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環境にやさしい?翻訳者日記

環境分野を専門とする地方在住の翻訳者が、自らもなるべくエコなライフスタイルを目指します。がんばりすぎず、ぼちぼちと。

畑も夏から秋へ

2005-10-18 16:11:31 | ライフスタイル
季節は、すっかり、秋。
畑の風景も、すっかり、秋。

市民農園の周囲の畑には、さつま芋、白菜、大根がずらり。

うちも、今日とうとうトマトを抜いた。
今年は初夏に自宅の引っ越しがあって、植えるのが遅くなったせいで、
結局食べたのは6個かな。。。
う~ん、苗代ぎりぎり。

それ以外の今日の収穫は、カブ1個、ブロッコリーたくさん、ネギ。

カブはどういうわけだか、何者かに囓られた跡が。
(念のために言っておくが、犯人は私ではない)
よく見ると、周りに小さいアリがたくさん集まっていたんだけど、
アリの仕業?? そんなことあるのぉ~??

今年の夏に一番おもしろかったのは、黒ゴマかな。
結構たくさんとれました。片手の手のひらに山盛り、くらい。
(でも、金額ベースで考えると、種代+αくらいだけど)
そのうち、自家製のゴマ油がつくれたらおもしろいなあ、なんて、
それはかなり大がかりな夢だけど。

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(旧ブログ 2005年8月20日から)
秋冬の種まき
今日は秋冬に向けて農園の準備。

まず、種を買いに行く。
地域柄、「農家の店」なる専門店があって、豊富な種類の苗や種が並んでいる。
そこのフェンスにこんな大きな張り紙が。

「超スローフード宣言」

笑える。
たしかに、買ってから口に入るまで、数カ月とか半年とかかかるんだもんなあ。

それから畑へ。
春菊、かぶ、水菜の種を蒔いた。

本当は、今年の秋もサツマイモをつくろうと思っていた。去年、笑いが止まらないほどたくさんできたから。
でも、「もうサツマイモの苗のシーズンは終わったよ」とお店の人に言われてしまった。
シマッタ

家に帰って本を見ると、苗の植え時は5~6月と書いてあった。
もう8月。かすりもしていない。
シマッタ

よく洋服売り場で、「まだ夏の始まりなのに」と思うときに夏物バーゲンをやっていて、夏本番に「もう少し服を買い足そうか」と思う頃にはもうすっかり秋物、みたいなことがある。
畑も同じで、暑くなってから何かを食べたいと思って慌ててももう遅い。そう思うであろう自分を、何カ月も前に、まだ春のうちに予測して、準備を始めなければならない。
農園初心者には、なんともそれが難しい。

「こんなものが食べたいなあと思って畑に行くとそれがたわわに実っている」という野菜自給生活には、まだまだほど遠い。

この時期、農作業の合間に、真っ赤に熟れたみずみずしいトマトにガブリとかぶりついたらどんなに美味しいか、と思うが、うちのトマトはまだ青くて小さい。
このまま夏が終わってしまいそうだ。。。