ちょっと悲しいけれど… 2005年05月16日 | 地域・花・緑・自然 地域の小学校に小さなビオトープを作りました。本当は、回りを自然のままにしておきたいけれど、校庭に面しているので、美観を考えて花をキレイに植えてみました。回りをキレイに飾っていた花が、半分ほど踏みつけられてしまった様です。 実はこの水辺にヒキガエルがやって来て、オタマジャクシが誕生したのです。子供たちはこれに興味津々で、ついつい花を踏みつけてしまっているようです。でも、もしこの場所が自然公園や国立公園だったらどうなのでしょうか? きっとこんなに花を踏みつける事はないでしょう。ちょっと悲しい現実です。 でも、何とか子供たちと一緒に、生き物や花を可愛がり育てられる日が来るように工夫をして行きたいと思っています。 « 大規模ビオトープとミニビオ... | トップ | 宿題:好きな絵を描くこと »
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