先日本当に十数年ぶりに映画館へ『断絶』を
観て来た。
こうみえて実は映画大好きBOYだった20代前半でしたが
最後に観たのはナンだったのか?
映画の方は
何も起こらないアメリカン・ニュー・シネマの代表のようなことをさんざん聞いていたから
(現実に興行は散々だったためモンテ・ヘルマン監督を映画界から遠ざけるのには十分だったほど。)
期待はしていなかった。(してないってのはウソだよね)
伝説のバンドの再結成ライブ位の、観ておいた方が良いよね的な感じ。
確かに何も起こらなかったが
その抑揚の無い中
微妙に抑揚するストーリー
以前から好きだった
ジェイムス・テイラーにデニス・ウィルソンの二人は
さらに好きになったのは言うまでもない。
JTのあのクールさに、デニスの人懐っこい笑顔に
ぼくは持って行かれっぱなしだった。
そしてもう1人
ぼくの心を鷲掴みにしていったのが
THE GIRLのローリー・バード。
彼女だ。
Great 3の片寄さんの影響でAORに熱をあげていた頃であった1枚に
これがあった。
正直サイモン&ガーファンクルの、しかも地味なほうの方の
アルバムなんて
こんな機会がなかったら聴かなかったであろう。
正直あまり本家でさへそこまで知らないのに
ユニオンで100円~300円で見かける事さえあるこのアルバムが果たして・・・・
ところが!
ほんとに良いアルバムで
特に(普段レコードで聴いているため)B面、ジョン・ジャーヴィスとエリック・カズのペンによる
「Can't Turn My Heart Away」からの流れは
正直鳥肌が立つほど良い。
ほぼ全てがメロウなバラード曲で占められていて
すこし人生に疲れたあなたやボクにはぴったりなアルバムだ。
アルバムの裏に
女性の口元からしたの写真が採用されている。
彼女だ。
ローリー・バード。
75年位から彼、アート・ガーファンクルと
二人は同じ時を過ごしていた
しかし79年彼女は彼のアパートで自らの短い命を絶つ。
その後発表されたのが先のアルバムで
インナーに小さく『バードに捧げる』とある。
映画『断絶』での彼女はほとんど素だったらしい
監督がそんな彼女を採用しそんな彼女から役のディティールを
描いた。
多分(ボクを含めた)バカな男は
きっとみんな彼女と恋に落ちるはず。
(H)
観て来た。
こうみえて実は映画大好きBOYだった20代前半でしたが
最後に観たのはナンだったのか?
映画の方は
何も起こらないアメリカン・ニュー・シネマの代表のようなことをさんざん聞いていたから
(現実に興行は散々だったためモンテ・ヘルマン監督を映画界から遠ざけるのには十分だったほど。)
期待はしていなかった。(してないってのはウソだよね)
伝説のバンドの再結成ライブ位の、観ておいた方が良いよね的な感じ。
確かに何も起こらなかったが
その抑揚の無い中
微妙に抑揚するストーリー
以前から好きだった
ジェイムス・テイラーにデニス・ウィルソンの二人は
さらに好きになったのは言うまでもない。
JTのあのクールさに、デニスの人懐っこい笑顔に
ぼくは持って行かれっぱなしだった。
そしてもう1人
ぼくの心を鷲掴みにしていったのが
THE GIRLのローリー・バード。
彼女だ。
Great 3の片寄さんの影響でAORに熱をあげていた頃であった1枚に
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クリエーター情報なし | |
Sony |
これがあった。
正直サイモン&ガーファンクルの、しかも地味なほうの方の
アルバムなんて
こんな機会がなかったら聴かなかったであろう。
正直あまり本家でさへそこまで知らないのに
ユニオンで100円~300円で見かける事さえあるこのアルバムが果たして・・・・
ところが!
ほんとに良いアルバムで
特に(普段レコードで聴いているため)B面、ジョン・ジャーヴィスとエリック・カズのペンによる
「Can't Turn My Heart Away」からの流れは
正直鳥肌が立つほど良い。
ほぼ全てがメロウなバラード曲で占められていて
すこし人生に疲れたあなたやボクにはぴったりなアルバムだ。
アルバムの裏に
女性の口元からしたの写真が採用されている。
彼女だ。
ローリー・バード。
75年位から彼、アート・ガーファンクルと
二人は同じ時を過ごしていた
しかし79年彼女は彼のアパートで自らの短い命を絶つ。
その後発表されたのが先のアルバムで
インナーに小さく『バードに捧げる』とある。
映画『断絶』での彼女はほとんど素だったらしい
監督がそんな彼女を採用しそんな彼女から役のディティールを
描いた。
多分(ボクを含めた)バカな男は
きっとみんな彼女と恋に落ちるはず。
(H)