The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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マイ・ベスト・2012!音楽について

2012-12-30 16:34:54 | 音楽
雨の年末、どうお過ごしでしょうか。
今年はもういいかなあー、と思っていたのですが、
いろいろなところで、みなさんの「ベストなんちら」を見て、
せっかく毎年やってるし、雨だし、書くか!と急遽決定。

音楽もライヴも映画も、
「ほしい」「行きたい」「観たい」で、
手帳にはメモ書きがずらーっとならんでいますが、
どこからか札束でも降ってくればいいんだがなあ←ひどいね!
買えて聴けて行けて観れたぶんくらいがちょうどいいのかな、と
自分をおしなだめている年の瀬です。

とにもかくにも、音楽について。いつも通り旧譜も含みます。


Tara Jane O'neil/Sirena-Rainbow Connection(7inch)
初めてKに直接オーダーしたもの。
段ボールに描かれたネコのイラストも、キャルヴィンに送金したのも思い出。
Tara Jane O'neil - The Rainbow Connection (live)

セサミ・ストリートのカーミットが歌う、ポール・ウィリアムス作の名曲。
タラの気持ちもたっぷり詰まってる。



Chris Cohen/Overgrown Path
ディアフーフだったかどうかというのも、まったく関係なく、すごく好きなアルバム。
70年代のプログレ・バンドのメンバーのソロを聴いているみたい。
Chris Cohen // "Optimist High"





Gofish/とてもいいこと
今年「はるでら」でライヴも観たのだけど(そのときはテライさん一人)
年明けに「3人はマジでヤバイ!」とうわさのライヴがあって楽しみすぎる。
「ハードコアをやっているひとがつくる、歌ものはまちがいない」説確立。
うつくしくて、とろけそうな音楽。ライヴについては→こちら
Gofish at Music Org Ikebukuro 060212





Woods/Bend Beyond
ずっと前から気になっていて、やっと新作を買ったらやっぱりよかった第1弾。
この人たちがやっているレーベル、Woodsistもとても気になる。
(詳しくは当店お取り扱い「モンチコンのインディ・ディスコグラフィー」に載ってます)
Woods - Bend Beyond





yumbo/Live In Reality
とにかく今年は「yumboショック」元年でして、
2度観たライヴ、どちらも素晴らしくて胸いっぱいで、
帰ってきてから、このCD-Rを夜おそくまで聴きかえして、ひたっていたいのでした。
yumbo / Night People #17




と、もうだいぶ長くなってきたのであとは軽く。
Swing Lo Magellan
クリエーター情報なし
Domino

Dirty Projectors/Swing Lo Magellan
ずっと気になっていて、やっと新作を買ったらやっぱりよかった第2弾。
みんなが「いい」「いい」と言っているけれど、
自分の管轄外だと思い込んで食わず嫌いしてました。これはもう、ソウルですね!


Bloom
クリエーター情報なし
Sub Pop

Beach House/Bloom
断然前作「Teen Dream」のほうが好きなんですが、来月のライヴを思うと嬉々としてしまい。


Songs for a Gentle Man
クリエーター情報なし
Cherry Red UK

Bridget St John/Songs For Gentle Man
レコードで見つけたので即買いです。やはり女性SSWものには弱いのです。

あとライフワーク的作業、ボニー・”プリンス”・ビリー買いあさっています。
大好きなニール・ヤングもノラ・ジョーンズも2枚出しているのに、
どれも買えていない自分に喝を入れるべく、来年はバイトにでます。(R)


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12/14(金)新入荷アイテムアップしました

2012-12-15 18:08:41 | classics records
きのうアップした新着アイテムよりご紹介。


今年再発された、ブライト・アイズの1stアルバムのLP。これは名盤ですよ!
Bright Eyes - Contrast and Compare - 03 (lyrics in the description)




そのブライト・アイズとハー・スペース・ホリディのスプリット7inch。
Her Space Holiday - The Doctor And The Dj






スパークルホースの超名盤2ndアルバム!号泣必至~
Sparklehorse - Come On In





スイート・ドリームス・プレスさんよりル・トン・ミテの新作入荷~
試聴はこちら

お店はこちら→Classics Records
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yumboについて書く

2012-12-06 20:54:29 | 音楽
サンタクロースをつかまえて
先日、とある映画の公開前のイベントで、久しぶりに代官山へ。
その映画ってのは
上の方に太字をクリックしていただければ良いと思いますが。
念のため書きますと、岩渕弘樹監督作品『サンタクロースをつかまえて』という作品でして
相変わらず予備知識なしで伺いました。
イベントは公開記念『ゆきゆきて、クリスマス』と言う事で
予告編のみの上映でしたが
これは観に行かないといけないなぁというバイブを
ひしひしと感じました。

さてyumbo(以下、彼ら)ですが。
本文中否定的にとれる箇所が有るかも知れませんが
基本的には全肯定です。
文章を生業にしたいと常々思ってはおります。が。
プロではないので、色々と穴やつっこみ所はあるかと思います。
なにとぞ、温かい目でみてやってください。

音楽で小節の立ち上がりって重要だと思うのですが
彼らはそこは敢えて重要にしていないと言えば又違うのですが
さらっと聴くと重要にしているとは思えない
たとえばホルンなどの管楽器「パッ」と立ち上がる出なく
「ホボボ・・ププー」という感じ?
ほんの少し管楽器をかじった経験があるので
なんとなくわかる気がするのですが、
ブラスバンドの大会だとダメな立ち上がりな気がします。
リーダー(ブレイン?バンマス?)の澁谷氏は
かなり音楽そしてそれにまつわる表現にはうるさい(こだわりがある)はず。
そのかれがそこは許している、気がする。
まず、そこが凄い。
重要なのはそこでは無い。と。

そしてリズム。
ぼくはリズム感が悪いので
そのぼくがリズムについて語るなんて・・・・
話がそれますが、よく音楽仲間に「◯◯って歌がへただよね。」とか
「演奏力って部分ではいまいちだよね」とか
何を基準にしているのか不明なのですが
何かこう上から目線といいますか、批評精神まるだしな方を見かけるときがあります。
そんな彼らが彼ら(yumbo)を、観たらなんというのか知りたい。
正直に申し上げますと
リズム感(リズミカルかどうか)という意味では
決してそうでは無いような気がします。
山路さんのドラミングは大好きです。が同時にとても不思議です。
リンゴ・スターを思わせる「ドンガラ、ガッシャン!」なフィル・イン。
曲のパートとパートの空白部、普通ハイハットなりバス・ドラで
リズムをキープする役目を担うのがドラムの仕事と思うのですが
そこで(もちろん曲によってではありますが)山路さんも演奏を止める
瞬間。

「ちょっと遅くない?」
澁谷氏が演奏を中断する場面が。
当然ながら、彼らが演奏に、こだわっていないはずが無い。

だけに。

アンサンブルの妙としてのyumbo
恐るべし。
重要なのは、各楽器の立ち上がりでは無く。
リズム(テンポ)のキープ力(グルーヴ感と言うべきか)でも無く
曲としての完成度の重きを置いているからこそ
なのでは無いのか?
コントロールされた拙さ。
上手いや下手さへも凌駕したうえでの演奏。
笑いが止まらないです。

これからもそんな彼らから目が離せない。

追伸

彼らはラブソングはあまりかかないのですが
「サーフィン」は数少ないラブソングの1曲(らしい)です。

yumbo/間違いの実


(H)




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12/5(水)新着アイテムアップしました

2012-12-06 17:11:30 | classics records
こんにちは!きのう新着でアップした中からご紹介。


紙ジャケットにてCD化発売になって、話題になっている名作!ぜひレコードで。
ふたりの愛があふれまくっています。
Leon Russell & Mary Russell rainbow in your eyes






続いてKレコードより2連発!
まずは、キャルヴィン・ジョンソンとジョン・スペンサー夢の共演!
Dub Narcotic Sound System Meets Jon Spencer Blues Explosion - Fudgy the Whale






そして記念すべきベックの金字塔、すでに老成!
Beck - Painted Eyelids




ほかにも、スヌーピーの表紙でおなじみのrelaxサバービア特集、
ただ今、渋谷パルコブックセンター内PRESSPOP ギャラリーで、
展示会も行っている(昨日行ってきました!感動~)スーザン・チャンチオロやジェシカ・オグデン掲載の
流行通信も入荷です!(ガールズ・ムーヴメント年表つきだよ!)
お店はこちら→Classics Records
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