ギボウシ展示会に出品された、主なギボウシを紹介します。  

 こちらは毎年この様な感じの個体で、大葉ギボウシの〔黄金富士〕と言う品種です。  特別に美しい個体です。  同じ黄金富士には色々なタイプがあります。  

 こちらも同じく、大葉ギボウシ原種の〔松和錦〕と言う品種です。  覆輪が二重覆輪の様な芸を見せてくれます。  見事に育った個体だと思います。

 こちらは栃木県産岩ギボウシ原種の個体で、葉が大きくて葉柄も長く伸びるタイプです。  ダイナミックな感じのする個体で、最初はチョロ縞だったそうですが、現在は御覧の通りです。  

 こちらはあまり多くを説明出来ない個体です。  後冴えの黄覆輪がとても美しい個体で、葉数も多いです。  大葉ギボウシ系なのかも?ですが、ラベルが無く、展示出品者に聞き取り調査しても、詳しい情報は得られませんでした。  覆輪の状態が全体の半分程に偏っています。  


 こちらはツーリングコースに咲き始めている??桜です。  四季咲き性の桜の為、これから冬の間、春まで咲き続けます。  四季咲きと言っても初夏から夏の間は咲かない様です。  

      
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ギボウシ展示会画像紹介

2010-10-29 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然
 昨日、一昨日と低温が続いたが、今日はやや寒さも緩んで、雲が多いものの、晴れ間が覗いている。  

 飼育している日本ミツバチは低温の為、この2日間殆んど飛んでいなかったが、今日は現在13.5℃で、晴れている為、活発に飛んでいる。  
低温に強いとは言っても、これからは少しづつ活動出来る日が少なくなる事だろう。  
現在気温と日本ミツバチの行動の関係について調査中である。  

     
 今日も引き続き、私達のグループが実施した、ギボウシ展示会に出品された、主なギボウシを紹介します。  

 こちらは岩ギボウシの〔月輪〕と言う品種です。  とても柔らかい色で観ているだけで心が和み、癒されます。  地色もですが、覆輪の黄緑色になんとも言えない魅力を感じます。  この色は秋の頃にはもっと冴えて極黄になる様です。  

 こちらは岩ギボウシの〔鬼怒川錦〕と言う品種です。  ややカメラフラッシュが足りなかったかも?ですが、この個体も美しく観賞出来ました。  葉の地色が濃色です。  

 こちらは岩ギボウシ黄帝の実生の個体だそうです。  黄縞がとても美しく観賞出来ます。  変わった斑の入り方です。  

 こちらは秩父系岩ギボウシ交配種の個体です。  見た感じは粉吹きの様で、全体的に葉の表面が銀色の様に輝いていました。  葉は丸く強健な感じの個体です。  一芽あたりの葉数が少ない為、この鉢の様に二芽以上で観賞するのが良いでしょう。  


 こちらは今日の早朝の雲の様子です。  太陽が雲に隠れていますが、珍しい状態の色でした。  

 こちらは同じ時間帯の西の方向の空です。  秋によく見られる雲の様です。  

 台風が接近している様なので、家の周りの点検を今から実施します。 

        
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ギボウシ展示会画像紹介 

2010-10-20 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然
  今日は久しぶりに早朝ツーリングに行って来た。 マウンテンバイクでの走行である為、寒いかも?と思ったが、ヒンヤリとした感じで気持ち良く走れた。 

川で水を汲んでいる人がいたので、聞いてみると、にこにこしながら『水槽で雑魚を飼っているんだよ!』と言った。 雑魚と言うのは当地では一般的にウグイの事である。 『いいですね~!そういうのを見ていると癒されるよね~!』と返した。 
昔一時的に川の水も汚れた時代があったが、今は汲んで家に持って帰れるほどの清水であり、色々な種類の魚を育む川に戻った事が、大変嬉しく思えます。 
現在、失われ行く、川とか里山の自然の多様性を、後の時代へ残そうと言う運動が、各地で起こっている様です。 

      
 今日も引き続き、今年のギボウシ展示会の時の画像を、もう一度振り返り、思い出しながら、紹介します。  


 こちらは岩ギボウシ秩父系実生選抜の個体です。  極丸葉で斑入りの状態も良く、将来が楽しみな個体です。  

 こちらは〔サイゴク白中斑〕と言う個体です。  現在は萌黄色の中斑ですが、これが白くなるのでしょうか?  

 こちらは大葉系の〔春光錦〕と言う品種です。  とても柔らかい色で、美しいと思います。  ただし後でやや暗むのかも?です。  

 こちらは〔散斑縞流星〕と言う品種です。 初めて観たかも?です。
葉柄の色とのコントラストが美しいです。  


 こちらは今日のツーリングで見た、北アメリカ原産の帰化植物、セイタカアワダチソウの花です。 この花が咲き終わる頃になると、野の花の殆んどが終わりになります。 

 こちらはコスモスの花に訪花のミツバチです。 黄色いので西洋ミツバチかも? 

 こちらは秋明菊に訪花の日本ミツバチです。 花粉集めをしている様です。 後ろ足の両側に花粉ダンゴが付いています。 

 現在咲き始めているセイタカアワダチソウの花の蜜は、美味しくないと言う情報であった為、先日、飼っている日本ミツバチの蜂蜜の採取を実施した訳ですが、タイミング的にはgoodであったと思っています。 


    
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ギボウシ展示会画像紹介

2010-10-17 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然

 今日は晴れの予報であったが、朝から曇っていて、今やっと薄日が射し始めている。  

庭で作っていたミニトマトが終わりになり、見苦しいので全て除去して処分した。  
今年はたくさん収穫出来て、食事の時の一品として、美味しく食べる事が出来た。 
私が苗から管理育成する人で、カミさんが収穫する人であった。 

        
 今日も引き続き、今年のギボウシ展示会の時の画像を、もう一度振り返
り、思い出しながら、紹介します。 


 こちらは小葉ギボウシの〔水戸の華〕と言う品種です。  今年も美しい葉芸を見せてくれました。  まだまだ人気は衰えていない品種です。  
特に女性の方に人気があるようです。  

 こちらは乙女ギボウシ中斑タイプの〔極光〕と言う品種です。  片手に乗るサイズの鉢で十分育てられる、大変小さなギボウシです。  

 こちらは〔済州島乙女ギボウシ〕の覆輪タイプです。  見事な寄せ植えで、いったい何本あるのだろう???(笑)  

 こちらは〔乙女中斑四倍体〕 と言う品種です。  四倍体と言うと大きくなる様なイメージですが、この画像の個体はそれ程大きい訳では無く、普通の乙女ギボウシとあまり変わらないと思いました。  ただ葉柄が少し伸びる感じです。  


 先日那須登山に行った時の画像をもう一度紹介します。  こちらは茶臼岳山頂の那須岳神社の祠がある場所です。  鳥居も立っています。  時間的に早かった為、まだ誰も居ませんでした。  

 こちらは茶臼岳山頂から南月山方向を見た時の谷の紅葉です。  那須岳裏からの噴気が風でゆっくり流れて行きます。  

 こちらは茶臼岳で見たリンドウの花の名残咲きです。  この時の山頂の気温が6℃でしたから、良く耐えているな~!と思いました。  

        

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ギボウシ展示会画像紹介

2010-10-11 16:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然
 今日も良く晴れていて、朝のうちは風が強かったが、今は収まり静かになった。  現在空を見上げると吸い込まれそうな錯覚に陥る青空です。  
気温は高く、暑くて半袖シャツ姿で行動している。  

      
 今日も引き続き、今年のギボウシ展示会の時の画像を、もう一度振り返り、思い出しながら、紹介します。  

 こちらはホスタの〔パトリオット〕と言う品種です。  この株も見事な大株で、安定した覆輪のコントラストが美しい品種です。  

 こちらは覆輪の〔白晃錦〕と言う品種です。  同じ銘で縞斑の個体も存在していますが、この覆輪品種の方が強健種です。  それにしてもこの株もビックリな大株です。  

 こちらは岩ギボウシの無銘覆輪の個体ですが、やはり大株で、鉢がまったく見えない程の大盛りです。(笑)  チラッと見えている葉柄が赤いです。  

 こちらは栃木県産岩ギボウシの散り斑縞の個体です。  地味な斑色ですが、大変珍しい品種です。  


 こちらは先日の那須登山の時に撮影の画像で、姥ケ平から茶臼岳を見上げている画像です。  盛んに蒸気を吹き上げているのが見えます。  

 こちらは朝日岳方向の斜面の紅葉です。  足元から雲が湧き上がって来ます。  

 こちらは登山道近くで見掛けたリンドウの花の名残咲きです。  他にも高山植物がたくさん見られました。  

※チリ落盤事故
救出用縦穴(直径70cm)、地下まで貫通の発表があり、救出に向けた作業は最終局面を迎えている様です。 
正に奇跡の救出が直前に迫っていて、世界中の注目を集める事でしょう。 
閉じ込められている人達の忍耐力と、救出の為の工事に携わっている方達に拍手を送ります。 
33人全員が無事に救出される事を祈ります。 


          
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2010-10-08 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然

 今日も引き続き晴れていて、ごく弱い風が吹いている。 
現在、庭の秋明菊がこれでもかと言う程に咲いています。 

3日前の那須登山の時の後遺症で、足腰の筋肉に痛みがあり、まだ治りません。 今日が一番ひどいかも?です。(汗) 


   
 今日も引き続き、今年のギボウシ展示会の時の画像を、もう一度振り返り、思い出しながら、紹介します。  

 こちらは〔シルバーストリーク4倍体〕と言う品種です。  これ程の大株はめったに見られないと思います。  シルバーストリークその物と比較してもまるで別物です。  


 こちらは岩ギボウシ交配種の〔愛月〕と言う品種です。  地色が黄緑色でやさしい感じのする個体です。  あっさりした白黄色覆輪ですが、葉の伸び方がゆったりとした曲線を描いており、横から観ると葉柄の色も良く、じっくりと観賞したい一品です。  

 こちらはホスタの中でも超大形の〔サム&サブ〕と言う品種です。  確かに圧倒的なスケールで、デジカメする時も、どのアングルが良いか?悩みました。(笑)  大きくて葉幅がある為、一番端の展示となりました。  

 こちらはホスタの〔レボリューション〕と言う品種です。  色のコントラストも良く、見事な大株で、美しく観賞出来ました。  ちなみに私達の会員の中に、この様な大株作りの名人が若干名いるのです。  
(笑
) 毎年この様な大株を展示して、私達を楽しませてくれています。♪   


 こちらは自分で交配実生育成の、岩ギボウシオリジナル個体です。 葉も花も観れる状態が好きですが、美しく撮影できるチャンスは2~3日しか有りません。 このタイミングを逃すとまた1年後となってしまいます。


 こちらはツーリングの時に見た、稲刈り直前の田んぼです。  早朝で曇ってはいましたが、収穫の秋の色です。  

 こちらは現在あまり見掛けなくなった(はたがけ)の様子です。 この様にして自然乾燥すると、残っている養分が米に集まり、美味しい米になるのだそうです。 昔懐かしい風景です。 ここでは毎年この様な(はたがけ)が見られます。 

 こちらは3日前に、那須登山に行った時、 姥ケ平から茶臼岳を撮影した画像です。 この撮影の2時間程前に、あの茶臼岳の誰も居ない頂上に、自分が居たのが不思議な感じです。 いつも我が家の2階の窓から見えている、茶臼岳の蒸気の噴出しは、ここから上がっているのです。 

※チリ落盤事故
救出用縦穴(直径70cm)、地下まで貫通の発表があり、救出に向けた作業は最終局面を迎えている様です。 
閉じ込められている人達の忍耐力と、救出の為の工事に携わっている方達に拍手を送ります。 
全員が無事に救出される事を祈ります。 

    
  

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ギボウシ展示会画像紹介

2010-10-02 12:00:00 | ギボウシ展示会画像及び秋の自然

 今日も昨日同様に良く晴れている。  風も無く穏やか、空気は乾燥
し、気温も過ごし易いベストの状態である。  
今日は保育園に通っている孫の運動会で、朝早くからその準備で忙しかっ
た。  絶好の運動会日和です。  

        
 今日も引き続き、今年のギボウシ展示会の時の画像を、もう一度振り返
り、思い出しながら、紹介します。  


 こちらは〔そよ風〕と言う品種ですが、とても派手な芽が一本あります。
しかし黄斑なので、美しく観賞できています。  展示品としては、目立っ
て良いかも?です。(笑)  

 こちらは奥多摩産岩ギボウシの〔奥多摩錦〕と言う品種です。  この個
体もいつもの年なら既に暗んでいますが、綺麗に観賞出来る状態です。 
出品展示する為の事前の調整が、上手くいった結果です。  

 こちらは岩ギボウシ交配実生の個体です。  葉が丸く大きくなる個体の
様です。 斑はとても美しく、全葉にバランス良く入っています。  

 こちらは岩ギボウシ交配種の〔那須の誉〕と言う品種です。  落ち着い
た色なので、観ていると心が和む様な感じがする個体です。  


 こちらは現在我が家に咲いている、岩ギボウシ秩父産の〔大観〕と言う品
種の花です。  花茎をピンと立てて咲き、葉と花のバランスが良く、草姿
がとてもお気に入りの品種です。  


 こちらは昨日のツーリングの時に撮影のミゾソバの花です。  群落がピ
ンク色に染まっていたので、近付いて接写での撮影です。  
 こちらはミゾソバの花に訪花の日本ミツバチです。  良い密源になって
いる様です。  

 こちらは同じくミゾソバの花に訪花の、世界最大のオオスズメバチです。
どうやら花粉を食べているらしい。  接写距離約10cmのフラッシュ撮影
ですが、食事で忙しいので、『攻撃する気などさらさらないよ!』と言って
いました。?(笑)  
真似しないで下さい。  
リアルで迫力ある画像だと思います。  普通のデジカメでこの様な画像が
撮影出来る事は、めったに有りません。  


 今日もベータバージョンでの書き込みです。  『予約投稿が上手く出来
るかなあ!?』  書いた記事が自動バックアップされるので、慣れればこ
ちらの方が良いかも?です。  アップロードした画像の貼り付けも簡単な
様です。  

          

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