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楽しきかな第二の人生

黒衣おじさん&看板おばさんと愛犬福太郎の物語。

一般公開された皇居乾通りに行ってきました

2014年12月10日 | 日記

天皇陛下が傘寿(80歳)を迎えられたことから、何時もは入ることができない乾通りが春に引き続き秋も一般公開されました。

黒衣おじさん どうしても行きたくて看板おばさんを誘ったが乗ってきてくれないので、ウオーキングの仲間2人を誘って6日(土)に行って来ました。

一般公開は3日~7日までの5日間。

開門は10:00からですが、沢山の人が訪れて皇居前の広場には長蛇の列ができ、30分早めて9:30に開門したことなどテレビで報道されていたため、早めにと牛久を5:59分の電車に乗って東京へ。

皇居には7時10分ごろに到着。すでに行列ができていましたが前から200人目位に並ぶことが出来ました。

 

9時になると列が動きだし、最初のテントで荷物検査、次のテントでボデーチェックが行われました。

 

 

乾通りの入口 「坂下門」 です。

 

 

坂下門をくぐるとすぐ左側に 「宮殿」 が見えます。奥に進むと宮殿東庭に出ますが、ここは正月の一般参賀が行われるところです。

黒衣おじさん&看板おばさん 随分前ですが二重橋を渡って一般参賀に行ったことがあります。

 

 

宮殿の隣が宮内庁

 

 

乾通りは沢山の人で溢れています。

 

 

富士見櫓とモミジ。 紅葉が綺麗

 

 

皆さん、カメラを構えて写真を撮っているため、なかなか前に進めません。

そこでDJポリスが拡声器で「最近のカメラは非常に性能がよくなっています。歩きながら撮ってもブレルことはありません。」と歩みを止めないようやんわりと促しています。

今まででした「立ち止まらないで前に進んでください」と命令口調でしたが、それと比べると随分変わってきました。

 

 

蓮池濠と富士見多聞

 

 

乾堀と千代田区役所(?)

朝早く出てきたので、寒いのではないかと厚着をしホッカイロまで貼ってきましたが、雲一つない良いお天気で風もなくぽかぽか陽気。

 

 

乾通りの出口 「乾門」 です。

約750mの通りが人人人で埋め尽くされました。(新聞発表によると、当日は7万9千人、5日間で35万人が訪れています)

天皇陛下の傘寿を祝った特別公開のため、次はいつになるか分からないので、思い残すことなく写真を撮りまくりましたが、思ったような写真が撮れませんでした。

でも、紅葉した乾通りをこの目にしっかり焼き付けてきました。

 

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ありがとうございました。 


ゴルフコンペ

2014年12月03日 | 日記

28日は、役所時代のOB仲間12人3組でゴルフコンペ。

このコンペ、年に4回開催されていて今回は最終回。黒衣おじさん前回優勝しているので持ち回りの優勝カップを持って参加。

途中、先輩を拾い50分ほどで霞ケ浦OGMゴルフ場へ。

大部分の人は、つくば周辺に住んでいますが、秩父や東京方面から参加者も。

 

 

あまりにも紅葉が綺麗なので、持っていたデジカメでパチリ。

パートナーから「余裕だね!」と冷やかされながら撮った一枚です。

池にボールを打ち込んだら水面に波紋が広がってしまいますが、皆さん上手?なので池ポチャなし。

お蔭で鏡のような水面に逆さモミジが綺麗に写っている写真を撮ることができました。

 

 

こちらは、赤い絨毯のようなモミジの落葉とフェアウエーのグリーンとのコントラストが実に鮮やか。

できたらゴルフ抜きでじっくり撮ってみたいと思うほど、素晴らしい風景に沢山出合いました。

ところで、黒衣おじさんゴルフの方は?

また優勝してしまいました。2連覇です。しかも、ニアピン賞までゲット。

せっかく持ってきた優勝カップはお持ち帰り。

次回は来年の桜が咲く4月(高齢者多いので冬場は休み)を予定をしているのでそれまでお預かりです。

 

 

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ありがとうございました。 

 

 


久しぶりのカナダ会

2014年12月01日 | 日記

25日、久しぶりに「カナダ会」があって看板おばさんと東京に出かけてきました。 

このカナダ会、2007年ツアーでカナダに行った時に友達になってから、毎年一緒に海外旅行に出かけたり会食をしたりしている仲間です。

ナイアガラの滝

カナダのツアーは、参加者30人位いましたが、その中でこの6名が何となく気が合って、以来旅友として7年も付き合いをしています。

 

 

皆とJR御徒町駅で待ち合わせをし、御徒町駅前のランドマーク「御徒町吉池本店ビル」の9階にある居酒屋へ。

ここは、食料品吉池の直営店なので魚介類が新鮮で活きのよいものが食べられるので、以前から利用していましたが、ビル工事のため数年閉店していたため別の店で会食していました。工事も終わり4月にグランドオープンしたので久しぶりに入りました。

 

夜景を眺めながら飲むビールは最高!

話題はやっぱり旅行のこと。

毎年一緒に出掛けていた海外旅行、今年は黒衣おじさんの仕事が常勤になってしまったため休暇の調整が難しくなり、一緒に出掛けることができませんでした。そのため共通話題がなくなってしまいましたが、それでもそれぞれが行ってきたツアーの話や来年はどこに行く予定とか話題には事欠きません。

黒衣おじさんとしては「来年はモロッコに行ってみたいが、乗り物酔いする看板おばさんが、ラクダに乗ったり、四駆でサハラ砂漠を疾走したりは無理と言うので諦めた。そこでアメリカorマレーシアにしようかと思案中、でもたぶん来年も常勤になりそうなので一緒は無理かな?」と話をすると、一緒に行かれるまで元気で頑張りましょうと優しい言葉が。

それからは健康のことへと、話は尽きません。

黒衣おじさん、日本酒を久しぶりに飲んだのでほろ酔いを少し過ぎて酩酊寸前。

皆と再会を約束して別れ、看板おばさんと上野駅で家にお土産を買って常磐線に乗り無事帰宅。

 

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ありがとうございました。 

 


世界初公開の「青いキク」を見に

2014年11月25日 | 日記

23日、筑波実験植物園で「青いキク」が世界で初めて公開されているので見に行ってきました。

出かける支度をしていると、近所の奥さんが我が家に寄ってくれたので、看板おばさんこと家内が「つくばに珍しい「青いキク」が展示されているので、これから見に行くとこだった。一緒にどう?」とお誘いすると是非見てみたいと言うことだったのでご主人も一緒に出かけた。

 

世界で初公開と言うことで来園者が多く、駐車場も満車状態。やっと見つけ入園。

入園料は一般は310円、65歳以上は無料。それぞれ年齢を証明できる免許証や保険証を見せて入園しましたが、奥さんだけが券売機の方に行って入場券を買っているので、年齢を証明するものが無く買いに行ったのかなと思っていたら、「無料になるには数年あります」とのこと。そんなに若かったんだ!と失礼なことを言ってしまった(笑)

青いキクは、他の種類との交配を防ぐためにアクリルケースに入れて公開されていました。

右が世界初公開の「青いキク」、左が改良前のキクで、色を実感してもらうために並べて置いてあります。

この青いキク、農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所とサントリーグローバルイノベーションセンターが7年掛けて共同開発したものですが、まだ開発途中とか。青色と言ってもまだ紫っぽい色していました。青空のような青い色になるまでには、まだ時間が掛かるようです。

 

 

キクには青色の遺伝子がなかったため青色系のキクは存在しませんでしたが、遺伝子組み換えによって「青いキク」が誕生しました。

 

 

同じく遺伝子組み換えによって出来た「青いカーネーション」「青いバラ」も展示されていました。

不可能を可能にしてくれるのが科学、素晴らしいですね!

 

 

「青いキク」を見た後は、熱帯雨林・サバンナ温室や紅葉のきれいな園内をのんびりと散策。

園を出てからも、おしゃべりは尽きず久しぶりに喫茶店へ。

たのしい一日でした。

 

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ありがとうございました。 


地区文化祭

2014年11月11日 | 日記

11月9日の日曜日、地域の文化祭が開催されました。今年35回目を迎えました。

小学校の体育館を借りての開催なので、日曜日のみの開催です。

 

 

会場には、写真・絵画・書道やサークル活動報告・創作折り紙・陶器などが所狭しと並べられています。

 

 

黒衣おじさん、今年は写真8点を出展。

テーマは「トルコ共和国の世界遺産と古代遺跡」、「トルコの文化」

 額入り
  世界一美しいブルーモスク(イスタンブール)
  朝日を浴びて輝く石灰棚(バレッカム)
  奇岩群「妖精の煙突」(カッパドキア)
  ローマ時代の大劇場(エフェソス)

 台紙貼り
  民族舞踊(イスタンブール)
  セマーゼン人形(コンヤ)
  トルコ絨毯(カッパドキア)
  グランドバザール(イスタンブール)

 

 

舞台では舞踊・コーラス等の演芸が華やかに披露されています。

 

 

今年も笑いを誘ってくれた「おか目ひょっとこ踊り」

滑稽な仕草に久しぶりに笑わさせていただきました。

 

 

なんといっても日舞は舞台の華、優雅な舞に魅入られてしまいました。

 

 

9時から始まった舞台演芸のプログラムもすべて終え、最後は、恒例の「牛久かっぱばやし」を全員で踊って終了。

 

 

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ありがとうございました。