The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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11/26(月)新入荷アイテムアップしました

2012-11-27 17:33:30 | classics records
こんにちは。
きのうアップしたアイテムから、少しご紹介。



注目レーベルDead Oceansからの1作目は、こんなに良質なポップ・バンド!
Bishop Allen - Rain





もう10年以上活動しているマサチューセッツのバンドの1stアルバム。缶入り。
ここにて試聴可能。2曲目Death Carがおすすめ。




ボニー”プリンス”ビリーこと、ウィル・オールダムの枯れ枯れの名作!
Palace - I Send My Love To You





ケヴィン・ローランドのテンションについていけなかった組がつくったバンド。
もろディキシーズです。
The Bureau - Only For Sheep



本もすこし入荷していますよ!お店はこちら→Classics Records
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IT'S ALL PANIC!VOL.13"FUN NIGHT IS RIGHT NIGHT!!"

2012-11-19 11:23:28 | ライヴ


久しぶりのパンク・ロックはコレ!

この日を楽しみにしていた連中が
下北沢の街に集まり出した午後6時頃
ボクも無事到着。

今回はBabyBlueとSTAIRSの共同企画その集大成とも言える
4BAND(プラス、THE THUNDERROADS,THE RAYDIOS)SPLIT 7'の
リリース・イベント。
楽しくないはずが無い。

ライブはFLORIANSからスタート。
特に事前情報も入れずに観たのですが、もう少し調べてまたライブに行きたいと思えた良いバンドでした。

本編のTHE THUNDERROADSもうギラギラ且つワイルドなステージ
多少のアクシデントはAKIRA ACCELのアクションやステージングでカバー
後半客席の中での演奏そしてステージへの逆ダイブ!
実はこの日一番盛り上がっていたし楽しんでいたのは
TAPPEIさんだったと思う。
そんなSTAIRSは今のメンバーがベスト。
本当に良い曲を書く。
パンク・ロックのもつナイーブさやロマンティックな一面を
こんなにも表現出来るバンドはそんなにいない。
THE RAYDIOSは真のパンク・バンド
オレごときが何も言う事は無い・・・でも少し言わせて欲しい!
飾らずに、気負わずに1曲目の「I DON'T MIND」から観客をグイグイ引き込む。
矛盾してるが、クールなアグレッシブ感とでも表現したら良いのか?もう何回でも観たい。
帰宅後彼らのアルバムを聴き直した深夜1時。
そしてCozy率いるBabyBlue!
繰り返しになるが後半3BAND共に言える事で、今メンバー感のバランスがとにかく良い。
そんな風に感じられる。
なかでもBabyBlueはギターがチェンジしてさらに一人増え
サウンドも色々ないみで広がりをみせていて感動した。
正直、以前はパンクっぽくないなぁ。なんて勝手な思い込みで観ていたが
そもそもお前の思うパンクってなんだ?と反省。
今は、持論ですが、たくさんの要素が折り重なってロック(パンク)は出来ている。
彼らを観るといっそうその思いは強くなる。

さて、ヤボな話はこの辺で。
最高のパンク・ロックがブチこまれた7’を
ターンテーブルに載せる時が来たぜ!

(H)


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11/16(金)新入荷アップしました

2012-11-18 14:28:11 | classics records
おとといアップしたものから、いくつかご紹介。


これは前回アップしましたが、ブログにあげ忘れていたので追加。
パワーポップ・バンド。アイリッシュ・ヒット!UKとは思えないパーティっぷりが痛快です。
The Freshmen - You've Never Heard Anything Like It





メンバーのKenのニューアルバムも発売!我らがポージーズの1stアルバム。絶品。
The Longest Line - The Posies





テレヴィジョンのリチャード・ロイドのソロ。けっこうパワーポップな音でいい!
Richard Lloyd - Alchemy (1979) from the album "Alchemy"





懐かしのシルヴァー・サン、全4曲がカヴァー曲。こんな曲もやってますよ。
Silver Sun - You Made Me Realise (1998)



Untitled
あと、中古ですが、ファイヤーキングも入荷してます!
ぜひご覧下さいね!お店はこちらから→Classics Records
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Scud Mountain Boysのライヴが観れるなんて夢じゃないのか!

2012-11-15 18:58:52 | ライヴ
きょうはブログを書く予定がなかったのですが、
お店のtwitterの「おかえりポスト」をYouTube探していたところ、
大ダイダイ好きな、Scud Mountain Boys(すでに解散済)の、
しかも今年の2月に行われた、リユニオン・ライヴの映像を発見してしまい、
晩ご飯の支度どころでなくなって、見いってしまいました。
もう十うん年前、下北のユニオンの下の箱から、
Sub Popからでた彼らの3rdアルバム「Massachusetts」(国内盤CDは今在庫あります)
に偶然あって以来、ずーっと聴き続けてきた歌を、
あれからもう20年近くたって、またメンバーが集まって
(しかもひとつのテーブルに、ランプ1つつけて、寄り添って!)
演奏しているのを観ていたら、もう、感極まってしまい、
というか、あんまりすばらしいのに、再生回数も少なくてびっくりしたので、
ここに載せて、紹介したいと思ったわけです。

中心メンバーのジョー・パーニスはパーニス・ブラザーズというバンドを、
そして今はティーンエイジ・ファンクラブのノーマンと一緒にアルバムをつくっていて、
オーストラリアにもツアーが決まっていたりします。
(Scud Mountain BoysもPernice Brothersも、
Teenage Fanclubも、みんなお店の商品定番バンドです)

なんか、説明いらないな!
すごいミーハーな感じになってますが、許して下さい!
とにかくすんごいいい~かんじのライヴなんで、楽しみましょう。
わたしも今日から、しばらく見続けちゃいそうです。(R)

Scud Mountain Boys - Gypsies, Tramps and Thieves - Black Cat, Washington DC, February 19th, 2012


これ、好きな曲↓
Scud Mountain Boys - In a Ditch - Black Cat, Washington DC, February 19th, 2012


これも大好き↓
Scud Mountain Boys - Cigarette Sandwich - Black Cat, Washington DC, February 19th, 2012


Scud Mountain Boys - Liquor Store - Black Cat, Washington DC, February 19th, 2012


かーっ、これも名曲↓
Scud Mountain Boys - Grudge Fuck - Black Cat, Washington DC, February 19th, 2012


これも大好き(そればかりですね)
Scud Mountain Boys - Penthouse In the Woods - Black Cat, Washington DC, February 19th, 2012
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ヨ・ラ・テンゴに会いに、六本木にいってきたー

2012-11-08 17:05:57 | ライヴ


ヨ・ラ・テンゴの今回の来日は、一日だけ。
しかもラフォーレミュージアム六本木?行ったことがない場所、
しかもアコースティック・セッションで、通訳付きQ&A方式とのこと。
会場についてみても、なんだか会社の説明会が行われるような、
広い客席にイスがずらり、飲食も禁止。
どんなライヴになるのか、まったく予想もつかなかったけど、
始まってみたら、まあ!いつもとあまり変わらないヨ・ラ・テンゴでした。

早速「Tom Courtenay」!アイラにはアコースティックであろうがなかろうが、
ギターを弾くなら「歪ませる」の文字しかないようで、もうギュインギュイン。
Yo La Tengo - Tom Courtenay


お客さんの質問にあわせて、カヴァーや古い曲、おなじみの曲を披露。
「ジェームズは日本に住まないのか」とか「今無名ながら好きなバンドは?」とか。
「夫婦でバンドを円満に続けていく秘訣は?」の質問に
アイラいわく「ジェームズに会うこと!」
わたしは心配だったので、恥ずかしさも忘れてホーボーケンは大丈夫なのか、聞いてみたら、
やっぱり大変だったらしく、それを思うと
今日本に来てくれていることが本当にうれしく思えた。

原発の話題にふれたときは、「Nuclear War」も!
Yo La Tengo - Nuclear War Version 1


来年発売の新作からも何曲か披露してくれて
(ジョン・マッケンタイアーがプロデュースとのこと)
これが、3人のコーラスがずっと続く曲、ジョージアのヴォーカルが美しい曲、
どれもとってもよくて、来年が待ち遠しくなった。
「See You Next Year!」って言ってたから、きっと来日してくれるはず!
みんなで待ちましょうね!(R)

Comments (2)

11/7(水)新着アイテムアップしました

2012-11-08 12:20:39 | classics records
きのうアップしたアイテムよりいくつかご紹介。


紹介するまでもない、ヴァン・モリソン(スン?)先生の名盤です。
Van Morrison - The Way Young Lovers Do





これもまた大先生、カーティス・メイフィールド在籍のグループ。
The Impressions -- Keep on Pushing

このアルバムに収録された曲を、ウェイラーズがカヴァーしてます(原曲見つからず)
Bob Marley and The wailers long long winter





おすすめパワーポップのコンピレーション。レアでいい曲もたくさん収録されています!
Richard X. Heyman - Vacation

このアルバムに収録されている、Germsの7inch、同シリーズのVol.2も入荷してます。

あと、雑誌の装苑の値段を少し下げました。この機会にぜひご覧下さいね!

お店はこちらから→Classics Records





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