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一体私は何を思い出したのか!

2005-10-15 00:03:00 | Music > General
cherry さんへの返信コメントを書いていて、ふと前々から気になっていたことを思い出しました。かなりくだらない内容なので、軽く読み流してください(笑)。



一体私は何を思い出したのか! わかりやすいように法則化してみました(笑)。


其の壱 『「何年生まれ?」と訊かれて西暦で答える人は洋楽にハマっている確率が高い』の法則

其の弐 『「何年生まれ?」と訊かれたから西暦で答えたら「昭和(平成)になおすと何年?」と訊き返してくる人は洋楽に興味がない確率が高い』の法則


普通の人って、あまり西暦で物を考えないらしいんですよね。普段から西暦に慣れている人といえば、インターナショナルな生活を営んでいる人、洋楽ファン、洋画ファンあたりでしょうか。インターナショナルな人は周りにあまりいないから除外して、洋画ファンでも公開年まで気に掛けている人はそんなにいないと思うし、そうするとやっぱり西暦が無意識に出てくるのって洋楽ファンなのかなぁと・・・(笑)。アルバムのリリース年とか結構覚えていたりしません? 自分の周りでは何となく当てはまっているような気がするんですけどね~(笑)。

Google で歌詞検索

2005-09-04 13:48:04 | Music > General
先日、ショッピングをしていたら店内でちょっと私の気を惹く曲が流れました。女性ヴォーカルのロックで、憂いのあるメロディとダークなギターがちょっとだけ Evanescence を連想させます。あとで調べようと "Here I am, once again" と唄われるサビの部分の歌詞だけ覚えておきました。私の未熟なヒアリングではこの程度が限界ですが、意外とネット検索ではヒットするものです。今回も Kelly Clarkson の "Behind These Hazel Eyes" という曲がそれらしいというところまで辿り着きました。ここまでくれば後は試聴するだけ、早速 iTunes で "Behind These Hazel Eyes" を聴いてみました。果たしてその結果は・・・。

参考までに私の検索方法を紹介しておきますと、Google で歌詞と lyrics というワードを検索させているだけです。歌詞の前後にはダブル・クォートを付けてフレーズにしておきます。クォートを付けないと、これらの単語がバラバラに存在していてもヒットしてしまうので、こいつは重要です。後は「ウェブ全体から検索」にチェックをいれ、検索ボタンを押すだけです。インストでは使えない技ですが、ふと耳にした曲が誰の何という曲か知りたいとき、一部分でも歌詞が聴き取れれば試してみる価値はあると思います。そうそう、Kelly Clarkson の試聴結果を書くのを忘れていました。正に私が探していた曲でしたよ~(嬉)。

Musical Baton

2005-06-28 22:16:24 | Music > General
わが偏狭の地にもミュージカル・バトンなるものが届いたので、遊び心で挑戦してみました(ありがとう! snowy さん)。

コンピュータに入っている音楽ファイルの容量:
家にある CD を片っ端から変換しているので(笑)100GB くらい。

今聞いている曲:
扇風機の羽音しか聞こえません(暑)。

最後に買ったCD:
Carole King / One To One
アナログの買い直しです。

よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:
五曲ですかぁ。正直難しいですねぇ。ずっと過去に遡れば、幼少の頃、ゴダイゴの "ガンダーラ" が好きで、歌詞が聞き取れず「がんじょーろ」と歌っていたとか、人生が何たるかも知らないのに風呂で "みちのく一人旅" を口ずさんでいたとか、挙げ出せばキリがないのですが、今現在のヒラメキを頼りに以下の五曲を選んでみました。

(1) Thank You For Loving Me / Bon Jovi
数多くの名曲を残してきた彼らの作品の中から敢えてこの曲を選んだのは、やはり行き着くところはこの言葉なのかなと・・・。この上なくシンプルな愛の言葉がとても心に響きました。そう! 人間、愛がなきゃ! そしてそれに対する感謝も忘れずに・・・なんてね。偉そうにわかった風なことを書いてしまいました(笑)。

(2) Book Of Golden Stories / Runrig
この曲はいつも私に落ち着きとポジティヴな感覚を思い出させてくれます。嫌いな自分が現れそうになったとき、救いの手を差し伸べてくれるのがこの曲です(ってちょっとキザ?)。

(3) Oran / Capercaillie
Karen がゲール語で唄う美しく切ないメロディは心の奥深くまで染み込んできます。意識は遥か彼方へ運ばれ、私自身のスピリチュアルな感性を呼び覚ましてくれます(わかりにくい表現だなぁ)。

(4) Trademark / Eric Johnson
私が Eric Johnson を一曲で言い表わすなら "Cliffs Of Dover" でも "Zap" でもなく "Trademark" になります。この曲はもちろんインストですが、私にとっては、もはやヴォーカル曲なんです。それだけ多くのことをギターは語りかけてくれます。私のささやかな・・・いや大胆な望みはオーケストラをバックに "Trademark" を演奏する Eric が見てみたいということ。マジでこんなのが見れた日にゃ(おっと、語気が荒くなってしまった)、年甲斐なく、きっと泣いてしまうでしょうね。

(5) Ghostwind / Steve Morse
最後はやっぱこの曲でしょう(笑)。私の音楽ライフはこの曲から始まったといっても過言ではないです。ハード・ロック小僧が受けた、静かなる衝撃でした。まさに私の心に「精霊の風」が吹いたという感じです(何のこっちゃ)。

ってな具合でしょうかね(笑)。さあ、GHOSTWIND に吹かれたバトンは何処へ飛んでいくのでしょう・・・。

Kaki King という女性ギタリストを知っていますか?

2005-05-07 15:15:58 | Music > General
Eric Johnson のオープニング・アクトを務めるということで話題に上ったので紹介しておきます。Kaki は 1980年アトランタ州生まれの女性ギタリスト。Michael Hedges や Alex de Grassi が尊敬するギタリストだそうです。ギターが大きく見えるほど小柄な彼女ですが、その奏法は非常にユニークです。アコギ相手に両手タッピング奏法が基本スタイルで、ボディをパーカッシヴに打ち鳴らしながら独自のリズムを組み立てていきます。初めて見る者にとっては衝撃的であり、その躍動感に溢れたリズムには心を奪われるでしょう。公式サイトではそんな彼女の映像が幾つかアップされていますので是非観てみてください。私は知らなかったのですが、一ヶ月ほど前にブルーノートで一夜限りの来日公演があったそうです。行きたかったなぁ。

Kaki King Official Site:
http://www.kakiking.com/