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駅旅写真家・コシノブユキの駅旅日記

駅旅写真家・コシノブユキのブログです!

天気の巡り合わせが……

2024-01-29 23:05:50 | 駅旅

今年に入ってようやくまとまった撮影ウィーク。ほぼほぼあちらこちらで撮影をしていた1週間でした。ですが、天気が今一つ。おかげさまで採れたカットはあるものの、これはどうして使えばというものも多い感じです。

とはいえ、今年最初の撮影ですから、結構楽しんでしまった自分がいます。

 

21日撮影の1枚目は東急線(目黒線、東横線)の多摩川橋梁にて。雨でできた水たまりを、しっとりと写し出された列車が静かに走り去っていきました。

 

22日。2枚目は、同じ東急でも世田谷線。キャロットタワーの展望台よりスロー流しを試みるも撃沈。ということで、ブレのない止まっているカットを!

 

23日に井原鉄道へ行きつつの3枚目。24日早朝は、こともあろうか南国高知での冬景色。写真は西大山駅

 

4枚目。ようやっと晴れたのは阿佐海岸鉄道だけ。(でも、路線延長が短いので今回は数枚カットを撮っただけで急ぎ足)

 

そして、一昨日はアンデルセン公園へ。ですがあいにくの曇り空。とにもかくにも撮影に行くときにはせめて光がほしいのです。

 

 

 


茨城県全駅撮影達成の旅

2024-01-20 09:46:50 | 駅旅

年明けは、まだまだ撮影に出かけられないスケジュール。ようやく、明日撮影にと思っていたらあまり天気が良くない模様。こればかりは仕方ないですね。次週は高知まで出掛けたりする予定なので、少しは撮影ができればと思っています。

ということもあり、ブログは昨年末にコンプリートのために出掛けた茨城県の駅旅のご報告。

茨城県で残していたのが、常磐線の内原駅(何度も行っていたので撮影していると思ったら、撮影はしていなかった)、ひたちなか海浜鉄道の美乃浜学園駅(これは新駅のため)、つくばエクスプレス線のみらい平駅~つくば駅間の5駅。

青春18きっぷを使い水戸線で勝田駅へ行き、美乃浜学園駅を回り那珂湊駅から大洗駅まで徒歩で移動。大洗駅で3冊目32社目の鉄印をもらい、鹿島臨海鉄道+常磐線で土浦駅へ。そこからバスでつくば駅へ移動し、つくばエクスプレスを巡りつつ、この夜は忘年会があったので赤坂まで移動して小金井駅まで戻るという、途方に暮れるような1日でした。

ということで、その日に撮った写真から。

ひたちなかの海辺、台地の畑の中に、忽然とできた美乃浜学園駅。この麦のように大きく成長していってね!

研究学園駅。駅前の桜の木が結構ご立派! ここは、春に一度訪ねて見たいですね。

万博記念公園駅は、イルミネーションがきれいだったので、多重露光してみました!

 


先日の二宮&熱海の写真

2024-01-14 00:31:43 | その他の写真

今年は何かと余裕がなく、なかなか旅に出掛けられない日が続いています。

その中で唯一出掛けたのが、7日の二宮・熱海への旅。青春18きっぷを使って、鈍行でのんびりと。自宅最寄りの小金井から列車1本でいけるのですが、やはり約3時間、乗り換えなしとなると長い長い。ということで、途中下車をしつつ往復してきました。

二宮で下車して向かったのは、吾妻山公園という山からナノハナ越しに海や富士山が見渡せる公園。名所とあって人もたくさん。それにしてもまだ1月上旬なのにナノハナの盛りは過ぎつつあるのには驚きです。貨物列車わかりますでしょうか。これが今年の初鉄です。

二宮から途中真鶴で下車して食事をし、熱海まで移動して熱海梅園へ。こちらも既に、ウメやボケの花が開花していてビックリ!

冬という季節はどこへ行ってしまったのでしょうか。


思いを馳せつつ冷静に……

2024-01-06 22:53:24 | 日記

今から去ること約18年前。私は能登半島を巡る撮影ツアーで皆さまをご案内する仕事をしたことがあります。

その撮影会のとき(2006年7月)に当時の最大降雨量を超える雨に見舞われたとの最中、参加された皆さまを案内するのに四苦八苦。しかも、イベントの途中ではぐれてしまった方もいて、居ても立ってもいられない経験をしたことがあります。

ブログは今年はじめとの投稿になります。年始早々いろいろな事件、事故が起きてしまい、自分自身、冷静な行動が取れないまま今ごろになってしまいました。

まずは1月1日に発生した能登半島地震で被災された方にお見舞い申し上げます。

 

石川県の無形文化財に指定される「御陣乗太鼓」。そのイベントを撮影した帰り、増水した川の前にあるその日の宿泊場所の民宿に戻ったときのこと。参加されている方が1人いらっしゃらない……。(結局その方は無事だったのでとにもかくにも良かった……。)

ですが、いつ何時、何が起こってもおかしくないということは、この年頭のことも含め、改めて思い知らされた気がしています。

 

能登半島は、そのイベントの翌年の2007年にも「能登半島地震」に見舞われていて、そのときは輪島市で最大震度6+。

たまたま、大学の恩師が都市防災の専門家ということもあり、そうした防災まちづくりに関する仕事(特に地震)をわずかながら経験させてもらいました。

そして、約20年以上もの間、そうした仕事はしていない私が今さら言うのもなんですが、日本という場所は「災害と隣り合わせでいる」ということを常に頭に入れながら生活していくことの重要性を思い知らされた気がしています。

自身も2012年の東日本大震災で罹災をし、そのことは今も頭から離れません。

とにかく皆さんに知っていただきたいのは、「いつどこでご自身が災害に見舞われてもおかしくない」ということ。それにどれだけ備えられるかが大切だと言うことを少しでもお伝えできればと思います。(イベントや行事を行っているときはなお一層のことと、配慮しなくてはと思っています)

とにもかくにも今年最初の写真は、2006年の能登撮影会の時の写真を紹介したいと思います。

撮影会の当日。能登半島に降った大雨。あじさい寺として有名な能登町の平等寺です。ものすごい大雨で、山門から参道に降る雨を撮影しましたのをいまでも思い出します。

地元の皆さまのご厚意で、たまたまその大雨の日でしたが開催した、石川県輪島市名舟地区に伝わる「御陣乗太鼓」の実演を輪島市中心部の公民館で撮影させていただきました。そのあと……。