外来魚ひとりがたり

滋賀県立大学近江楽座学生団体
滋賀県大生き物研究会の活動あれこれ

神上沼で釣り調査

2020-11-18 14:37:16 | 活動記録
こんにちは、ぐっちーです。

生き物研究会は、夏休みの合宿(今年度は実施していません)では茨城大学の広域水圏環境科学教育研究センターで
霞ヶ浦のチャネルキャットフィッシュの釣りによる駆除の体験などをさせていただいています。

しかし、外来魚についての知識を深めることができても、
合宿の経験をこれまでは普段の活動にあまり生かすことができていませんでした。

そこで、先週土曜日、神上沼で釣りで外来魚駆除に挑戦しました!

(このブログをさかのぼってみると、今から8年ほど前に神上沼で外来魚駆除を目的に
釣りを行ったということが書かれた記事があるのを見つけました。
なので、「バサーズ」から「生き物研究会」に名前が変わって以降はおそらく
(駆除釣り大会などを除いては)、初めてのことだと思います!)

ですが、今回の釣果は… 小ぶりのオオクチバス1匹のみでした。

神上沼では何人も釣り人がいることも珍しくなく、
この日も多くの釣り人がいらっしゃったのでもう少し釣れるかと思っていましたが…。

ちなみに、2回生の1人が投網を持って行ってしばらく投げたところ、多くの
オオクチバスをとっていました。どうやら、バスが全然いなかったわけではないようです。

一方で、釣りによる駆除にはメリットもあります。
例えば、投網がかなり投げにくいような場所でも釣りはほとんど難なく行うこともできます。
釣り人の近くでも、投網よりはかなり近くでやりやすくなります。

また、投網で駆除を行うには、構え方も投げ方も繰り返し練習することが必要ですが、
釣りは子どもでも手軽に行えるので、練習が必要ありません。

今後は釣りによる調査も行っていこうと思います。

以上です。次回もよろしくお願いします。
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