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駅旅写真家・コシノブユキの駅旅日記

駅旅写真家・コシノブユキのブログです!

ようやく落ち着きました!

2025-06-08 16:23:45 | 駅旅
ここのところのバタバタがようやく少し落ち着きました。
実は、先月のCAPA校了後に身内で不幸があってバタバタ。
そして、CAPAが今月から季刊化されるとのことに伴って、大規模リニューアル。締め切りも早まったこともあって、なんだかアッという間の1ヶ月でした。
ということで、今度のCAPAは「8月号Summer」。その次は「10月号Autumn」となります。月刊ではなくなりますが、忘れないでご購読ください!

さて、そんなこともあって、この1ヶ月はほとんど写真は撮っていない感じ。しいて言うと、大人の休日倶楽部の写真講座で染谷花しょうぶ園に行ったのと、よみうりカルチャーの鉄道のある風景を撮る講座で、西武線を撮りに出掛けたのくらい。
今回はその西武線の写真から。

西武池袋線の全駅撮影コンプリートのため立ち寄った稲荷山公園駅。駅前の稲荷山公園なかなかいいポイントでした。春にまた訪ねたいです。

東吾野駅のホームを彩ってしまっているのは残念なことに特定外来生物のオオキンケイギク。駅に人がいなくなったことで、こうした植物がどんどん侵入しているのはちょっと悲しく感じます。
引退間近の4000系がホームにやって来ました。絵的にはキレイなんですけどね……。

久しぶりにホームページとやらを更新しました。最近お知らせが少ないこともあって、写真も半年ぶりに差し換え。東武日光線板荷駅の写真です

旅行読売7月号は、引き続き好評発売中です! たくさん写真を使って頂いたいます!


鳥取県八頭郡の駅桜

2025-05-11 00:52:26 | 駅旅
今週・来週はちょっと諸事情で更新は小休止します。(今日も手短に……)
今日の写真は、鳥取県八頭郡河原町(現在は鳥取市)の玄関口にあるJR因美線河原駅の駅桜。
この駅のサクラがなんだか気に入って、開花時期に合わせて2014年に撮影しに行ったときの一枚。駅舎の雰囲気といい、サクラの可憐さといい、なんだかお気に入りの一枚です。


ようやくサクラが満開となった1週間

2025-03-29 15:34:14 | 駅旅
旅行読売5月号が発売になりました。
「いま、会える昭和」特集にて、昭和レトロな雰囲気が残る若桜鉄道の旅の記事を執筆いたしました。
そして、中を読んでみると37ページには、私が幼少期を過ごした横浜・磯子の浜マーケットが出ているではありませんか! この商店街へ買い物に行っていた昭和40年代当時のたたずまいを今でも残しています。
そんな昭和時代にタイムスリップする誌面旅へ!

さてさて今週は、あちらこちらへ撮影に出かけていました。が、サクラの撮影ではなく、それ以外の撮影です。
というのも仕事の都合もあり、向かったのはまだ雪が残る群馬県の上越国境方面...。まだ、私の背丈以上の深い雪が残っているところもあり、今年の雪の多さを改めて肌で感じました。
そしてようやく一昨日、昨日と出掛けた東京都練馬区の石神井公園にて満開のサクラを愛でることができました。
次週は本格的にサクラの写真を撮ることができるのでしょうか……。

旅行読売5月号では若桜鉄道の記事を書きました。(今回写真は、私は担当せずです)
※ ×「わかさカフェ retoro」→○「わかさカフェ retro」です。
 お詫びして訂正いたします。

よみうりカルチャー大森の撮影実習の前に、JR東海道本線国府津駅へ寄り道。こちらではまだ、数輪花をつけただけでした。

群馬県の上越国境にある土合駅。まだ、至るところにこれだけの雪が積もっていて、しかもこの写真を撮っていた間にもみぞれが降ってくる始末。

帰りは上牧駅へお立ち寄り。 山はまだ、雪で覆われています。

サクラと言えば、地元、東北本線の小金井駅は淡墨桜が満開になりました。
(曇り空なのが残念)

そして、大人の休日倶楽部・趣味の会の写真撮影講座の野外実習で向かった石神井公園では、最初2部程度だったサクラが2日間でほぼ満開に。今週末はお花見日和ですかね……。


わ鐵雪景色

2025-03-09 17:24:15 | 駅旅
先週は、毎月恒例の校了前の缶詰地獄。それも、ようやく目処が立ってきました。
昨日から今朝にかけて、関東の平野部でもこの冬3度目の雪。当然校了間際なので遠出は叶わないんですが、どうしてもわたらせ渓谷鐵道へは行きたいと、午前中だけ出向くことにしました。
どうせ、雪は日が昇れば解けてしまうだろうと思っていたので、早朝から9時過ぎくらいまでが勝負と決めていました。
早朝から晴れたことで、放射冷却によって木々は霧氷的な感じで雪をまとっていて、日差しと相まってキラメキたっぷりでした。

午前7時も過ぎると神戸駅の向こう側から朝日が昇ってきて、駅前のクサをキラキラと輝かせるのでした。雪をまとった国の登録有形文化財の駅舎は趣があります。

沢入駅は、神戸駅よりさらに日が差すのが遅いので、午前9時過ぎになってようやく山の向こうから太陽が。こちらも、雪化粧をした山を背景に、山小屋風の駅舎が浮かび上がりました。

旅行読売4月号の表紙に!

2025-03-02 18:53:12 | 駅旅
まずはお知らせ! 2月28日発売の旅行読売4月号は「お花見列車」が特集。
表紙に天竜浜名湖鉄道の写真が採用されました! そしてそして、中では大井川鐵道とわたらせ渓谷鉄道の記事+写真、鉄印40社の鉄道を紹介する記事では、別冊「ローカル線に乗って~鉄印帳の旅」で掲載された写真が、再度誌面を飾っています!
ということで、ご購読よろしくお願いいたします。

次。
あの、宗谷本線抜海駅が3月14日をもって、歴史の幕を下ろします。
日本最北の木造駅舎にして、日本最北の無人駅。
ここも、かつてはたくさんの乗客がいたのでしょうが、今となってはほとんどいないそうです。
役割を終えるのは仕方がないことですが、それにしても、この地域に限らず、北海道の各地の集落に住んでいたたくさんの人は、いったいどこに行ってしまったんでしょう。
宗谷本線の駅も、昔と比べるとかなり少なくなってしまいました。

廃止前にもう一度訪ねたかったな~。


おまけ。
先日訪ねた日光駅。
駅を出て、長く立派な庇には、鳴竜が。
知らずに通り過ぎてしまう方もいるとのことで、日光駅を訪ねたら、忘れずに鳴竜を眺めましょう!