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おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

店の七味唐辛子はマキ婆の青春のかおり

2008-01-17 13:14:53 | Weblog
昨日の夜は半月の月が霞んでいるの乾いた雪が降っていた。
星も見えたりしていたがやがて大雪になると誰もが思っていた。
なぜなら新潟のほうは雪が降っていると言っていた人もいたり、大きなトラックは雪を前面に貼り付けて走ってきたからだ。
宴会は少人数が一つ。
だけど接待のお客さんが盛り上がりいつまでも飲んでいたので施主や自分も帰りたくても帰れなかった。
板長が休んだのとお昼過ぎにまとまった蕎麦の出前があったり、手打ちうどんを気合を入れて足踏みしたせいもあり下半身がよれよれで立っているのもつらかった。
朝やっと起き除雪隊の朝食を作りタイヤショベルで除雪をした。
それが終わったと思ったらもうお昼。
風が出てきて雪も小降りになったので、お客さんみたいにお昼を食べてこれから昼ね。
もうよれよれ。
温かい蕎麦を作り昼食。
冬の間は暖かい昼蕎麦やうどんは丸鳥のぶつ切りを水炊きにして味醂と醤油と鰹だしで掛け汁を作ってあるのでそれをかけた。
大根やニンジン、山で採ったきのこもたっぷり入っていて気に入って毎日食べている。
七味唐辛子は富岡の吉田屋の物。
マキ婆が若い頃富岡製糸に働きに行ったときに六日町から行った仲間の一人が工場の近くの唐辛子売り家の長男と恋仲になって嫁いだと昔の思い出話のたびに登場した。
仲間の同窓会をするたびに唐辛子を買ってきてくれていた。
その頃は親の決めた結婚などが多かった頃だからマキ婆ーたちは羨ましいのときっと妬みもあったかもしれないがその頃からかった歌を歌ってくれた。
今でも覚えているのは人も好き好き南蛮屋、というところだけ。
去年群馬の製粉会社にいつもの注文をして、この小麦粉は手打ちうどんに向いていますかと話したとき、うどんに詳しい技師を紹介されたときから始まった。
群馬の地粉で打つうどんなら地元の七味唐辛子を使ってみよう。
そしてマキ婆ーの七味唐辛子袋を捨てずに取ってあったので電話してみた。
中年の女性が出て用件を話すと社長に代わるといって又年配の女性が出た。
この方がきっとマキ婆ーの同期の女性。
取り寄せた七味は大辛。
袋の裏に吉田七味店と書いてあるのに、前には南蛮屋と大きい赤い字で印刷してあった。
コレが好き好き南蛮屋か。
胡麻がいっぱいで香りがいい。
胡麻でごまかしてもうけているなーとの感想。
結構高いので店では一味を足して使っている。
コレが蕎麦やうどんに良く合う。
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