NEWS of My Life

40台中盤、仕事や子供達との日常の備忘録です。

八千代市 東葉高速鉄道沿線

2008年02月26日 | 家作り

(新しいカテゴリーを作成しました。家探しの過程を残しておきたいと思います。
一応、最初は非公開で。)

賃貸住まいを続けて、6年。
・子供も大きくなってきて、手狭になってきた。走り回れない。迷惑も掛ける。
・家賃払い続けるのは無駄になる。どうせ買うなら少しでも早い方がいい。
・・・てな理由から、今がそのタイミングかなと家探しを始めました。

方向は、今住んでいるところから、東方面。
都内の職場からはまた遠くなるのですが、その部分を少し我慢しても、
何とか省予算で一戸建てをという感じです。

先週末、家族揃って、八千代市の方まで行ってきました。
そのビルダーさんは、建築条件付フリープランを中心に扱っていて、
建売住宅と、土地を何箇所か見せてもらいました。

モダンなデザインの建物はかなりいい感じで、
狙って行ったにせよ、1件目からかなり好印象です。
いやー、新しい家(モデルハウス)を回るのって、楽しいですね。
子供達も開放感のある家で、2Fに行ったり、寝転がったり。

赤ちゃんがいるので、あまり無理が利かないのだけれど。
この感じで、3~4社ほど、楽しみながら見に行こうと思っています。


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机探しの旅

2008年02月18日 | 買い物の記録
(今回は、写真一杯貼り付けます。)

今年は、今までさぼっていた分、少し勉強していこうかなと思い立ち・・・。
自宅に 勉強机 が無いので、休日に 家具屋 を回っています。
(とりあえず、パソコンを置く机になるだろうけれど。)

無印良品、イケア、ニトリ、フランフラン、モーダエンカーサ、リヴァンス、アクタス・・・。
千葉の方で行けるところは、一通り行きました。
いまいち自分のセンス・判断に自信が持てないので、家族にも見てもらって徐々に固まりつつあるところ。
写真を携帯で撮影したので、貼り付けてみます。

 
無印良品 ユニットデスク 2万円弱だったか 幅1200位×奥行600×高さ700
これとか四隅フルに使用したシンプルなものあり。


FrancFranc ポールデスク 23,000 幅1200×奥行600×高さ720


FrancFranc プランシュデスク(天板白) 22,000 幅1200×奥行600×高さ730


FrancFranc扱いメーカー物 19,950 幅1100×奥行600×高さ735
支柱スクエア 天板黒


リヴァンスにてメーカー物(支柱スクエア) 13,650 幅1200×奥行き600×高さ720
支柱スクエア 天板茶色
アクタスにも似たようなものが似たような金額であり。安い!

 
モーダエンカーサ(3点組合せの単体で) 31,900 幅1300×奥行650×高さ750
支柱スクエア 天板本木


FrancFranc アレンSOHOチェア 21,000 座面ファブリック


モーダエンカーサ 14,900 追加椅子


★今回の選択基準。
あまり勉強勉強机しすぎず、いくらか応用が効くこと。
そこそこデザインしてて、シンプルな感じ。
それでいて、リーズナブルならありがたい。という感じです。


無印、ニトリ、IKEAあたりを探していた時は、どれも積極的に選べなかった。
無印は、そもそも高さが合わなかった。
先月、有楽町店へめがねを買いに行った際に、実物に座ってみたけれど、足がつかえるんです。
無印の本を見ると、家具と小物が上手く収まるように、全てにおいてモジュール発想による設計をしているらしいけれど、
身長180cmの自分には、共通して高さ70cmという無印良品の机は少し低いです。
やっぱり、無印はどちらかというと女性中心なものづくりなのかなあ。

ということで、探索範囲を拡げたところ、結構よさげなのが出てきました。
今は③⑤⑥あたりで迷ってます。
③はカジュアル。小学校の机みたい。⑤はシックしかも激安!
⑥は1万円違いで天板の質がいい!でもサイズがでか目。今の狭い家には邪魔かも。
でもどれもなかなかです。

机に合わせる椅子は、奮発して、SOHOチェアにしそうです。
座面がファブリック素材なので、座り心地がソファみたい。
これしかないという感じです。
それと、貴一から横に座る自分の椅子も欲しいと言われているので、
そこそこのを買おうと思っています。
長く使えるモーダエンカーサのがいいなあ。(うーん高い。)
全部揃えたらいくらになるんだろう。

最低でも5万円で収めないと、申し訳ないなあ。
でももう子供買いは嫌だなあという気持ちもあります。
大事に使えばいいよね。
とにかく、今月中には購入しようと思ってます。
それで、とにかく勉強だなあ。投資効果あげないといかんね。

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来年こそ東京マラソン

2008年02月17日 | ジョギング&減量

今日、2月17日、晴れ晴れとした天候のもと、東京マラソンが行われた。
今年は他のハーフマラソンに出てみて、フルはきついなあと怖気づき、
東京マラソンは見送った訳です。
でも、TVで見て、来年こそはやっぱり参加したいと思いました。
(抽選だから、運任せだけどね。)

それにしても、トップ選手と一般ランナーが一緒に走れるなんて、加えてオリンピック選考会も兼ねているなんて、凄い。
一応理論的には、一般人でも1位になれば、オリンピック代表になる可能性がある訳だから。

ぶつ切れでTV見たけれど、トップ選手の走る2時間はばっちり追って、
その後の一般選手の時間は、周辺情報・街の特集TVなど、いろいろ工夫してました。
マラソンのTVがあんな風に扱われるのかと、少しオドロキ。

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3連休

2008年02月11日 | 雑記

③連休。
机探し。
貴一と2人で、地域の下見。
鎌ヶ谷スタジアム 大陶器市。

あ!鎌ヶ谷の日ハムファイターズタウンで行われた陶器市。
初めて行ったけど凄かった。
テントの中、お皿、カップばっかり。
子供連れて行ったんで、少し冷や冷や。
でもいいもの買えたみたいで、ママさん喜んでた。
そんな③連休でした。

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本棚より

2008年02月09日 | 

「対話する人間」 河合隼雄 
(講談社+α文庫)

たまたま本棚にあった本を、何となく読んでみた。
作者は心理学、教育学?の大家。何冊か読んだことがある。

社会人として、夫として、父として、一個人として、
生きていく上でのヒントがないかと。
いろいろな示唆が書かれていると思うが、目次を見ても感じるけれど、
1冊の本として、一貫したメッセージが掴みにくい気がした。
エッセイとしても、もう少しまとまりがあってほしい。
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無印良品のめがね

2008年02月07日 | 買い物の記録

一昨日、仕事を早めに切り上げて、有楽町 にある 無印良品 まで行ってきた。

目的はというと。
今使っているメガネの調子が悪く、修理を出したいのだけれど、
その間のスペアがないので、 スペア用めがね を作りに行きました。
そう。意外かもしれませんが、無印にメガネがあるんです。


有楽町店の場所は、JR・東京メトロ有楽町線とも下りてすぐ目の前にあります。
ここは大型店舗で、店の中にモデルハウス(MUJIの家)が建っていたりする
無印良品の旗艦店
ベッドやソファなど大型の家具も、一通り置いてあって、実物を試すことができます。
ホントにデカイ。
3階建てになっていて、めがね売り場は、2F中央にあります。

もう買うことを前提にしていたので、仕上がり時間もあるし、
他の売り場には寄り道もせず、めがね売り場に直行しました。
そんでもってセレクトして、購入してみた感想。
いやーびっくりです。

あ、購入しためがねはこれ。



感じたこと。

安い  基本のほとんどの商品がレンズ込みで、¥10,500円
  (他にフレームをチタンにした、¥21,000円シリーズがある。)
質OK、組合せでバリエーションも多い。
  (フレームの材質は、ステンレス、チタン、セル・プラスチックとあり、
   8の字のフロント部分と、左右つるの部分に分けられるフレームは、
   デザイン・形状に何種類かあり、自由に組合せが可能。
   レンズも標準でかなり薄く、5000円+すると、更に薄いものになる。)
早い 仕上がり時間が、1時間以内。店員さんの対応もスムーズ。




今まで眼鏡を作るのって、フレーム2万+レンズ2万位のイメージで、
作ってたし、仕上がりも1週間後とかかかるものと思っていたけれど、
見事に覆されました。60分です。
それから、レンズも屈折率や薄さに配慮して高いものを選んだ今のものよりも、
薄さに関しては逆に薄くなりました!
度数についても、使用している今のめがねとまるっきり同じものにしてくれました。
なので、めがねを新しくした時の違和感が全く無い!!!ホントびっくりです。

なんでだろう?? 何でこんなに安くできるのだろう???
一般の眼鏡チェーンと比べて、無印はオリジナル製品だからかなあ。
それとお客の数も多く、回転も速いからか。
1万円で出来ちゃうと、気分も軽く、遊び用のをもう1つ作りたくなりました。
それと花粉対策用のめがねで、デザインも良さげなのがあったので、気になりました。

めがね http://www.muji.net/shop/glass_shop.html
有楽町めがね http://www.mujiyurakucho.com/glass/index.asp

購入体験はバッチリ。ホントお薦めですよ。
使ってみてどうかはこれからですが、この値段ならどうなっても全く問題なし。
ちなみに眼鏡の取扱は、関東以北は、
有楽町、新宿、吉祥寺、大宮 の4箇所らしいです。

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車検終了

2008年02月06日 | 雑記

先週土曜日に マイカーを車検 に出していたのだが、ようやく戻ってきました。
ホントは、日曜日の夕方に取りに行く予定だったのだけれど、 大雪 が降ったため、
引き取りに行けなかったんです。
こちらのマイカーも、代車として借りた車も、どちらもノーマルタイヤだったので。
それで今日、会社は午前休みにして、取りに行きました。



それにしても、車検ってやっぱり高いです。
今回は新車で買った車の 初回車検 ということで、素直にディーラーにお願いしたのですが。
銀行で下ろした 15万 がそのまま無くなってしまいました。(悲)
法定費用で8万弱。部品・整備料金で7万弱だったかな。
エアコン活性炭フィルターとワイパーゴムを交換。それからキーレスの電池交換。

それとこれに車両保険付きの任意保険の更新が、9万弱。
保険も高すぎるよ・・・。
いやー今更ながら、車を持つのって、お金がかかりますね。
車を趣味で考えていた時は全く気にならなかったのに、
実用車として考えるようになると、負担になるんです。
寂しい話ですけど。
次回はユーザー車検かなあ・・・。
まあ、安心を買ったということで。それからモノにも命があるだろうし、
適度に手入れしてやらないといけないしね。
また2年間、元気に走ってくれるでしょう。
そんなふうに納得してます。

・・・4月にはまた自動車税か・・・・(ボヤキ)

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階下の人の引越し

2008年02月05日 | 雑記
少ししんみりする話。


団地住まいなのだけれど、今日階下の人が引越していった。
50代位のご夫婦で、昨日奥さんの方がわざわざ挨拶に来てくれたらしい。
今朝あらためて、お礼の品を届けました。
団地なので、子供の走り回る物音とか階下に響くはずで、
迷惑をかけているため済まなく思い、
日頃からギフトを届けたり、挨拶などやり取りはしていた。

聞いた話によると、息子さんの家の近くに引っ越すとのことだったらしいが、
自分の奥さんは、いろいろ原因を推し量ったりして、ちょっとブルーになっていました。

その話を聞いて、子供が。

子供: 「きーくんたちがうるさくしたからかなあ」
母: ・・・
子供: 「でも良かったよね。」
(母:え!居なくなって大騒ぎできるから?)
母: 「なんで?」
子供: 「子供(むすこ)さんの近くに行けるんだからさ。それがいいよ。」
母: ・・・

と言ったらしい。
うーん5歳なのに、いろいろ考えてるんだろうな。
相手に共感して、推し量ろうとしている子供の姿にどきっとさせられました。
思い起こせば、うるさくして階下に挨拶に行くときも、漏水させた時も、
いつもママと一緒に謝りにいってたんだと。
子供は子供なりにママに寄り添って、相手の感情を察し、
またママさんの気持ちも感じてきたんだと思いました。


今度は、どんな人が入ってくるんだろう。
少し気になっています。
いろいろな人がいるし、迷惑かけるの目に見えてるし。
状況によっては、転居の用意もしておかないといけないなあ。と思う。

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荻原浩シリーズより

2008年02月04日 | 

「神様からひと言」 荻原浩 (光文社文庫)

元広告会社勤務、今は食品会社販促課勤務の20代男性主人公。
前職を、会社の上下関係への抵抗で転職。
転職しても理不尽ばかりで、お客様相談部という物語の中では、
左遷部署に異動を告げられる。
異動先での様々な出会いの中で気づきがあり、
不遇の中でも生き抜くきっかけを掴んでいく。という内容。


荻原浩は大好きな作家のひとり。
2、3年前に書店の注目作家コーナーで見つけ、
それから読み漁りました。

「ハードボイルドエッグ」、「なかよし小鳩組」、「誘拐ラプソディ」、「オロロ畑でつかまえて」、
「メリーゴーランド」、「コールドゲーム」、「噂」など。
また、「僕たちの戦争」、「明日の記憶」は、映画化されてTVで見ました。

同じ頃、重松清の文庫もかなり読み漁りましたが、
重松清が40代50代男性(サラリーマン)を相手にしているとすれば、
こちらは20代後半~30代男性(サラリーマン)向け。
と思います。
少し悲哀も含みつつ、暗くなりすぎずにエンターテイメントしているところが気にいっていました。

その中でも楽しかったこの本をまた振り返って読み直しています。

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年に1回 どうしても欲しくなるもの

2008年02月03日 | 雑記
 
昨日首都圏は大雪が降ったので、午後から貴一と近くの公園に、雪遊びに行きました。
それにしても、凄い降り方でしたね。マンションの周辺は、ビル風で渦を巻いてました。

えー雪遊びの目的は、雪だるまではなく、かまくらを作ること。
お正月の旅行の際に、JRのかまくらポスターを見て、
どうしても作りたかったらしいんです。
楽しみに公園に行ったら、びっくり。既に1つ出来てました。
雪だるまを上下左右に円形に10個以上並べて、上手に作ってました。
うーやられたー!!
気を取り直して、がんばるぞと。
いやーこれがしんどいしんどい。
こちら、自分と貴一の2人。大きくなるにつれて益々重くなる雪だるま。
7個目でダウンしました。
それからは雪だるまに雪を積んでいく作業。肝心なスコップがない。

そう。年に1回どうしても欲しくなるもの。それは、スコップなのです。

去年、買おうかなと思い、でも1年に1回か2回しか使わないものを買ってもどうするのと諦めたスコップ。
住んでいる団地の下の道が凍らないうちに雪かき奉仕をしてあげたいなあと奥さんが言っていました。
うーん、やっぱり去年買っておけば良かったかなと後悔。
でも降ってからホームセンターに行っても、売り切れなんですね。

とにかく持っている肢体だけを使って、雪と格闘すること4時間。
結局、雪の壁を作るところで、手足がかじかみ、凍傷一歩手前のため、棄権。
後からそこを通って見た人は、これなんだろうと。思うだろうな。
悔しい・・・。
隣で中学生の女の子たちが、10人がかりで、またかまくら作ってました。
くそー。

事後的ですが今年こそ、スコップ買っておこうかいな。
その日はあったかいお風呂にゆっくり浸かり、元気を回復。
貴一は、体がびっくりしたのか、39度近い熱を出しました。
それも事件だあ。

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