goo-ギボウシブログ  オリジナルギボウシの追求がテーマです

ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
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ギボウシの育成

2009-06-23 14:00:00 | Weblog

 今日は湿度が高く気温も上昇している。  蒸し暑い状態である。
この様な時は、体の為に水分をまめに補給した方が良いでしょう。

       

 こちらは秩父系岩ギボウシの〔大観〕と言う品種です。  展示会に出品した時と姿が
少し違っているのがお解かりでしょうか?  ギボウシ愛好会会員の中にこの個体が
欲しいと言う人が居り、一本分けてあげました。  それと交換に私は別な品を頂き
ましたので、物物交換です。  私も嬉しいです。

 こちらは〔尾瀬丸葉斑入り白花ギボウシ〕ですが、展示会が終わった次の日、欲しいと言う
人が2人居ましたので、株分けをしたのですが、その時に芋だけになった物の芋吹かし
による再生苗です。  もうこんなに大きく育っています。  芋に残っていた養分だけで
ここまで育ったと思われます。  まだこの段階では芋から芽が出ている状態で、芽そのもの
の根は発根していません。
これから展開した葉によって光合成が行われ、単独の根を発根させるのです。

 こちらは先日の斑入り植物展を観にいった折、Yさんに頂いた、多摩の雪で、黄中斑に
仕上がる〔多摩暁光〕と言う品種です。  色の状態はもっと黄色くなると思います。
コレクションが増えて大変嬉しく、大切に育成しようと思ってい
ます。


 こちらは日本ミツバチの働きバチです。  まだ生きてはいますが、今正にその命を終え
るところです。  この様に次の新しい命に託されながら、引き継がれながら、巣は大きくなるのです。
またミツバチの帰巣本能は、巣の周りを何回も何回も飛び回りながら、巣の位置を認識
して、徐々にその距離を伸ばしながら、備わって来るものなのでしょう。
ここのところ連日、飛行の練習と思われる行動が、観察できています。

 こちらは堀川の石垣に根付き、自分の姿を水面に映して、花を咲かせているアジサイです。
こんなに条件の悪い場所でも、生き続けるこの生命力には、何時も感心しています。

 こちらは花の季節にも紹介しましたが、ビオトープガーデンに植えられている水芭蕉です。  植えられている場所の水は、川の水であり山奥の水とは違うのです。  その為、富栄養化により巨大な葉に成長するのです。
実際に近くで見ると、びっくりする様な大株です。

            

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