The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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台風216号

2010-10-28 19:55:06 | 
非常階段 A STORY OF THE KING OF NOISE
JOJO広重,美川俊治,JUNKO,コサカイフミオ,野間易通
K&Bパブリッシャーズ

発売当初から欲しくて欲しくて
読みたくて読みたくて仕方なかった1冊
最近のお給料でやっと購入。
ノイズ・雑音・・みなさんはどんな印象なのかな?

なんだか幼少の頃から極端なものに魅力を感じてしまうらしく
パンクを聴き出してからも
ディスチャージなどのハードコア・パンクに興味は移行していき且つ
その先S.O.B,ナパーム・デスそして
ハナタラシやメルツバウにいたり・・・

正直音楽を楽しんでいた訳では無いと思う
自己アピール?その時は必死だったけれど
楽しんでいたつもりではあったと思うけれど。
(面倒くさいからはしょりますが)誰も自分を理解してくれてなんかない!
とか、思いつつ、実はそこに優越感をいだいたりしていたオレ。
「お前らより音楽に詳しいんだぜー」

まあ世界を知らなかっただけでした。
そのあとたくさんの音楽に詳しい人達に出会う事になり
なんとなくバランスも取れて来たけれど
やはり音楽的にもビジュアル的にもパンクは好きみたいで
(ボクの頭の中の地図で)その中にノイズも含まれていて
1999年発売の『EATER』vol.6や2000年3月に『スタジオ・ボイス』が
立て続けにノイズ特集を組んだりしたせいもあり
ノイズは中心とはならないものの
常にきになる音楽そして動きではあったりします。

とくに先の『EATER』の内容にはとても心を揺さぶられるものが
あり「非常階段」「インキャパシタンツ」の名前は心に刻まれる事に
JOJO氏の「ルサンチマンなんて言っている様じゃだめだね」とか
いまだに私信にしているような内容で
11年たった今こんな本が、非常階段に的を絞った本がでるなんて思っても見なかったです。

内容の方は、当然ながら最高なドキュメントで
情報がまったく得られなかった頃やすでに(当時87~90年頃)伝説になって
しまっていた事柄などのエピソード、各メンバーの『非常階段』へいたる
過程など
とうぜんながら深い知識と生命力が感じられる内容。

限界のその先を意識しているかいないか
その違いをそれこそ意識させられるすごい本です。

(H)








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PoP"n"RoLL NITE♪ ~The CHOOSERS 1st 45 Evolution Revolution~

2010-10-23 22:03:49 | 音楽
ぼちぼちいつものペースで。

10/10、又も前日くらいに思い切ってPCにて予約。
PoP"n"RoLL NITE♪ ~The CHOOSERS 1st 45 Evolution Revolution~

The CHOOSERSのレコ発
9組ものバンド、それもそうそうたるメンツ
それにしても基本他力本願なオイラ。
この日のイベントで何かしら切っ掛けをもらえたらなぁ・・・
なんて。

それにこの日くばられる(た)FANZINEがどうしても読みたかった。

新宿JAM
たくさんある中で個人的に一番行っているし
一番行きやすい?ハコ。

ライブハウス特有のギラギラした感触。

個人的に見た事が少ないバンド、初めてのバンドが続く。
この日も見る事ができるバンドが限られてはいたものの・・

The raydios
ギターが加入したとは言え・・・
ぶったまげた。
以前やはりJAMの片隅Fink氏と少しだけ言葉をかわした時
「バンドやってないの?」の言葉が忘れられない。
真っ直ぐで、狂ってて・・・最高でした。

the Gimmies
実はもっていた1stシングル
なんかまたガレージっぽいのが出て来たよ・・
そう思ってほとんど聴いていなかったバンド。
ところが先にリリースされた
『TOKYO AMERICANA』収録の「Comin' Through The Night 」
この1曲でいままでのイメージがガツンとひっくり返る!
あれーこんなバンドだっけ?
オイラは戸惑った。
しかしその良い意味で覆されたイメージのステージ!

Tシャツ買いました。

Blockbusters!
More fun~treeberrys~Rockbottom~Blockbusters!
イナガキさん
もう何も言う事はありません。
天才?才能?
自分に無いものを持っている人を見るのは
あまり気分が良くない筈なのに

なんてすがすがしいんだろう・・・・・。

The Choosers!!
この日の主役。
地元北海道から駆けつけた
カワイイ、ファンの女の子達。
ストロングで甘い
これぞパワーポップな曲。
会場が笑顔でつつまれる。
なんて言うと勘違いされされそうだけど・・・
パワーポップって実は男らしい音楽なんだよ。
切なくてさ。
そんな気持ちにさせてくれる所も彼らの実力。
また関東でライブをする時があれば
オイラは間違いなく観に行くよ!

(H)





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てめえみそ

2010-10-22 07:34:31 | 
SWITCH Vol.28 No.11(2010年11月号)
新井敏記
スイッチパブリッシング


今号の144ページに、だれかさんのしごとが載ってます。

遊べる本屋で10年、やっとひとつ、形として残せましたね!
手前味噌ですが、短い文ながら、よく書けている気がします。
お話をくださった、Lさんにも、感謝です。
ブログの関係上、amazonの画像を載せてますが、
今号全体、とてもいい内容なので、
ぜひ、近所の本屋さん、遊べる本屋にて手にとってみてください。

わたしもいい仕事、しなくっちゃだわ。(R)
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YES WE(I) CAN!

2010-10-22 00:02:28 | まいにち
 そう、かの地の(当時)大統領候補だった彼が
ブラウン管の向こうで力強く語っていたのを
鼻とかイジリながら聞いていたのを思い出す。

最近ここに書き込まないいくつかの理由のひとつに
長い事完成させていなかった
FUNZINEの事があった。

「ブログなんてのんきに書いてないで作ればいいのに!」

もちろん誰もそんな事は言わないし多分思っていない。
が、ちっぽけなフリーペーパーでも
編集長って奴の責任感みたいなものが感じられて
ならなかった。

白状すると
ボクは今まで何ひとつカタチに出来なかった男
してこなかった男

古くは中型バイクの免許とか(笑)
何度となく宣言はするものの
何かしら理由をつけあきらめてきた男。

だが今は違う。
半年かかったが
人生ではじめて有言実行って奴ができたよ。

ちょっと大げさだけど、その位「誇り」に思えるものが出来た。

最高の気分だ。

どこかで手にする事があったらどうかよろしくお願いいたします。

そして協力してくれた皆さんありがとうございました!!

YES I CAN!

(H)
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OUR PLACE

2010-10-18 21:47:50 | 音楽
構想1年制作半年。

ついについに

完成いたしました!

正直完成するとは、思いませんでした!

って言うと、へんですが・・

作ってみると
色々な事がみえてきました。
例えば
ライブハウスで貰うフライヤー(チラシ)なんて
ムダには出来ないですよ!
トイレの前とかでぐちゃぐちゃに踏みつけられている奴とか
辛いですよね。
作ればこそ
ですが。

完成するまではライブ行けないなー・・なんて
思う位でしたが
完成したのでお邪魔します!

イエイ!

(H)
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考え中

2010-10-16 19:00:18 | まいにち




PCおんちなので、地味な方向で考え中。
地味で、オーソドックス。それこそ、大好きなものでもあり。

きょう、散歩して、外でコーヒー飲みながら本を読んだら、
きのうまでの憂さが、ふっとんだ。
やっぱり、気分転換が足りなかったんだなあ、と思った。
新鮮な空気と、現実離れした物語の世界が大切だ。(R)
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10月15日(金)

2010-10-15 19:34:36 | まいにち
最近、日が落ちるのが早くなった。
あっという間に、一日が終わる。

ここのところ、
いろいろなことを始めてみているけれど、
きょう、やろう、と思ったことに手がつけられなかったり、
結局、後回しになったりして、
夕方、暗くなっていく空をみながら、後悔する日々が続いている。

わたしは、それをするのに、本当にふさわしい人間なのだろうか。
だとか。

今月中には、おまわりくんのところへ行きたいところ。

来月になったら、ライヴだ!

こっちのバンドの曲は、やらないかもしれないけど。(R)
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旅にでるなら音楽と

2010-10-08 16:16:40 | 
SWEET DREAMS ISSUE#4
福田教雄,キャルビン・ジョンソン,タラ・ジェイン・オニール
Sweet Dreams


今回、出るまでに時間がかかったなあ、と思っていたけど、納得。
分厚い第4号には、
熊本にいるときお世話になった、PEANUTS RECORDSのけーごさんの旅するレコード屋、sideway song tourの記事がたっぷり載ってます!
今思うと、熊本に住んでいるときは、忙しすぎて、
あんまりお店に伺えなかったんですが、
あれからもちゃんと、お店を続けていらして、
メールやらで、いろいろ質問してみたり、わたしにしたら、頼もしい先輩。
やっぱり、レコ屋巡りは楽しい、という気持ちはまだまだ時代から消えないぞ!って言いたい。
けーごさん、お客さん増えるといいですねえ。
そして、いつかお店を出せたおりには、来てくださいね!

そんな”ツアーをめぐる音楽の冒険”が今号のテーマ。
ボリュームたっぷりなんで、まだ全部読めてないですが、
タラ・ジェン・オニールのお寺ライヴに出ていた、
二階堂和美さんの、NO NUKES活動のこととか、Superchunkの昔のツアー話とか、
気になって、あっと言う間に読んでしまった。

うん、住むんだったら、旅にいくなら、レコード屋と古本屋と、古着屋がある街だな。(R)

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きょうのおしごと

2010-10-01 16:09:27 | 音楽




きょうのわたしのしごとです。

えー、うちにはMacがあるのですが、
なぜか、こんな風にアナログな、ローテクな感じで進んでいまして。
PCに詳しい友人もいっぱいいるので、教えてもらえますが、
きょうのいま、自分でやれる方法で、となると、こうなります。

パンクのファンジンとか、フライヤーとか、
ああいう、切り貼り手書きなDIYなもののほうが、惹かれるというか、
好きだったりします。

まだまだ途中です。
そのうちなにか、お知らせできる時までお待ちください(R)
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