The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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スゲー気になる

2009-11-30 00:44:53 | 音楽
The Volume Out! - Hit Me!


最近特に気になる(すてきな)三人組。
相変わらず乗り遅れ気味なオイラ。

ロックってなんだろ?
仕事も手につかないくらい考えて見たり。
例えば、サウンドが歪んでればロックなのかい?
答えは、まちがいなく「NO」だ。

今までにないサウンドなら?
それも「NO」だ。

いつかカタチにしたいな。

***************

前にもかいたけれど
とにかくPRIVATEWAYSを検索して
ここに寄り道してくれる方がたくさんいるようです。
つたない文ではありますが
気になった方は、書き込みおねがいします。

***************

(H)



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あなたに逢いたくて。

2009-11-28 18:39:32 | 
と、いうわけで、
「結成10周年記念 九州ツアー」に出る事になりました。
12月7日 熊本
12月8日 福岡 に滞在予定ですので、
お時間がある方、ぜひぜひご連絡ください。
そうなかなか、でかける事もできないので、
ひとりでも多くのひとたちに逢いたいです。
熊本なんて、何年ぶり?5年ぶりくらい?
誰が誰だか、すぐ思い出せますように!!

うちはふたりとも、関東出身なので、
あ、でも静岡は、関東ではなくて東海なんだけど、
籍を入れてからは、
経堂 1年
熊本 U市(今は改名) 4年
福岡 OとIのまんなかあたり 2年
横浜 YDI 3年
数えてみると、九州に住んでいた期間のほうが長かったりする。
なので、「帰る」という気持ちも無きにしもあらず。
友達も、多いような気もしたり。

なんだか、楽しみでもあり、恥ずかしい気もしたり。
とりあえず、行事女なので、
いまから体調を整えて臨みます。(R)
Comments (4)

本当に良い

2009-11-27 19:01:44 | 音楽
前野健太  鴨川 from 2nd album 「さみしいだけ」


(H)

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Vinyl Sunday-11月22日(R)

2009-11-24 17:07:09 | 音楽



もう、火曜日になっちゃったけど。
今週は、 Shackの1stアルバムを。
実を言うと1stは、この前見つけて聴きはじめたばかり。
というか、わたしには不満がある。
不満、というよりも不服?
元のバンドである、Pale Fountainsは、ネオアコ・バンドとして
不動の人気がありつつも、Shackがいまいち、評価されていないから。
いや、評価しているひともいると思うんだけど、あまり知られてないからか。
ちょっと前に、Oasisのツアーに同行したこともあって、
若い人々に、すこし知られるようになったみたいだけれども。

この1stアルバムは、Pale Fountainsの持っていたエキゾチックさっていうのかな?
それがまだ残っていてネオアコ好きにはストライクだと思うんだけど。
で、YouTubeをさがしても、1st収録曲は見つからず‥…。
なので、わたしのフェイヴァリットを1曲。
SHACK - Miles Apart

うーん、名曲。

もっとたくさん曲を聴ける、Shackのmy spaceへ!

タイム・マシン~シャックのベスト盤

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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日曜は、「いい夫婦の日」だったからか、
結婚式帰りのひとが、まちにたくさん。
きのうの記事にもありますが、前野健太のライヴを観に黄金町へ。
いつも洋楽中心だから、ときどき聴く日本語の歌詞の素晴らしさに、圧倒されて!
よりみちした、マイノリティーズ・コーヒーといい、
ライヴといい、充実した日曜だった(R)
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昨日のできごと

2009-11-23 13:38:42 | 音楽
パソコンで知った
何となく気になっていたアーティストの横浜での、初ワンマン・ライヴ。
インターネットって便利だなって思った。

なので、昨日は仕事も早々に
黄金町の
試聴室その2
前野健太のライヴを観に。





一言で言うと
「良かった」それも凄く!!

さよなら(オレを含めた)たくさんの、誰かの様になりたい連中
本当のオンリーワンとは彼の様なひとを、言うのだろう。

もちろんディランや(個人的には、特に)友部正人などの
先陣達への愛情やオマージュ。も見へ隠れするが。

それでも特筆するべきは、メロディーと彼が選ぶ言葉が本当に良い事。
それらが、たとえひんのない言葉でも、内輪ウケや楽屋オチ、
ポーズのたぐいでない事が、演奏からひしひし伝わって来た。

曲と同時に耳に(頭に)飛び込んでくる歌詞を追う

「ハイヒールの音が この街の夜に歌を唄う
 ぼくはやっぱり
 ひとりでは生きていきたくはないよ

 春がふくらんで 少し笑う」(『三月のブルース』より抜粋)

と唄う。
普通というかボク的には、そうして春になって行くのを、受け入れていくのだろうと
思っていると

「私はまだ それを見てみぬふり」と(受け入れられない自分を)唄う。

そこに、自分の予測していないポイントに着地された事に
正直すごい衝撃と感動を受けた。
してやられたり。
という感じでしょうか。

ライヴ・テープ

年末には、こんな映画も公開されます。
このHPで先の歌詞の曲『三月のブルース』も聴けます。
ぜひ聴いてみてください。

『鴨川』のPVの女の子も最高です。(もちろん曲も)20年前なら恋してました。(笑)

(H)

さみしいだけ

ディウレコード

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観メモ読みメモ

2009-11-19 17:15:57 | 



恒例の、横浜西口古書まつりが開催中。
で、わたしは「暮しの手帖」、ダンナは「宝島」購入。
この暮しの手帖は、戦時中の生活のようすばかりを集めた特集号。
まだ全部は読めていないけど、内容はとても重たい。
重たいけど、こういう本を読むことも、とても大切だと思う。
戦時中の物価だとか、どういうものを食べていたのかとか、
いままで詳しく知らなかったこともいっぱい書かれている。
読んでいて心配になったのは、
今のこどもたちは、こういう戦争についての勉強はしているんだろうか、という事。
わたしたちの世代はまだ、おじいちゃんおばあちゃんが戦争体験者で、
ときどき話を聞いたりできたし、
こわごわ、図書室で「はだしのゲン」を読んだり、
終戦記念日には、黙とうして、テレビの特集を見たりできた。
語るひとが少なくなってきているぶん、
こんなふうな本や情報を残していかなければいけないなあと思う。

恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション [DVD]

角川エンタテインメント

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がらっと変わって、観たDVD。奇才、ミッシェル・ゴンドリー監督のこれ。
とにかく!かわいかった~、笑った~!
ガエルも、シャルロットも、出てくるものぜんぶ!
このなかにはいって、わたしも手伝いしたいくらい。
あとVelvet Undergroundの「Afterhours」のカヴァーも、かわいかった!!(R)
Science Of Sleep - If You Rescue Me

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しぶちん

2009-11-18 16:59:44 | 手芸
きのうは、関内ミリオンズ・デリ・カートで、yaekoさんのニットルーム。
雨がさめざめ降っていて、いつもなら公園でベントーなのに、残念。

きょうは、あのダスキンさんのフリーペーパーの取材の方々が入って、
みんなすこし、緊張ムード?でもなかったか!
初めて参加のお二人の話がおもしろくって、手がなかなか進まない私。
お二人とも、お子さんたちと仲がいいみたいで、
家族のエピソードが、次から次に出てきます。
おしゃべりも、楽しみのひとつ。
間違えないように、手の動きも気にしつつ、耳傾けつつ。



モチーフ編みのポーチ。早いひとは、色違いでもうひとつ編み終えてる。
まんなかがまるで、四ツ葉みたいで、かわいい。
昨日やりかけだった2個目も今日、完成!



私のは、白を入れなかったんで、渋い仕上がり。ダンディです。
何を入れようか、ただいま検討中。

そうそう、四ツ葉といえば話にもでてきたんだけど、
今では四ツ葉ばっかりでてくるクローバーの種だか苗があるらしいよ。
でも、探す楽しみがなくなっちゃうのは、なんだかさみしいね。(R)
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Asobi Seksuその後(加筆、訂正版)

2009-11-17 23:08:29 | 音楽
Rewolf

Polyvinyl

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これです。
買って来ちゃいました。
ジャケットも良いです。
日本語の歌詞の曲もありました。
なんにも知らなかったです。
おおまかな情報は、やはりココからですかね。
KIKI#4
でもホントいつも意識しているのですが
なかなかバンド名やヴィジュアルからのイメージを
ぬぐい去るのは、むずかしいですね。
(というか、そもそもそういうイメージで行こうという象徴ですからね
名前なんて。振り回されて当然といえば、当然なんですが・・)
NYを拠点に活動しているギタリスト、ジェイムスと
日本生まれのアメリカ人女性、キムの2人組。
「シューゲイザー」とか「ニューゲイザー」とか
言われているみたいです。

他の曲はどうなんだ?と、試しに、ゆー中部で検索して聴いたんですが
申し訳ないんですが、・・・なんとも。
サラ・レーベルみたい?
いやサラが駄目なんじゃないんですよ!
EVEN AS SPEAKSとか好きでした。
SUGER GLIDERでしたっけ?好きでした。
今のボクにはフィットしないだけで。

じゃあなんでかというと
ひとつ前の記事を見てもらえばわかる様に
Rと2人でアコースティックのバンドを組んでいて
こんな感じの音が気になるんです

このアルバムの方は、繰り返し繰り返し
愛聴しております。
damon&naomiやレーベルメイトであるIDAの様な手触り
シンプルな編成、演奏そしてメロディー
キムの歌声(時にぼくらに囁きかける様に、時に伸びやかに)。
歳をとるとシンプルなものに
魅力を感じてしまう様になるんでしょう。
すくなくともボクはそんな傾向にあります。

あとは、皆さんの耳でたしかめてみてください。

ま、僕らの方は、歌も演奏も、もっと練習しないといかんのですが。

(H)
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Vinyl Sunday -11月15日と、ひりひりサンデー

2009-11-16 21:00:51 | 音楽



さて、今週のVinyl Sundayは、ヴェルヴェッツ。
とくに、1曲目「Who Loves The Sun」を、リピートで何回も聴く。
なぜかというと、ひりひりサンデーでもあったから。
ひりひり!
恥ずかしいので、あまりおおっぴらに書いたりしなかったけど、
11月15日は、ある意味大変な一日だったのであった。
なぜならば、これこの「お知らせ」を見ると書いてある‥…。

ダンナは20年ぶり、わたし15年ぶり、しかもアコギはこの前始めたばかり、
ついでに2人でやるのも初めて!で、ライヴに参加することに(!!!)
いつも観に行っているイベント「弾きがたリズム」の、リエコーンとノブさんに声をかけていただき、
練習もままならず、舞台慣れしてない2人が身の程知らずに、前座として3曲演奏。
「Who Loves The Sun」と、ベルセバの「Like Dylan In The Movies」、
ニール・ヤングの「Only Love Can Break Your Heart」をカヴァー。
予想通り(?)ぐだぐだになりつつ、緊張で詰まりつつ、
みなさんの前で、演奏をするという、難題を終えました~



写真だと、ちゃんとできてる風に見えるね!すごいね写真マジック!!

その後、夫婦で反省会。
もっと、練習すること。いつか、また、できたらいいということ。
せっかく始めたから、なるべく弾き続けること。
ライヴは出るかわからないけど、ギターを触ることは、やめないでいこうということ。

偶然なんだけど、ライヴにいく途中にだべっていたら、
トロンボーンを吹いている、というおじさんに話しかけられた。
「弦楽器は、続けなさい。年をとっても弾くことができる。
 うまくなろうと思わずに、楽しく続けなさい」
音楽、聴いているだけでいいやって、ずうっと思ってたけど、
弾くのもいいなって思えるようになった。
みなさんのおかげです。ホントにありがとう!(R)
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前にいたよなぁ、urusai yaturaって。

2009-11-15 10:49:24 | 音楽
Asobi Seksu - Thursday


uruseiだったかも
そのうちyaturaになったよな。

Asobi Seksu

おっさんになると
口にするのも恥ずかしい言葉というのがふえる
このバンドは
そんなバンド名だ。
ビールとか呑みながら
「Asobi Seksuいいよねー」なんて
まわりからみたら
「遊びセクスいいよねー」なんて・・・・

とにかく

そんな感じで、かなり敬遠していた
アーティスト。
でも最近リリースのアコースティック・アルバムは
かなり良さそう。
(実はまだ買っていない!!)

(H)

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