吉都線が走る一帯は、火山地帯。新燃岳や韓国岳などいわゆる霧島連峰と呼ばれる一帯を走っています。当然、沿線の人口はさほど多くはなく、のどかな田園地帯が広がっています。そんな霧島連峰の麓にある高崎町(現在は都城市に吸収合併されています)は「星が日本一キレイに見える町」をうたっていて、ふるさと創生事業で天文台を作ってしまいったそうです。ここに天文台があって、どのくらいの人が利用するのでしょう??などと疑問がわいてきますが、そんな高崎町の中心にあるのが、高崎新田駅です。
コンクリート造の平屋建ての駅舎は現在は無人駅。駅前に団地があるものの、ほとんど人のいない、さみしい感じの駅でした。
そんなさみしい駅の脇で、ハナダイコンの花だけはキレイに咲き誇っていました。

コンクリート造の平屋建ての駅舎は現在は無人駅。駅前に団地があるものの、ほとんど人のいない、さみしい感じの駅でした。
そんなさみしい駅の脇で、ハナダイコンの花だけはキレイに咲き誇っていました。
