The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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IT'S ALL PANIC!

2010-11-29 12:31:31 | 音楽
STAIRS

オレカン、グッピー、club24・・・・・
オイラが若い頃すごした思い出の場所場所・・


STAIRSは横浜の誇りだ。

あの日の固い握手が忘れられない


http://www.myspace.com/yokohamastairs

嘘だと思うなら
ライブに来てみろ!


(H)
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言葉にすると陳腐になるが

2010-11-28 22:18:28 | ライヴ
言葉にしないと、伝わらないのも確か。
言葉にしないで済む、たったひとつの方法は
同じ時間を共有すること。

IT'S ALL PANIC!!@リザード

大トリのSTAIRSをはじめBABY BLUE.HIGH LIFE,TMM・・・
中でも・・・RANGSTEENには心底打ち抜かれた。


弦が2本切れた、ギター。

それでもロックン・ロールは止まらない
鳴り止まない。

まさにROCK TONIGHT!

(H)


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秋のスナップ

2010-11-26 08:29:50 | ロモ写真




どうやらうちのロモは、持ち主に似て、サイケの方向へ向かっているらしい。(R)
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Orange Juiceについて書く

2010-11-25 09:29:42 | 音楽
You Can't Hide Your Love...
クリエーター情報なし
Polydor

何かのガイド本で初めてこのジャケそして
バンド名を知った時の感動
「オレ何にもしらないなー」
って感覚と
「まだまだこんなバンドが山ほどいるのか!」
というこのふたつに集約されているのです。
それは未だにほぼ毎日繰り返されていて
音楽を聴き続けている
原動力です。

フリッパーズのラジオやインタビューで繰り返される
「ポストカード」や「オレンジジュース(オレジュ)」などの
単語。
わからん人が聞いてるとただの
はがきとしての「ポストカード」だし飲み物の「オレンジジュース」でしかないのだけど 笑

はじめてそれがレーベルの名前であり、バンドの名前であることを
知った時の感動
そしてこのおよそ(若造のオイラには)ロックのレコードのジャケとは思えないイルカの
ジャケット。

最初はやっぱりアズテック・カメラとかの方が
聴きやすいしポップだし良いんだけど

あとからねくるんですよね
エドウィンの歌もジェイムスのギターも
癖になる感じ?

そんなエドウィンも大病を乗り越え来日
しかも会場は、あのbillboard!
ラグジュアリーだの~。

まあでも良いんです。
ウチでは、いつでも「BLUE BOY」の7'がターンテーブルに乗ってますから。

(H)
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vinyl sunday nov.21

2010-11-23 13:43:22 | 音楽
えー、マスクをしながら、呼吸困難なかんじで書いています。
年のせいでしょうか、普段ひかないのに今季2度目のはなたれカゼをキャッチしてしまい、
ぼんやりしていますが、みなさんはお元気?
はやっているの?きのうセンセもそう言っていたので、ご注意ください。

日曜日もだいぶ喉が痛くて、元気を出したかったのか。



ジミを聴きました。
Jimi Hendrix Experience/Electric Ladyland
ジャケをみてるだけで、元気がでます、ねー。
これを聴きつつ、ケープの続きを編んでいたわけですが、
2枚組なので、ちょいちょいひっくり返しにいかなければならず、
いいところで中断するのが、なかなかコツがいるわけです。
目を減らす段とか、模様の途中とか、訳が分からなくなってしまわないように。
とかいって、普通に聴いててもノリノリすぎると間違える。うーむ。

ディランの名カヴァー「ウォッチタワー」(大好き)もしかり、
最近までCMにも使われていた、「焼け落ちた家」、
忘れてならない名作「Voodoo Chile」も1、2と収録。
カゼもふっとばす、ジミの演奏です。


うーん、カゼは治らなかったけども(自己管理の欠乏の為)、いいねえ。
ところでだれか、こういう音楽を聴きながら、編物を編む、ってひといませんか?
ロックンロール★ニッティング!!とか。どうでしょう。(R)
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11/13 "WAAAAAAAH!" その2 Liveの巻

2010-11-20 00:02:42 | ライヴ
 出演バンドの数が3バンドと
普段のイベントよりも少なかったので
いつもより集中して観る事が出来たきがする。
たくさん出るのがダメな訳ではなく、やはりたまに
この位のボリュームで観ると、コンパクトで良いなあと思います。

 Hey
初見でした。
噂のバンド。Vo,Gの方の独特な雰囲気とテクニックに
裏打ちされた表現力最近あのThe ノウに参加してると聞きますが
イマイチ想像出来ません・・・。
でもなんだかすごそう・・。
(新たに加入されたBaの方のジーパンの破れ方もすごかった)

 Knock
個人的に最近の彼らのベスト・ライブと思いたい!
セットリストもらったり
ただのファン状態のオレでした。

 NEON GROUP
こちらも実は初見。
いやーでも良かった。
初めてマイスペで『徘徊』聴いた時は
なんというか
周りのバンドは歌詞が英語でパンクを感じさせる
バンドが多い中
日本語の歌詞で、疾走感あふれる
ギター・ポップ、インディー・ロックの要素が強かったわりに
他のパンク・ロックと同化(とけ込んでいるというニュアンス)
していたように思えた。
前身の活動があのカプセル・ジャイアンツなので
当然と言えば当然でしょうか。
(オレごときがさらっと言ったらいかんのですが・・・)
他の所でも書きましたが
今回のステージで感じたのは、後期ルースターズの様なメロディー。
バンドが造り出すグルーブ・・大歓迎ですよ。

今回はあえて、パンクぽいだ、ぽくないのだとつらつら
書いてますが、実は関係ないのです。存じております。
すぐれたロックはパンクであり、且つロックなのです。
そう思います。

(H)





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変なおっさんたちが作り出す、「この素晴らしき世界」

2010-11-19 12:15:31 | ライヴ



きのうの(Nov.18) Zepp TokyoでのFlaming Lipsのライヴのおみやげ。
オレンジの大きいのは、風船のやぶれたやつ。
小さいのは、会場一面に降った、紙吹雪。

わたしはでかける日になると、体調がおかしくなってしまうので、
きのうの午前中も、ふらふら、ぐだぐだしていたんだけど。


毎回毎回、ライヴを観ると、「サイコー!!」と叫んでしまう。

Flaming lipsのライヴとは、Joy Of LIfe、しあわせのこと。
Flaming lipsのライヴとは、よろこびがからだじゅうに、あふれだすこと。
Flaming lipsのライヴとは、愛をわかちあえること。
Flaming lipsのライヴとは、音楽が、世界を変えるんじゃないか、って信じたくなること。
だって会場中が、愛で溢れかえっているんだから。

もし、あなたがさみしいきもちを抱えていたり、
あなたの大事な人が、悲しみを拭い去ることに疲れていたら、
次回、ぜひ、彼らのライヴに行ってみてください。
曲なんて、知らなくてだいじょうぶ!
たとえそのライヴの一瞬だとしても、
毎日の、生活の、いろんなめんどくさい、どうしようもないことを、
きっと忘れることができるから。

メンバーのみんな、アリガト!!(高い声で)
Thanks a lot The Flaming Lips! we love you<3
会場のみんな、アリガト!!
世界中のみんな、アリガト!!(R)
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11/13 "WAAAAAAAH!" その1「HERE COME zine」の巻

2010-11-17 21:48:10 | ライヴ
 先々週の早稲田~高円寺~そして今回の新宿。足掛け二週間。
待望のKnockのライブがある、新宿レッドクロスへ。

 この日はNEON GROUP企画”WAAAAAAAH!”
彼らをはじめ復活のHeyそしてKnockの3バンド
DJにヤン・パリのツネ氏、ん氏。

 ヒロシさんに、協力していただいた「OUR PLACE」zine
をやっと手渡せるという、何とも言えない気分は忘れられない。

会場前でヒロシさんを発見し無事zineを手渡すと
彼からも一冊のzineをいただいた。

それがこの”HERE COME THE NICE”zine!!

本来は10/09に催されたイベントで配布されたもので
そうそう簡単には手に入らない(はずの)zine。
内容についてはここでは触れません。
んなヤボな!最高って事だけ書いときます。

彼がインタビューやディスク・レビューに参加していて
ボクが拙いインタビューの協力のお礼のメールをしたさいに
自分(ヒロシさん自身)が最近参加したzineがあるので交換しましょうと
言ってくれてはいたものの・・
実際にそんな事が実現するとは!!!

ヒロシさんに伺ったところ
neco*さんという、友人が創っていらっしゃるとのことですが
自分のと比べると・・・・。

いやー!奮い立ちますね。
vol.2はがんばりますよ!(vol.1も最高ですけどね・・)
もっと!ね。

ほんとにこんなかたちの連なりがどんどん
繋がって行けば・・・
誰かのために行なう何かも、素敵ですが
自分のために起こすアクションも
素敵・・・・・だと思いたい!

(H)




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なんて素晴らしい

2010-11-16 13:26:27 | 音楽
我が家の朝は、最近TVはつけずにRadio。
7時からは、interFMのBARAKAN MORNINGを聴いている。
今週の”song of the week"が、とてもよい。
この曲は誰が歌っても、よくないわけがないのだけど、
ロバート・ワイアットが歌ったりしたら、泣けてきてしまう。
なんて素晴らしい、いちにちのはじまり。(R)

Wyatt, Atzmon, Stephen - What A Wonderful World
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そんなふうであったらいい。

2010-11-13 08:02:04 | 
記憶の絵 (ちくま文庫)
森 茉莉
筑摩書房


上記エッセイのなかの、「本屋」より抜粋。

「本屋の中には落ちついた雰囲気があって、本を買う人は静かに入ってきた。
 
 ~一部省略~
 
 本の広告が品がよく、落ちついているから、本屋も品がいいし、
 本を買いにくる人も、品がよかった。
 本を買うと、洋菓子店に寄って珈琲をのみ、煙草をふかし、
 買った本を一寸開いてみる。
 その人が家に帰ると、家には本を読む青年がい、本を読む子供がいた。」

明治か、大正時代のようすだけど、わたしの知っている本屋のイメージも同じだ。
そんなふうがいいと思う。(R)
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