The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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Classics Records お店についてのお知らせ

2012-06-28 21:36:28 | classics records


あした、6月29日で、5年ほど住んだこの部屋ともお別れです。
引っ越しは何度もしているけれど、いつになっても、
なれないし、たいへんだし、やっぱりせつないです。
いろいろなものに、「ありがとう」をいいながら、
掃除して、詰め込みました。
ここは、お店をはじめた部屋だから、ますます忘れることはできないでしょう。

さて、とってもたいせつなお知らせです。
住居が神奈川県から、千葉県へ移るのにともなって、
「古物商免許」という、中古品を販売する免許を、
もういちど、申請しなおさなければならなくなりました。
いろいろな書類を提出して、審査が通るまでの1ヶ月あまり、
中古品を販売することができなくなります。
これに気づいたのは、ほんの何日か前で、
やっとお客さんの数も、少しずつ増えてきていたので、
ものすごくがっくりもし、心配にもなりました。
でも、お店を開いて9ヶ月経って、
そろそろ、いろんなところを手直ししたり、整理したり、
見直すためのいいチャンスかなあ、と思えてきました。

ひきつづき、新品の商品としてお取り扱いしている、
素敵なレーベル、Sweet Dreams PressさんのCDや、
人気も右肩あがりの、エムエム・ブックスさんの「マーマー・マガジン」を、
ウェブ・ショップにて販売していきます。
以前から考えていた、バッヂやトートバッグなどのグッズや、
ジン作成にも、取り組めるいい機会かもしれない。
いつも、レコードやCDや本を見に来てくれるみなさん、
買っていただいてるみなさんには、少しの間、お待ちいただいて、
次に再開するときまでに、いい商品をひとつでも多く出せるように、
全力で準備しますからね!
それまでのあいだ、アイテム数は減りますが、ぜひのぞきにきて下さい。
では。(R)

classics records



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絶賛引っ越し準備中!

2012-06-23 20:25:03 | まいにち
我が家は今、転勤に伴う引っ越し作業が大詰めです。
絶賛解散中/FOR NEVER [DVD]
クリエーター情報なし
徳間ジャパンコミュニケーションズ

これは解散中。

引っ越し業者様怒濤のお見積もり&プレゼンテーション
並行して地味に進む梱包作業。
しかし・・・今にはじまったことではありませんが
たいした家財道具もない我が家。
引っ越しの際一番はじめに部屋に入れる奥様の鏡台もなければ
食卓を彩るたくさんの食器を収納する棚もない。
あるのは、レコードと本とCDとライブのフライヤーやフリーペーパー・・・
奥さんの義母さんに手伝いに来てもらうとか話はあるものの
「なんでゴミ捨てないの?」と言われかねない状況です。

そんな中
日々立ち寄る先で見つける古本やレコードを
買いあさる日々・・・・
本日はポスターフレームまで購入・・・
そりゃ業者もあきれますわい。

ここ横浜の(外れ)に越してきてかれこれ5年ほど経つ。
この5年は夫婦になって以来充実した日々を過ごせたと思う。
でも環境が良かった訳ではないです。
手前味噌ではありますが
方向性が定まり
そこにむけ努力した日々のたまものと思います。
もう聞き飽きたかも知れませんが
net shop「classics records」もオープンさせることができました
Punk zine「OUR PLACE」も発行したり
であうべくして(そう思わせておいてください)であった人達との
楽しい夕べ・・・

うん。たしかに、以前と比べブログにしても
更新の頻度がすくなくなりましたが
けして、飽きたとか、書く事が無い
というワケではなく、なんとなくやるべきこと(というと大げさ?)
やりたいこと、進むべき道が見えたり、見えなかったり
というのが主たる原因かと・・
宗教的ではありますが
そういう感じでは無く、なんとなーく。ね。
来月落ち着いてからは
今以上に攻撃していきますよ。


yumbo「人々の傘」/ 2011.3.27 火星の庭にて


(H)








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パンク・ロック・ナウ

2012-06-08 20:23:51 | 音楽
まずはこちらを御一読ください。A BENEFIT GIG FOR STEVE(THE REDUCERS) @下北沢THREE
仕事あがりに向かう下北沢のワクワク感は特別だな。
ライブはどのバンドもすばらしく今となっては
ありそうで無いメンツ。
だからこそ足を運んだ人も多いはず。

ROCKBOTTOMのツアーやカイル・ヴィンセント氏との共演で
培われた完成度そして自信。
GIMMIESの外人ぷり。ポップン・ロールからのシングルが楽しみ過ぎる。
THE RAYDIOSまさにパンク・ロック。
そして新体制でのFirestarter!

挙げればキリが無い事もわかってもらえると思う。

*************************************

今この国でこのシーンを、実力やそれに伴う熱気で
上回る音楽が、あるのだろうか?
ぼくは無いと思う。
勘違いしないで欲しいのは
別に売れているか否かでもなく
総体で動員数が多いとかでもなく
とにかく次の世代もしくは横の世代に
訴えかける何かがあるか否か。
だと思う。

先にも書いたけれど
最近の来日アーティストでex. Candyのカイル・ヴィンセント氏は単独で来日し
ROCKBOTTOMをバックに従え
DMZのフロントMonoManはフェイダウェイズを従えツアーした。
もちろんそれだけではない
過去にもGROOVIESのロイ・ロニー氏のバックをTWEEZERSが務めた事もある。

他のジャンルや今のJのつく人達の間で
このような音楽的交流がなされた事は
あまり耳にしない。
逆はあると思う。
単身でアメリカなりイギリスに乗り込み
そちらで活躍するとか。
うん。良いと思う。

売れてなければ意味が無い
動員が少なければ意味が無い
確かに一理はある。

が果たして
本当に意味が無いのか?

どこにポイントを置くかによって
物の見方は変わってくるもの。

例え過去の音楽だとしても
それを血とし肉とした若者がいて
その噂を聞いたほんもののロックン・ローラーが
仕事を依頼する。

若者達はその期待に答える。

その熱は必ず別の形になり
又新たなうねりを引き起こす。

バンドをはじめる奴もいるだろう
写真を撮り始める奴もいるだろう
駄文を書き始める奴もいるだろう

そう

こんなふうに・・・。

(H)



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