The Normal Years

普通。普通がいちばん。

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ロックしながら生きていくってのは

2011-02-25 08:57:28 | ライヴ
今週の月曜、superchunkのライヴに行ってきた。
前回のライヴの評判がとてもよかったので、行きそびれて後悔していたし、
新作「Majesty Shredding」も気に入っていたから。

とにかく何をおいても、
彼らのライヴは、我々を沸かせっぱなし、ノンストップ特急のようであった。
わたしはアルバムを全部、聴いているわけではなかったので、
セットリストは把握できなかったけれど、
最新アルバムから、古い曲も織り交ぜて、わくわくさせっぱなしだった。
特に、Mac、彼はいったい幾つだろう、40越えは間違いないだろうが、
最初から、3回のアンコールまでずっと、ジャンプしっぱなしだ。
あの細いからだのどこに、あのエネルギーが詰まっているのだろうか!
(ときどきフラフラしてて、心配したよ)
あの激しい動きがまた、会場を沸かせるのであって、
わたしもカラダが自然に動かずにはいかなかった。
なんて、エネルギッシュなライヴだったろうか。

「Sweet Dreams issue 4」やら、「KIKI」のMargeレーベル特集号を
結構何度も読み返していたので、
自分たちのバンド活動とともに、レーベルの運営や、
所属バンドのツアーのやりくりなど、ビジネスの部分でも手を抜かず
すごいなあ、と思っていたが、
そのメリハリがもしかしたら、パワーの源なのかもしれない。

前日には、とあるバンドのメンバーの方のウェディング・ライヴに誘っていただき、
ロックと、友情とにあふれた素晴らしい場所に同席できた。
そこに来ていたロックの先輩達は、わたしたちよりもずっと年上であって、
家族を持っていたり、普通の生活を続けつつバンドもあきらめていない。
そして、キラキラし続けている。
見えない裏側がどうなっているのかまではわからないけれど、
バカなわたしがずっと思っていた、
「ロックしながら生きていくなんて、どっちかしか選べない」的な考えは、
そこには皆無だった。

好きなことをあきらめずに、生きていくお手本を見た気がする。(R)
当日のライヴ動画が上がっていたので、つけときます~。
Comments (3)

早稲田な夜

2011-02-20 11:03:22 | ライヴ
久しぶりに手帳を開くと二月にはいってから
何も予定が無かった事に気がつくまぁ知っていたけど。
”INTER ZONE Vol.2”
久しぶりの早稲田・・・・卒業以来だから、15年ぶり位か・・・と
しょうもない嘘をつく。
早稲田初上陸です。
東西線も生まれて初めて。
INTER ZONEはepisode soundsが先月から企画している
平日ライブ、基本(たぶん?)Black&Whiteは毎回出演(ですよね?社長!)。
入場料も1000円(+ドリンク)とかなり安い
そこで5バンドも観る事が出来るし
噂には聞いていたが、オープンが18:00だが
スタートは19:30!
そうそこでは、たわいもないやりとりから
何か新しい企画について(かっこよすぎ?)話ができたりした(して)。

思い起こせば10月?11月?にはじめて観た
Black&Whiteにガツンとやられて、それ以来
観たいと思っていたが中々時間がつくれず・・・・
ZONE-B

たぶん狙いのひとつだろうけれど
異種格闘技の様なくみあわせだなぁと感心。(本来感心している場合じゃないが)ボク個人的には賛成。
ELECTROPHONIC(7'最高!)とTHE ERECTIONSとかって
一緒には観れないよな。

とくに気になったバンドは・・・
JOYSTAX - Inside The Box

以前の画像ですが。ヒリヒリすら~
メンバーが掛け持って(重なって)いたりするが
それぞれカラーが打ち出されているって事は・・・?

BLACK AND WHITE - NO REPLY

そうこの時のライブで喰らわされたんだ!
何回も言葉にしようと試みたけれど
頭が足りないのか?言葉がたりないのか?
あの緊張感と期待感が一体化した会場の雰囲気や
それぞれのバンドの放つ熱はなかなか言葉に置き換えられるものでは無いね
ただひとつ思ったのは、PunkRockのライブの本来あるべき姿が感じられる(た)夜だった気がする。

ライブの合間や終わってからもたくさんの人達と話が出来、ちと遠かったが
足をはこんで良かったな。うん。

(H)











Comments (3)

かみさまはきっと

2011-02-18 11:09:30 | 音楽
Tramp & Tom Waits / Jesus' Blood Never Failed Me Yet


今朝のラジオ「barakan morning」でかかった曲ですが、
もとはRichard Gavin Bryarsという人の曲で、
ホームレスの歌声のループにオーケストラを乗せたものに、
Tom Waitsが気に入って、自分の歌をのせたという。
「こみ上げてきました」というリスナーの方のメッセージ同様、
わたしも朝からこみ上げてきました。
わたしがTomをずうっと長い間、好きでいるのは、
こういう部分をもっているからなんだと、あらためて痛感。
ホントはアルバム一枚、全部この曲で、10分くらいあるらしいんだけど、
短いものをとりあえず。
すばらしい。(R)
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報告 1

2011-02-15 11:10:10 | まいにち


先日、おまわり君からTELあり。

「ハンコ持って書類、とりに来なさい」

ここのところの連休や、雪で、まだ取りにいけてないけど、
商売していい、古物を売っていい、ってことになった。

わたしがたらたらしてたので、だいぶんかかりましたが、許可おりたみたい。

でもあいかわらず、パソコン状況思わしくなく、
はっきりいって、もうページさえ開きたくなくなる始末。
アウエーってこのことか。
いちばんやさしくて、わからないひとにもできる、というプロバイダなのだが、
マニュアルの意味さえわからず、悪い夢にでてきそう。

なので、2人でいろいろ話し合いをして、
とりあえず、行商からやってみるか、ってことに。
ま、ぼちぼち決まり次第、お知らせします。
あれだな、ほっかむりと、リアカーを用意しないと。
あと、ラッパ?
(豆腐屋か~!)

もちろん、ウェブのほうも、亀の速度でがんばります。

報告でした。(R)
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頭つかうと疲れるから

2011-02-10 22:06:36 | 
Skinhead
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Omnibus Pr

ロンドンのSOHOで買った写真集。
今思うと店のあんちゃんが
「なんだこの男は?」みたいな顔していた様なきがするようなしないよな。
でもね、あんちゃんオイラはここまでする勇気は
持ち合わせてない小心ものさ。
憧れだな。
ロック・ステディーとかアーリーレゲエを愛聴していたっていうのも
サイコーのエピソード。
ブーツ履いてリーバイス履いてポロシャツ着てさ。
Mods!
クリエーター情報なし
Plexus Pub

しかし!
その対抗ムーブメントも
気になったりしてさ
しょうがないなーとかなんとか言いながら
二冊を並べてみたりしてさ。

さてさて、ぼちぼちやりますか。

(H)
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vinyl sunday feb.6

2011-02-09 16:51:49 | 音楽



今週の一枚は、「palace brothers/Days in the Wake」
アルバム全部、集めて聴きたいなあと思っている、
will oldhamまたの名は、bonnie "prince" billy。
彼はいろんな名前で活動をしているので、追いかけるのが大変なんだけど、
このpalace brothersもそうで、かなり昔のもの。
わたしが彼の音楽に惹かれる理由でもある、
しみ入る歌心は、このころからずうっと変わっていなくて、
まだ若い彼の、ときどき裏返ってしまう声もたまらない。
素敵だなあ、と思う。(R)

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最近のオレ

2011-02-05 00:55:16 | まいにち
正直書く事はあまり無い。

が!!!!

最近のおれ
横浜の古本市でみつけました
後半はタブ譜まんさい。
500円でした。

最近
プリミティブなロックばかり聴いております
極めつけはコイツ

ツイートしましたが
じつは
鳥柄のスーツ
最高!
君に届け!

今日は会社の会議(兼飲み会)でした。

(H)
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さみしいこともたのしみも。

2011-02-04 11:48:36 | まいにち
「改装、新しくなってOPEN!」と書かれていた本屋が、どこも売場縮小されていること。
まあ、しかたがないか。無くならないだけいいか。

いわゆる「大型輸入盤CD店」でも、輸入盤の新譜が発売日にないこと。
たぶん、輸入盤を国内で取り扱っているディストリビューターがない、とか、
国内盤が後に返品もできて保険もきくし、おまけもつくから置かないのか。
とくに、海外のindieレーベルのものはそう。
まあ、しかたがないか。ないのかなあ?

たのしみなこと。
Kiss Each Other Clean
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Warner Bros / Wea

大好きな人の新作。


Fading Parade
クリエーター情報なし
Sub Pop

ひさびさに気になっている新人さん。


Helplessness Blues
クリエーター情報なし
Bella Union

待ちくたびれてるけど、出るなら待てる!ライヴもみたいよう。(R)
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