The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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読みメモ

2010-09-28 15:55:40 | 
家守綺譚 (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社

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図書館で単行本を借りて読んで、
「これは、ぜったい、手元において何度も読みたいなあ」
と思ってから、やっと古本屋で見つけて買ってきた。
解説に書いてある、
「ああ、(手にとって)間違いなかった」という感想と、まさに同感。
ことばの運びといい、物語の流れといい絶妙なここちよさ。
2回目もやはり、満足感幸福感いっぱいである。

悪人正機 (新潮文庫)
吉本 隆明,糸井 重里
新潮社

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最近、すっかり「ほぼ日」を読まなくなってしまった。
PCで文章を読む、という行為が、あんまり合ってないのかもしれない。
いままであった固定概念を、真っ向から否定することができるのは、
戦争中の生活と、それ以後の日本の変わっていく様を、
まじまじと観て、体験してきたひとだからできるのかもしれない。
こういう話をしてくれる、おじいさんがひとりでも近くにいると、
なんだか安心できるのになあ、と思う。(R)

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目の奥が

2010-09-26 23:30:50 | 音楽
痛い。
まぶたがヒクヒク痙攣し出した。
腰の爆弾もイマイチ調子が悪い。
やーね。まったく。

最近仕事中
紙パックのカフェオレをがぶがぶ飲んでいる
缶ジュースだとすぐ無くなってしまうので
試しにかってみたらこれが正解!
Rには怒られるねきっと。

アマゾン探して貼付けようと思ったけど
面倒だからヤメた

カフェオレの何が好きかって?

色だね!



ロックン・ロール・ハート

BMGインターナショナル

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そんなオレも今はルー・リード聴いてます。
「ブルーマスク」「ライブ・イン・ベルリン」「ロックンロール・アニマル」とかと並びで
好きなアルバム。

(H)
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ひとりじめ/ひとりよがり

2010-09-23 20:14:22 | 手芸
きょうは編物教室だった。
雨だけど、元町チャーミング・セール中だし、祭日だし、
混んでいると思ったら、それは街だけで、
教室は、わたし一人。マンツーマンである。
にやり。
先生といろいろ話しながら、新しく編み始めるケープの試し編み。
先生は話しつつも、かわいいミトンを編み上げていたけれど、
わたしはというと、口が動けば手がお留守。
ちっとも進まず、あっという間に2時間経ってしまった。
「家で、どんな音楽を聴きながら編むか」という話題になって、
わたしのロック好きはもうバレているので、
割と、だるい、ゆっくりしたやつを聴きながら、寝ちゃうんです、と言うと、
先生は、編むテンポより少し、早めがはかどるそうで、
マイケルしかり、マドンナ、最近はレディ・ガガ、だそうだ。
スゴい。
マイケルなんて、わたし、途中で余計なこと(ポーッ、とか、ね)して
どんどんずれていきそうだ。
いつか、ノリノリで、すいすい編めるようになるのかなあ。

Lonesome Crowded West

Up.

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避けていたわけじゃないのだけれど、いや、避けてたか。
どうしても、Built to spillとひとくくりにされて、
ドッカーンと人気が出てしまい、こちらのほうが有名だったりするので、
手を出しにくかった、ひがんでいた(なんじゃそら)というのもウソではないかも。
途中、かのジョニー・マーが参加、とんでもないことになっている。
これは初期の名盤ということで、Built to spillの1st、2ndに近い。
もう少し、ハードコア寄り?タテノリ?
でも、ボーカルのIsaccの、Built to spillへの愛も感じられたので、
聴いているうちに、だんだんのめり込んできた。

これは編物用よりは、晩ご飯支度用BGMだろうか。
逆に、これが好きなひとに、これをおすすめしたいの。
There's Nothing Wrong With Love

Up.

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最後までゆずれない、ガンコなわたし。(R)
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いつかのはなし

2010-09-21 09:44:42 | まいにち
「富士日記」の下巻を読み終わってから、
ときどき、いつか必ずやってくるであろう、
「永遠の別れ」について考える。

いまのところ、うちには子供がいなくて2人きりなので、
どちらかがどちらかを、みとることになる。
そんなこと話したりするのは、まだ早い?
そんなこと、ない。もう人生半分くらい、きてるし。

きのう、ニュースを観ていてだろうか、
そんな話題になった。
「余命宣告されたら、延命治療とかやめて、やり残したこと、やってしまいたい」
という意見で一致した。
病院で寝ているくらいならば、それでももう先が見えているのならば、
また、ロンドンや、サンフランシスコに行きたい。
ほかにもたくさん、いろいろなところへ行きたい。

どちらが先なのか、どちらが残されるのかわからないけど。

さて。(笑)
Superchunkの新譜が、よい!かっこよい!

ここも、夫婦だったっけ?
こんなに長い間、バンドも続けてるんだから、スゴい。
この前、来日公演にいけなかったけど、またくればいいなあ(R)
マジェスティ・シュレッディング [日本盤ボーナストラック付]

Pヴァイン・レコード

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やっと今頃、気分は・・・

2010-09-21 00:53:03 | 音楽
 今年の夏は、暑かったな。
ボクの中の夏のイメージは23~25℃朝と夜は
それなりに涼しくて
昼間の1,2時間部屋でごろごろしてればよかった、あの感じ
誰に話してもイマイチ信じてもらえていないけど、まあいいよ。

まだ、なんとなく映画館に映画を観に行っていたころ
『Boogie Nights』なんていうアメリカの(わりと)有名なポルノ男優を
題材にした映画を観た事がある、詳しい内容等は、適当に調べてもらうとして
映画の最後の方に、多少ネタばれではあるが
色々な事情がありポルノ女優にしかなれなかった女の子が
改めて大学だか高校だかに通い始めるシーンで
Beach Boysの「God Only Knows」が流れるんです。たしか。
フリッパーズ世代のボクにしたら
イコール夏休みの終わりのイメージなワケで
あとづけなんだけれど
その女の子が本当に進むべく道を見つめ直しに
学校へ(アメリカでは9月からが新学期)。
そこにこの曲「あぁ、夏休みが終わったのね・・・」
・・・話しがそれた。

先日やっと手に入れた
アルバムがあります。

Johnathan Sings

Warner Bros / Wea

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夏も終わろうと(終わった?)今頃。もちろん1曲目は「That Summer Feeling」

(H)
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あとはつかれてねむるだけ(改)

2010-09-16 17:34:36 | 音楽
きのうから、秋めいてきた。
うれしいなあ、とこころでは思っているのに、
からだはそう、うまく、対応できないらしく、
ぼんやりしている。

きょうは、逢う約束にいけなかった。
ごめん、リエコン。また、天気のいい日に。

なにか、日本語を、と思い、
きのうの夜から、友さん(友部正人)を聴いていたけれど、
ストレートだから、今はつらくなって、
ディランのブートレグ・シリーズに変えた。結局英語だ。
The Bootleg Series, Vols. 1-3 : Rare And Unreleased, 1961-1991

Sony

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一枚目を、ずうっと聴く。
歌詞がなんとなく、わかるくらいがよかった。
ディランの声と、ギターと、ピアノと、
音数がすくなくて、いまのわたしには、とてもやさしい。(R)

listen "worried blues" 途中まで

listen "moonshiner" 下にスクロールしてみよう
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武蔵野の

2010-09-14 16:36:20 | 音楽



このまえの、前野健太のライヴでもらった、えんぴつ(笑)

「今度は、渋公でー!」今は、CCレモンホールだけれども。

3回目のライヴで、3回とも座って観て(途中、本人から「立ちませんか?」と要請あり)
今回、はじめてデビッドボウイたちとのバンド・ライヴが前半にあって、
激しくも美しい、はかない音と歌が聴けた。
この人、MCがテキトーっていうか、変なことばっかり言っているひとなんだけど、
歌ってるときとか、歌に書いてることとか、
普段、考えていることはとてもまじめで、照れ屋なんだと思う。

わたしのまえけんへの入れ込みかたが、フィッシュマンズの時と似てる、と、ダンナがいった。
それって、そうとうヤバイってことじゃないでしょうか?

You Tube観ていたら、これを発見。
こんなのが、出るらしい。


しかし、米国で、これを歌っちゃうんだから。
くるくるで、ちょっとぽっちゃりな、まえけん。(R)
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吉祥寺の夜

2010-09-13 01:18:58 | まいにち
 昨日は、吉祥寺へ前野健太氏(以下敬省略)のライブを観に行って来た。
最近二人そろって前健、前健てのもなんなのでライブは「良かった!」て事で。

人生で(確か)二回目位の吉祥寺の街
昨日はお祭りだったみたいで
なんだかいつもにまして活気があった様です。

前日位から相方に
行きたい所があるなら決めておいてくれ
でないと、オレは「いせや」に行く!
と宣言していた事もあり
念願の「いせや」に。

瓶ビールと煮込み、焼き鳥。
これ以上ない幸せだ。




西荻の「えびす」だとか名のある店で呑むと
オレも一人前になったなあと、アルコールで満たされた頭で
ぼんやり考えて見たり・・。




前野健太のバックを務める”DAVID BOWIEたち”が
実はずーっと気になっていた
実際どうなんだろう?とか(実はバンドを観るのは初めて)
なんで二胡とかいるんだろう?とか

ライブが始まった直後は、公会堂(や体育館)特有のなんだかスカスカなサウンドに
うーん?やっぱり小さい所(音がまとまる所で)観た方が良かったのかな?
なんて(相変わらず、バカなオレは)思ったりした。
が、何曲目からかそんな事を気にしていた事も忘れ
楽しませていただきました。

しかし頭の固いオイラは
よく二胡とかパーカッションずーっとやっていた(それだけかどうかは、知らないのですが)そんな人々が
こういうロックフィールドに道が繋がったなあーと
ちょっと冷静に観てしまうのです

まあ偏見と憧れなんですが
普通ロックフィールドにない楽器とかやっていると
あまりそういう機会が無いのではないかと
よほど意識して来たのかなあと思ってしまいます。
(何がロックで何がロックで無いか?という話しは置いといてね。それはそれぞれだろうから)
クライズラーアンド◯◯みたいな方向に行きがちな気がするのです、個人的に。
T-スク◯アとか。(それらがダメって話しでもないですよ。念のため)

ライブも終わり
帰宅後
会場でもらったフライヤーなどを眺めていて「ぎょっ」とした。

二胡等担当の吉田悠樹氏の次回のライブの予定は
非常階段のJOJO広重氏らとのトリオ・・・
すごい人はすごいのだ。
オイラの考えやいらん心配なんて
ビョーンと飛び越えた所で
音楽を楽しんでいるのだなぁと。
彼のバンドNRQ(あのバンドの影響もありあり!)も聴いてみたら
コレ又良い!知らぬが仏、ボクは恥ずかしいよ。
それに今更ですが、前野健太の曲で良い曲は吉田氏の二胡が印象的なフレーズを
紡ぎ出している事が多いですしね。

いつか自分でも音楽を創りたい奏でたいと
思っているオイラは、いつものことだが
相変わらづ、ミニマムな悩みというか心配
他人の視線や考え方を
気にしているんだなあと
又も思い知らされた吉祥寺の夜

でもいつもとちがって
すがすがしい気分なのは
ここだけの秘密さ。

(H)
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メルシ

2010-09-10 19:09:06 | まいにち
この前、センセと話をして、おすそわけできそうなこと。

「自分のカラダのことも、褒めてあげなさい」

わたしなんかは、疲れてくると、
背中が痛くなったり、目がくぼんできたりして、
鏡を見ながら「ひどいなあ」なんて思ってしまうんだけれど、
そのときに、できれば声に出して
「よくがんばった。ありがとう」
そう、言ってあげなさいということ。
例えば、大きな仕事とかがんばってやり抜いて、自分にご褒美だとかすると同時に、
その思いについてきてくれて、ありがとう、とひとこと、
カラダにも感謝しなさいよ、っていうこと。

大事だね。感謝すること。
自分にも、もちろんまわりのひとにも。

今年は夏フェスに行かなかったので、
秋に、いろいろ行きたいライヴに行く予定。
まずは明日、はるばる吉祥寺まで、
くるくる前野健太を観に行く。3回目のまえけん。

9月11日(土)武蔵野公会堂大ホール
【前野健太デビュー3周年記念公演
~ありがとう吉祥寺さようなら~】
前野健太.com live ライヴ

チケットは完売らしい。
お。ここにもありがとうが。さようならってどういう意味かなあ。
ひさびさの吉祥寺、どきどきする。(R)

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DVD

2010-09-10 00:00:47 | 音楽
何となく
観るもの、聴くもの(贅沢な悩みだが)選ぶのが
おっくうな時
わりと決まったDVD(映像)を観る。
そのひとつがこれ
DRIVE WELL, SLEEP CAREFULLY:オン・ザ・ロード with デス・キャブ・フォー・キューティー [DVD]

ナウオンメディア(株)

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失礼な話しだが
今このナウオンメディアがあるのか知らないけれど
福岡の店舗にいた頃
店で大展開してひとりモニターの前で悦にはいってたりしたものです。
売れなかったけど。

後はコレ前にも書いたけど
Ashes of American Flags [DVD] [Import]

株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

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特に
エクストラトラックというのですか?
特典映像のライブ
同じ所ばかり繰り返し繰り返し観ております。

(H)
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